新しいユニフォームとコートの発表【NBA_Pacers】

2017年07月29日 14:22



若干ラプターズユニに似ている気がしますが、ターナーには似合っていたので
よいかもしれません。正直まだ見慣れませんが、ヒッコリーを受け入れた
ペイサーズファンならなんでも大丈夫だと思います。

前面のチーム名と番号が近過ぎるのは気になります。

LINKIN PARKとの思い出

2017年07月21日 10:53

自分がLPのライブに参加したのは
サマソニ06と09、そして2007年のさいたま公演の3回。

一番最初のサマソニ06ではモスラのテーマと共に登場。
マリンステージで頑張って前のブロックに入っていったので
曲が始まってからはあまりステージを見る事はできなかったけど、
ライブというものをリアルに感じて今でもその時の感覚は忘れていない。
自分の中でのベストライブ。

この時はCrawlingにめちゃくちゃはまってた時で、
本編が終わった時に演奏しなくて残念がっていたら
アンコール一発目で流れて感動した。

この時Qwertyを初披露してくれたんだけど
この時のバージョンがかなり好き。後に音源化されたのを
聞いたけど、ちょっと好みの物ではなくなっていた。

セットリストはこんな感じ
オープニング ~モスラの歌
01.Don't Stay
02.Somewhere I Belong
03.Numb
04.From The Inside
05.Lying From You
06.Qwerty (新曲)
07.Papercut
08.Points of Authority
09.With You
10.Runaway
11.Reading My Eyes
12.Faint
13.In The End
14.One Step Closer
アンコール
15.Crawling
16.Pushing Me Away (Piano ver)
17.Breaking The Habit


次に参加したのはさいたまスーパーアリーナのジャパンツアー。
イントロのシルエットでかっこいい感じに決まってるのに
誰かが狼の影絵をして遊んでたのを思い出す。
LP.jpg

毎回チェスターのシャウトには度肝を抜かれるんだけど、
この時のGiven Upはやばかった。
サマソニの時よりは少し下がった位置にいたんだけど
この時は全体を見渡せて別の楽しみ方もできた。
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ジョージ・ニヤンをウェイブ【NBA_Pacers】

2017年07月16日 04:40

昨年ペイサーズ50周年の年に50位でドラフトされた
ジョージ・ニヤン(Georges Niang)をウェイブ。

ロスター上にポテンシャル枠が多いのは少し気になっていましたが、
ラキームに続いてニヤンまでカットされるとは思いませんでした。
サマーリーグでいきなり怪我をして出番のないままカット。
本人としても納得のいかない最後かと思います。

ドラフトされた時から身体能力はないけど状況判断は良いと
無理矢理褒める所を探した評価を受けて来たニヤン。
年末に見に行った試合では運良く彼のプレイを見る事が
できましたが、良い動きからダンクに行ったのに
ブロックされました。
23試合しか出ていないので貴重な彼のプレイを見る事が
できてラッキーだったと思います。

Dリーグでは19ポイント、7.2リバウンド、3.3アシストと
活躍できる彼ですが、もっと圧倒的に支配できていた
先輩タイラー・ハンズブローもNBAから声がかからない
という事はそれだけ厳しいという事なのでしょう。

それにしてもKP本当に良く動きますね。
ありがとうニヤン、さようならニヤン。
本当にニヤンという表記でよいのか分からないままでした。

2017オフ FA契約情報【NBA】

2017年07月16日 04:19

ジョージとティーグがペイサーズを離れる事となったFA解禁初日。
トレードとFAは分けて更新しておきます。

2017オフ トレード情報【NBA】

LAC Blake Griffin 5年173M
MIL Tony Snell 4年46M (3年目以降PO)
SAS Patty Mills 4年50M
MIN Jeff Teague 3年57M
GSW Stephen Curry 5年201M
CHI Cristiano Felicio  4年32M
GSW Shaun Livingston 3年24M
NOP Jrue Holiday 5年126M (30Mのボーナスの可能性有り)
PHI J.J.Redick 1年23M
DET Langston Galloway 3年21M
GSW David West 1年ベテランズミニマム
HOU Zhou Qi 複数年契約
CHA Michael Carter-Williams 1年2.7M
PHI Amir Johnson 1年11M
CLE Jose Calderon 1年2.3M
UTA Joe Ingles 4年52M
GSW Andre Iguodala 3年48M

7/2
HOU P.J.Tucker 4年32M
TOR Serge Ibaka 3年65M
MIN Taj Gibson 2年28M
CLE Kyle Korver 3年22M
HOU Nene 3年11M
TOR Kyle Lowry 3年100M
CHI Justin Holiday 2年9M
MEM Ben McLemore 2年11M
DEN Paul Millsap 3年90M

7/3
GSW Kevin Durant 2年53M
IND Darren Collison 2年20M
SAC George Hill 3年57M
SAC Zach Randolph 2年24M
BOS Gordon Hayward 4年128M

