勝ち試合と負け試合の個人スタッツ【NBA_Pacers】

2018年11月14日 10:34

ダレン・コリソン
 WIN 10.1pts 2.1reb 4.4ast 1.4stl 1.4TO
 LOSS 8.8pts 2.2reb 3.5ast 1.2stl 1.5TO

 他のプレイヤーほど勝ち負けで差が出ず。
 勝敗に関係しないという訳ではなく、安定してると言えそう。
 今シーズン2回の0点ゲームがあったけど、ここぞという時には
 ベテランらしいショットを決めてくれたりもします。
 昨年好調だった3PTが今年は3割ちょっとしか決められてないのが
 影響しているかもしれないですね。


サディアス・ヤング
 WIN 9.0pts 5.9reb 2.3ast 1.4stl 1.1TO
 LOSS 9.8pts 4.7reb 0.3ast 1.2stl 1.3TO

 11月に入ってから3PTを1本も決められていない事が判明。
 コートを広く使う必要もあるんだろうけど、ボーギーとか
 マクダーモットに任せてもっとインサイドで勝負して欲しい。
 彼がゴール下でリバウンドに絡んでる時は強いイメージがある。
 負け試合になると極端にアシストが減りますが、ボールを
 回せずに自分が打たないといけない場面が増えるのでしょうかね。
 彼がボールを持ちたがる事もないと思うので、チームオフェンスが
 うまくいってない証明かもしれません。


ボヤン・ボグダノヴィッチ
 WIN 14.5pts FG.603 3PT.567 3.1reb 0.8ast 1.9TO
 LOSS 13.5pts FG.400 3PT.464 4.5reb 2.0ast 1.3TO

 今年も勝ち試合には大きな貢献をしているボーギー。
 FGも凄いですが、3PTを5割越えはお見事。
 しかしFT.756はキャリア最低となっています。
 Thadとは逆で負け試合でアシストが増える謎。
 もっと彼が打てるシチュエーションを整える必要がありそうです。


マイルズ・ターナー
 WIN 11.6pts FG.565 5.3reb 1.6ast 2.6blk 1.9TO
 LOSS 10.0pts FG.390 4.2reb 0.5ast 2.2blk 1.0TO

 勝ち負けでFGの差が開いています。
 その他はアシスト以外安定していますが、
 もうちょっとリバウンドを伸ばしたいですね。
 ビッグマンでFGを4割切るのはまずいです。
 ミドルも多用するビッグマンではありますが、もっとインサイドで
 ファウルを貰いつつ勝負して貰いたいです。
 ホワイトサイド相手に見せたレイアップはお見事でしたし、
 あれを続けられれば得点もFTも増えそうな気がします。


ヴィクター・オラディポ
 WIN 22.6pts FG.496 7.1reb 5.3ast 2.5stl 2.4TO
 LOSS 25.3pts FG.407 7.2reb 4.5ast 0.8stl 2.3TO

 勝っている時はバランス良くシュートの打てるINDですが、
 負け試合になるとやはりオラディポ頼りというか、オフェンスが
 1本化してしまう傾向にありますね。
 それでも得点できるだけありがたいのでしょうけど、
 もうちょっと役割分担をしっかりしてあげた方が
 チームにとっても良い気がします。

 フロントコートがしっかりリバウンドを取ってあげれば
 負担も減りますし、オラディポが前を走ってファストブレイクも
 増えるかもしれません。オールラウンダーも良いですが、
 チームメイトを信じてそれぞれの役割に徹する方が
 今のメンバーにはあっている様な気がします。

 クラッチタイムには活躍が期待できるのは十分分かりましたし、
 そこまでをいかに全員で戦うか、が課題でしょうかね。

スターターだけ見ても分からないと思うので、次の試合が始まるまでに
セカンドユニットも覗いてみたいと思います。



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