開幕前に書いておく事(ベンチ編)【NBA_Pacers】

2018年09月30日 08:13

アーロン・ホリデー
 ドラフト以後、あまり話題になっていないけど、
 うまいこと今シーズン中にコリソンからスターターを奪えたりしないかと
 期待している。リーフとのUCLAコンビでうまく行って欲しい。

コーリー・ジョセフ
 戻って来てくれてありがとう。できたら複数年で更新して欲しかったけど
 トレードで来たこのチームを愛してくれて本当に感謝しかない。
 DCに何かあった場合も彼がいるだけで安心だし、アーロンへの
 良い指導もしてくれそう。

タイリーク・エヴァンス
 昨年はランスの爆発などがありつつも、安定したベンチポイントが
 見込めなかったけど、彼なら6thマン賞も狙えるのでは。
 成長したドマスとのコンビも楽しみ。
 和気藹々とした姿よりも、虎視眈々とゲームに集中する姿が想像できるけど
 彼みたいなプレイヤーがチームに溶け込んでいるシーンを見るのが
 とても楽しい。

ダグ・マクダーモット
 シューターがインディアナに来ても活かせないというイメージが強いけど
 昨年はボーギーが活躍してくれたし、ディフェンス面での向上もあったので
 マクダーモットもきっとうまくフィットしてくれる。
 カーライルが彼を絶賛していたし、レジーマニアである彼はインディアナに
 来たのは面白い。「31番なんて恐れ多くて付けられないよ」は効いた。

ドマンタス・サボニス
 オフにあれだけ身体を絞ったターナーよりも更に絞れていたドマス。
 一緒にヨガを楽しんだり、愛すべきランスが去った後も求愛に困らなさそう。
 タイリークからの評価も高く、来シーズン以降スターターとなれるように
 更なる飛躍を期待。プレイオフで見せた安定感も頼もしい。

カイル・オクイン
 バックアップセンター、応援団長、ムードメイカー、髭のおじさん。
 役割はとても多い。オールスター選手の様な目立った活躍はしなくても
 彼の所属したチームで彼を大好きなファンが多いという事だけで十分。
 KPが契約前にディナーを共にしたあと、彼が答えを出すまでの間、
 来てくれるか分からなかったと言っていたけど、インディアナを
 選んでくれてありがとう。

TJリーフ
 ニヤンの様にカットされない為には
 今シーズン出来る所をみせないといけない通称葉っぱちゃん。
 シュート上手いし、頭も良さそうなのでマクダーモットに負けないように
 頑張って欲しい。IND所属のUCLA組エースとして期待大。

アルゼイ・ジョンソン
イケ・アニボグ
エドモンド・サムナー
CJウィルコックス
ベン・モーア
 頑張れ。

開幕前に書いておく事(スターター編)【NBA_Pacers】

2018年09月29日 17:12

ダレン・コリソン
 アンセルフィッシュで確実なプレイを昨年見せてくれ、オラディポとの
 相性も抜群。シュート力に関しては昨年以上を求めるのは難しいかもしれないけど
 いざという時は自分で点を取ってくれるのでありがたい。

ヴィクター・オラディポ
 彼は大丈夫。

ボヤン・ボグダノヴィッチ
 実は一番心配しているのがボーギー。
 オフのクロアチア代表としての疲労が貯まっているのと、
 マクダーモットという明らかな後釜を用意された事をどう感じているか。
 マクダーモット次第ではシーズン中のトレードも0ではなくなるかもしれない。
 ボーギーが好調なら勝てるという程チームへの影響はデカイだけに
 昨年以上のパフォーマンスを期待したい。

サディアス・ヤング
 プレイヤーオプション行使でまさかの出戻り。
 良いオファーがなかったのかもしれないし、本当にインディアナラブで
 戻って来てくれたのかもしれない。本当の所は分からないけど、
 ありがとう。ターナー+サボでやるにはまだ不安が多い。
 ベンチからドマスが出てくる恩恵の方が今はでかいと思うので
 少なくとも後1年このフロントコートで戦えるのはターナーにとっても大きいはず。

マイルズ・ターナー
 彼について一番興味深いのは、引退後どのような体型になるのかという所。
 親父さんを見るとちょっと規格外の体型をしている。
 ターナーは縦に伸びてくれたけど、引退後、横にも広がってくると
 普通に生活できるのか心配になる。

アーロンがあまり話題にならない件【NBA_Pacers】

2018年09月28日 10:46

タイリークがドマスについて、お互いに助け合えると
絶賛しているらしく、ランスがいなくなった後も
チームメイトによるドマス人気は続きそうです。

最近はターナーも一部ファンを目で殺すという
アイドルとしての写真の撮られ方を学んだようで、
今シーズンもそこらへんはわいわいウォッチングしていきたいと思います。

ランスと同じ様に、とはいかないと思いますが、
タイリークはすぐにファンを虜にしそうな気がしています。
最初の数試合で存在感示せたらもうイチコロでしょうね。
怪我だけには気をつけてもらいたいです。

ターナーもダンクに行って怪我をする事のない様に・・・
脳震盪だったり怪我だったりでちょくちょく離脱されるのは
チームにとって痛手となります。

ロイ・ヒバートの凄かった所はほぼ欠場しないでコートに立ち続けた所です。
タイプは違うビッグマンですが、チームを支えるにはまず
試合に出て貰えないと困ります。

毎年今年が飛躍の年、と言われますが、MAX契約が欲しければ
本当に結果を残さないと。本人が一番分かっていると思いますが、
グッドプレイヤー止まりでは勿体ないです。


