Game26:vsキングス【NBA_Pacers】

2018年12月09日 12:03

オーランドから戻ってback to backでキングス戦。
食中毒からなんとか復活したドマスが出場、同じものを食べたらしい
マクミランは無事だったようです。(多少影響はあったらしいですが)

この試合9点だったターナーですが、最初から力強くリバウンドを取り、
4ブロックと自分の仕事を見事にしてくれました。
タイリークは出だし3PTを決め、2アシストと素晴らしい滑り出しでした。
ゴール下での強さも見せましたが、やはりとんでもない凡ミスもありました。
イマイチ乗り切れませんが、ゴール下での強さもあり、
3つのオフェンシブリバウンドをもぎ取りました。

ドマス最初に数本外しましたが、途中から急にエンジンがかかり、
攻守に渡ってチームを牽引。ジョセフも11pts、5reb、8astと
要所要所で素晴らしいプレイを見せてくれました。

ドマスとのナイスコンビネーションを見せたマクダーモット。
ダンクに、突き放しの3PTで10pts。あれが無かったら
SACに逆転を許していたかもしれません。

ボーギーは3PTは1本でしたが、18pts。
FTは7本全て決めてくれました。毎度助かります。

そして復活のThad。
昨日から好調の3PT1本目を決め、ディフェンスでの貢献に加えて
20pts、9reb。38分の出場でしたが、たくさんのファンを
惚れさせていました。

SACはヒールドの3PTが大当たりした序盤でしたが、最終的に4/12に落ち着き、
もっと決められた印象のあるボグダン・ボグダノヴィッチも11点止まり。
フリーの作り方と、そこからのミドルを外さなかったフォックスは
脅威でしたが、Thadの復調したINDディフェンスでビエリーツァには
オフェンスであまり仕事をさせず。

チームリバウンド52-43で競り勝ち、オフェンス分も15-12。
前回プットバックでやられた分をしっかりお返しできました。

アーロンは得点はありませんでしたが、ナイスディフェンスで
接戦だった今日の試合でもプレイタイムを16分まで伸ばしました。
3スティールは見事です。

試合中味方の応援で立ったり座ったりを繰り返すオラディポ。
アウトオブバウンズのボールを取りに行こうとするオラディポ。
試合が終わっていないのに、コートに入ろうとするオラディポ。

もう試合出てても一緒じゃないですかね?

Game25:vsマジック【NBA_Pacers】

2018年12月08日 12:39

オラディポが欠場、マジックにドラフトされたドマスは
食中毒で試合に出られず。元マジックの二人がいないなか、
オーランドでの試合。

もう一人元マジックがいるのを忘れてはいけませんでした。

元々ボーギーのチームだったかの様に点を重ねて行くエース代理。
ターナーもよくシュートを決めていましたが、ファウルトラブルで
21分しか出場せず。ドマスがいないなかでフロントコートどうするかと
おもいきやチームを救ったのは元マジックのカイル・オクイン。
彼が試合を決めたとかいう訳ではありませんが、12pts、10rebと
久しぶりに試合に出たにも関わらず見事にドマスの代役を
こなします。最初はシュートが入らず不安でしたが、慣れ親しんだ
会場なのか、徐々に調子を上げて行きました。

久しぶりにプレイタイムをもらったリーフは16分出場で
8pts、6reb。オフェンシブリバウンド3個とは見事。

ドマス欠場でいつもより気合いが入っていたのがジョセフ。
いつもはあまりやらない様なドリブルでの個人技からの
ショットなど、ドマスへ捧げる15pts。
さすが互助精神の先駆者。

リバウンドも53-47と競り勝ち、TOも9まで減らせました。
Thadは3ポイント2本で14ptsでしたが、一番の見せ場は
アーロン・ゴードンへのディフェンスだったかもしれません。

トータルで20点は取られましたが、終盤の
あるポゼッションのディフェンスは凄まじかったです。
ペイントへの侵入を許さず外へ押し出したあのディフェンス。
彼もまた復調間近かもしれません。

