Game36;vsピストンズ【NBA_Pacers】

2018年12月31日 21:43

今更ですが先日のピストンズ戦。
INDファン仲間が一家で現地入りという一戦で、
素晴らしい試合となりました。

3PTは打たせ過ぎな感じがしましたが、
ディフェンスが素晴らしく、自分達のTOも減らせたので
一方的な試合となりました。
ボールもよく動き、オラディポが7点ながらも
7人が二桁得点。

良い試合だったので色々書きたかったのですが、
年末に体調不良で寝正月になりそうなのでここまで。

あ、オクインさん最後のあれ決めなくていいやつですよ。

DET 88 - 125 IND

Game35:vsホークス【NBA_Pacers】

2018年12月27日 12:25

クリスマスはしっかりと休んでアトランタでホークス戦。

いきなり10点ビハインドとなり、ATLの外が好調で
追いつけるか心配なスタートとなりました。
時代が変わってブーデンホルツァーがいなくなっても
このチームには苦戦させられるのかとげんなりしましたが、
第1Q中に逆転に成功。ATLがメンバーを変え始めてから
流れが少しずつ変わっていきました。

第3Q開始直後にベイズモアとトレイ・ヤングに決められて
68-75となります。その後、なかなか尻尾を捉えられませんでしたが、
全員が活躍を見せて最後はジョセフの3PTで同点、更に
ジョセフで逆転することに成功。

Thadが第3Q終了間際に3PTを決めて、これがINDに
流れを傾けた感じがしました。そんなに点を取っていた印象が
なかったのですが、9/12で21pts。

第4Qはもたつく場面もありましたが、逃げ切りに成功。

無駄打ちをしなくなったトレイ・ヤング。
前回の対決ではアーロン・ホリデー大爆発の勝利となり
対戦が楽しみでしたが実現せず。
12月絶好調男のジョン・コリンズvsマイルズ・ターナーは
コリンズに軍配。21pt、11reb vs 11pts、6reb、4ast。
ターナーはファウルトラブルで思うようにプレイできませんでしたが
酷かった訳でもなく、評価の難しい所。

ドマスは出だし少し手こずった感がありましたが、
試合まで味方をフォローしつづけ19pts、8reb。
タイリークやオラディポとの合わせや、オフェンスリバウンドは
助かりました。

ボーギーは3PT1/6と壊滅的でしたが、FT9/10で16pts。
FGが入らなくてもしっかり点を取るしっかり者。
Thadと同じく3スティール。

オラディポは今日も自ら打つより味方を活かすバスケを展開。
ちょいちょい良いところで決めておいしいところを持って行っていましたが、
結構危ういパスもあるので過信しないで貰いたい所です。
16pts、7reb、7astとオールラウンドに活躍。

ジョセフは攻守に渡ってチームを引き締めてくれました。
14pts、6ast、3stlで本当に良い所で素晴らしいプレイの連続でした。

そしてタイリーク。怪我空けでガス抜きが出来たのか、
ほぼ完璧とも言えるゲーム。FG7/9、3PTは4本全て成功で19pts。
更にドマスだけでなく、みんなにパスを与え5アシスト。
良いきっかけとなると良いですね。

スターター5人+ベンチ3人の8人が二桁得点。
ベンチだけで52点と、バランスの良く点を取れました。

両チームともにFG5割以上、3PTも5割近くで点の取り合いになり
平均100失点くらいだったINDも121点取られる結果となりましたが、
ディフェンスチームがこういった試合に打ち勝つというのも
大事な事です。タイリークの大当たりがあって助かりました。

IND 129 - 121 ATL

Game34:vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2018年12月25日 01:26

前日試合のなかったペイサーズは、サンズとトリプルオーバータイムを
戦って移動してきたウィザーズと対戦。
ボヤンにとっては連日の古巣対決となりました。

第1Qはほぼ互角の戦いでしたが、徐々に疲れが見え始めたのか
後半には大分勝利が見えた状態での試合になりました。
とは言ってもこの状況であればもっと圧倒して
アーロン達のプレイタイムを伸ばしたい所ではありました。

