18-19シーズン開幕【NBA】

2018年10月17日 14:44

ようやく新しいシーズンが始まりました。
今日はPHI-BOSとOKC-GSWの2試合が行われました。

GSWの試合ではリングセレモニーがあったようで、
引退したデイヴィッド・ウエストも会場に来ていて、試合も観戦していました。
ジョージとの関係はどうなのでしょうね。

ペイサーズは明日ホームでグリズリーズを迎えますが、
渡邊雄太はチームに同行していないとの事です。

契約延長をしたターナーは足首を捻って練習を休んでいたようですが
深刻な問題ではないとの事で一安心。

ターナーと同じ年にドラフトされた
タウンズは5年190M、デヴィン・ブッカーは5年158M
ラリー・ナンスJrは4年45M、ウィンズローが3年39Mで更新をしています。
タウンズに関してはスーパーMAXの規定をクリアする必要がありますが、
70点取る能力があるとは言え、ブッカーがMAXだったので
ターナーもそれなりに高くなると予想していました。

4年72Mということで年平均18M。インセンティブ込みでも年20M計算。
オラディポの契約最終年の20-21シーズンにブッカーが貰う金額は
約29M、一方オラディポとターナーの二人で39MのIND。
ブッカーがその頃レブロンやKDクラスに化けていれば別ですが、
チームを運営するにあたり、以下に今回の契約がチームにとって
プラスかが分かります。

後はこの時期に決まってしまっているというのが大きいですね。
ヒバートの時の様に他チームからMAXオファーが来てしまったので
マッチせざるを得ない状況というのはなかなか厳しいです。

ターナーのエージェントはジェフ・ティーグと同じJRヘンスリー氏。
ティーグに関しては完全にプレイヤー側の勝利という契約(年19M)ですが、
今回のはターナー側の意向が大きかったりするのでしょうかね。

ここらへんは想像だけで、正解は分かりませんが、
エージェントも含めて感謝感謝です。


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