Game4:ティンバーウルヴズ【NBA_Pacers】

2018年10月23日 11:31

サボニスが怪我から復帰という明るいニュースがあったものの、
出だしから何とも重いオフェンス。何とかリードを奪ったりしましたが、
第4Q頭に走られて対策できずに終戦。
次は昨シーズンの転機となったスパーズとの対戦。
ここで巻き返しましょう。

・オラディポはFT頑張ろう
・ターナー、やっぱり髪型変えてなかった。
・そろそろタイリークが格好良く見える髪の毛の角度を見つけたい

IND 91 - 101 MIN

ペイサーズ以外の開幕一週間【NBA】

2018年10月22日 10:28

・元INDの二人
 ポイスレスが思った以上にプレイタイムを貰えているようです。
 21分出場で8.5ポイント、4.5リバウンド。まだ2試合なので
 これが継続できると2-way契約を脱却できるかもしれません。

 GRIIIは今の所INDにいた時と役割が変わっていない様子。
 やはり昨年の怪我でプランが崩れてしまったのは否めません。
 まだ始まったばかりですし、しっかりアピールして試合終盤でも
 使って貰えるといいですね。ATL戦で決めた決勝3PTはまぐれじゃ無いはず。
 昨日少しDETの試合を観ましたが、グリフィンがなんか凄いですね。
 ボールも運ぶし3PTも打つ万能プレイヤーになっていました。

・ジミーちゃん
 結局チームに戻り、誰よりも点を取って
 そのうちまた不満が爆発するんじゃないかと心配になります。
 スターター4人がプレイタイム30分越えと安定のシボドー采配。
 ティーグも大変な道を選んでしまいましたね。
 次のINDの対戦相手です。

・レナード君
 ラウリーを押しのけて選手紹介の最後に呼ばれる大役を貰っていたレナード。
 ラプターズとしてはレナードだけでなく、グリーンも獲得できているのが
 大きそう。CJマイルズの立場がちょっと心配になりますが、
 レナードは普通にプレイをしそうですし、今年も東のトップ争いから
 落ちることはなさそうです。

 トロントの熱狂的なファンの力で契約延長もあるかもしれません。

・ランスちゃん
 プレイタイムは若干減りましたが、彼の魅力はLAでも受け入れられている様子。
 でも、どこでも最初はそうなんですよね。アホなプレイをし始めてからが本番。
 それでもファンが暖かく見守ってくれるようであれば成功すると思います。
 このチームはレブロンの33歳が最高年齢だそうですが、そのレブロンが38分出場。
 次がロンドの30分という事でもうちょっと若者に任せられる時間を増やせるかが
 今後の課題なのでしょうかね。ランスがいるというだけでINDの試合後に
 覗くことが増えています。

 昨日の乱闘はなかなか酷かったです。
 人を殴るのはもちろんいけませんが、プロとしての自覚が足りません。
 殴る時はパーでしょう。グーはダメです。
 特にイングラムの行動は全く理解できません。
 まだまだ勝負できる時間だったのに勿体ない。突然後ろから押されても
 怒らずにレフリーにアピールしたハーデンはさすがでした。
 あの時点で二人の乱闘になっていてもおかしくありませんでしたが、
 世界平和時代にエルボーを食らっているだけあります。大人でした。

・ターナーの髪型
 これまでのドレッド部分がない写真を載せてきましたが、
 これは単に上と後ろでまとめているだけ、と思いたい。
 亀田みたいに頭にハンバーグ乗っけるのは勘弁してほしい。

ゲーム3:vsネッツ【NBA_Pacers】

2018年10月21日 10:50

昨日の惨敗からホームへ戻りネッツ戦。
ドマスが右膝の打撲で欠場。

第1QはTO無しと改善がみられ、シュートも良く決まりましたが、
ネッツにも外を決められてリードはあまり作れず。

昨日から3PTへのファウルをよく取られてしまい、
非常にもったいない事が多いです。

第2Q終盤からペースを掴み始め、そこから
追いつかれる事はありませんでした。

オラディポは本当に楽に点を取れるようになりましたね。
ボーギーのシュートが入る日は本当に強いです。
DCが積極的なのも良かったです。

Thadに惚れるのがtwitterの恒例行事となっていますが、
今シーズンはタイリークにも惚れる事が多くなりそうです。
期待された得点とゲームメイクをしっかりとこなしてくれ、
周りを活かす事も忘れないタイリーク。
今日はチェイスダウンブロックもありました。
第4Qにはスターター全員を戻す必要もなくさせるクロージングまで
こなしてくれました。

