Game20:vsジャズ【NBA_Pacers】

2018年11月27日 12:11

ペイサーズはオラディポ、ジャズはミッチェルが欠場の今日の試合。
ディフェンスから得点を重ねる出だしで
イングルスの外が好調なジャズ相手にリードを奪えました。

DCが3、タイリークが2アシストとボールもよく動き、
ドマスの2ファウルは気になりますが、上々のスタートでした。
マクダーモット以外は出た選手全員得点を決められていたのも
良かったです。特に互助ジョセフは良い所で決めてくれ、
33-25で第1Qを終えました。

第2Q、マクダーモットがシュートを打ちますがミス。
ネトにレイアップを決められた後、お互いにミスを続きますが、
ジョセフが3PTを決めて36-27。
オフェンスリバウンドを取られ、セカンドチャンスをゆるし、
アレック・バークスのレイアップで3点差まで詰められましたが
タイムアウトを取らないマクミラン。

すると、アーロンからのパスを貰ったマクダーモットが3PTを決め、
更にアーロンも2点を追加して41-33と再びリードを広げる事に成功。
ドマスとフェイヴァースが2点ずつ決めると、ファウルを取られた
セフォローシャがテクニカル。マクダーモットがテクニカルFTを決め、
ドマスは3ポイントプレイを成功させて45-35と10点リードへ。

マクダーモットは6点目を決め、久しぶりにオフェンスに参加出来ていました。
残り5分となる頃にはスターターを戻し始め、ここでのサムナー投入はありませんでした。

ターナーの連続ジャンパーで53-39となり、UTAがタイムアウト。
早くも二桁得点をマークしたターナー、FG5/5でパーフェクトでした。

タイムアウト明け、どちらもシュートが決まりませんが、
オフェンスリバウンドを取られた所でファウルを取られるターナー。
リバウンドはしっかり抑えたい所です。

10点差に詰められ、もう一度突き放したい所でしたが、
ボーギーのショットはゴベアにブロックされてしまいます。
INDポゼッションが続きましたが、タイリークが決めきれず。
前回好調だったルビオの3PTも外れた所で、この日3本目のボーギーの3PT。

チームプレイからのダンクを2本許しましたが、ジョセフも2点を決め、
58-47で前半を終えました

Thadが1/5とパッとせず、DC以外のスターターのアテンプトが5。
ドマス、マクダーモット、ジョセフが6、DCとアーロンが4ずつと
バランス良く打ってはいました。

後半はオフェンスリバウンドを取られないこと、
前半の5TOを継続し、スティールやディフェンスから仕掛けて
アドバンテージを取れればこのままいけるかもしれません。
あとはピック&ロールによるイージーバスケットをいかに防ぐか。

ボーギーのシュートが好調であれば負けるはずがありません。

後半はタイリークの3PTからスタート。
ルビオにも3PTを決められましたが、ボーギーが3ポイントプレイで
64-52。その後、クラウダーの連続3PTを食らいましたが、
INDはターナーの2点とThadの3ポイントプレイで何とかリードを
キープできていました。Thadは外で待つより、こうやって
中で勝負してくれた方が助かります。
たまに無謀なファストブレイク特攻もありますが、
やはりインサイドで勝負している時こそ、彼の持ち味が
発揮されている時でしょう。

そのFTは外しましたが、ターナーがクラウダーのレイアップを
ブロックし、ジャンパーを決めて73-60。
6分を経過し、点差を13でキープ。これが続けられると
勝利が見えてきます。

Thadが2点を追加し、ターナーのスティールからタイリークが
ファウルを貰い、FTを1/2。更にDCのスティールがあり、
レイアップを決めて78-60。ネトの3PTが外れ、ゴベアの
ルーズボールファウルでターナーがFTを貰うとこれまた1/2。
しっかりと決めておいて欲しい所でしたが、またしても
DCのスティールからタイリークのレイアップで遂に21点リードへ。

出てくるとファウルをしてしまうドマスですが、
クラウダーも2本は決めきれず81-61。
残り3分17秒でINDのタイムアウトとなりました。

エグザムに3PTとダンクを決められ、フェイヴァースにも
レイアップを決められますが、ドマスが自らのショットミスを
確保し、ファウルを貰います。FTを2本決めて89-68と
しっかりリードをキープして第3Q終了といきたい所でしたが、
最後にマクダーモットがファウルをしてしまい、2本のFTを
返されて19点差で最終Qを迎える事となりました。

余程気を抜かなければセーフティーなリードと言えますが、
サムナーやアーロンに多くプレイしてもらう為にも
なるべく失点は抑えたい所でした。

第4Q、お互いにTOをした後、点を取り合います。
マクダーモットはダンクにレイアップ、ドマスへのアシストと
どんどんオフェンスに参加していきます。
更に2点を追加すると、ジョセフの3PTが決まり、100-74。
更にボーギーも3PTを決めて残り7分45秒で103-74とします。

タイムアウト明け、ディフェンスからアーロンのレイアップ。
元INDのジョージ・ニヤンに3PTを決められますが、
アーロンが待たしてもレイアップ。ロイス・オニールにも
2点を決められますが、今日好調のマクダーモットも
すぐに2点を返します。

ジョセフのパスミスから2点を奪われますが、
ボーギーからのパスを受け取ったマクダーモットが3PT。
本当にここまで使わなかったのがもったいないです。

グレイソン・アレンにロングシュートを決められた所で
INDタイムアウト。遂にエドモンド・サムナー登場となりました。

安全に勝つには仕方ありませんが、もう少し早めに入れてあげても
良かった気がします。

サムナーはオクインからのパスをもらい、見事に3PTを沈めます。
ドライブも魅力ですが、外も決められるともっと使って貰えるかも
しれませんね。更にアニボグも登場し、アーロン、リーフ、アニボグの
UCLAトリオが同時に出場となります。
アーロンはレイアップにジャンパーも決めて12点を取りました。
これには大先輩のDCもご満悦だった事でしょう。

スタートからの好調を維持し、ジャズに快勝となりました。
ボーギー 15pts、5reb、4ast
ターナー 16pts、4reb、4ast、2stl、2blk
マクダーモット 21pts 6reb

ターナーのFG7/8、DCの11アシストと
ベンチから毎度安定のドマスは13pts、10reb、6astの活躍。
アーロンも22分でFG6/8の12点を記録しました。

オフェンスリバウンドは10許しましたが、終わってみれば
リバウンド39-38と互角、今日もチームアシスト34で
3PTも前のスパーズ戦の3/24から9/18と改善が見られました。

4試合のロードトリップ初戦を最高の内容で終えました。
back to backで明日はサンズ戦。
移動もあり、厳しい所もあると思いますが、プレイタイムは
抑えられた方ですし、明日も第1Qから走って貰いたいです。

IND 121 - 88 UTA



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