Game61:vsピストンズ【NBA_Pacers】

2019年02月26日 10:05

2試合欠場したターナーが復帰。
しかし、出だしからピストンズの3PTが好調で止められず。
DETディフェンスも良く、TOも増え、ボヤンもマシューズも
フリーになれず3PTで応戦する事もできない第1Q。

最大17点ビハインドとなりますが、第2Q中に
一桁差まで詰めていきます。
ドマスが前半だけで16ptsとチームを救います。

一方のDETもベンチから3PT4/6のケナードが14pts。
スターター陣に何とか頑張って貰いたいところですが、
2分40秒にレジー・ジャクソンに3PTを決められて再び12点ビハインド。

マシューズの3PTが決まりますが、グリフィンの3PTでお返しされて
点差は変わらず。しかしボヤンのレイアップと、
Thadのオフェンスリバウンドからの2点追加で47-55。

DETがTOで、DCがFTを貰い2本とも決め、
ボヤンの3PTミスをまたしてもThadが拾いフックを決めます。
最後のエリントンのショットは外れ、51-55で前半終了。
後半引き締めればどうとでもなる点差まで詰めることができました。

ターナーは前半でFG1/4ながらも、2ブロック。
彼の得点が伸びてくるとINDも楽に戦えます。後半に期待。

第3Qは追い詰めようとするとグリフィンの3PTが決まり、
なかなか捉える事ができず。
マシューズやDCが3PTを沈め、ようやく1点差にし、
DCのレイアップで75-75となりますが、エリントの3PTに
ドラモンドが2本おシュートを決めて75-82。

第4Qは荒れる場面もありながら、何とか追いすがりますが
DETの3PTが決まり続けました。もう試合が決まりかけたので
主力を下げた方がいいのではと思っている所で
ドマスが相手の足を踏んでしまい、捻ります。

諦める事も必要なのに、と思っていると、
残り1分半を切ってからドマス、DCが3PTを決めます。
最後まで追いつく事はありませんでしたが、
戦い抜く事の重要性もまた感じた難しい1戦となりました。

ドマスの足首が酷くないことを願いつつ、
次はマシューズの古巣ダラスでの試合となります。

IND 109 - 113 DET

Game60:vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2019年02月24日 10:05

今日はワシントンに移動しての連戦。
引き続きターナーが欠場していますが、重症でないことを願います。

古巣のボヤンがスタートからシュートにドライブに
オシャレパスと絶好調。

ウィザーズがいまいちぱっとしない中、
ペイサーズもTOが多く思った以上にリードを広げられず。
ディフェンスはよく、相手TOも増やしていますが、
試合を支配するほどではありませんでした。

第2Q途中、CoJoとマクダーモットの連続3PTなどで
INDが17−6のラン、リードを広げていきます。

Thadは右手を痛めているようで、少し固定をしていますが、
前半だけで15ポイント。
利き手ではないのでそれほど影響がないのかもしれません。

65−50と15点リードで前半を終えました。
INDのFGが62%近く決まっていてこのリードなのですが、
WASも55%で決めているので、ディフェンスはしっかり
していかないと簡単に詰められそうです。

後半もスティールが多く、ディフェンスは悪くありませんが
相手ディフェンスにも苦しめられ、10点差にされます。

オクインのハッスルプレイからのマシューズの3PTで
16点リードにしますが、TOとブロックをくらい、
82−73とまた一桁差に戻されます。

ビールに対する解決策が出ないのと、
リバウンドをしっかり取れない所を改善できないと
あっという間にひっくり返されそうな展開へ。

WASはトーマス・ブライアントのハッスルを中心に
得点を決めてきます。INDはなんとかリードを保ちますが、
二桁リードの時の余裕はなく、どちらも泥臭い展開へ。

ビールに3ポイントプレイを決められて97−90。
まだ残りは7分あります。

細かすぎるパスや、中途半端なミスを取られて
7−0のランを献上、ビールに4ポイントプレイを決められて
99−97と2点差まで詰められてしまいました。

しかしベテランのDCが3PTを決め、マシューズがテイクチャージ、
さらにマシューズの3PTで再びリードを広げ、DCのFTで
109−100にします。残り2分半。

FTで2点を取られますが、WASの厳しいディフェンスをパスでつないで
ドマスのレイアップ。ファウルももらいましたがFTは決められず。
ジャバリとビールの3PTが外れ、ドマスがリバウンドをとった所で
ジャバリがファウル。このFTは2本決めて113−102。

