Game7:vsトレイルブレイザーズ【NBA_Pacers】

2018年10月30日 10:52

久しぶりにホームに戻って来て相手は苦手ブレイザーズ。
今シーズン平均30点オーバーしているリラードをいかに止めるかが
鍵となりそうなこの試合でしたが、リラードとマコーラムの2枚看板の
合計で33点と不調でいてくれました。

しかし、ペイサーズは自慢のベンチ陣が不発。
前半の終わり方は最高でしたが、リバウンドが今日も取れず。
スワニガンといった伏兵にダブルダブルをやられ、
IND時代は特に仕事をしなかったエヴァン・ターナーに
上手い事やられてしまいました。

タイリークは最初の3PTを決めたまでは良かったですが、
結局7点止まり。既にチームメイトに謝罪は済ませましたが
プレイでチームを助ける事はできませんでした。
ここで彼に救世主になって欲しかった。

エース二人が普段通りのプレイを出来なくても
他のメンバーで補い合えたPORが何枚も上手でした。

タフな敗戦でしたが、下を向いていないで前を向いて
対応していくのが今のチームの良い所だと思いますし、
昨年みたいな「大量ビハインドを跳ね返せるチーム」という
幻想は一回捨てて、しっかりと自分達の持ち味を活かしていって欲しいです。

POR 103 - 93 IND

スコラ通信vol.13

2018年10月29日 11:03

中国リーグでプレイするルイス・スコラ38歳。
先日行われた試合で25ポイント、11リバウンド、5アシストの活躍で
見事勝利に貢献した様子。本当に安定感すごいですね。

Doble doble para Luis Scola en la victoria de Shanghai sobre Jilin: 109-102

引退前にぜひ日本でもプレイしていただきたいです。

渡邊雄太公式戦デビュー【NBA】

2018年10月28日 11:15

グリズリーズが快勝モードということで
いつ渡邊君が出てくるのかソワソワしたTLでしたが、
試合時間残り5分を切った所でついにNBA公式戦デビュー。

相手にシュートを打たせないディフェンスに
リバウンド、そしてスピンムーブからファウルを貰い、
2本FTを決めて初得点まで決めてくれました。

ベンチのチームメイトも祝福していました。
ファストブレイクにも絡みましたが、味方からのパスがズレて失敗。
4分ちょっとでしっかりとスタッツを残す渡邊君。

一つのゴールでもあり、ここからが本当のスタートでもありますが、
ひとまず、NBAデビューおめでとうございます。
それも日本時間日曜の朝に。

若手のアピールタイムでまだ時間があるのに
ゆっくり時間を使ってしまうマーション・ブルックス先輩に
モヤモヤを感じてしまうのは日本人だけでしょうかね。

ベンチでガソル弟の隣に座ってるだけでもすごい事なんですけど
デビュー戦でさらっとスタッツを残すのって結構持ってますよね。
そしてチャンドラー・パーソンズは相変わらずイケメンでした。

そしてIND戦後の恒例となったランスウォッチ。
SAS-LALでしたが、前に少し衰えた?と書いたガソル兄が
ブザービータープットバックダンクをかましてて心の中で謝りました。

更にもう一本のプットバックダンクを決めて今度は声に出して謝りました。
デローザンがしっかりエースやっててレブロンと対決してましたが、
西へ行って更にワンランク上のプレイヤーになるかもしれませんね。

Game6:vsキャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2018年10月28日 09:50

ロートトリップ3試合目はキャヴス戦。
出だしからなんかフワフワした感じでリバウンドを
取られてセカンドチャンスを与えまくるペイサーズ。

ケヴィン・ラヴが欠場ですが、天敵TTに
うまいこと仕事をさせて貰えないターナー。
第2Qにはディフェンスからの得点も増え、
アドバンテージを取り始めますが、前半では
5点リード止まり。タイリークがいればセカンドユニットの
時間で圧倒できたかもしれません。
それでもサムナーが出てくるのは嬉しいですね。

