MEM公式発音はワタナベイ【NBA】

2018年07月21日 08:26

興奮しすぎてワタナビー表記するのを忘れてましたが
MEM公式からも正式に契約が発表されました。

Memphis Grizzlies sign Yuta Watanabe to two-way contract

Yuta Watanabe (YOU-tuh wah-tuh-NAH-bay)

ワタナビー改めワタナベイさん、おめでとうございます!

渡邊雄太君がグリズリーズとtwo way契約【NBA】

2018年07月21日 07:27

レブロンの移籍やレナードのトレードなどの
大きな動きがあったこのオフですが、我々日本人にとって
最大のビッグニュースが舞い込んできました。

渡邊雄太君がNBA選手への切符を手にしました。
手を差し伸べたのはメンフィス・グリズリーズ。

two way契約という事で、本契約とは違い
45日間しかチームに帯同できないなどの
制限はありますが、NBAの試合には出場できますし
Gリーグで腕を磨くことが可能です。

INDではミスターホットドッグこと
エドモンド・サムナーがtwo way契約です。
昨年は怪我もあり、NBAでの出場は1試合しか
ありませんでしたが、アレックス・ポイスレスは
本契約へグレードアップされました。

その後が保証されるものではありませんが、
活躍次第です。
これは非常に楽しみなニュースですね。
おめでとう渡邊君。


エドモンド・サムナーの役割【NBA_Pacers】

2018年07月20日 13:06

2年目のエドモンド・サムナーは先日のサマーリーグで
11.3pts、3.3ast、1.3stlとそこそこの成績を残しました。
two way契約からの本契約への移行はまだまだ先かと思いますが、
このまま成長を続けてもらいたいです。

そんな彼はPacemateのオーディションの審査員という
謎の人選をされていました。

1年前はホットドッグガイを演じたサムナー。
球団内での地位を確立しつつあるのかもしれません。


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ランスと一緒に練習をするターナー(とラヴォイさん)【NBA_Pacers】

2018年07月20日 09:50

所属するチームは変わってしまいましたが、
こうやって一緒に練習できる関係はいいですね。
選手同士は仲良しでいてもらいたいものです。

2018オフトレード情報【NBA】

2018年07月20日 05:15

ドラフトデー辺りのトレードはこちら
2018オフトレード情報(ドラフトデー)【NBA】

DEN-PHI
ナゲッツ獲得
 ・Cash considerations
シクサーズ獲得
 ・Wilson Chandler (残り1年12.8M)
 ・2巡目指名権
---
CHA-CHI-ORL
ホーネッツ獲得
 ・Bismack Biyombo
ブルズ獲得
 ・Julyan Stone
マジック獲得
 ・Jerian Grant
 ・Timofey Mozgov
---
ATL-BKN
ホークス獲得
 ・Jeremy Lin (残り1年12.5M)
 ・2025年2巡目指名権(2023年へのスワップ権付)
ネッツ獲得
 ・2巡目指名権
 ・Isaia Cordinier(2016年44位)の交渉権
---
BKN-DEN
ネッツ獲得
 ・Kenneth Faried (残り1年13.7M)
 ・Darrell Arthur (残り1年7.4M)
 ・2019年1巡目指名権(1-12位プロテクト)
 ・2020年2巡目指名権
ナゲッツ獲得
 ・Isaiah Whitehead
---
MEM-SAC
グリズリーズ獲得
 ・Ben McLemore
 ・Deyonta Davis
 ・2021年2巡目指名権
キングス獲得
 ・Garrett Temple
---
SAS-TOR
スパーズ獲得
 ・DeMar DeRozan (残り3年83M 最終年PO)
 ・Jakob Poeltl (残り1年2.9M)
 ・2019年1巡目指名権(1-20位プロテクト)
ラプターズ獲得
 ・Kawhi Leonard (残り2年41M 最終年PO)
 ・Danny Green (残り1年10M)
---
ATL-OKC-PHI
ホークス獲得
 ・Carmelo Anthony
 ・Justin Anderson
 ・2022年1巡目指名権(プロテクト付)
サンダー獲得
 ・Dennis Schroder
 ・Timothe Luwawu-Cabarrot
シクサーズ獲得
 ・Mike Muscala

NBA trade tracker

2018FA解禁2日目〜【NBA】

2018年07月20日 05:01

初日の動きはこちら
2018FA解禁初日【NBA】

NBA free agency

現地時間7/2
DET Jose Calderon 1年2.4M
GSW DeMarcus Cousins 1年5.3M
LAC Mike Scott 1年
LAL Rajon Rondo 1年9M
MIN Anthony Tolliver 1年5-6M
NOP Julius Randle 2年18M
OKC Nerlens Noel 2年
PHI JJ Redick 1年13M
POR Seth Curry 2年
UTA Derrick Favors 2年36M

現地時間7/3
GSW Kevon Looney 1年
HOU Michael Carter-Williams 1年
IND Tyreke Evans 1年12M
LAC Avery Bradley 2年25M
OKC Raymond Felton 1年2.4M
UTA Raul Neto 2年4.4M
UTA Dante Evam 3年33M
WAS Jeff Green 1年2.5M

