ぼやぁぁぁぁんチャレンジ-Bojaaaaan Challenge-【NBA_Pacers】

2019年01月11日 10:41

1st Bojaaaaan


2nd Bojaaaaan


3rd Bojaaaaan


Game41:vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年01月10日 12:08

連日試合で今日はセルティックスと対戦。
前回はオラディポの劇的3PT勝利だった為、
BOSとBOSファンはリベンジに燃えていたかと思います。

試合早々テイタム無双で、第1Qで試合が決まるかと思いましたが、
何とか踏ん張ってくれました。オラディポがリバウンド争いで押されても
笛が吹かれず、少しイライラ、そしてボーギーもレイアップにいった所で
ファウルを吹いて貰えずにイライラしてテクニカルを取られました。

笛どうこうよりも、相手にイージーバスケットを許してしまう
ディフェンスしか出来なかった為、ジワジワ点差を広げられていきます。
前半は一桁差で終えたい所でしたが、ボーギーとオラディポが
二人で4連続FTミスで自ら厳しい状況を作っていってしまいました。

第3Qに入り、BOSがたたみかけようとしますが、
一度は少し踏ん張ったIND。しかし、耐えきれず崩壊。
第4Qはもう少し早くアーロンやサムナー、アルゼイを出してあげても
良い気がしました。怪我人が一人出ただけで、チームディフェンスが
これほど狂うのですから、早めに切り替える事も必要かと思います。
もう少し柔軟にメンバーチェンジをお願いしたいです。

2試合連続で0ブロックと、どこまでターナー便りのディフェンスをしていたのか。
出だしからオフェンスリバウンドを取られて失点をし、
相手にペースを掴まれてしまったのも改善したい点ですね。

IND 108 - 135 BOS

Game40:vsキャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2019年01月09日 13:52

今日はキャヴスとの試合がありました。

試合前情報ではターナーが右肩の痛みで欠場、
DCとジョセフの両PGがそれぞれ右足の痛み、右手親指打撲で
欠場の可能性があるとの事で、サムナーとアルゼイが
呼ばれていましたが、二人とも出場できました。

攻めてはボーギー、守ってはDCの4スティールと
完璧な内容で38-16のスタートダッシュを切ったペイサーズ。

3Q途中まではターンオーバー数も3-11と優位に立ち、
FGを15本多く打ち、その内14本を決めるという
圧倒的な展開に持って行くことが出来ていました。

しかし、気持ちに余裕が出来すぎたせいか、じわりじわりと
点数を詰められていき、最終的に逃げ切ることができたのですが、
サムナーやアーロン、アルゼイをプレイさせる事が出来ず。

あんな酷い立ち上がりだったのに、復活してきたCLEを
褒めるべきかもしれません。昨年33点を取られた
ジョーダン・クラークソンにはベンチから26点を取られました。

INDがぱっとしなかったのは事実ですが、そんな中でも
第3Qに3PTを決められると必ず仕返しを決めたThad、
3PTが3/3、FGも11/14と好調で26ptsでした。

DCがTO0の8pts、9ast、4stl。
ボーギーが23pts、オラディポが17pts、5ast、
ドマスが15pts、9rebでチームトータルでFG.538でした。

しかしターナーがいなかった影響もあり、ブロックが0に終わっています。

久しぶりにまとまった時間(と言っても12分ですが)に出たリーフは9ts、4reb。
出場できるか微妙だったジョセフは11pts、6ast。

前回の対戦の様に悲劇のような敗戦は免れましたが、
クロージングに向かうまでが少したるんでしまったかもしれません。

次は前回勝ってしまっているBOS戦。
アウェイでの連戦が続きますが、ターナーが不在のままだと
ちょっと厳しいかもしれません。
無理をする必要はないですが、はやく戻ってきて欲しいです。

IND 123 - 115 CLE

Game39:vsラプターズ【NBA_Pacers】

2019年01月07日 19:44

2019年2試合目はラプターズと。
7日間で2ゲームと休みの多いペイサーズ。
ターナーの鼻骨骨折もあり、間が空くのは嬉しい事ですが、
今日は肩の痛みで欠場。

第1Qは打ち合い勝負についていけましたが、
それ以降は連戦の相手の方が優位に立つという
少し情けない展開。3PTを17/33と5割以上で決められ、
TORディフェンスはこちらには楽に3PTを打たせてくれませんでした。

ディフェンスがよく食らいついてきましたし、
なかなかフリーになることができず。
レナードが不在でしたが、8人が二桁得点と、こちらのやりたいことを
やられてしまいました。

個人的に好きなデロン・ライトが10pts、4reb、6astの
活躍をしてくれたのは良いですが、今日からラウリーが復帰し、
イバカに18pts、パウエルに23ptsを取られ、二人のFGが17/21と
やりたい放題やられてしまいました。