そのアーロンですが、タイリークが休みの為、15分出場。
久しぶりの3PTも決めてすごいブロックも見せて12点。
彼のディフェンスを見るの結構好きかもしれません。
まだまだファウルが多いですけどね。

前半、オラディポが全然シュートを打たず、
周りを活かす事を優先していました。
FG4/13で12点ということで、どこか調子悪かったのかも
しれませんが、6reb、9ast、3stlでドマスとの相性も
バッチリなところを見せてくれました。

ドマスは15pts、10reb、3astと2blk。
ターナーも引き続き好調で18pts、17reb、2blk。
17rebはキャリアハイとの事。

チームリバウンドが57-37、WASよりも21本も多くシュートを打ち、
文字通りお疲れのWASを撃破。

今日は10点だったThadでしたが、第2Qにチームを勢いづける
連続ポイントを演出してくれました。
どんなゲームでも彼の存在はどこかで光ってくれます。
チームに残ってくれていて本当に良かったです。

WAS 89 - 105 IND

Game33:vsネッツ【NBA_Pacers】

2018年12月22日 12:52

2試合連続L2Mレポートのお世話になるタフな敗戦の後は
ブルックリンでネッツと対戦。日本人のINDファンが観戦に
行っていた為、何としても連敗を止めてもらいたい試合でした。

出だしはターンオーバーも減らし、リバウンドもとって
素晴らしい内容でした。7連勝中のネッツ相手にリードを奪って行った
ペイサーズでしたが後半からネッツの3PTが立て続けに決まったのもあり、
第3Qで逆転されます。

4点ビハインドとなった所でジョセフがミドルを決めて2点差、
更にターナーがディンウィディーをブロックしてオラディポが
プルアップジャンパーを決めて同点へ。

ジョセフがもう一本、アーロンも1本決めて84-80とリードして第4Qへ。

リードを広げる事ができず、そのうち
INDのオフェンスがオラディポ一辺倒でチームとして戦えず。
ディンウィディーに厳しく疲れてオラディポがなかなか持てなくても
オラディポからのオフェンスをやめようとせず、一時は流れが
完璧に止まっていました。

そして残り4分半、ジョー・ハリスの3PTが決まり、98-99と
再逆転されてしまいます。FTで更に1点をとられた後、
オラディポがFTをもらいます。今日はこれを2本決めて100-100で同点。

しかしKurucsに3PTを決められてしまいます。
ここ2試合、そして今日のここまでの感じだと
このままやられてしまいそうでしたが、再びオラディポが
FTを獲得し、2本決めて1点差。

ジョセフが別に取らなくても良いようなファウルを取られて
FTを与えてしまいますが、2本目をミス。

2点ビハインドの場面でオラディポがジャンパーを沈めて104-104の同点。
ジョー・ハリスのシュートが外れ、INDポゼッション。
ここでこれまでの鬱憤を晴らすかの様な目の覚めるダンクを
決めたオラディポ。2点リードに変わります。

ダドリーはFTを2本とも外し、INDはリバウンドを取れずに
再びBKNポゼッションとなりますが、ダドリーのムービングスクリーンで
INDボールとなります。

ここで元ネッツのボーギーが3PTを沈めて109-104。
大きなポイントとなりました。

更にターナーがディンウィディーのレイアップをブロック、
DCのシュートに対してKurucsがファウルを取られた所で
BKNのHCケニー・アトキンソンが激怒。

INDにテクニカルFTのプレゼントをすると共に退場していきました。
HCが試合を壊すという展開になってしまいましたが、
最後はオラディポが厳しい体制から3PTを沈めてネッツが白旗。

無事に3連敗を阻止できました。

スタッツ等は時間ができたら触れますが、ターナーが
15pts、12reb、5blkと素晴らしい働きでした。

IND 114 - 106 BKN

Game32:vsラプターズ【NBA_Pacers】

2018年12月20日 12:10

明日も欠陥だらけのLast 2 minutes Reportをお楽しみに。

やるべきことをやったとも思えないし、勝つためにすべき事を
しなかったのが直接の敗因ですが、最後なにゆっくり攻めてるんですかね?
1点ビハインドの場面でなぜオラディポに渡すまで待たないといけないのか。
点を取りにいかないオフェンスにがっかり。
TORもディフェンス絞りやすくてやりやすかったでしょう。

