クリッパーズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月29日 10:48

今日もポール、CJ、セラフィンがお休み。
相手は好調クリッパーズとあって苦戦を予想しましたが、
LACはミス続きでペイサーズが主導権を握ることとなりました。

いつか追いつかれるんだろうと思ってみてましたが、
レディックは最後まで当たりが来ず、延々とTOを
繰り返してくれた為、危なげなく逃げ切ることができました。

・LACのフロントコート相手にリバウンド52-40
・FTは7-27と20本多く打たれましたが、FGAは70-92とINDが圧倒
・チームアシスト26、ティーグは初の二桁10アシスト
・ターナーが前半ファウルトラブルになりかけながらも17pts、12reb
・Flying Thad
・Hustle Al
・GR XVII

LACのTOだったりシュートミスのおかげではありましたが、
INDも少し動きが良くなってきた気がしました。
ディフェンスのカバーだったりリバウンドの意識といった部分は
今日は見れる形になっていました。

この後ロード連戦が続くようなのでそこでも維持してくれるといいのですが。

LAC 70 - 91 IND

ポール招集のプレイヤーミーティング後のネッツ戦【NBA_Pacers】

2016年11月27日 13:13

サンクスギビング当日、空のバンカーズライフフィールドハウスの
コートでポールがプレイヤーのみのミーティングを開催したとのこと。

コート上で具体的に場所を指示してチームメイトに動き等を説明。
他のメンバーからの意見も聞き、自分達が進むべき道を話し合ったようです。

ポール
「みんなでまとまりたかったし、ゲームを違う角度からも見て欲しかった。」

7年目にして初のミーティングを招集したポールは
足首をかばいながらプレイした為、腰を痛め欠場となり、
5日間は休む事になった。

マイルズとセラフィンも欠場で迎えたホームのネッツ戦。

出だしはリバウンドで競り負けたり、これまで通りの
ペイサーズでしたが、第1Q中に修正し、大差で快勝。

前日のミーティングが勝利を導いたと語るGR3
「もっと動く必要があることを教えてくれたんだ。
 ディフェンスでそうするように、オフェンスでももっと
 コミュニケーションを取る必要がある。
 この試合でハートを示せたと思ってるよ。
 ポールは貸し越し。チームUSAで得た勝ち方を
 もたらしてくれている。」

その彼は第1Qから3PTを中心にチームを救ってくれました。
チームハイの20点に加え6リバウンドとポールの穴を埋め、
ティーグは9点ながらも9リバウンド、8アシストと
トリプルダブルまであと一息。
そしてベンチからスタッキー18点、アルジェファ16点と援護がありました。

BKN 97 - 118 IND

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怪我人追加のウォーリアーズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月22日 16:51

連戦でホームに戻ってGSWとの対戦。

ポール・ジョージ 21.0pts 足首
マイルズ・ターナー 15.0pts 足首
C.J.マイルズ 13.0pts 膝

とチームのトップスコアラー4人の内3人を怪我で欠いての
試合となりました。(残りはティーグの15.7pts)

ステフ、クレイ、KDと誰も休ませる事なく
戦いに応じてくれたGS。歓声もホームチームに対するものよりも
大きかったような気がしましたが、今の状況を考えると仕方なしですかね。

GR3、アルジェファがスターターとして出場しましたが...
GSW 120 - 83 IND

ティーグが足首を捻りましたが、コートに戻るべき状況であれば
戻れたとの事で問題ないそうです。無理をせずに済んだので
不幸中の幸いと言えそうです。

お疲れ様でした。
試合は夜にでも観ます。

PG、CJアウトの@ OKC【NBA_Pacers】

2016年11月22日 08:59

ポールが足首、CJが膝負傷のため欠場となったサンダー戦。
序盤からリードを奪うまさかの展開でしたがやはり追いつかれる。

後半も一旦は14点リードとしたものの、追いつかれて
最後はウエストブルックの3PTで同点、オーバータイムへ。

OTではティーグが奮起。
GRをうまく使い、自らも3PTとFTで点を重ねて
逃げ切り。今シーズンロード初勝利を手にしました。

今日はボールへの意識が今までと全然違うように見えました。
リバウンドで競り負ける部分はありましたが、
ルーズボールへの反応が良く、特にサドやんは
3回もリバウンドをキープ。OTでの1つは
ティーグのFTへ繋げる貴重なプレイとなりました。

そしてこの試合は何と言ってもそのティーグ。
出だしから点を重ね、クラッチFTをミスすることなく
決め続けた精神力。さすが60勝チームを率いた司令塔。
30pts、5reb、9ast、6stl

前半はうまくウエストブルックを抑えました。
彼から出るアシストまで対応することは出来ませんでしたが、
彼に好き勝手やられると厳しい展開になると思っていたので
驚きました。

