Game13:vsヒート【NBA_Pacers】

2018年11月11日 17:58

オリニクゲームになりそうだった昨日のヒート戦。
前半でThadがフレグラント2で退場となりましたが、
第3Q開始にチームを救ったのはジョセフでした。

プレシーズンの流れでいえばここでリーフを使いたい所でしたが、
ここはコーチ陣の采配が当たったと言えそうです。
チームのファウルがかさんだときにマクダーモットを出しましたが、
そこでもリーフを出せる状況に育てば良いですね。

MIAは終盤、ウィンズローが大エースっぷりを発揮し、
苦しい状況になりましたが、ボーギーの3PTと
オラディポのミドルで逆転に成功、その後のディフェンスも
締めて逆転勝利となりました。

ただ、この試合輝いていたのはターナーでした。
クラッチタイムに2本のレイアップとリバウンドを取り続け、
ブロックで相手を防ぎました。ゴールに向かって行く
オフェンスが出来たという事は気持ちがそれだけ乗っていたのでしょう。
そして逆転と決めてになた上の2本のシュートのスクリーンを
かけたのがターナーでした。

ボーギーのシュートが好調だったのも大きかったです。
毎度の事ながらベンチから17pts、11rebと安定のドマス。
ゴンザカの先輩オリニクを相手に好プレイ連発でした。
オラディポは22pts、10astと味方を活かしつつ20点越え。

ターナーはスタッツこそ目立ちませんが、+20が示す通り、
チームに良い影響を与えていたと思います。
自信持って欲しいですね。

IND 110 - 102 MIA



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