サンダーとのトレード【NBA_Pacers】

2017年07月03日 17:27

去ったポールについては書きましたが、
ペイサーズに来てくれる事になった二人については
まだ書いてなかったので、今更ですがメモしておきます。

ヴィクター・オラディポ 
 身長 6-4 体重 216 ウイングスパン 6-6
 インディアナ大 13年2位指名 25歳

ドマンタス・サボニス
 身長 6-11 体重 238 ウイングスパン 7-3 左利き
 ゴンサガ大 16年11位指名 21歳

去年のドラフトで、マジックが11位でサボニスを指名し、
その夜にオラディポとサボニス(+イリヤソヴァ)はイバカとの
トレードでオクラホマシティへトレード。

オラディポは10月末に4年84Mの契約で合意していたものの、
その契約はそっくりそのままインディアナのものに。
昨年は怪我もあり、67試合の出場でしたが全てスターター出場。

33分の出場で15.9ポイント、4.3リバウンド、2.6アシストを記録。
FG.442、3PT.361はともにキャリアハイの数字。ですが少しもの足りませんね。

彼はインディアナ大出身という事もあり、初めてインディアナで試合を
した時にはかなり大きな声援をもらっていました。
彼のクラッチタイムの活躍によって負けた事もあります。

ファンが選んだダンクオブザイヤーも受賞した彼は
新天地でもあり、慣れ親しんだインディアナでスターとしての
道を切り開くかもしれません。

サボニスは開幕戦からPFとしてスターターとして16分出場し、
5ポイント、4リバウンドを記録。シーズン81試合中66試合に
スターター出場を果たすものの、プレイオフではわずか6分しか
出場できず。流石に大事な試合でプレイタイムを得ることは
できなかったようですが、OKCも大事に育てようとしていたのは
分かります。

20分出場で5.9ポイント、3.6リバウンドと目立つ所はありませんが、
まだまだこれからでしょう。
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去りゆく人達へ【NBA_Pacers】

2017年07月03日 10:35

まだこれから増えるかもしれないけど、チームを離れるペイサー達へ。

ジェフ・ティーグ (MIN)
 FA解禁が近付くにつれ、だんだんインディアナに戻らなさそうな
 空気が流れてきたけど、ポール以上にショックが大きかった。
 ドラフト生のワークアウトや練習に顔を出したり、INDY500に
 スポンサーとして参加(?)したり地元生活を楽しんでいる様に見えていた。

 行き先はルビオを格安トレードで放出したミネソタ。
 ルビオファンは多いため、最初はなんでティーグなんだよと言われる事も
 あるかもしれない。インディアナに来た当初も遠慮してなのか、
 プレイにキレがないこともあったけど、はまってからは頼れる
 ポイントガードだった。インディアナでは珍しい二桁アシストも量産。
 自分が観に行った試合ではキャリアハイの17アシスト。
 BLFではポールではなくティーグのユニフォームを買い、町外れの
 ショップではティーグキャップを購入する位ティーグに惚れていた。
 2試合ともサインをくれたのもティーグだけだった。
 今考えると何でユニフォームに貰わなかったんだろうと思うけど。

 3年57MはINDとしてはちょっと高い金額かなと感じる。
 前の契約が5年40Mだったか、ジョージ・ヒルと同じ金額で
 今考えると格安だったので、彼個人の事を考えると
 しっかり評価されたのは嬉しい。
 4年60M位で残ってくれたらチームにとっても助けど甘かった。

 1年という短い時間だったけどありがとうティーグ。
 地元に戻りたいというジョージと、地元に残らないあなたで
 私の心はボロボロです。

 新生ウルヴズで成功することを願っています。
 あとIND戦で姑息技するのはやめてね。

C.J.マイルズ (PO破棄)
 シューターと思われがちだけど、実はアスレッチック能力の高いCJ。
 派手ではないけど、盛り上がるダンクをたまに魅せてくれる。
 シュートが入る時と入らない時の差が激しく、良い時が良いだけに、
 入らない日の落胆振りは結構なものだった。
 俺たちゃ東のスプラッシュブラザーズ(死語)という黒歴史を持つ。

ラヴォイ・アレン (TO破棄)

アーロン・ブルックス (フリーター)
 いくつかのタフショットとブザービーターをありがとう


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