Game15:vsヒート【NBA_Pacers】

2018年11月18日 20:16

久しぶりの試合はホームでヒート戦。
いつものスロースタートという程ではなかったものの、
ゴール下のシュートが悉く外れ、リードを奪われていきます。
ターナーは3PTも決め、2ブロックにシュートも好調の出だしでした。
終盤はTOも続き、27-15までリードを広げられましたが、
タイリークの3PTでなんとかお返しし、27-18で第1Q終了。

第2Qに入ると、ジョセフが5点をとり、相手に24秒オーバータイムさせると
マクダーモットの3PTで1点差まで詰める事に成功。
お互いにシュートを決め、ドマスのアンド1で逆転。
タイリークの3PTもあり、ベンチメンバーが全員躍動していました。

タイリークtoドマスのレイアップの直後に
リバウンドからドマスが運んで外で待っていたタイリークの
3PTをアシストという二人の世界が展開されました。

更にドマスのミスマッチを突いたポストから
ジョセフの3PTをアシストし、29-5のランで32-41と
リードを広げました。

残り2分13秒、ようやくオラディポがこの日初めての
シュートを決め、50-40。シュートは決まりませんでしたが、
ディフェンスはかなりタイトに頑張っていました。
前半で3回の24秒バイオレーションをさせ、チームとしての
ディフェンスも機能していましたし、リバウンドも22-22で
取れていました。

何よりもボールがよく回っている印象がありました。

第3Qに入ってもオラディポのシュートは決まらず1/8。
MIAに47-50まで詰められますが、ボーギーが3PTを決め、
ウィンズロウをターナーがブロック、更にDCが3PTを沈めて
47-56とまたリードを広げました。

9-0のランでリードを広げましたが、9-0のランを
返されて、一気に試合を決められず67-72で第3Q終了。

第4Q、ジョセフのリードからドマスのゴール下、
更にタイリークが3PTを決め、スティールからボーギーのダンクで
69-79と10点リードとなります。

オラディポがここまで5点と低迷する中、ベンチメンバー3人が
二桁得点とバランス良く攻める事が出来ているIND。

更にタイリークドマスコンビでダンク、タイリークが3PTを決めて
71-86とベンチメンバーでリードを広げていきました。

一気にいきたい所でしたが、MIAも粘ります。
ジョシュ・リチャードソンに6本目の3PTを決められて80-90。

INDは得点が決まらず停滞しますが、MIAも決めきれず、
ドマスがリバウンドを取り続けてくれたおかげで
なんとかリードをキープする事ができました。

残り2分、試合を決めにかかったオラディポの3PTは外れ、
リチャードソンにレイアップを決められ86-92。
DCのレイアップが外れ、またしてもリチャードソンに3PTを
決められて89-92と一気に詰められてしまいました。

タイムアウト明け、残り1分15秒で3PTを決めたのはエースオラディポでした。
この日は8点と、これまで続いた20点オーバーからは
かなり下がりましたが、味方を活かす場面も多く見え、
3PTの後のオフェンスではTOとなりましたが、
ここぞの場面で沈めたオラディポはさすがでした。

連休前の課題をほぼクリアした形で勝利。
オラディポのシュートが普通に入る日であれば
違った展開も見られたかと思います。

彼が8点でも勝てた、みんなが集中してプレイできていた事が
勝利に繋がりました。FTも8割超えていたので改善されましたかね。

MIA 91 - 99 IND



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