現地時間7/4
PHI Amir Johnson 1年
PHI Nemanja Bjelica 1年

現地時間7/5
ORL Isaiah Briscoe 

現地時間7/6
CHA Tony Parker 2年10M
IND Kyle O'Quinn 1年4.5M
NOP Ian Clark 1年
POR Jusuf Nurkic 4年48M

現地時間7/7
PHX Devin Booker 5年158M Max Offer

現地時間7/8
DET Zaza Pachulia 1年2.4M
MIL  Brook Lopez 1年3.4M

現地時間7/9
LAC Luc Mbah a Moute 1年4.3M

現地時間7/10
SAS Bryn Forbes 2年

現地時間7/11
HOU James Ennis 2年

現地時間7/12
DEN Isaiah Thomas 1年ベテランズミニマム
MIA Wayne Ellington 1年
WAS Dwight Howard 1年

現地時間7/13
UTA Georges Niang 複数年契約

現地時間7/14
BKN Shabazz Napier 2年
CHI Jabari Parker  2年40M
LAL Channing Frye 1年2.4M

現地時間7/16
SAS Dante Cunningham 1年

現地時間7/19
BOS Marcus Smart 4年52M
DAL Yogi Ferrell 2年5.3M


Offer Sheet
SAC→CHI Zach LaVine 4年78M CHIがマッチ
MEM→SAS Kyle Anderson 4年37.2M SASはマッチせずMEMへ

フランチャイズプレイヤーとかスパーズブランドとか【NBA】

2018年07月19日 10:33

今回のSAS-TORトレードについて、レナードに関しては
前々からスパーズを出たがっているとか、どうも親戚が絡んでいるらしいとか
レイカーズに行きたがっているとかいう情報を見かけましたが
どれもそこまで調べてないので詳細までは分かりません。

まず、スパーズブランドという言葉が正しいのか分かりませんが、
ペイサーズファンとしてスパーズをお手本というか、目指すべきチームとして
掲げられる事が多い時期があった為、ある意味憧れみたいなものがありました。

提督デイビッド・ロビンソンの怪我によるタンク(のようなもの)から
ティム・ダンカンを獲得。ツインタワーとして一時代を築き、その提督を
優勝で送り出す。パーカー、ジノビリと共に優勝を経験、更にそのバトンを
レナードへ繋いでそこでも優勝と理想的とも言えるチームの歴史を
作り上げていました。

INDはまず優勝できていないので、これと比べる事ができませんが、
SASファンがうらやましいと思った事は何度もあります。

このオフ、パーカーがチームを去り、少し前からトレードの噂が出ていた
レナードもついに放出。SASファンでなくてもある種のショックを受けます。

一方のデローザンにとってもチームを東の1位に導くまでに成長し、
まだ契約も3年残っている中でのトレード。しかも相手はトロントに
残りたくなさそうなレナード。ギャンブルの駒にされてしまったという印象が強いです。

エース同士のトレードではありますが、置かれた状況は全く違いますし、
せっかくプレイヤーオプションを行使して残ったダニー・グリーンもトロントへ。
これであればFA市場を試した方が本人にとっても良かったのでは。
色々と遺恨を残しそうなトレードになりそうです。

そして近年減りつつある、フランチャイズプレイヤー。
自分もポール・ジョージがトレードされるまではフランチャイズプレイヤー崇拝主義でした。

崇拝は言い過ぎですが、レジー・ミラーが運良く一つのチームでそのキャリアを
終えることができた為、またそういったプレイヤーをインディアナで見たいと
思っていたのは事実です。

しかし、トレードされてやってきたオラディポを見ていたら
案外どうでもいいなと感じる事ができました。彼はインディアナ大出身という
インディアナ要素があるので反則かもしれませんが、
プレイヤーがそのチームやファン、土地を愛してくれて戦ってくれる姿を
見せてくれるだけで十分でした。

「This is My Ctiy!」とか言われたらファンはイチコロです。

ブルズのマイケル・ジョーダンだって2回目の復帰でウィザーズに
所属してる訳ですし。今となってはしっかりとクリーヴランドに
優勝をもたらしたレブロンだって実績としては凄い事ですしね。

ただ単にキャリアを一つのチームで終える事がフランチャイズプレイヤー
という意味だったかもしれませんが、時代も変わりましたし、
「チームとファンの為に戦うプレイヤー」をフランチャイズプレイヤーと
呼んでも良い気がしてしまいます。言葉が同じである必要は無いと思いますが。

自分はオラディポのおかげですごく応援するスタイルが楽になりました。

そして、オクラホマシティで全力でプレイして、更にそこに残る決断をした
ポール・ジョージを見直しました。こちらは球団とファンによる力が
とても大きいと思いますが、トロントのファンも負けないくらい熱いですからね。

レナードがその気になってプレイをしてくれればお互いにとって
悪くないトレードになると信じたいです。


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