じっくり映像を見ていた訳ではないので
夜にでもまた見直そうかと思います。

IND 112 - 90 ORL

ヨキッチを参考にするターナー【NBA_Pacers】

2018年12月07日 11:43

マイルズ・ターナーはナゲッツのオフェンスを参考にしているそうで、
DCと共に彼らのピック&ポップを練習に取り入れているとの事。


この5試合ターナーの得点とDCのアシストは増えており、
二人のコンビネーションによるオフェンスが増えるかもしれない。

マイルズ・ターナー シーズン平均と直近5試合のスタッツ
 11.6pts → 14.0pts
 FG.484 → FG.555
 6.2reb → 9.2reb
 1.7ast → 2.6ast
 2.7blk → 3.2blk

ダレン・コリソン シーズン平均と直近5試合のスタッツ
 9.6pts → 12.4pts
 FG.439 → FG.452
 3PT.358 → 3PT .461
 2.6reb → 4.6reb
 5.0ast → 8.2ast
 1.7stl → 3stl

特にDCは昨年の水準に戻っています。
SAC戦では6TOとやらかしましたが、それ以外の4試合では平均1.3と
少なめ。2試合は0でした。

ターナーにはポップするよりも中に向かってイージーバスケットとかアリウープに
繋げて欲しいものですが、一緒に映像を見て研究というのは良い関係ですね。
ターナーの場合はゴール下でボール持ってもパニックになって
結局打てないという事もあるので、外で待つのかもしれないけど、
そもそも練習を積んで焦らずに決められる様になって欲しい。

どうしても外ばっかりになると当たり外れの日が出てくるし、
決まらない日はどうしようもなくなってしまう。
外から打ってもロングリバウンド取れるとも限らないし、
やはりゴール下での強さを手に入れて欲しいです。

ヴーチェヴィッチとアーロン・ゴードンの協力なフロントコートのいる
マジックとの対戦。ベンチから14.3pts、10.1rebのドマスもいる為
ここでの勝負は負けないで貰いたいですが、どうもThadに
昨年のような力強さを感じないのでここらで存在感を示して欲しい所です。

練習するオラディポ【NBA_Pacers】

2018年12月06日 13:00

別メニューで軽い動きですが、トレーニングはしている様子。
無理をして出てプレイオフでまた痛めるとかは意味がないので
本人の言う通り、100%になるまで復帰しなくて良いと思います。


オラディポが抜け、今の所これといった打開策はありませんが、
マクダーモットの活躍が増えてきたのは良い兆候です。
サムナーを試す余裕はありませんが、アーロンは現状でローテに
入っています。これもオラディポの怪我がなければ
試せていなかったので悪い事ばかりではありません。

ブルズ戦で活躍したターナーは、元コルツのロバート・マティスらと
ボウリング大会を行っていたり、子供達とスパイダーマンの
鑑賞会をしたりと、オフコートでも地域交流をしています。
Thadと子供達も鑑賞会には参加したそうです。

ボウリング・・・

Game24:vsブルズ【NBA_Pacers】

2018年12月05日 14:09

マルケネンが復帰し、ホイバーグがクビになったブルズとの対戦。
ボーギーが上手いシュートを決めるなか、ターナーとタイリークの
コンビネーションがどうも決まらず。しかし、ターナー自身の
シュートは好調でした。ドマスが出てくると、タイリークも
本調子(?)になり、14-21とリードを広げましたが、CHIも
決め始めて21-23で第1Q終了。

第1Qフルで出たターナーとThadを変えて第2Qスタート。
お互いにシュートを外しますが、徐々にCHIが決め始めて
27-23と逆転されます。
アーロンの3PTやマクダーモットのシュートが決まり、
追いつきますが、ハッチソンやマルケネンの3PTで41-35。
一旦43-43で同点となりますが、最後にマルケネンに2点を決められて
45-43で前半が終了しました。

第3Qはお互いに決め合い、逆転のし合いになります。
マルケネンの2連続3PTで逆転されましたが、このQを67-70で終えました。

第4Q開始2分でジョセフの3PTが決まり、6点リードへ。
しばらくディフェンスリバウンドが取れなくなり、点を決められますが、
ドマスの2本のシュートで73-81、ジャバリ・パーカーに2本決められて
77-81と、残り6分の段階ではまだどちらにも転ばず。