しかしこのままいかず。INDはボール運びすらうまくさせてもらえず、
2連続TO。ジャバリに3PTを決められて115−109。
残り41秒でドマスがファウルをもらいますが、FTを2本ともミス。

さらにアリーザの3PTがはずれますが、トーマス・ブライアントに
リバウンドを取られ、3PTまで沈められます。
残り27秒で115−112の3点差へ。

普通にやれば大丈夫なはずなのですが、
残り2分くらいからボール運びすら怪しく、FTも決まらず。
掴んだペースを簡単に手放しすぎでした。

タイムアウト明け、パス自体も危うかったですが、DCがパスミス。
誰も見えていない状態でパスを放るという危険行為。
WASに走られ、3PTを打ったのが先ほど決めていたブライアント。
これは幸運にも外れ、DCのFTへ。

2本とも決めて残り10.8秒で5点リードとなりました。

サトランスキーの3PTは外れ、ようやく試合が決まりました。
オラディポもターナーもいない状況で連戦を2連勝は
褒めるべきですが、ハラハラさせすぎです。

IND 119 - 112 WAS

Game59:vsペリカンズ【NBA_Pacers】

2019年02月24日 09:50

オールスターブレイク明け久しぶりの試合は
AD移籍騒動で揺れたペリカンズ。

ペイサーズは休みボケだったのか、オフェンスもディフェンスも
ひどく、一方のNOPはシュートが良く決まりました。
後半も引き続き好調が続くとは思いませんでしたが
不安な試合展開。

しかしADの出場時間制限があるようでそれにも助けられ、
後半はディフェンスが閉まり、オフェンスでは
マシューズの連続3PTで追い上げ、逆転に成功。

マシューズが出血でロッカーへ下がった後は
タイリークが奮起。ドマスもADに立ち向かいゴール下で
得点を重ね、一気にINDペースへ。

色々書きたいこともありましたが、
WAS戦始まっているのでここまで。

そういえばターナーは腰(尻?)を痛めて欠場でした。

とにかくマシューズ、インディアナに来てくれてありがとう。

NOP 111 - 126 IND

Game58:vsバックス【NBA_Pacers】

2019年02月14日 11:55

オールスターブレイク前の最終戦は前回ヤニスを抑えた事が
話題となったバックス戦。

しかし今日のヤニスは第1Qから絶好調でやられていきます。
止められませんでした。それでも前半終了時点で一桁差と
絶望する展開にはなりませんでした。

後半に入ると逆転に成功し、第4Qには二桁リードを奪いましたが、
最終盤に失速。クラッチタイムに得点を取る事が出来ず敗退となりました。

ヤニスはトリプルダブルの活躍で、前回の敗戦の
鬱憤を晴らしました。ヤニスにどれだけやられても
勝てさえすれば問題はないのですが、今日は
試合も負けてしまいました。

とは言え、東のトップチーム相手にこの状況で戦えたのは収穫。
マシューズがもっとフィットしてきて、最後困る様な点差に
しない展開に持って行ければまた結果は変わってきそうです。

今日の試合に限って言えば、同点の場面で
オラディポがいてくれたらとは思いましたが、
まだまだこれから。

お休みも挟みますし、リフレッシュして
後半戦また頑張って下さい。

MIL 106 - 97 IND

オラディポさんの近況【NBA_Pacers】

2019年02月13日 11:58

大腿四頭筋腱断裂の手術後、
マイアミの病院に入院しているオラディポ。
先日はストレッチャーに座りながらのシュート練習を見せてくれましたが、 リハビリをはじめたとのこと。

「前向きに考えているよ。将来を見過ぎる訳でもなく、
 過去を振り返り過ぎる訳でもなく、一日一日が
 良くなる様にね。」

「(怪我をした瞬間)誰かに押された様な気がしたんだ。
 倒れた時、何かがおかしかった。膝のサポーターを
 外した時、何がおかしいか分かった。ショックというより
 がっかりした。歩くことが出来ないことが分かったんだ。

 幸運な事に、会場には母親がいた。自分にとってタフな瞬間だったけど
 世界中の誰よりも強い人がそこにいてくれた。母の存在が
 本当に助けになったよ。」

(チームとチームメイトについて)
「何かあればメールを送る事ができる。
 遠くから見ているだけだけどね。
 チームはもっと良くならなければならない。
 僕がいなくても十分それができるチームだよ。
 それを見るのが楽しみで仕方がない。