ジョージ、レナードに続き、ライバル関係にあったジミーちゃんまで
ゴタゴタになっているようで。

元メンバーを集めるシボドーに不満のジミーちゃん。(でいいの?)
急に出てきた話ではないようなので
これはシボドーのやり方がまずかった様な気もします。

ルビオを出したりたくさんの若者と引き替えにゲットした
ジミーちゃんに出て行かれそうとかファンが怒るのも当然。
ウィギンスとタウンズが残りたいと思えるチーム状態なのかが心配。

跡を濁しまくる鳥たち

ジョージ君
 チームに残る気はないのに「I'm Pacer」とか言えちゃう
 でも今考えると本当にチーム思いだったのかもしれない

レナード君
 自分から発信しないので何考えてるか分からず怖い
 周りがめんどくさそう

ジミーちゃん
 メディアデーを飛ばすという困ったちゃん
 わがままだけど本人だけを責めきれない面もありそう
 金額面を無視した話で彼がINDに来たらそれは強そうだけど
 うちにはアルゼイちゃんがいるのでブロッコリーは足りてます。

そういえば昨年途中でカットされたデイミアン・ウィルキンスは
今年からNBA選手会の一員として頑張っているらしい。
INDは彼の担当チームの一つ。チームメイトから心底愛されていたので
関係が続くのは嬉しいですね。

あ、タイトルの件ですが、うちの一巡目ルーキーなんですが、
ほとんど話題にならないのはなんでなのでしょうか。

写真で見るメディアデー【NBA_Pacers】

2018年09月26日 13:58

全てのチームの全ての写真を見たわけではありませんが、
INDのチームフォトの人数の多さは際立っています。

東筆頭となりそうなBOS

オールスターズ

生え抜き+レブロンのLAL

8名で登場のIND

ここに入り込みたいソロモン。。。

KD、ウエストブルック、ハーデンからのNEW BIG3

オットー・ポーターどこいった・・・

MCWやヤニスを越える名前の長さ

メディアデー2018【NBA_Pacers】

2018年09月25日 13:45

今年もメディアデーが終わり、明日からキャンプインとなります。
写真撮影は和やかな雰囲気で、DCのインタビュー中にオラディポが
後ろからちょっかいを出すなど、昨シーズンの楽しそうなチーム状況が
続いていて嬉しい限りです。

公式やらプレイヤーも写真をツイートしていたりしますが、
気になったのはこちら。

特にターナーが良いですね。
MD2018.png

一人だけアップになりすぎてしまっているので、
クリックすれば全体が映るのかなと思いクリック。
MDKO.png
オクインの今シーズンの扱いが決まったようです。

オラディポ合宿の効果【NBA_Pacers】

2018年09月20日 14:05

先日も書いたマイアミでのオラディポキャンプの、
詳細が出てきたので少しだけ。

マイアミのJW Marriottに集合した彼らは
朝にウエイトとプールで身体を動かし、ランチを食べ、
午後はスクリメージを行い、夕飯も共にした。
夜はトップゴルフやボウリングで更に親睦を深めたらしい。

NBAのオフシーズンに違うチーム同士でも一緒に練習を行う事が
良くあり、インディアナの練習場セントヴィンセントセンターでも
ランスやジェフ・ティーグ、トレイ・ライルズが練習している事がある。

しかし、今回の練習はそれとは違った。

ダグ・マクダーモット
「NBAのチームの一員になって初めての事だったよ。
 Vicがやった事は最高だと思う。毎晩チームで盛り上がったよ。」

TJリーフによると、オラディポのボールハンドリングは更に向上しているらしい。
オクラホマシティで一緒にプレイしたマクダーモットはオラディポの
身体の変化、バックコートコンビを組むDCは自信をつけたオラディポが
印象深かったようだ。

DC
「昨年彼はフランチャイズにおける真の男になれるか確信が持てなかったけど
 今年は楽しみだ。彼は持てる力を全て使ってチームを引っ張るつもりだ。
 オールスターに選ばれるだけでなく、チームメイトをリフトアップさせるだろう。」

ゲーム7でキャヴスに負けた翌日の朝、オラディポは練習場にいた。
彼はマクミランに「ファイナルで戦いたいんだ。その為に練習する。」と話した。

マイアミ合宿の費用は全てオラディポが出したとのこと。
だからみんながオラディポを褒めている訳ではない。

選手としても、リーダーとしても成長を見せるオラディポに
チームが乗っかり始めている。

昨シーズンのレギュラーシーズンのプレイタイム上位7人のコアメンバーをキープし、
それぞれがステップアップ。更にタイリークやマクダーモット、そしてプレイタイムは
多くないだろうが、チームを支える役割を受け入れ、チームに加わりたいと志願してきた
カイル・オクインがいる。

18-19シーズンのインディアナは昨年以上に面白いかもしれない。
値段を聞かずとも来季のリーグパスは自動延長決定。

スコラ通信vol.11

2018年09月18日 12:49

昨日のワールドカップ予選プエルトリコ戦、20pts9rebで勝利に貢献した
ルイス・スコラのドリブル練習風景。



19年間アルゼンチン代表を務め、153試合で2521ポイントを記録している
レジェンド中のレジェンド。予選から出場する真の愛国者でもあります。
ネタっぽく扱ったり、扱われたりする事もありますが、
バスケットボールプレイヤーとして心から尊敬しています。

東京オリンピックで彼が来日し、その試合を観ることが夢です。
その舞台が予選でも決勝でも構いません。
一度でいいから彼のプレイする所を見ておきたいです。


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