ボヤンがメインガイの一人【NBA_Pacers】

2017年07月12日 11:15

ボヤン・ボグダノヴィッチが正式に契約し、
44番でオースティン・クロージア2世を襲名しました。
マーク・モンティース氏公認です。

と、冗談はさておき、マクミランは彼をスターターSFとして
考えている様です。

3,4チームからオファーが来ていたそうですが、
この再建中のインディアナを選んだ彼。
大きな役割を与えられる場所であることが決め手だったとのこと。

「ペイサーズは自分と将来にとって一番良い選択肢だと思ったんだ。
 ここでは大きなチャンスを得ることができる。FAの最中にコーチと
 話して自信を与えてくれた。自分をメインガイの一人と言ってくれたんだ。」

実際にマクミランはキャンプ初日のスタートはボヤンに任せる予定で
プレイタイムをGR3と競わせるそうです。

昨シーズン37%の3PTで、デッドラインにWASに移籍してからは26試合で39%。
ボールのない所の動きが良く、外から打ててリム付近でも決められるので
ストレッチ4としても十分に働いてくれそうです。

これにより基本ローテは
DC - CoJo
オラディポ - ランス
ボヤン - GR3
サドやん - サボさん
ターナー - セラフィン

となりそうです。
ランスがベンチスタートを受け入れるのであれば
舎弟セラフィンと一緒にプレイできますし、
バランスが良いかもしれませんね。

バードがいなくなり、スタートジョブでもないことで
2年後のオフにまた出て行く事がなければいいですが。。。

Joey is Here!!【NBA】

2017年07月12日 10:06

サマーリーグ近辺に出没したらしいです

登録名はJoeなんですね。

本名はJoseph Crawford。
ここでもジョセフが。

サイン&トレードでコーリー・ジョセフを獲得【NBA_Pacers】

2017年07月10日 10:21

少し前からラプターズとコーリー・ジョセフのトレードの
噂が流れていましたが、DCを獲ったのでもうなくなった話かと
思っていましたが、寝ている間にトレード起こっていました。

INDから出るのはFAとなっていたC.J.マイルズ。
サイン&トレードという形になり、特に来季のロスターから
失うものはありません。
CJは3年25Mの最終年POという契約を手にしました。

INDでは文句も言わずにポールの放棄したスモール4番の
ディフェンスを担当してくれたり、当たっている時のCJ砲は
とても頼りになるものでした。
外れると最後まで外す癖もありましたが。

TOR的にはキャロルを出してCJ獲得。
サラリーは約半分位になるのでしょうかね。
良い動きだと思います。

そしてジョセフ。
プレイオフのラプターズシリーズではとことんやられたイメージがあります。
DCのバックアップという形になると思いますが、
どちらがスターターやっても面白そうですね。

ジョセフの契約は残り2年で来年はPO。
金額は7.6M-7.9Mと今のINDには丁度良い感じです。

何よりも来るべき2年後のターナーとの契約更新に
全く影響を及ぼさないであろうKPのオフの動き。
お見事と言えるのではないでしょうか。

ところで、また(コーリー)ジョセフジョセフ(ヤング)が揃っているのですが。
まだ続けます?

ボヤン・ボグダノヴィッチと2年21Mで合意【NBA_Pacers】

2017年07月08日 04:08

先ほどオラディポ、サボニス、DCの入団会見が終わったばかりですが、
WASのボヤン・ボグダノヴィッチと2年21Mで合意と報じられました。

足りなかったシューターを比較的安く獲得。
特にこの2年はお金に余裕ありそうですし、
本人は3-4年16Mの複数年を望んでいたらしいですが、
これはKPお見事と言っても良いのではないでしょうか。

2年目が一部保証とのこと。

CJの様なアスレチックさはないと思いますが、
シューターを確保できたのは良いですね。
4割超えてくる様だとうれしいです。

このイメージが強いのでしょうかね。頼りになると思います。


サドやんともまた同じチームでプレイ。
よろしくボヤン!