ドマス不在で少し心配しましたが、オクインともしっかり
できていましたね。ターナーとの時間をもっと見たいです。

そしてそのオクイン。マジックの時にオラディポと
チームメイトだった事もあり、しっかりとスクリーンをかけて
オラディポの3PTを演出し、その後仲良さそうにしてました。

前半、出番が多くなり、疲れが見える中で相手のレイアップをブロック。
そのままベンチに戻って座り込むというスムーズな動きも
見せてくれました。

第4Qだけで14点取ったオクイン。
ドマスの不在を見事に埋めてくれました。
彼にはアルジェファの様な役割も期待されていたと思いますが、
まさにいつでも準備ができているベテランはチームに必須ですね。

マクダーモットも3PTを4/5で決め、ボーギーも3/3。
今シーズンの心配な点にボーギーの事を挙げましたが、
心配なさそうですね。コーチは彼らを共存させるのが上手そうです。

3試合連続で若者達のプレイタイムを作れたのも良かったです。
自分の見せ場を作る事で必死な中、ボールをしっかり回す
アルゼイは偉い。アニボグもナイスブロックでした。

得点こそなかったものの、サムナーの動きは本当に良さそう。
1番でも2番でも使える彼は将来INDの鍵を握るかもしれません。

BKN 112 - 132 IND

・Thadとトレードしてピックされたラヴァートが良い選手になってた
・ファリードってガベージタイムにしか出られない扱いなの?

髭男爵オクインさんのお言葉
「ここのファンは本当に素晴らしいよ。
 ここでプレイしなければ分からないだろうね。
 ペイサーズのユニフォームを来てプレイしなければね。」

Game2:vsバックス【NBA_Pacers】

2018年10月20日 23:51

良い所ばかりが出た開幕戦とは反対の展開だったバックス戦。
最初だけはリードを奪いましたが、TOが多く、ポイントポイントでは
良いディフェンスが見られましたが、ヤニスを止められず。

次第にMILの3PTが要所要所で決まり始め、苦しい試合となりました。
スクリーンだったりリバウンド争いで笛を吹かれる事が多く、
ここら辺も対応していかないといけません。

ボーギーがFTだけの3点という事で、今年も彼の力が必要になりそうです。

ドマスは今日もベンチから12pts、13rebのダブルダブル。
タイリークとのコンビも好調でした。
オラディポは10/23と苦しみながらも25ポイント。
ヤニスのダンクをブロックするビッグプレイもありました。

マクダーモットは外だけでなく、2試合連続ダンクを決め、
昨年のボーギーと同様の、想像とは別の一面を見せてくれています。
完敗ではありましたが、ルーキー達の出場時間が作れ、
アルゼイがキャリア初得点を決められたのは良かったです。

アトランタ時代も苦労させられましたが、MIL+ブーデンホルツァーは
大きな壁となるかもしれませんね。

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マイルズ・ターナーとインディアナ【NBA_Pacers】

2018年10月19日 12:51

自身のファンエリアのオーディション、そして4年の契約延長を
終えたマイルズ・ターナー。

彼はこの町について、自分に気付いた人も気付かない人も
みんなが親切にしてくれて、嫌な思いをしたことがないと言っています。

ひとたび試合会場に来ると、バスケットボールモンスターに返信するHoosier。
彼らは本当にバスケットボールを愛し、ペイサーズに夢中であると。
---
ドラフト後、その過程や新しい場所へ移る事について
ナーバスになっている時期があったようですが、
最初にトレーナーのジョシュに会った時の事がとても印象的だったそうです。

初めて会っていきなり「君の左膝に炎症があると聞いている。それを治そう。」
と言われ、実際に触られると酷く痛んだとのこと。
ジョシュは痛みが引くまでずっとケアを続けてくれたそうです。

今回の契約延長に関し、ターナーは球団組織の人に本当に感謝しています。
人々との関係や、このコミュニティが本当に気に入ったようで、
ここでならもっと成長出来ると感じている様子。
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オラディポについて。
「コートから離れるといつもジョークを言って
歌を歌っている。ゴスペルを歌ったりR&Bだったり、彼は本当に歌がうまい。