 みんなには僕は元気だと伝えたよ。
 こんな形でシーズンを終えたくはなかったけどね。
 
 僕には人を前向きにさせる力がある。神からの贈り物だよ。
 彼らが僕を必要とする時は、ぼくはいつでもここにいる。」

(ウェスリー・マシューズの加入について)
「彼は本当に素晴らしいプレヤーだよ。チームを助けてくれるだろう。
 完全にチームにフィットするだろうね。」

「シーズンの終盤には可能な限りチームに帯同したいと思っているよ。
 アリーナに戻ってファンやチームメイト、コーチやスタッフに会うことを
 楽しみにしている。

また、オラディポはオールスターブレイク中に
同様の怪我をして復帰したトニー・パーカーにアドバイスを
貰う予定を立てているとの事。直接関わりがあるか分かりませんが、
チームにCoJoがいる事は結構大きな影響を与えるかもしれません。

チームメイトについて、
「彼らは本当に特別だよ。ドマスの試合前のシュート練習(ボールコツンのやつ)を
 一人でもやってくれてたりする。チーム以上のものだよ。
 本当に最高さ。」

4連敗からの6連勝と、文字通りチームに勢いを付けたオラディポ詣で。
シーズン終盤にコーチとしてベンチに座る姿を楽しみにしています。

Game57:vsホーネッツ【NBA_Pacers】

2019年02月13日 10:57

昨日はマシューズ加入後の初戦、ホーネッツとの試合でした。
彼がペイサーズに決めた理由にはスターターの確約というものが
あったそうですが、タイリークがスターターとして機能していない以上
何の問題もありませんでした。

そしてベンチに戻ったタイリークの動きが良くなった事で
本当にグッドムーブと言えると思います。

ボヤンもインディアナに来る決め手となったのは
「メインガイの一人として考えている」という言葉でした。
彼がいかに成長したかはINDファンが一番良く分かっているはず。
マシューズもきっとフィットする事でしょう。

試合は第1Qからリードを作る事ができ、
シュートはなかなか決まりませんでしたが、
マシューズのハッスルプレイはすぐにFan Favoriteになりました。

後半、ケンバ・ウォーカーの活躍により、2点差まで
迫られる場面がありましたが、ローテーションの戻った
セカンドユニットの強さが復活。
ロースコアな試合だったので、得点こそ目立っていませんが、
プラスマイナスの数字を見れば一目瞭然。

スターター陣がほぼマイナスだったのに対し、
マクダーモット+17、CoJo+15、リーフ+12、ドマスとタイリークが+9。

CHAにオフェンスリバウンドを21本も取られ、
16本も多くのシュートを打たれてしまいました。
ケンバは34pts、9rebと追い上げ時に良く3PTを決め
オールスターである事を証明しましたが、チームで戦うINDが
それを上回りました。

ターナーは18pts、8reb、3stl、3blkと安定しています。
膝を気にする場面がありましたが、大丈夫でしょうか。

終盤までFGのなかったマシューズでしたが、
追いすがるCHAを突き放す重要な2本の3PTを決めて
勝利に貢献してくれました。遠慮して打たなかったり、
無理して打ってみたりという場面もありましたが、
これは一緒にやっていく内になれていくと思います。

せっかく本契約となったサムナーの出番が減ってしまうのは
少し残念ですが、オラディポ不在でも1stラウンド突破を
夢見る事のできるチームとなりました。

CHA 90 - 99 IND

エドモンド・サムナーと2年契約【NBA_Pacers】

2019年02月12日 18:06

マシューズの獲得、ボヤンのPOW、そして最後の嬉しいニュースが
2-way契約2年目のエドモンド・サムナーと正式に2年契約を結んだ事です。

今シーズンの残りと来年1シーズンという事になります。
背景にはアニボグの解雇があるので、両手離しで
喜べる訳でもないのですが、サムナーが報われたのは嬉しい。

サイズもあり、ディフェンスもできるポイントガードとして
タイプや性格は違いますが、第二のランスになれると信じていました。
2巡目からの成功者となれるよう、今は出番が少ないと思いますが、
いつかインディアナを救うプレイヤーに成長するはず。

2-wayから這い上がった者として、今同じ立場で頑張っている
若者にも励みになる事でしょう。渡邊君もその一人です。
NYKのトリアーも早い段階で正式契約に昇格しましたが、
渡邊君の今シーズンの残り帯同可能日数は
2月9日時点で7日との事だったので、何らかのアクションが
あるかもしれませんし、残りはGリーグでという事になるかもしれません。

怪我人に苦しんでいたグリズリーズですが、カボクロの存在と
トレードで加入したCJマイルズがいるので渡邊君の出番は
あまり取れないかもしれませんが、何とか残って貰いたいです。



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