Game35:vsホークス【NBA_Pacers】

2018年12月27日 12:25

クリスマスはしっかりと休んでアトランタでホークス戦。

いきなり10点ビハインドとなり、ATLの外が好調で
追いつけるか心配なスタートとなりました。
時代が変わってブーデンホルツァーがいなくなっても
このチームには苦戦させられるのかとげんなりしましたが、
第1Q中に逆転に成功。ATLがメンバーを変え始めてから
流れが少しずつ変わっていきました。

第3Q開始直後にベイズモアとトレイ・ヤングに決められて
68-75となります。その後、なかなか尻尾を捉えられませんでしたが、
全員が活躍を見せて最後はジョセフの3PTで同点、更に
ジョセフで逆転することに成功。

Thadが第3Q終了間際に3PTを決めて、これがINDに
流れを傾けた感じがしました。そんなに点を取っていた印象が
なかったのですが、9/12で21pts。

第4Qはもたつく場面もありましたが、逃げ切りに成功。

無駄打ちをしなくなったトレイ・ヤング。
前回の対決ではアーロン・ホリデー大爆発の勝利となり
対戦が楽しみでしたが実現せず。
12月絶好調男のジョン・コリンズvsマイルズ・ターナーは
コリンズに軍配。21pt、11reb vs 11pts、6reb、4ast。
ターナーはファウルトラブルで思うようにプレイできませんでしたが
酷かった訳でもなく、評価の難しい所。

ドマスは出だし少し手こずった感がありましたが、
試合まで味方をフォローしつづけ19pts、8reb。
タイリークやオラディポとの合わせや、オフェンスリバウンドは
助かりました。

ボーギーは3PT1/6と壊滅的でしたが、FT9/10で16pts。
FGが入らなくてもしっかり点を取るしっかり者。
Thadと同じく3スティール。

オラディポは今日も自ら打つより味方を活かすバスケを展開。
ちょいちょい良いところで決めておいしいところを持って行っていましたが、
結構危ういパスもあるので過信しないで貰いたい所です。
16pts、7reb、7astとオールラウンドに活躍。

ジョセフは攻守に渡ってチームを引き締めてくれました。
14pts、6ast、3stlで本当に良い所で素晴らしいプレイの連続でした。

そしてタイリーク。怪我空けでガス抜きが出来たのか、
ほぼ完璧とも言えるゲーム。FG7/9、3PTは4本全て成功で19pts。
更にドマスだけでなく、みんなにパスを与え5アシスト。
良いきっかけとなると良いですね。

スターター5人+ベンチ3人の8人が二桁得点。
ベンチだけで52点と、バランスの良く点を取れました。

両チームともにFG5割以上、3PTも5割近くで点の取り合いになり
平均100失点くらいだったINDも121点取られる結果となりましたが、
ディフェンスチームがこういった試合に打ち勝つというのも
大事な事です。タイリークの大当たりがあって助かりました。

IND 129 - 121 ATL


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