名前で遊びがちなペイサーズ【NBA_Pacers】

2018年06月29日 18:07

バスケットボールの現人神、マイコー・ジョーダンがNBAのコートに
存在していたはるか昔より、デイヴィス・ブラザーズを結成し、
本当の兄弟であるかの様に錯乱させる作戦を用いてきたペイサーズ。

レジー&ブラッド・ミラーの結成により
R.MILLERジャージはレアジャージというファンの中で
少し盛り上がる要素を取り入れた事も興味深い。

そんなペイサーズの昨今の名前遊びを調べてみた。

09-11シーズン 「ジョーンズズ」
 ダンテイ・ジョーンズ
 ソロモン・ジョーンズ

 もはやいましたね、という感想しかないデュオ。
 コービーへの足引っかけディフェンスを見込まれINDに来たダンテイでしたが、
 あまりディフェンスは改善されなかった様な。

11-16シーズン 「G2」
 ポール・ジョージ
 ジョージ・ヒル

 G2ZONEというオサレファンエリアを設立した二人。
 クリス・ポール・ジョージ・ヒルの名前繋げロスターを
 夢見た事もありましたが、実現せず。

12-13シーズン 「リアルブラザーズ」
 タイラー・ハンズブロー
 ベン・ハンズブロー

 説明不要リアル兄弟。昨年マッドアンツで超人スタッツを
 残した兄タイラー。NBA復帰はできず。

13-16シーズン 「ヒルズ族」
 ジョージ・ヒル
 ソロモン・ヒル
 (ジョーダン・ヒル 16年加入)

 INDの名前遊び全盛期のヒルズ族。
 ジョーダンが16年に加入したものの、シーズン終了後に解散。

14-15シーズン 「CJ’s」
 CJマイルズ
 CJワトソン

 ワトソンがCJだったことを今の今まで忘れてました。

15-17シーズン 「マイルズズ」
 CJマイルズ
 マイルズ・ターナー

 今考えるとCJってINDではあまり安定感なかったよね。

16-18シーズン 「ヤンヤング」
 ジョセフ・ヤング
 サディアス・ヤング

 若い方のヤングと年を取っている方のヤングで判別可能
 その昔、顔はおっさんだけど実は若いサム・ヤングっていうのがいて
 ポンプフェイクには定評があった。なんかベンチの見方へのパスが
 あったような気がする。

 顔がおっさんと言えばソロモン・ヒル。
 ルーキー時代からベテランらしからぬ風貌を見せていたソロモン。
 INDを出てからは怪我だったりでぱっとしないけど
 来シーズンはNOPの大きな手助けになることを心待ちにしています。

17-18シーズン 「ジョセフズ」
 ジョセフ・ヤング
 コーリー・ジョセフ

 同じポイントガードという事でどちらをジョセフと呼ぶか悩ましかったコンビ。
 なんとなくヤング(ジョセフの方)をジョーと呼んだり書いたりするのが
 苦手で、ジョセフ(ヤングの方)もジョセフ(コーリーの方)も
 どちらもジョセフと呼びたかった。文字にする時は
 CoJoとジョセフ(ヤングの方)で使い分け、実際に口に出すときは
 コーリーとジョセフ(ヤングの方)という結果に落ち着いた。

それでは良い週末を。

ThadとCoJoが戻る事の意味【NBA_Pacers】

2018年06月29日 11:21

今回はランスの事はちょっと置いておきます。

基本的にプレイヤーオプションを行使してチームに残る人って
大型契約を結んだけど思ったより伸びなくて、このままFAになっても
最終年の金額より多くもらえる見込みのない人(複数年オファーを含む)が
多いと思われます。その為、バイアウトで一定の金額を補償して
チームからは去って貰うという動きが多く見られます。

Thad 30才 13.7M
CoJo 26歳 7.9M

さて、この二人はどうでしょう。
Thadはレブロンにもヤニスにもディフェンスで付くことができ、
ハッスルスタッツのデフレクションでも、コヴィントン、ジョージ、オラディポに
次いで4位でした。スティールやブロックにならなくてもチームに
貢献しているという事です。オフェンスでもディフェンスでも
ボールへの意識が高いというのは欲しがるチームが多いと思われます。

20M近い契約を出すチームは多くないと思いますが、
年齢を考えると3,4年で30〜50Mを欲しがってもおかしくなかったはず。
この程度であれば買い手はつくと思います。
または優勝候補チームへの格安契約という道もあったかもしれませんが、
Thadはインディアナで戦う決意をしてくれました。

そしてCoJo。対戦相手よりもSAS、TORのファンの方の方が
彼のありがたみを知っているかもしれませんね。
スターターでもベンチスタートでもチームへの貢献が大きいCoJo。
彼こそ複数年契約確実と思われます。
最近のサラリー高騰を考えれば年10位貰っててもおかしくありません。
17-18シーズンのチームの雰囲気の良さは彼を中心に
出ていたのではないかと思うほど、ドワイトのヘラヘラとは違う
チームに安心感を与える笑顔でのプレイは頼りになりました。

DC、オラディポ、CoJoの3ガードでも戦える事を示しましたし、
一旦POを破棄してINDが複数年契約を提示して貰いたい程彼を好きになりました。

多くのINDファンが思っていると思いますが、
マーク・ジャクソン&トラヴィス・ベストを越えたと言っても過言ではありません。

ファイナルまで進んで後一歩という所での最終年ラストチャンスではなく、
しかもここはインディアナです。本当にこのチームと街、ファンを
好きになってくれたのでしょう。

ThadとCoJo、本当にありがとう。

DC、オラディポ、ボーギー、Thad、ターナー、CoJo、ドマス。
ここにラストピースとして誰を加えるのか。

Thadが戻るのでアーロン・ゴードンはもうないと信じますが、
ルーキーでアーロンを獲ったのにまたアーロン追加という
名前遊びはもういりませんからね。

ブッカーにも戻って来て欲しいですが、ハッスルタイプよりも
確実にリバウンドを獲れる控えPF/Cが理想かもしれません。
そしてウイングにベンチから得点の獲れる選手を獲得できるか。

ワクワクが止まりませんね。
18-19Salary2.png
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スコラ通信vol.6

2018年06月29日 10:31

只今試合中のアルゼンチンvsパナマより
キャプテンルイス・スコラによる美しい得点シーン。

Thad is back【NBA_Pacers】

2018年06月29日 08:42

日本の一部INDファンを毎試合惚れさせた伊達男、
サディアス・ヤングがプレイヤーオプション行使で
来シーズンもチームに残ることになりました。

破棄するだろうと言われていた中、
チームはマジックのアーロン・ゴードンへ
手を伸ばすという噂が出ましたが、一転Thadが戻ります。

これでスターター5人+CoJo、ドマスを
引き続き見る事ができます。ランスが気がかりですが、
ボールを持たないとその真価を発揮できないというのが
どうもネックになっている様子?
理屈じゃ語れない部分が多い選手なので
本当に難しい判断をしているのだと思います。

年齢的にも長期契約が欲しいだろうCoJoとThadの
契約最終年。まだサラリーに余裕があるそうなので
18-19シーズンワンチャンに賭けるしかありません。

来季はこの7人の内、4人がFAとなります。
考えたくはないですが、うまくいかなかった場合、
デッドラインでトレードして再建を目指すこともできるこの
チーム作り、KPは思ってる以上にやり手かもしれないですね。

スコラ通信vol.5

2018年06月29日 01:46

スコラから素晴らしいセルフィーが届きました。


リオオリンピックの旗手を務めた時同様
とても良い写真をありがとうございます。


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