何をしたかったのか全く分からなかった終盤でした。
またオラディポ頼みの悪い癖が出ています。
頼みというか、周りを活かそうとしていない時点でどうかと。
残り数秒でもらってシュートならオラディポでいいのですが、
シクサーズ戦の時みたいに、シュートもパスも臭わせる
ドライブをできない時はオラディポがボールを運ばなくていいです。

ゆっくり点を取りに行ってシュート打てずに終わるとか
ブロックされるより酷い終わり方でした。
最後のワンプレイについては知りません。
そこに至るまでの問題点が多すぎでした。

Game31:vsキャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2018年12月19日 10:49

今日のキャヴス戦、出だしは良いディフェンスをしていましたが、
こちらのシュートが全く入らず。
もう少しでも決めていれば圧倒できそうな第1Qでしたが、21-19で
リードを奪われて終わりました。

3PTを数本決めたCLEとほぼ決まらなかったIND。
3PT以外はそこそこ入っていたINDですが、
なぜか13本も打ち、11本を外しました。

CLEはラヴも天敵トリスタン・トンプソンも欠場でしたので
得点においてもリバウンドにおいても第1Qでその力の差を
見せつけて貰いたかったですが、45-44と1点ビハインドで
前半を終えました。

第3Qに入ると、ボヤンのレイアップで逆転、更にオラディポが
FTを2本決めて、Thadの追加点で5点リードとなりましたが、
あっという間に6点を取られて51-50と再逆転を許します。

しばらく決め合った後、INDの連続スティールからの得点で
55-62とリードが広がった所でCLEがタイムアウト。
やはりディフェンスから点を決められると勢いが付きます。

タイムアウト明け、CLEに2点を詰められますが、
またしてもお互いにシュート決まらない病にかかります。
ロースコアで進むなか、タイリークがレイアップを決めて59-66。
CLEに復帰したデラヴェドーヴァに3PTを決められて62-66。

突き放しに失敗するINDですが、ドマスがオフェンスリバウンドから
ファウルを貰ってFT2本獲得。これを両方とも決めて62-68としますが、
アレック・バークスに3ポイントプレイをゆるし、65-68と
徐々に迫ってきました。

7連勝中のチームとは思えないほど停滞していますが、
これは飛車角落ちで互角に戦っているCLEを褒めるべきなのかもしれません。
INDファンなので褒めませんが。

タイリークのジャンパーが外れると、ボヤンと同郷の
クロアチア出身のジジッチにダンクを決められて1点差。
INDは最後決めきれず、67-68で第3Qが終了しました。

タイリークが膝の影響なのか、FG1/7と全く入らず。
ボールを持ってもアシスト1ですし、アーロンと替えた方が
こういう試合では機能しそうだと思います。

とか思っていると逆転された後に、逆転のレイアップを
決めるなど、評価の難しいタイリーク。フッドにFTを与えてしまいますが、
1本外して70-70の同点で残り10分半を切ります。

スターターがあまり頼りにならない中、こういう試合でも
最後はオラディポが締めてくれるのかを試す良い機会になりそうです。

ボヤンのシュートが外れますが、
ドマスが5個目のオフェンスリバウドからのねじ込みで2点リード。
オスマンのレイアップ、マクダーモットのプルアップジャンパー、
デラヴェドーヴァのゴール下のショットが決まり、74-74。
戦況がまだまだ変わりません。

INDのタイムアウト明け、マクダーモットがせっかく3PTを決めたのに
フッドがすぐさま3PTのお返し。空気を読んで貰いたいです。

オラディポのジャンパーが外れますが、ドマスがオフェンスリバウンド。
ジョセフも外しますが、デラヴェドーヴァのルーズボールファウルで
更にINDポゼッション。しかしオラディポがダンクをミスし、
逆にフッドにダンクを決められて逆転を許します。
本当に空気を読まないフッド。来年はINDにいるかもしれませんね。

POW受賞のThadがフックを決めてすぐに同点にすると、
両者ミスの後、エース様がようやくお仕事。3PTを決めて79-82。
しかし、じゃろん・ぶろっさむげーむ(凄い名前)にFTを与えてしまうエース。
FTディフェンスが1本成功し、追い上げは1点に留める事ができました。
ナイスファン。

