Game50:vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2019年01月31日 12:31

今日はワシントンでウィザーズ戦。
出だしの数分はお互いに決め合っていて
良い形に見えましたが、ディフェンスは機能しておらず、
自分達が決められなくなるとあっさりリードを奪われていきます。

前の試合散々だったサムナーは
フィットしている場面がいくつか見られました。
しかし、それだけでオラディポの穴を埋められるはずもなく、
オフェンスもディフェンスもどこか噛み合わないままでした。

WASはジェフ・グリーンの活躍があり、楽に試合を運べた事でしょう。
さっぱり止める事ができませんでした。

試合が決まっていた第4Q残り4分半の時点でINDが決めたFGは30。
その内25アシストが記録されていて、ボールはよく回っていたのかと
思いますが、逆を言えば自分で持って行って決めるプレイが
極端に少なかったとも言えそうです。

サムナーのスターターは個人的には嬉しいのですが、
NBAレベルのスターターを相手にするにはちょっと厳しいかもしれません。
CoJoを出してしまうと、セカンドユニット自体が更に崩れる可能性があるので
ここはアーロンをスターターにしてみるのも良いかもしれません。

本来ならマクダーモットの方が適任かと思いますが、
CoJo、アーロン、サムナー、リーフ、ドマスのセカンドユニットは
なかなか危険なラインアップになりそうです。

今日のドマスは10pts、8rebとスタッツだけは少し伸びてきましたが、
今までの勢いがさっぱり止まってしまっています。
スターター陣も元気がありません。

オラディポの怪我のショックなのか、それとは別で疲れが貯まっているのか
分かりませんが、明日も試合です。ヴーチェヴィッチにゴードンを
相手にしないといけません。

このメンバーで戦うのがいつ最後になるか分かりません。
デッドラインが過ぎれば問題が解決する訳でもありませんが、
1試合も無駄にできない状況に変わりはないので
なんとか持ち直してもらいたいです。

ところで、オラディポはマイアミの病院に行ったと聞きましたが、
明日マジックと戦って、その後1日オフを挟んでマイアミ戦なんですよね。

みんなで病室行きそうですね。

IND 89 - 107 WAS

Game49:vsウォーリアーズ【NBA_Pacers】

2019年01月29日 11:39

このタイミングでGSW戦という、厳しいスケジュールを組んでいたNBA。
試練に試練が重なりますが、試合前に病室のオラディポからの
ビデオレターが届き、開始直前の最終確認の時間なのにドマスや
他数人はビデオに釘付けになっていました。

普段はGリーグを主戦場としているサムナーが
タイリークの代わりにスターターとして出場。
GリーグとNBAでも結構な差があると思いますが、
キャリア初のスターター出場が王者相手とは
サムナーも持っているのか持っていないのか分かりません。

前半終了時点でステフがFG9/10、3PT5/5で23ポイントと
手の付けられない状態でした。

サムナーは第1Qにボヤンとの良い合わせでレイアップを決めましたが、
FG1/5で2点止まり。さすがにGリーグでの様に得点を
重ねて行く事はできていませんでした。

後半はカズンズのリハビリの場みたいな時間帯がありましたが、
INDも流石に今日は30分越えは一人もおらず。
FG1/10のサムナーにとってはお勉強の場となりました。

もう一人のお勉強の試合だったアーロン・ホリデーは
3PTを4/5で沈め、12ポイント。4アシストも決めています。
今後に繋がる何かが少しでも握っていて欲しいです。

今日の敗戦よりも、次負けないことが大切です。
タイリークが戻るとサムナーはほとんど時間を貰えないと思いますが、
数試合続けてチャンスを与えてあげて貰いたいです。
今日の試合だけでテスト終了だったら不運過ぎます。

GSW 132 - 100 IND

Thank you Warriors【NBA_Pacers】

2019年01月29日 08:19


今日はタイリークが欠場で代わりにエドモンド・サムナーがスターターとなります。

マクミランも思い切った采配しますね。楽しみです。
そしてGSWありがとう。

どうするペイサーズ【NBA_Pacers】

2019年01月28日 12:01

チーム関係者でもフロントでもないのに
ペイサーズの残りの今シーズンを考えてみた。

まずはどう戦うのか。
KPが既にタンクはしないと言っている以上、負けに行くことはない。
30勝以上している時点でタンクの意味もなし。
オラディポ抜きでも優勝を目指して戦うには違いないけど、
実際問題かなり厳しくなった。

 A 今シーズンだけの事を考えて全力で戦う
 B 来シーズン以降の事も考慮して戦う

現時点で多くのファンが求めるのはAだと思うけど、
チーム運営を考えると、果たしてそれが正解かは分からない。
Thad、ボヤン、DC、CoJo、タイリークらが契約最終年で
来シーズンこの内の何人がチームにいるかは不明。
0の可能性もある。
そうなるとこのメンバーで最後まで戦い抜くことに
本当に意義があるのか、ファンが納得すればそれでいいのか、
難しい決断を迫られることになりそう。

