The End of Paul George era【NBA_Pacers】

2017年07月02日 18:44

レジーの引退から少しNBAを離れ、久しぶりにNBAを
見始めたのがダニーがエースの時代でした。プレイオフに出られない
数年が続き、そんななか10位で指名されたポール・ジョージ。

ランス・スティーブンソン、マグナム・ロールと同時に入団し、
ロイ・ヒバートにディズニーの女の子用リュックを背負わされたり
なんやかんや色々いじられながらルーキーシーズンを過ごした彼ら。
(マグナムさんは契約ならず)

そんな2人が数年後、インディアナにとってこんな大きな存在に
なるとは思いもしませんでした。

ジム・オブライエンがHCの時はそれほど使われなかったポール。
しかしシーズン途中にフランク・ヴォーゲルが代理HCとなり
出番が増え、久しぶりにプレイオフ出場を決めました。
相手はシカゴ・ブルズ。良い試合展開もありましたが、結果的に
1勝するのがやっとでした。その時にデリック・ローズに
マッチアップさせることで「あれ?もしかして結構良い選手?」
と思わせてくれたのはヴォーゲルでした。

その後のマイアミとのシリーズ、怪我、そして復活と
色々ありましたが、インディアナで優勝することを諦めたポール。
これはもうファンにはどうしようもできないので受け入れるしか
ありません。(突然の省略)

ポールがインディアナを出たい発言をした時に色々書いたので
トレードが決まった今、それ以上何かを書くよりも
これからのインディアナ・ペイサーズの事を前向きに考えたいです。

ペイサーズ to サンダー ポール・ジョージ
サンダー to ペイサーズ ヴィクター・オラディポ、ドマンタス・サボニス

ようこそオラディポ、サボニス!
パイナップル王子と一緒に頑張ろうな!

インディアナで戦ってくれてありがとうポール。
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新天地で頑張ってくれジョージ。


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