ラキームもさようなら...【NBA_Pacers】

2017年07月07日 11:42

改革が進む新生KPペイサーズですが、
ラキーム・クリスマスがウェイブされました。

予想外の動きにビックリ。
確かにインサイド陣は多かったですが、
これまたポテンシャル枠のラキームをウェイブ。
リバウンドを頑張る期待の子だったのですが残念。

サドやん、サボさん、リーフ
ターナー、セラフィン、アルジェファ、(アニボグ)
の6人(7人)となりましたが、実際戦えるのはサドやんとターナー、
セラフィンの3人。アルジェファは構想外かと思います。

サボさんをどの程度使うのか、リーフも今年から
ローテーション入るかは分かりませんし、もう一人インサイドを
取るつもりなのでしょうね。

今噂として出ているのがウィリー・リード。
オリニクはヒートと契約になった為、こちらで進めるのかもしれません。

現在ロスターは12人+2人(アニボグ、サムナー)
サラリーにも相当余裕があるのでビッグマンともう一人SFを
連れて来る事ができるのでしょうか。

17-18シーズン サラリーキャップとペイサーズのサラリー【NBA_Pacers】

2017年07月06日 16:51

来シーズンのサラリーキャップは99.09Mとの事。
現時点で13人の契約、1人の2-way契約、1人未定(アニボグ)で
ペイサーズの来シーズンのサラリーは74.2M。

サラリーキャップ 99.09M
タックスライン 111.92M
ミニマム(キャップの90%) 89.18M

キャップまで約25M、ミニマムキャップまで約15Mあります。
アニボグを2-way契約にした場合、あと二人契約可能ですね。
17-18 salary

オリニクを狙っているとかいう話がありますが、本当ですか?
ビッグマン多すぎですしオリニクいりますかね?

一人取るとしたらSF、二人取るのであればPGでしょうかね。

ルーキー契約とモンテウェイブ【NBA_Pacers】

2017年07月06日 10:55

ドラフト1巡目のT.J.リーフはルーキースケール契約済み。
2巡目のエドモンド・サムナーは2-way契約とのこと。
同じく2巡目のアニボグは現在不明。

この2-way契約とは新しい契約形態で
詳細はまだ理解していませんが、ざっくり言うと
・2-way契約が2枠あり、チームのロスターは最大17人となる
・主にDリーグで過ごす事になり、NBAへのコールアップは最大45日
・この日数には移動日や練習日も含まれるとの事。

基本的にDリーグ契約のプレイヤーはどのNBAチームからも
コールアップを受ける事ができるけど、2-way契約では
契約先にしかコールアップできない。

金銭はある程度保証されるけど、NBAへの道が近い訳でもなく、
メリットとデメリットがそれぞれあるようです。
が、チームにとってはほぼメリットしかないですね。

アニボグとサムナーに関しては、怪我からのリハビリ中という事で
指名自体がポテンシャルに賭けてのもの。今までであれば
15人の枠に残す程ではありませんが、こういう大胆なピックも
できるようになり、将来的に成長してくれれば正式な契約を
結ぶ事ができるようになります。

だいたいこんな感じです。
細かい所で違う部分はあるかもしれません。

そして、モンテをウェイブという事になりました。
バイアウト合意には至らず、KPも思い切ってウェイブ。
ポールがいなくなって急な方向転換を求められている中、
非情と言われても動く事ができるKPは良いと思います。

イマイチ乗り切れないこれまでのシーズン、
オラディポが来た事でサイズ不足のSGの被り問題、
そして薬物違反での5試合欠場とモンテにとっては
不利な条件がそろっていました。

KPにとっては欲しかったオラディポを獲り、
役割の被るモンテを放出と、ロスター整理が進みました。

モンテのサラリーは残り2年。18-19シーズンの11.7Mは
サラリーキャップに含まれず、来季の11.2Mについては
今後5年に分けて支払うstretch provision を利用するようです。
これにより毎年2Mちょっとに軽減され、今シーズンの補強も
まだ可能になるとのこと。

ウイング足りませんからね。
何とかして欲しいです。

モンテはペイサーズにはフィットしませんでしたが、
For the Teamの精神でチームに尽くしてくれました。
こういった形での別れは残念ですが、もしかしたら
勝てるチームに加入できるかもしれません。お金も入りますし。

ありがとうモンテ。


New