本格的に練習に復帰していくオラディポ【NBA_Pacers】

2018年12月12日 11:30

火曜日に5対5のフルコートスクリメージに参加しましたが、
一緒にプレイしたのはリーフ、オクイン、ホリデー、アルゼイらと一緒に
プレイという事である程度抑えての練習です。


リーフのブラザーであるトロイも練習相手として参加していたとのこと。
チーム内にはそんな枠があったのですね。プレイはしませんでしたが、
リーフの父、ブラッドも1982年にペイサーズにドラフトされていましたし、
何かと縁があるのかもしれません。

そしてオラディポの復帰が与える影響ですが、
オフェンスもディフェンスも改善されるのは間違いありませんが、
今あるチームの良い流れをそのまま、というのは少し難しいかもしれません。

オラディポも比較的ボールを持ってプレイをするタイプなので
ここ10試合で8.1ast、12月に入ってから9.2astと、シーズン平均5.6より
格段に伸びていて、前の試合で17アシストしたDCがボールを持つ回数が減ります。

ボーギーの得点に関しても16.6ptsから12月は21.4ptsまで上げており、
オラディポが復帰する事で間違いなく減少すると思われます。

スタッツの減少による不満というのは心配していませんが、
クラッチタイムはオラディポに任せるとして、そこに至るまでの
オラディポ頼みを脱却できるかは今シーズンの鍵になると思います。

と、ここまで書いておいてなんですが、
タイリークの場所にオラディポが入るのであれば
別にDCのプレイも変わらないかもしれませんね。
オラディポはアシストも普通にしますし。

タイリークが本来のドマスとのプレイに戻れるというのは
思っている以上に大きいかもしれませんし、ここの所スターター陣が
35分以上出場する事が増えて来ているので、プレイタイムを
分散させることができるのもプラスです。

12月に入って15.4pts、10.8reb、3.6blkのターナーが好調を維持できれば
今シーズン目指したチームが完成していくかもしれません。

現状焦って復帰する必要もないので、プレイタイムに制限かけながら
ゆっくり調子を取り戻して貰えれば良いと思います。
ベンチであれだけ立ち上がったり座ったりを繰り返すのであれば
試合に出ても同じ事かもしれません。



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