7/4
LAC Danilo Gallinari 3年65M (サイン&トレード)
GSW Omri Casspi 1年2.1M
OKC Patrick Patterson 3年16.4M

7/5
GSW Nick Young 1年5.2M
MIA Dion Waiters 4年
OKC Andre Roberson 3年10M

7/6
DAL Dirk Nowitzki 2年10M
LAC Milos Teodosic 2年12.3M
MIA Kelly Olynyk 4年50M
SAS Rudy Gay 2年17.2M
SAC Vince Carter 1年8M
MIA James Johnson 4年60M

7/7
MEM Tyreke Evans 1年3.3M
IND Bojan Bogdanovic 2年21M

7/8
MIN Jamal Crawford 2年8.9M
HOU James Harden 4年169M
   (残り2年59Mに加え4年169Mの延長で計6年228M)

7/9
TOR C.J.Miles 3年25M (サイン&トレード)
BOS Aron Baynes 1年4.3M

7/10
PHX Alan Williams 3年17M

7/11
ATL Dewayne Dedmon 2年14M
NYK Ron Baker 2年8.9M

7/12
LAL Kentavious Caldwell-Pope 1年18M
UTA Jonas Jerebko 2年8.2M
UTA Thabo Sefolosha 2年
CLE Cedi Osman 3年8.3M

7/13
ATL Ersan Ilyasova 1年6M

7/14
ORL Jonathon Simmons 3年18M

7/15
NOP Rajon Rond 1年

7/17
BOS Paul Pierce セルティックスで引退へ

7/18
MEM Mario Chalmers 1年
LAC Willie Reed 1年1.5M
SAS Manu Ginobili

7/20
MIA Udonis Haslem 1年2.3M
HOU Troy Williams 3年

7/21
WAS John Wall 4年170M

7/24
CLE Derrick Rose 1年2.1M
SAS Pau Gasol 3年48M

NBA free agency

2017オフ トレード情報【NBA】

2017年07月16日 04:13

なにやら騒がしくなってきたのでメモ用にちょこちょこ追加していきます。
とりあえず昨年のも貼っておきます。
2016オフ トレード情報【NBA】

セルティックス-シクサーズ
BOS:3位指名権、2018年1巡目指名権(LALが2-5位の場合)※
PHI:1位指名権
 ※または2019年のPHIまたはSACの順位が高い方(1位プロテクト)

ネッツ-レイカーズ
BKN:D'Angelo Russell、Timofey Mozgov
LAL:Brook Lopez、27位指名権

ホークス-ホーネッツ
ATL:Miles Plumlee、Marco Belinelli、41位指名権
CHA:Dwight Howard、31位指名権

ペリカンズ-ウィザーズ
NOP:52位指名権
WAS:Tim Frazier

ブルズ-ウルヴズ
CHI:Zach LaVine、Kris Dunn、7位指名権
MIN:Jimmy Butler、16位指名権

ブレイザーズ-キングス
POR:10位指名権
SAC:15位、20位指名権

ナゲッツ-ジャズ
DEN:トレイ・ライルズ、24位指名権
UTA:13位指名権

マジック-シクサーズ
ORL:20年1巡目指名権(via OKC)、20年2巡目指名権
PHI:25位指名権

レイカーズ-ジャズ
LAL:30位、42位指名権
UTA:28位指名権

ホーネッツ-ペリカンズ
CHA:40位指名権、現金
NOP:31位指名権

ブルズ-ウォーリアーズ
CHI:現金
GSW:38位指名権

グリズリーズ-マジック
MEM:35位指名権
ORL:19年2巡目指名権

ペイサーズ-ペリカンズ
IND:52位指名権
NOP獲得:現金

---6/23---
バックス-クリッパーズ
MIL 現金
LAC Sindarius Thornwell

---6/28---
ロケッツ−クリッパーズ
HOU Chris Paul
LAC Patrick Beverley、 Lou Williams、Sam Dekker
   Montrezl Harrell、Kyle Wiltjer、DeAndre Liggins
   Darrun Hilliard、18年1巡目指名権(トップ3プロテクト)、現金

ホークス-ロケッツ
ATL 現金
HOU Ryan Kelly

マヴス-ロケッツ
DAL 現金
HOU DeAndre Liggins

ピストンズ-ロケッツ
DET 現金
HOU Darrun Hilliard

ロケッツ-シクサーズ
HOU Shawn Long
PHI 18年2巡目指名権、現金

ロケッツ-ブレイザーズ
HOU Tim Quarterman
POR 現金

---6/29---
マヴス-ロケッツ
DAL 現金
HOU Jarrod Uthoff

---6/30---
ウルヴズ-ジャズ
MIN 18年1巡目指名権(トップ14プロテクト)
UTA Ricky Rubio

ペイサーズ-サンダー
IND Victor Oladipo、Domantas Sabonis
OKC Paul George

---7/4---
ホークス-ナゲッツ-クリッパーズ
ATL Jamal Crawford、Diamond Stone、18年1巡目指名権(HOU)、現金
DEN 19年2巡目指名権(WAS)
LAC Danilo Gallinari