後半はミスをなくし、リバウンドさえとってくれれば
自分達のペースでもっていけるはず。
ボーギーが好調なのもINDにとっては好材料です。

第3Qに入ってもオフェンスリバウンドは取られますが、
ボーギーの3ポイントプレイに始まり、ターナーが
良い感じで得点を取り始めます。

タイムアウトに入る際に、DCからターナーへ何やらアドバイス。
DCの存在は思ってる以上にチームにとって重要かもしれません。

ボールがよく動く様になり、パスを回してオラディポの3PT、
ボーギーの3PTが決まり、二桁リードを奪う事に成功。
オラディポのショットにはターナーのスクリーンも良く効いていました。

更にDCの3PTにオラディポの1on1でレイアップ。
第3Q残り5分21秒、81-66とリードを広げました。

しかしその後からCLEにも13-5のランを決められ、
結局88-83まで詰められて第3Q終了。
サムナーを長く使う展開にはならなさそうです。
良い流れを作ったのはいいですが、スターターをちょっと
長く使い過ぎて疲れが見えていたような気もします。

第4Q、オフェンスリバウンドは引き続き取られますが、
マクダーモットのレイアップ、DCからナイスパスでボーギーの
イージバスケット、そしてDC自身が切り込んでレイアップ、
ミドルを決めて何とか10点差へ。
クラークソンの連続3PTが決まる中、リードを二桁に戻せました。

今日は試合を通してシュートだけは良く入ったので
勝ち切る事ができましたが、リバウンドの取れない試合は
苦労しそうですね。最後はジョセフがアーロンへレイアップのプレゼント。

119-107でロードトリップを2勝1敗としました。

それにしてもオラディポは簡単に得点を取れる様になった代わりに
FT能力を削られてしまったのでしょうかね。
ターナーはドマス並の度胸と落ち着きを手に入れれば
かなり優秀なビッグマンになれると思います。
頑張れターナー。

タイリークが次戦欠場【NBA_Pacers】

2018年10月27日 10:14

タイリークが明日のキャヴス戦に欠場するとの事。
怪我とかではなく、練習に遅刻というチームルール違反。
チームメイトとの喧嘩とか薬物反応かと一瞬心配しましたが
まだマシな方で良かったです。

これが常習化すると困りますが、
オラディポがいる限りズルズル行くこともないと思いますので
今回限りで気を引き締めて頑張って欲しいです。

タイリークの欠場はかなり痛いと思いますが、
その分サムナーを試せれば十分楽しめそうです。

Game5:vsスパーズ【NBA_Pacers】

2018年10月25日 11:41

今日は昨シーズンのIND、というかオラディポの評価の転機の一つとなった
スパーズ戦。オラディポが決勝3PTを決めたのはホームでの試合でしたが、
今年苦手となっているアウェイでしたが、ここを転機にしたい所です。

オラディポの今シーズンのピンクの靴は目立って良いですね。
画面上でどこにいるのかがすぐに分かります。

まだ映像では第1Qしか確認していませんが、
ポポヴィッチの教え子ジョセフがシューター化してチームを助けていました。
みんな外が好調でThadの3PTは久しぶりに見た気がします。
タイリークも決めていて嬉しい限りです。

第2Qからはダウンロードして帰りながらゆっくり見たいと思います。
ドマスが16分出場時点でダブルダブル達成と安定感抜群。
リーフも戻って来ましたし、プレイタイム抑えつつみんなで
回せると強みが出せるのではないでしょうか。

・タイリークが活躍すると凄く嬉しい
・リーフは今年頑張ってもらいたい
・サムナーをもっと見たい
・ターナーはスタッツで判断されると厳しいけど
 ディフェンスとか頑張ってるのは良く分かるので焦らないで欲しい
・ただドマスが凄すぎて焦るかもしれない

見終わったら追記します。
なお、ゲーム終了時のサドヤン惚れる関連の報告は2件でした。

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ダヴォン・リードとtwo-way契約【NBA_Pacers】

2018年10月24日 09:58

数日前のニュースですが見落としていました。

右足アキレス腱を断裂していたCJウィルコックスをウェイブし、
サンズからウェイブされたダヴォン・リードとtwo-way契約を結んでいました。

ウィルコックスに取っては酷な話ですが、
two-way枠は育成枠ですし、チームとしても
温情だけで彼をキープするのは難しかったことでしょう。
ここら辺が保証契約との大きな差になります。

サムナーも本契約に近付いているとはいえ、
本当に怪我には気をつけて貰いたいです。

ハンドリングが良くてアグレッシブに攻められるサムナー。
もっとプレイしている所を見たいですね。



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