残り6分を切った所でマクダーモットの3PTに対してフッドがファウル。
ようやく空気を読んでくれましたが、これを2/3と決めきれないマクダーモット。
80-84とリードは広がりましたが、不安要素たっぷりです。

その後、フッドに2本のFTを決められ、オラディポは3PTを外しますが、
DCとオラディポのバックコートコンビが連続ブロックで、
今度はオラディポがジャンパーを決めて82-86。

バークスの3PTは外れ、ボーギーのレイアップミスを
またしてもカバーしたドマス。82-88でCLEがタイムアウト。
ここまで8リバウンドの内、7個がオフェンスと、
ジェフ・フォスターの様な活躍を見せるドマス。
得点もここまでゲームハイの17点。頼りになります。

これまでの連勝中の試合であればここらへんからエンジン全開と
なるところでしたが、セクストンにレイアップを決められて84-88。
ボヤンの3PTが外れてしまい、CLEにセカンドチャンスまで与えますが、
24秒バイオレーションを取って守りきります。

残り2分半、オラディポの3PTが外れ、
オラディポがセクストンのレイアップをブロックしますが、
リバウンドをナンスJrに拾われて決められてしまいます。

2点差とされますが、ターナーが3ポイントプレイのチャンスを得ます。
5点リードとしたい所ですが、FTは外してしまい、両者ミスが続いた後、
フッドが決めて88-90。

残り44秒にはオラディポがFTをもらいますが1本しか決められず。
本当に今日は突き放す事ができません。

残り43.8秒、88-91と3点リードの場面でCLEがタイムアウトを取りました。
リードこそ広げてきたものの、後半FG%を上げてきたCLEと
下げてきたIND。FTも決めきれず、不安の残りクラッチタイム。

フッドの3PTは外れINDボールとなりますが、オラディポもミス。
残り12秒でバークスに2点を決められて90-91でファウルゲームへ。

オラディポがファウルを貰います。最低限1本は決めないといけない場面でしたが、
あろう事かここで2本ともミス。普通にリバウンドも取られてCLEタイムアウト。

リードしていながらもあまり勝てるビジョンが見えなかったこの試合。
守りきれば勝ちではありますが、フッドのミスショットを
ナンスJrにねじ込まれて試合終了。

終盤のFTミス(オラディポだけではなく、ターナーとマクダーモットも)、
ショットセレクションなど反省すべき所はたくさんあります。

ショック療法としてはかなりガツンと来たのではないでしょうか。
FT13/21と今シーズンの悪い所が出ました。
Must Winどころか、負けてはいけない試合で負けたIND。
これがレギュラーシーズンの1試合で良かったですね。

あと、今日のジャージだと広告がやけに目立ちました。
黄色ジャージはあまり気にならなかったのですが、
白い丸でかすぎませんかね。

終盤に無理に3点を狙わず、2点を取ってファウルゲームにかけた
CLEの作戦勝ちとなりました。INDが最後にファウルを貰うのも
今日はオラディポではなく、ボーギーに持たせるべきだったと思います。

後は全くと言って良いほど機能しなかったタイリークを使って
アーロンを試さなかった事。こういう空気を変えたい試合こそ
彼の出番だと思います。タイリークはTO0ではありましたが、
毒にも薬にもなっていない状態でした。

CLE 92 - 91 IND

やはり連勝とか記録に触れると途絶えますねぇ。

今日からジャージに広告パッチが付きます【NBA_Pacers】

2018年12月19日 01:57

先日、NBA初の女性アシスタントGMが誕生したペイサーズですが、
次のニュースはユニフォームの広告提携でした。

Motorolaという電子・通信機器メーカーで
本社所在地はシカゴとのこと。

思ったよりも広告マークは気にならない感じですが、
他のユニフォームだとどの色のパッチになるのかが気になります。

ユニフォームに広告がついたのはこれで29チーム目とのこと。

企業スローガンはHELLOMOTOとintelligence everywhere。
誰かが活躍した時に文字ったツイートが増えるかもしれません。

HELLOMYLESとかThad everywhereとか。

Thad everywhereは普通に使えそう。


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