---7/6---
マヴス-ヒート
DAL Josh McRoberts、2巡目指名権
MIA AJ Hammons

クリッパーズ-シクサーズ
LAC Jawun Evans
PHI 現金

---7/7---
セルティックス-ピストンズ
BOS Marcus Morris
DET Avery Bradley、2巡目指名権

---7/9---
ネッツ-ラプターズ
BKN DeMarre Carroll、18年1巡目指名権(ロッタリープロテクト)
   18年2巡目指名権
TOR Justin Hamilton

ペイサーズ-ラプターズ
IND Cory Joseph
TOR C.J.Miles

NBA Trade Tracker

個人用まとめなので詳細付はやはりBFIJさんが見やすいです。
NBA 契約・トレード情報まとめ 2017-18

アニボグと契約でロスター15人決定【NBA_Pacers】

2017年07月13日 11:14

ドラフト2巡目47位で指名したイケ・アニボグと契約に至ったとのこと。
結局即戦力のリバウンダーを補強する事なく、ポテンシャル採用の
アニボグをそのままロスターに追加となりました。

PG:DC、CoJo、ジョセフ、(サムナー)
SG:Vic、ランス
SF:ボヤン、GR3、ニヤン
PF:サドヤン、サボさん、リーフ
C:ターナー、セラフィン、アルジェファ、アニボグ

バックコートはなかなかバランス良さそうですが、
ビッグマン達大丈夫でしょうかね。
サドやんかターナーが怪我で離脱した途端に詰みそうです。

セラフィンはまだ保証されてないかもしれませんが、
彼を外すとランスがふてくされる可能性があるので
絶対キープでお願いします。

熱烈歓迎を受けたジョージ【NBA_Pacers】

2017年07月12日 12:46

会見の為にオクラホマシティへ飛んだポール・ジョージ。
空港のフェンスの外にはジョージを歓迎するたくさんのファン。

想像通りというか想像以上に熱いサンダーファン。
会場内外問わず本当に熱心なファンのいるチームへトレードされたのは、
ジョージ本人にとって幸運だ。

親友のKDからは「オクラホマシティは素晴らしい場所だ」と
アドバイスを受けたらしいジョージ。
日本のサンダーファンも直接関わった事はないけど、かなり熱い。
この一年、彼らはジョージの長期契約に向けて全力でサポートしてくれるだろう。

ペイサーズについては、大雑把に言えば再建が進むなかで
方向性の違いを感じたとでも言えばいいですかね。
インディアナで優勝したかった事、勝つことが全てという事、
そしてそれが適わずに申し訳ない気持ちがあるという事。
レイカーズ希望というのはちょっと周りが騒ぎすぎてるという事。

まぁ、新天地に着いてすぐに「来季はレイカーズ行くっス」とかいうはずも
なく、本当は何を考えているか分からないけど、このままOKCに残る
可能性も0ではないのではないかと感る。

バードが迷走したのはファンの目にも明らかで、
インディアナで優勝するのは難しいと感じたのはやはり事実だったようで。

これってすなわちレジーの言葉を借りれば
「王様が自分の国を捨てた」って事なんだろう。

結果的にレジーは最後まで自分の国で戦って、守り抜いて
最後は後継者まで育てた。途中で移籍の可能性もあったり、
本当に結果論でしかないけど、インディアナのファンが求めるのは
こういった王様なのかもしれない。

一見ハードルが高いようだけど、ポール・ジョージであれば
その壁を乗り越えられると本気で信じていた。

しかし、その本人が「自分中心のチームでは勝てない」と認めた。
「オクラホマシティでは大きな助けを借りる事ができる」の助けは君自身だ。
来シーズンは君がウエストブルックの助っ人としてオクラホマを救うんだよ。

スーパーチームが流行る今、GSWかCLEであってもどちらかは
優勝できないという事実。そんな中で自分以外のスター選手がいない
INDではどうにもならないと感じてしまっても仕方がない。
だってスター選手来ないからね。
自分がラストピースとなって他に行くしかないという結論に
もう何も口だしできなかった。

INDポールとOKCジョージは自分の中ではもう別物。
NBAファンとして見ればウエストブルック-ジョージのデュオは楽しみ。
でも悪いけど君たちの成功を願う事はできない。
もちろん失敗を望む訳ではないけど。

臨機応援に対応できないペイサーズファンだから。

来季OKC最高とか言っておきながら本当にLAL移籍して
OKCファンをずっこけさせる可能性が0ではないと思う、とだけ書いておく。


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