でもコートに入ると別人だ。
彼はペイサーズの精神そのものさ。
僕たちの気合いが入っていなければ言動でそれを指摘してくれる。
それは見える所でも見えない所でもね。

去年のシーズン始めの頃、全く良いプレイが出来なかった日があったんだ。
脳震盪空けのゲームで、とても落ち込んだけど、周囲には
そう見えない様にふるまった。

試合後、彼は家に来てくれて僕を励ましてくれたんだ。
予想もしていなかったよ。彼はチームが僕を必要としてくれていると言い、
それで本当に助かったんだ。ナイスガイだし、一緒に戦える事が
本当に誇らしいよ。彼となら何にだって立ち向かえるよ。」

---
「少なくとも後4年、ここにいられることが本当に幸せだと感じている。
 “少なくとも”と言ったけど、僕らの関係はこれからも続いていくし、
 もっと長くなることを望んでいる。

 オフの間は契約の事を考えないようにしていた。
 サインをした後もあまり実感がなかったけど、
 アパートに両親が来てくれた時にみんなで涙を流して喜んだんだ。」

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 「僕の両親はね、ここまで来るまでに、夢を叶える為に
 本当に一生懸命僕を支えてくれたんだ。父は夜間シフトで働き、
 母も一生懸命働いてくれた。経済的な面だけではなく、
 ”働き方”を教えてくれたんだ。

 最初のコーチだったフランク・ヴォーゲルにも感謝しているよ。
 早い段階で親指を怪我してしまった時、コーチは僕を信じてくれていた。
 Gリーグに送られる事になると思い、フォートウェインへ行く準備を
 していたんだけど、コーチから準備が出来てるか?と聞かれ、
 ロスターに残すだけでなく、プレイもさせようとしていたんだ。
 
 コーチがいなかったら今の自分はいないよ。
 ビル・ベイノも僕のポストプレイの練習に本当に
 たくさんの時間を費やしてくれている。小さな事でも
 何度も繰り返し正しいことをする。それが習慣になるまでね。

 リーグで長いキャリアを積んだポパイ・ジョーンズからも
 たくさんの事を教えてもらっている。彼の息子がNHLで
 成功している様に僕も良いバスケットボールプレイヤーになりたいよ。
 
 ディフェンスのスペシャリスト、ダン・バークもいる。
 彼のバスケットボールに対する情熱は凄まじい。
 そして練習は地獄だ。本当に厳しいけどチームの事を考えている。
 ゲームに終わった時に僕らが勝っていたらそれはダンのおかげさ。

 そしてなんと言ってもコーチマクミランだ。
 彼は練習の後もいつも一緒にフィルムを見てくれる。
 ドラフトの時からお世話になっているし、彼の元で戦える事に
 感謝しているんだ。

 でも、何よりも感謝を伝えたいのはファンのみんななんだ。
 ここでの3年間、既にホームの様に感じているけど、
 チームのコアメンバーを替えずにいられることに興奮しているよ。

 クリーヴランドとのシリーズでは本当に凄まじい応援だった。
 ホームゲームでは一体感が凄かったし、君たちの前で戦える事が
 誇らしかった。でももっと大きな目標がある。
 それには君たちが必要だなんて今更言う必要もないよね。」

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あとは良い土と水が必要だね。マイルズ。

INDIANA HAS NO CHILL By Myles Turner

開幕戦 vs グリズリーズ【NBA_Pacers】

2018年10月18日 10:32

ペイサーズの新しいシーズンが開幕しました。
サムナーがアクティブロスター入りという嬉しい出だし。
キャシーおばちゃんもしっかり確認できました。

試合開始直後はTOばかりで思うように攻められませんでしたが、
MEMもシュートが決まらず、ボーギー頼みでリードを作ります。
オラディポがFTによる1点だけでしたが、ターナーはリバウンドを
良く取り、点数も重ね、契約延長が良い方に向かった様です。

それを上回る活躍を見せたのが、ドマス。
最初からダブルダブルペースでタイリークとの相性も抜群。
リバウンドを取り、インサイドで得点を重ねる姿は早くも
MIP候補に挙げたくなる程。

そして契約最終年で予想外のオプション行使をしたThad。
INDファンの中でも、想定外の残留だった面もあるのでは
という意見を聞きましたし、自分の中でも少しもやもやっと
したものを感じましたが、リバウンドをかっさらって
チームメイトの得点に繋げるというプレイをみて
やっぱりまだこのチームにはThadが必要だなと感じました。

