試合中にトレードされたバーンズ【NBA_Pacers】

2019年02月07日 12:47

デッドライン:日本時間8日(金)午前5時

デッドラインまで24時間を切り、動きが活発になってきました。
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試合中にトレードされる人達
DAL→SAC ハリソン・バーンズ
SAC→DAL ザック・ランドルフ、ジャスティン・ジャクソン
通常トレードされそうな人は怪我防止の為に試合に
出されない事が多いですが、バーンズ出場しているにも関わらず
トレードが成立しました。成立してからは
出ていないと思いますが、ベンチにいるのでしょうか。
未確認ですが後で見てみようと思います。

バーンズってノビの後を任せる為に獲った印象が
あったのですが、来年の25Mのプレイヤーオプションが
窮屈になっていたという事でしょうか。
ドンチッチが本物という事でポルジンギスというコアを
獲得し、THJもいる為、バーンズがいらなくなったのでしょう。
言い方は悪いですが。

しかしここまで積極的に分かりやすく動けるキューバンは凄い。
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ブルズとウィザーズのトレード。
CHI→WAS ジャバリ・パーカー、ボビー・ポーティス、23年2巡目
WAS→CHI オットー・ポーター

ポーターは19-20が27M、20-21が28.5Mのプレイヤーオプション。
来年は20Mのチームオプションだったパーカーと
来年ルーキースケールの最終年となるポーティスとの交換。

来期以降残る大型契約は21-22シーズンまでのラヴィーン19.5Mのみ。
マルケネンはまだまだ格安で所持できますし、サラリーもあくのでFA参戦も可。
ドラフト順位をなるべく下げて、FA追加してという形でしょうか。

一方のウィザーズはウォールの怪我の影響なのか、元々放出路線だったのか
分かりませんが、方向転換をしたWAS。ウォール、ビール、ポーターの大型契約は
バランス的にどうなのか不思議な感じではありました。
マヒンミの来期までの16Mが地味に痛い状況となっています。
ジャバリがフィットすれば来期も残せばいいですし、
切ってサラリー明けるのも良し。ポーティスがチームに残る事になれば
十分価値のあるトレードかと。指名権も付いてきましたしね。



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