一方でBは勝ちを意識しながらも、アーロンやサムナーといった
若手の時間を増やす必要がある。プレイタイムの取り方にもよるけど
優勝を目指してこのチームに残ってくれたThadやCoJoへの
配慮に欠けるというか、失礼かもしれない。彼らは本気でこのチームで
優勝したいと思ってこの1年にかけてきてくれたはず。

こういった選択をすることでで再契約する事が難しくなるかもしれない。
では、優勝できそうなチームにトレードしてあげるのが
彼らにとって幸せなのか。これは当事者にしか分からないけど、
本人達がそう望むのであれば、トレードしてあげるのが正解かもしれない。

プレイヤーから求められた場合に限るけど、
もし今後トレードが起こってもフロントを責める気にはなれない。
それほど何が起こってもおかしくない状況になってしまっていると思う。

フロントが何を考慮し、どう判断するのか。
トレードデッドライン前に起こってしまったのが吉と出るか、凶と出るか。

ファンとしてはオラディポが戻って来るのを待つだけだけど、
戻ってきた時に、また一から立て直しのチームにするのが良いのか、
それとも、オラディポ抜きでも戦えるチームを揃えておいて
そこに戻ってきて貰うのか。その選択も、次のオラディポの
契約延長に影響を与えるかもしれない。
下手な手は打たないと思うけど、慎重に動かないといけない。

その中でターナーやアーロン、リーフらはそれぞれがステップアップして
いかないといけない。昨日の試合ではターナーなんかはいつも以上に
アグレッシブに攻めて、守っていた気がするので安心できそう。
ジョージとの別れを経験しているし、ビジネス面も理解できそう。

しかし、戦い切ってチームメンバー入れ替えではなく、
中途半端な形で終わりを迎えてしまう可能性があるのは本当に悲しい。

あと、スターターは本当にタイリークで良いのか。
どう見ても彼はセカンドユニットとの方が相性が良い。特にドマスとの連携。
オフェンスのバランスを考えてもターナーやボヤンが点を取れる中、
ボールを持つことの多いタイリークが入るとお互いに良い所が活かせない。
二人を外に置いてキックアウトでも良いけど、それならセカンドユニットで
リーフやマクダーモットに出すので十分。ドマスとのP&Rもあるし、
自ら攻めても良い。セカンドユニットとしてある程度形は見えてきたと
思うので、そこを崩してしまうのが勿体ない気がする。

しかし、タイリーク以外に適任がいるかというと難しい。
マクダーモットも違う気がするし、サムナーでは冒険しすぎ。

やはりオラディポがいてこそのロスターだったことが良く分かる。

アーロンの成長を促す為に、バックアップPGにするのは
悪い策ではないと思うけど、そうなるとDCかCoJoを手放す事になる。
これは現実的に考えられそうな所で、どちらのPGも
安定感があるのでトレードの駒としてはあり得そう。 契約最終年というのも選択肢が広がるはず。

時期的に何らかの動きがあっても不思議ではないので
デッドラインが過ぎるまでは安心のできない日が続きそう。

年齢や契約年数を考えるとThadとの再契約は難しい気がしている。
優勝を狙えるチームからの誘いがあれば乗ってもおかしくない。
そうなるとCoJoだけでも何とか残したい。
スターターでもバックアップでもどちらでも満点に近い活躍をしてくれ、
若手への教育もしっかりしてくれる彼は本当に素晴らしい。
所属したチームの元同僚やファンから愛されている姿をみれば
いかに彼が素晴らしい人間かが分かる。

ボヤンもDCも残したいけど、流石にそれぞれあと2年ずつ延長とかは
してくれないと思う。いや、でもKPならできる?
期待しても良いですか、プリチャードさん。

Game48:vsグリズリーズ【NBA_Pacers】

2019年01月27日 13:31

オラディポ離脱後の初戦はここのところ負けが増えている
メンフィス・グリズリーズ。相手が調子を落としているだけに
勢いづけるために勝ちたいところでしたが、出だしから両チームとも
ボロボロでとにかく点が決まりませんでした。

しかし少しずつMEMがペースを握り始め、ペイサーズが
追いすがるという展開。一度はタイに追いつきましたが、
5点の壁、3点の壁が高く、最後まで超えることができず。

トッププレイ5位圏内に入りそうなターナーのダンクと
Thadのモンスタープットバックダンクにはしびれましたが、
最後の最後でコンリーとガソルの3PTにやられました。

その後遅すぎるボヤン砲や、DCのくの字3PT、
そしてターナーのXマーク3PTによって3点差で終わってはいますが、
内容的にそこまで惜しかった訳でもありませんでした。

MEMディフェンスを崩せず、ここぞという時にミスを連発してしまい、
自分たちのバスケをさせてもらえませんでした。
それでもアーロンの姿勢や、CoJoの若手の成長を考えながらも
自らチームを引っ張る姿には心を打たれました。

MEMはトレード候補にもなっているコンリーとガソルに活躍をされ、
ノアはまだまだ元気でやれそうですし、JJJが本当に素晴らしかったです。
この1試合だけで見る訳ではありませんが、Thadが止めることができず。
MEMが彼を中心にチームを組み立てていくのもわかる気がしました。