すると、今日好調のターナーがダンクにブロックで貢献。
決められてもしっかり返していけた今日のペイサーズ。
3点を決められても無理に3点を狙わなかったのが
良かったかもしれません。

前半はCHIのサーカスショットやタフショットがよく決まりましたが、
試合を通してINDはディフェンスを頑張っていたのではないでしょうか。

アーロンとジャスティンのホリデー兄弟は試合後にユニフォームを交換。
接戦が続く中で12分しかプレイタイムを貰えませんでしたが、
アーロンには今後も期待したいです。
今日はアルゼイもサムナーもベンチ登録されていましたが、出番なく。
この二人もNBAで経験を積ませてあげたいです。

ボーギーは14点でアテンプトも10と少なく、3PTも1/4でしたが、
ターナーが18pts、11reb、3ast、5blkと攻守で貢献。
本当によくリバウンドを取ってくれました。

タイソン・チャンドラーのハードファウルで背中を痛めていた
ドマスも9点ながらベンチから11リバウンド。
前半はシュートイマイチでしたが、後半頑張ってくれました。

DCもシュートが好調で23pts、8reb、3ast。
チームアシスト30を越える日が多かったですが、今日は22本。
ロースコアでFG自体が35本しか入っていないので、ボールムーブ自体が
悪い訳ではなさそうです。

前回の24TOから18TOまで減らしましたが、もう少しミスを減らしたいですね。
ドマスはトラベリングを含め4つ。まだ本調子ではないのかもしれません。
オラディポの復帰時期も気になりますが、これ以上怪我人が出ないように
祈るしかありません。

CHI 90 - 96 IND

18-19シーズン トレード・契約情報【NBA】

2018年12月04日 12:28

<契約>
WAS Chasson Randle シーズン終了まで契約→11/12 ウェイブ
PHX Tyson Chandler ウェイブ → LALと契約
MIL Jodie Meeks ウェイブ
PHX Isaiah Canaan ウェイブ
MEM Joakim Noah 1年契約

<コーチ>
CLE Tyronn Lue Fired → Larry Drew
CHI Fred Hoiberg Fired → Jim Boylen

<トレード>
ウルヴズ-シクサーズ
MIN獲得 Dario Saric / Robert Covinton / Jerryd Bayless /2022 2ndR pick
PHI獲得 Jimmy Butler / Justin Patton

キャヴス-ジャズ
CLE獲得 Alec Burks / 2ndR pick×2
UTA獲得 Kyle Korver

キャヴス-バックス-ウィザーズ
CLE獲得 Matthew Dellavedova / John Henson
       1stR and 2ndR pick from MIL
       2022 2ndR pick from WAS
MIL獲得 George Hill / Jason Smith / 2ndR pick from WAS
WAS獲得 Sam Dekker / 2021 2ndR pick from CLE



Game23:vsキングス【NBA_Pacers】

2018年12月02日 14:37

オラディポの無期限欠場が発表され、
それぞれがステップアップするしかなくなったペイサーズ。

ファストブレイクナンバー1、チーム3PT38%というキングス相手に
ロードトリップ最後を勝って締めて欲しい所でしたが、
24TOという締まりのない試合で敗戦。

相手の3PTが終盤まで5割以上決まってたのは不運でしたが、
リバウンドとTOをなんとかすれば勝てる試合でした。
特に終盤リードしていて決めにかかるところで
点が取れずにTOというのは見ていてきついものがありました。

ドマスが不調だったのか、いつも通りの仕事をさせて貰えず。
ボーギー、ターナー、マクダーモットは好調だっただけに
もったいない試合となりました。
バトルオブボグダノヴィッチも楽しかったのですけどね。

ファウル26対16もちょっとフラストレーションの貯まる原因でした。

面白い試合だっただけに、試合途中のデータは集めていたのですが、
書く気も削がれたのでここまで。

最後のボーギーのショットは外れてしまいましたが、
フリーになって打ち切りましたし、今日の彼が外すのであれば
仕方がありません。彼を責める必要はありません。

IND 110 - 111 SAC



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