GR3がとても良いプレイで二人の得点源の不在を
見事に埋めてくれました。ダブルダブルとリバウンドでも貢献。
3PTにファストブレイクのダンクと勢いをつけてくれ
チームに波が生まれました。

サドやんはハッスルに加えリムアタックを忘れず、
外からも援護。

ブルックスはタフショットが相変わらず得意な様子。

モンテは良いプレイもたくさんあったのですが、
終盤トラベリングと誰もいないところへの
パスという致命的なミス。勝てたから良かったものの
彼が落ち着いてくれないと困ります。

今日のGS戦は足を痛めたターナーまでも離脱。
相当厳しい試合となりそうです。

それにしてもティーグが早くも馴染んできましたかね。
動きも速く、パスもできる。延長が楽しみです。

ポール欠場、スタッキー復帰のサンズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月19日 11:32

今日はポールがお休み、スタッキーが復帰という試合でしたが
CJがすぐに膝を負傷しアウト。ペイサーズの3PTという武器が失われました。

開始からリードを奪われ、一度は逆転したものの、
TOとオフェンスリバウンドを取られ過ぎにより敗戦。
特に第4Qでもう一度追い上げたいという時のTO連発は厳しかった。

ルーキーのNiangが出て来て一度はチームが落ち着いたシーンも
ありましたが、同じポンプフェイクに2回引っ掛かったりと
お勉強の試合となりました。

復帰のスタッキーが以前の仕上がりからは
程遠い動きだったのも厳しいですね。
CJは数試合欠場になる可能性があるかもしれませんし、
またまた辛い日々が始まりそうです。

レブロン抜きのキャヴァリアーズ戦【NBA_Pacers】

2016年11月17日 12:57

今日は昨日も試合のあったキャヴスと対戦。
レブロンとJRがお休みというペイサーズにとってはラッキーな試合。

リバウンドを51-40と差を付けられたものの、CLEが18TO、
更にチームで12のブロックでディフェンスが効いた形となった。
またしても相手は連戦なので、手放しでは喜べない。

ボールがよく回るシーンも多かったし、今日はFG5割と
調子良かったので、最後崩れずに終われて一安心。

馴染んできたジェフさん
「勝ちが必要だ。誰がコートに出ていようと心配はしていない。
 みんな出て行って仕事をする、それだけだ。」

アルジェファだけは少し心配ですね。
イージーショットは決めて貰わないと。

CLE 93 - 103 IND

ポール 21pts、11reb、5ast、2stl
 シーズン初のダブルダブル
ティーグ 20pts、4reb、8ast
 ここ5試合で18.8pts、6ast、FG.484
ターナー 12pts、8reb、4blk
 ファウルトラブルなしでやってくれるとやはり助かる
サドヤン 16pts、7reb
 良く攻めてくれた。リバウンドから自分で持って行けるのは魅力的。
モンテ 7pts、6reb、4ast、5blk
 ターナーを越える5ブロック
CJ 10pts
 終盤4点差にされてからのレイアップとその後の3PTで逃げ切り成功
ブルックス 9pts
 Q終了間際のオフェンスを2回も成功させたタフショット担当

ポールは足首がまだ若干痛むものの、問題ないとのこと。

ヴォーゲル凱旋のマジック戦【NBA_Pacers】

2016年11月15日 11:56

恩師フランク・ヴォーゲルとの対戦。
試合前のイントロでヴォーゲルには暖かい拍手が送られていて安心。

開始直前にもポール、モンテ、ターナーはマジックベンチへ
ハグしにヴォーゲルの元へ。これだけで満足しそうな今日の試合。

でしたが、ORLは1/11というシュートスランプの中、
アドバンテージを奪えないペイサーズ。
相手は連戦で移動してきてるのに恥ずかしい。

ベンチからCJが3PTやらスティールからのダンクやらで
追い上げてくれ、ディフェンスがイマイチなアルジェファに変わって
出てきたセラフィンのおかげなのか、失点だけは止まりました。
オフェンスも止まっているのでリードを奪えず泥仕合でしたが、
前半は何とかリードして終えることができました。

ポールはシュートが全く入らず、アシストで貢献してくれましたが
笛も吹かれないのでフラストレーションが心配でした。


後半、ようやくリードを奪うことに成功し、疲れの残るORLは
調子の上がらないまま。INDは伏兵セラフィンのかゆい所に手が届く
活躍もあり、逃げ切りに成功しました。

ポールはあまり笛を貰えませんでしたが、ティーグと共によく
切り込みました。

今日は相手の不調に助けられましたが、セラフィンは
良かったですね。ベンチに戻ったCJも16点とゲームハイ。

ポールのシュートは決まりませんでしたが、13点、6リバウンド、5アシストと
チームメイトを活かして貢献。ターナーは序盤のファウルトラブルが響き、
後半はセラフィン様々だった為、出番が少なく、9点7リバウンドに終わりましたが
ベンチに戻るセラフィンを熱く歓迎していました。

ORL 69 - 88 IND


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