Game24:vsブルズ【NBA_Pacers】

2018年12月05日 14:09

マルケネンが復帰し、ホイバーグがクビになったブルズとの対戦。
ボーギーが上手いシュートを決めるなか、ターナーとタイリークの
コンビネーションがどうも決まらず。しかし、ターナー自身の
シュートは好調でした。ドマスが出てくると、タイリークも
本調子(?)になり、14-21とリードを広げましたが、CHIも
決め始めて21-23で第1Q終了。

第1Qフルで出たターナーとThadを変えて第2Qスタート。
お互いにシュートを外しますが、徐々にCHIが決め始めて
27-23と逆転されます。
アーロンの3PTやマクダーモットのシュートが決まり、
追いつきますが、ハッチソンやマルケネンの3PTで41-35。
一旦43-43で同点となりますが、最後にマルケネンに2点を決められて
45-43で前半が終了しました。

第3Qはお互いに決め合い、逆転のし合いになります。
マルケネンの2連続3PTで逆転されましたが、このQを67-70で終えました。

第4Q開始2分でジョセフの3PTが決まり、6点リードへ。
しばらくディフェンスリバウンドが取れなくなり、点を決められますが、
ドマスの2本のシュートで73-81、ジャバリ・パーカーに2本決められて
77-81と、残り6分の段階ではまだどちらにも転ばず。

すると、今日好調のターナーがダンクにブロックで貢献。
決められてもしっかり返していけた今日のペイサーズ。
3点を決められても無理に3点を狙わなかったのが
良かったかもしれません。

前半はCHIのサーカスショットやタフショットがよく決まりましたが、
試合を通してINDはディフェンスを頑張っていたのではないでしょうか。

アーロンとジャスティンのホリデー兄弟は試合後にユニフォームを交換。
接戦が続く中で12分しかプレイタイムを貰えませんでしたが、
アーロンには今後も期待したいです。
今日はアルゼイもサムナーもベンチ登録されていましたが、出番なく。
この二人もNBAで経験を積ませてあげたいです。

ボーギーは14点でアテンプトも10と少なく、3PTも1/4でしたが、
ターナーが18pts、11reb、3ast、5blkと攻守で貢献。
本当によくリバウンドを取ってくれました。

タイソン・チャンドラーのハードファウルで背中を痛めていた
ドマスも9点ながらベンチから11リバウンド。
前半はシュートイマイチでしたが、後半頑張ってくれました。

DCもシュートが好調で23pts、8reb、3ast。
チームアシスト30を越える日が多かったですが、今日は22本。
ロースコアでFG自体が35本しか入っていないので、ボールムーブ自体が
悪い訳ではなさそうです。

前回の24TOから18TOまで減らしましたが、もう少しミスを減らしたいですね。
ドマスはトラベリングを含め4つ。まだ本調子ではないのかもしれません。
オラディポの復帰時期も気になりますが、これ以上怪我人が出ないように
祈るしかありません。

CHI 90 - 96 IND



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