INDはボヤンの21ptsがチームハイ、スターター出場のドマスと
オラディポが16ptsずつでスターター5人は二桁得点でしたが、
オクインとジョセフが9ptsずつとセカンドユニットが伸びず。

タイリークもFG2/8と落ち込み、アシストも0で5ptsに終わりました。

これで対TORは5連敗となり、この16試合で14敗とのこと。
プレイオフでも対決する可能性は十分にありますし、
この苦手意識をなんとか克服してもらいたいものです。

前にも書いたかもしれませんが、Fred VanVleetって名前
格好良すぎじゃありませんかね。

IND 105 - 121 TOR

次は誤審で同点にするチャンスを奪われ負けたCLEとの試合。
最後の判定でどうこうならない様にしっかりと自分たちのゲームを
できるといいですね。

Game38:vsブルズ【NBA_Pacers】

2019年01月06日 17:46

新年最初の試合はブルズ戦でした。
第1Qは12点ビハインドで終え、苦しい出だしでしたが、
セカンドユニットで追い上げに成功、第3Qにオラディポの
10連続得点で逆転に成功しますが、どちらも主導権を
握りきれず、終盤へ。この試合はもう映像を見た方が良い気がします。

お互いに完璧ではありませんでしたが、ハイライトの連続で
ハーデンとまではいきませんが、素晴らしい決め合いを演じました。

ラヴィーンの3PTにクリス・ダンのターナーにアタックしてのダンク。
オラディポ&サボニスのピック&ロールに、ターナーの3PT、
そして最後はオラディポの3PTで決めました。

最後のラヴィーンのショットには焦りました。
タイムアップとはいえ、あの場面であれを決めてくるとは恐ろしい。

Thad チームハイの41分に出場でFG8/9の16pts、5reb
3PTは決まらず初Bojaaaaaanはお預けだったボーギーでしたが、
オーバータイムでは貴重なミドルを決めて13pts、6reb。
ターナーはマスク姿で登場でしたが、いまひとつ調子をつかめず
8ptsでブロックも0で終わりました。しかし、彼が3PTを
決めていなければ試合はどうなっていたか分かりません。
オラディポは36pts、7rebで3PTは4/13と決してよくはありませんでしたが、
最後に決めるのがエースのお仕事ですから素晴らしい活躍でした。

ターナーが不調の時に補ってくれるのがドマス。
ベンチから31分出場で23pts、12rebの働き。
オラディポとの連携もバッチリでした。

IND 119 - 116 CHI

ネイト・マクミランがコーチオブザマンスを獲得【NBA_Pacers】

2019年01月03日 11:33

12月のCoach of the Monthにネイト・マクミランが選出されました。
12勝3敗で今シーズンの成績を25勝12敗としています。

15試合の平均失点は101.2という事でディフェンスが特に
目立った月となりました。オラディポ不在もあったので
本当にチームで戦えている証明かと思います。

ペイサーズのHCとしては2017年の4月以来、2度目の受賞となりました。

Game37:vsホークス【NBA_Pacers】

2019年01月01日 13:20

現地2018年最後の試合は先日も戦ったホークス。
第2Qの途中から観戦しましたが、リードをしていても
どうも突き放しきれないいつも通り苦手なATLという感じでした。

過去にはマイク・スコット、アンテ・ペロッチといった
伏兵にやられがちなこの対戦でしたが、今日は
ルーキーのケヴィン・ハーターにやられました。
3PT 6/9の22ptsで終盤まで食らいつかれてしまいました。

ジョン・コリンズの好調も引き続きで、22pts、16reb。
そしてもう一人のルーキー、トレイ・ヤングは
魅力の一つでもある3PTが4/6で16pts、7astと
前回より仕事をされました。

チームリバウンドを53-39と圧倒されましたが、
最終盤のディフェンスでの締めに加え、TOを11におさえ、
逃げ切る事に成功しました。

オラディポ、ターナー、サボニスが20ptsオーバー、
今日も6人が二桁得点というバランスの良さが光りました。

ブルックリン遠征時にニューヨークの医師を訪れ膝に
PRP注射をした事で本人も調子の良さを感じているらしく、
それがプレイにも反映されていて、シュートもパスも
良いものが増えて来ています。第3Q最後の3PTは見事でした。

しかし今日大活躍してきたターナーが鼻骨骨折で途中退場。
最初はブロックに行った手を抑えてるのかと思いましたが、
マクミランも言っていた様に、脳しんとうがなければ
マスクを付けてプレイは可能ということで少し安心。

鼻が折れている状態でプレイさせて安心もなにもありませんが、
腕や手だとプレイできなくなってしまいますからね。

オラディポもマスクにはスーパーパワーがあるから大丈夫と
励まして(?)いました。

何はともあれ7連勝のあと、疑惑の2連敗をはさんで
5連勝で2018年を締めくくりました。もう一つある記録が
続いていますが、こういうのを書くと途切れるので書きません。

ATL 108 - 116 IND



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