エドモンド・サムナーと2年契約【NBA_Pacers】

2019年02月12日 18:06

マシューズの獲得、ボヤンのPOW、そして最後の嬉しいニュースが
2-way契約2年目のエドモンド・サムナーと正式に2年契約を結んだ事です。

今シーズンの残りと来年1シーズンという事になります。
背景にはアニボグの解雇があるので、両手離しで
喜べる訳でもないのですが、サムナーが報われたのは嬉しい。

サイズもあり、ディフェンスもできるポイントガードとして
タイプや性格は違いますが、第二のランスになれると信じていました。
2巡目からの成功者となれるよう、今は出番が少ないと思いますが、
いつかインディアナを救うプレイヤーに成長するはず。

2-wayから這い上がった者として、今同じ立場で頑張っている
若者にも励みになる事でしょう。渡邊君もその一人です。
NYKのトリアーも早い段階で正式契約に昇格しましたが、
渡邊君の今シーズンの残り帯同可能日数は
2月9日時点で7日との事だったので、何らかのアクションが
あるかもしれませんし、残りはGリーグでという事になるかもしれません。

怪我人に苦しんでいたグリズリーズですが、カボクロの存在と
トレードで加入したCJマイルズがいるので渡邊君の出番は
あまり取れないかもしれませんが、何とか残って貰いたいです。

Bojaaaaaan named POW【NBA_Pacers】

2019年02月12日 14:54

ここの所ボヤンの調子が良いなとは思っていましたが、
プレイヤーオブザウィークを獲得するとは思ってもいませんでした。

22.5pts、2.5reb、3.0ast、1.3stlと特別際立ったスタッツでは
ないように思えますが、この週の4連勝は彼のおかげでした。

ボヤンにとって初受賞となったPOW。
今シーズンはペイサーズからオラディポ、Thadが受賞しており、
同一シーズンでチームから3人目の受賞というチーム記録となりました。

西はポール・ジョージが選出。
IND時代の、どの瞬間よりも飛躍したといっても過言ではないかもしれません。
シーズンを通して活躍している事もすごいですが、
2ランクくらい上を行った感じがあります。

個人スタッツではボヤンはジョージに適わないかもしれませんが、
チームの勝利に貢献しているという点では代わりありません。
昨年課題となったオラディポ以外のステップアップをボヤンとThadが
担ってくれている今シーズン。まだターナーが受賞する可能性も
十分に残されています。個人賞を目指すチーム形態ではありませんが、
これが実現されたら嬉しいです。

とにかくおめでとうボヤン。
チームは君にもっと残って欲しいと思っているそうなので
そうして貰えると本当に助かりますし嬉しいです。

Welcome WESLEY MATTHEWS【NBA_Pacers】

2019年02月12日 11:47

ポルジンギストレードでダラスからニューヨークへ移った
ウェスリー・マシューズでしたが、ニックスがバイアウトしてくれました。

ポール・ジョージやウエストブルック、LA12、デローザン、レディックらから
チームに誘われたそうですが、彼が選んだのはインディアナでした。

多くの人がインディアナよりももっと優勝を狙えるチームがあると
思う中(自分も正直そう思いましたが)、ここを選んだ理由について
「ペイサーズが勝てないと思ってんの?」の返しだったとの事。

自らを根っからのUnderdogと称し、過小評価されているという
ペイサーズに加入を決めたマシューズ。
ようこそアンダードッグスへ。

日曜の朝6時にインディアナに到着し、そのままStヴィンセントセンターへ向かい、
正式に契約をし、チームメイトとの練習に参加したとの事。
元々が休みだったのか、早い時間だったからか分かりませんが、
わざわざ練習(プレイの確認)に出てきてくれたチームメイトに感謝し、
次のロードのディナー代を自分で出すという大兄貴っぷりを発揮。

結果的に初戦からスターターとして出場し、
ハッスルプレイと終盤の3PTでファンの心を鷲掴み。
これはまたフロントのグッドセレクション、グッドムーブとなりそうです。

まだあと二つ嬉しいニュースがあるペイサーズ。

Game56:vsキャヴァリアーズ【NBA_Pacers】

2019年02月12日 11:21

今日の試合の他にも色んなニュースのあるINDですが、
現地9日のキャヴス戦から。

第3Qの序盤にターナーが右膝を負傷し、
かなり痛そうに離脱した以外は順調な試合でした。(雑)
ターナーの膝も試合に戻れる程度のものだったようで、
帰ってきてからブロックを見せてくれました。

リバウンドを54-38、ペイント内のポイントも54-32と
インサイドを制圧。
CoJoがベンチから10pts、9reb、10astでトリプルダブル目前。
彼の存在は本当に大きいです。ドマスもベンチから
13pts、10rebのダブルダブル。復活した感じでしょうか。

スーパースターモードに入っているボヤンは23ptsでチームハイ。
そしてここの所本当に調子が良く、チームを引っ張っている
DCは29ptsと9ast。彼の状況判断はいつこんなに鍛えられたのでしょうか。

オラディポ詣でから負けなしです。
更にここにウェスリー・マシューズが加わる事になります。
オラディポの不在は本当に残念ですが、残りのシーズンも
ここまで楽しめそうなチームを作ってくれたフロントには感謝です。

CLE 90 - 105 IND



New