IND 103 - 106 MEM

About Victor...【NBA_Pacers】

2019年01月25日 10:39

昨日のラプターズ戦で負傷を追ったオラディポの「深刻な怪我」は
MRIの結果、右膝の四頭筋腱断裂と診断されました。
今後手術をする様で、もちろん今シーズンの復帰はありません。

2017年の5月にトニー・パーカーも同様の怪我、手術をしており、
復帰していることを考えると、最悪の事態は免れる可能性は高いですが、
晩年のパーカーと違って、アスレチックな部分で勝負する事の多い
オラディポが100%に戻れるかというのが重要になってきそうです。

明るい未来を想像するのも大切ですが、現実はそんなに簡単ではありません。

今年がタイトルを獲る勝負の年なのかは分からないまま
始まったシーズンでしたが、昨シーズンからの課題を少しずつクリアし、
良いペースで後半戦へと突入していく中での急な出来事。

特にオラディポはプレイオフで負けた次の日からもう翌シーズンの事を考え、
トレーニングを積んできました。オフにはチームメイトを
キャンプに招待し、真のチームリーダーとしても動いてくれていました。

チームとしての戦いは続きますし、時期は関係無く、
タンクはしないチームなので、本当の意味で終わった訳ではありません。
この後応援を辞める事もあり得ません。

Thad、CoJo、ボヤン、DC、タイリーク、オクインが今季限りの契約となります。
この内数人を残す事は可能かもしれませんが、今シーズンのこのケミストリーを
またやり直すのは難しいでしょう。

オラディポの契約は残っていますし、ターナーもドマスもいるチームに
帰ってきますが、「18-19 ペイサーズ」は今年しかないんですよね。

特にまたこのチームで戦いたいと戻って来てくれたThadとCoJo。
彼らの思いもまた完全な形で消化する事ができなくなってしまったのが悔しいです。

昨年のトレードデッドライン前に、プレイヤーから
「このチームのまま戦わせてくれ」といい、それを受け入れたフロント。
オフにランスの放出や入れ替えはあったものの、
コアメンバーを残しての再チャレンジがこのような形で終わってしまったのが
本当に残念で仕方ありません。
昨シーズンからの流れを汲んだ今シーズン。
どこまで行けるか見届けたかったです。

オラディポの怪我が一日も早く治る事を願います。
そしてまたあの笑顔でコートに戻り、ロッカールームでは
歌声を披露してください。いつまでも待ってます。

また、オラディポの怪我により、アーロンやサムナーには出番が回ってくる事に
なると思います。オラディポが戻って来た時、今よりも良いチームを作るつもりで
それぞれ成長していってくれれば嬉しいです。

Game47:vsラプターズ【NBA_Pacers】

2019年01月24日 13:12

ペイサーズファンにとってタフな夜となった今日のラプターズ戦。
出だしから集中していて、ディフェンスも良く頑張っていました。

しかし第2Q、TORのファストブレイクを止めようと走っていたオラディポが転倒。
特に接触もなく、急に力が抜けたかの様な転び方でした。
本人も立ち上がれず、すぐにトレーナーが駆け寄りましたが、
冷静にタオルを右膝に掛ける姿に少し恐怖を覚えました。

全ての映像や写真を見たわけではありませんが、
ポール・ジョージの時ほど、見た目のインパクトはないので
リプレイを観ても特に衝撃映像ではないかと思います。
若干膝に違和感を感じる角度の映像はありましたが、
発表を待つほかありません。

いち早くオラディポを気遣うツイートをしたポール・ジョージ。
自らが大怪我をした経験を持つだけに、こういう時のプレイヤーの
気持ちが良く分かるのかもしれません。
ありがとうジョージ。

とにかく異様な雰囲気が漂い、ストレッチャーに乗せられて
オラディポは退場していきました。汗か涙か分かりませんが、
目の辺りを拭う姿が見られ、本人が一番分かっているのかなとも
感じましたが、正式発表を待つことにします。

ペイサーズ公式も「シリアスな怪我」という言い方をしていますので、
今日明日で試合に戻るという状況ではなさそうです。
我々ファンに出来る事は覚悟を決めて、オラディポが100%の姿で
コートに戻るのを待つ事と、祈る事だけです。

さて、試合の方はというと、第3Qに一度追いつかれそうになりましたが、
タイムアウトをきっかけに立て直しに成功。それでも第4Q終盤には
1ポゼッション差まで詰められますが、Thadを始めとして
チーム一丸となって逃げ切りに成功。この試合は落とせないだけに
大きな勝利となりました。

イバカがディフェンスだけでなく、オフェンスで脅威になるこのシリーズ。
今日もFG11/19と高確率で決められました。
しかしTORは全体的に3PTの確率が悪く、12/39だったのが救いでした。

ターンオーバーはTORが9、INDが6と両チームとも少ない珍しい試合でした。

エースがいなくてもへこたれなくなった今シーズンのペイサーズ。
シーズンはまだまだこれからです。

TOR 106 - 110 IND



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