Game33:vsネッツ【NBA_Pacers】

2018年12月22日 12:52

2試合連続L2Mレポートのお世話になるタフな敗戦の後は
ブルックリンでネッツと対戦。日本人のINDファンが観戦に
行っていた為、何としても連敗を止めてもらいたい試合でした。

出だしはターンオーバーも減らし、リバウンドもとって
素晴らしい内容でした。7連勝中のネッツ相手にリードを奪って行った
ペイサーズでしたが後半からネッツの3PTが立て続けに決まったのもあり、
第3Qで逆転されます。

4点ビハインドとなった所でジョセフがミドルを決めて2点差、
更にターナーがディンウィディーをブロックしてオラディポが
プルアップジャンパーを決めて同点へ。

ジョセフがもう一本、アーロンも1本決めて84-80とリードして第4Qへ。

リードを広げる事ができず、そのうち
INDのオフェンスがオラディポ一辺倒でチームとして戦えず。
ディンウィディーに厳しく疲れてオラディポがなかなか持てなくても
オラディポからのオフェンスをやめようとせず、一時は流れが
完璧に止まっていました。

そして残り4分半、ジョー・ハリスの3PTが決まり、98-99と
再逆転されてしまいます。FTで更に1点をとられた後、
オラディポがFTをもらいます。今日はこれを2本決めて100-100で同点。

しかしKurucsに3PTを決められてしまいます。
ここ2試合、そして今日のここまでの感じだと
このままやられてしまいそうでしたが、再びオラディポが
FTを獲得し、2本決めて1点差。

ジョセフが別に取らなくても良いようなファウルを取られて
FTを与えてしまいますが、2本目をミス。

2点ビハインドの場面でオラディポがジャンパーを沈めて104-104の同点。
ジョー・ハリスのシュートが外れ、INDポゼッション。
ここでこれまでの鬱憤を晴らすかの様な目の覚めるダンクを
決めたオラディポ。2点リードに変わります。

ダドリーはFTを2本とも外し、INDはリバウンドを取れずに
再びBKNポゼッションとなりますが、ダドリーのムービングスクリーンで
INDボールとなります。

ここで元ネッツのボーギーが3PTを沈めて109-104。
大きなポイントとなりました。

更にターナーがディンウィディーのレイアップをブロック、
DCのシュートに対してKurucsがファウルを取られた所で
BKNのHCケニー・アトキンソンが激怒。

INDにテクニカルFTのプレゼントをすると共に退場していきました。
HCが試合を壊すという展開になってしまいましたが、
最後はオラディポが厳しい体制から3PTを沈めてネッツが白旗。

無事に3連敗を阻止できました。

スタッツ等は時間ができたら触れますが、ターナーが
15pts、12reb、5blkと素晴らしい働きでした。

IND 114 - 106 BKN



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