ターナーとドマスのツインタワーには興味がありますが、
別に今急いでやらなくても良いと思うんですよね。

ターナーが下がったらドマスが出てくるという、
デイルOUT、アントニオINみたいな層の厚さで戦う方が
今のインディアナには合っている気がします。

話を試合に戻しますと、前半で最大25点のリードを奪い、
リバウンドも29-11と圧倒。終盤にMEMに連続3PTを決められて
56-39で前半終了。

タイリークは自身のフィニッシュ能力も魅力ですが、
アシストを意識している様子。
出てきて早々、足首を捻ったリーフだけが心配な前半でした。

後半もちょいちょいミスはありますが、オフェンスは停滞せず、
リードを保ったまま時間が経過していきます。
リム付近のディフェンスは相当頑張っていたと思います。

76-58で第3Qを終了。
ターナーは20分で8pts、8reb、4blk
Thadが24分で10pts、5reb、2ast
ドマスが21分で10pts、11reb、2ast
という完璧なフロントコート。

第4Qもペースダウンせず、残り4分で30点差を付け、
アーロン・ホリデーとカイル・オクインが登場。
すぐにサムナーもコートに入り、初戦からルーキーを試せる
最高の試合に。渡邊雄太もアクティブロスターに入っていれば
十分に出る時間作れましたね。こればかりは仕方ありませんが。

アーロンはいきなり3PTを沈め、幸先の良いデビューを果たしました。
サムナーもアグレッシブにレイアップを決めます。二人へのアシストを
出したのがオクインという所がまた素晴らしい。
更にマクダーモットのレイアップをお膳立てする絶妙なパスを見せたオクイン。
指導役としても最高の人選ですね。
オラディポとも元チームメイトという事でチームにもすぐ馴染むはず。

で、開幕戦なのでどうしても長くなりますが、
一番嬉しかったのがタイリークの活躍。昨年好調だったらしい3PTこそ
1/5でしたが、14pts、4reb、6astの活躍。
ドマスも14pts、15rebとベンチから大暴れしてくれていますが、
タイリークの点の決め方はファンを虜にするには最高の出だしだったのでは
ないでしょうか。開始10試合程度で彼のファンが増える事を期待していましたが、
今日の1試合で十分だったかと思います。もちろん、長いシーズン
不調になることもあるでしょうけど、ドマスタイリークのベンチタイムは強い。
そこにジョセフもいますし、マクダーモットは外だけじゃない事を証明しました。
後はリーフの怪我が軽い事を願うだけです。

オラディポの連続スティール記録は終わってしまいましたが、
そんな事を気にさせない最高の開幕戦だったと思います。
丁度区切りも良いですし、記録に拘って出場して怪我をするとか
一番見たくないですからね。30分以上プレイした人が0人という
最高のバランス、7人が二桁得点で、内4人がベンチメンバー。

KPがオフに思い描いたチームをそのまま体現して見せたチーム。
昨年以上に楽しめそうです。

MEM 83 - 111 IND 

18-19シーズン開幕【NBA】

2018年10月17日 14:44

ようやく新しいシーズンが始まりました。
今日はPHI-BOSとOKC-GSWの2試合が行われました。

GSWの試合ではリングセレモニーがあったようで、
引退したデイヴィッド・ウエストも会場に来ていて、試合も観戦していました。
ジョージとの関係はどうなのでしょうね。

ペイサーズは明日ホームでグリズリーズを迎えますが、
渡邊雄太はチームに同行していないとの事です。

契約延長をしたターナーは足首を捻って練習を休んでいたようですが
深刻な問題ではないとの事で一安心。

ターナーと同じ年にドラフトされた
タウンズは5年190M、デヴィン・ブッカーは5年158M
ラリー・ナンスJrは4年45M、ウィンズローが3年39Mで更新をしています。
タウンズに関してはスーパーMAXの規定をクリアする必要がありますが、
70点取る能力があるとは言え、ブッカーがMAXだったので
ターナーもそれなりに高くなると予想していました。

4年72Mということで年平均18M。インセンティブ込みでも年20M計算。
オラディポの契約最終年の20-21シーズンにブッカーが貰う金額は
約29M、一方オラディポとターナーの二人で39MのIND。
ブッカーがその頃レブロンやKDクラスに化けていれば別ですが、
チームを運営するにあたり、以下に今回の契約がチームにとって
プラスかが分かります。

後はこの時期に決まってしまっているというのが大きいですね。
ヒバートの時の様に他チームからMAXオファーが来てしまったので
マッチせざるを得ない状況というのはなかなか厳しいです。

ターナーのエージェントはジェフ・ティーグと同じJRヘンスリー氏。
ティーグに関しては完全にプレイヤー側の勝利という契約(年19M)ですが、
今回のはターナー側の意向が大きかったりするのでしょうかね。

ここらへんは想像だけで、正解は分かりませんが、
エージェントも含めて感謝感謝です。


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