今ポールに思う事【NBA_Pacers】

2017年05月08日 12:57

今日の明け方、キャヴスが無傷でイースタンカンファレンスファイナル進出を
決めた訳ですが、ラウリーの怪我があったとは言え、戦えるメンツを揃えた
ラプターズがこうも一方的にやられてしまうあたり、CLEの完成度が
昨年よりも増している気がします。

アーヴィング一人でチームを勝たせられるか、というのはまた別問題ですが、
彼の能力は自分が思っていたよりもはるか上を行っていて、
それがレブロンと組んでる時点でINDに勝ち目は本当にあったのかと
疑いたくもなります。

プレイオフ4試合合計の得失点差が451-435でマイナス16。
TORは4試合合計で465-404でマイナス61。

TOR-CLEシリーズが始まる前から思っていましたが、
シーズン終盤のペイサーズって戦えるチームになっていた気がします。
それが今日、もうちょっと強まりました。

ウォーリアーズやスパーズに入るならまだしも、
どこかのチームに移籍してもレブロンを倒せるチームってそこまで
多くない気がします。まだ戦っていないセルティックスに入ったら
若干可能性あるような気もしますが。。。

そんな中で晩年でもない今、打倒CLEをスローガンとして
チームを作れる可能性があるINDで戦いたいという意志が
ポールにあれば嬉しいですね。

もちろんお金のあるチームに比べて補強はうまく進まないと思いますが、
再建チームに入って今までINDでやってきた様な経験を一から積むよりは
若干基礎の出来つつあるINDで頑張った方が結果的に近道な気がします。

といってもレブロンがレブロンである内は正直難しいと思うので
彼が衰えるまでもう少し耐える必要はあるかもしれません。

INDファンでチームに思い入れもある、いちファンの感想なので
プレイヤー自身が持つ感想とは大きなズレはあると思います。

それでもポールが他のチームでプレイしたいという気持ちが
強いのであれば、バードからチームを託されたKPがどんなトレードを
行ってもそれはそれで仕方がないと受け入れられる気がします。

バード勇退の件は全く触れませんでしたが、
この数年間、一緒にやってきたケヴィン・プリチャードが
引き継ぎ、バードもアドバイザーとしてチームに残るようなので
あまり心配していません。(心配する程フロントの実力を詳しく知らないだけですが)

という訳で悪い意味ではなく、今後つきまとうであろうポールの移籍話は
本人の最終決定をただ受け入れるだけになりそうです。
インディアナで勝ちたいというエースにチームを引っ張って貰いたいですし、
プレイして欲しいです。

ポールはクラッチタイム活躍はできますが、
「これを決めれば試合を終わらせる事ができるショット」を決めるイメージが
そこまでありません。レブロンのあの3PTもそうですが、相手をお膳立てする
場面を作るだけで終わる事が多い気がします。

終盤10秒までは同点に追いつく事ができると信じられますが、
残り2秒で勝ち越しのブザービーターを決められるプレイヤーではない気がしています。

リラードなんかは決められる人ですね。
分かりにくい説明で終わります。


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