Game46:vsホーネッツ【NBA_Pacers】

2019年01月21日 11:25

お互いに連戦となった今日のホーネッツ戦。 スパーズを倒してから、3連勝中でインディアナに乗り込んできました。 DCの状況判断が素晴らしく、アシストしながらも
自ら決めていき、ターナーも3PTが好調で良いスタートを切りました。

第1Qの残り3分は少し緩んで詰められましたが、
試合を通して集中できていた印象を受けました。
自分達のTOは7に抑え、ディフェンスが良くCHAは16TO。

ボヤンが判定に不服でテクニカルを取られる場面もありましたが、
その直後にしっかり自分で決めて落ち着きを取り戻していました。

ターナーは結局序盤の得点だけで9ポイントに終わりましたが、
モンスターブロックを含む3ブロック、そして珍しくリバウンドを
16も取ってくれました。

ドマスのオフェンスリバウンド5個も素晴らしい。
タイリークも14ポイントと好調が続いているようでスターターを
休ませる事ができました。

そして出だし乗れなかったオラディポでしたが、
試合が終わるころにはチームハイの21ポイント。
7アシストと3スティールと得点以外の仕事もしっかりと
果たしてくれました。

ケンバだけでなく、CHAの3PTが不発で助かった部分もありましたが、
やはりターナーが出ている時間のディフェンスの安心感は
前よりも大きくなっている様な気がします。

自分達は120点を取り、相手を100点以下に抑えるという素晴らしい試合でした。

CHA 95 - 120 IND

Game45:vsマーヴェリックス【NBA_Pacers】

2019年01月21日 10:29

今年の目玉ルーキー、ルカ・ドンチッチがインディアナにやってきた
昨日の一戦。ルーキーとは思えない落ち着きを見せていた第1Qのドンチッチ。

ようやく通して見る事ができました。

ドンチッチにはオラディポを付け、ドンチッチはDCにつきました。
トータルで16pts、3astでしたが、DCが素晴らしすぎて
オラディポもドンチッチも目立ちませんでした。

当たりに強く、ドライブからのナイスパスは出ていた
ドンチッチでしたが、第3Q途中でボールを客席に蹴ってしまい、
前半終了時に取られたテクニカルと合わせて二つ目の
テクニカルを取られ、退場となりました。

クインが興奮気味に”Done"を連呼していました。

ほぼINDのペースのまま試合が進みましたが、
DALのジェイレン・ブランソンの活躍で点差を縮められるシーンが
ありました。

マクダーモットが良く動いてドマスやThadからパスを貰って
レイアップを決めるシーンが何度かありましたが、3PTだけでなく
運動量の多さが彼は良いですね。

そしてタイリークがFG7/11で19ポイント。
膝を痛めていたのにユーロステップを多用し、ゴール下での
強さを見せてくれました。

得点は12点ずつでしたが、3ブロックのターナー、3スティールのオラディポ、
ベンチからドマスが16ポイント、11リバウンドの援護もあり、
少しでしたが、若者の為の時間も作る事ができました。

FGが3/14で8ポイント、5リバウンド、6アシスト、3スティールに終わった
ドンチッチでしたが、今日のMIL戦では負け試合ながらも
18ポイント、11リバウンド、10アシストのトリプルダブルを達成。
クラッチの強さといい、今後脅威となりそうです。

DAL 99 - 111 IND



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