オラディポさんの近況【NBA_Pacers】

2019年02月13日 11:58

大腿四頭筋腱断裂の手術後、
マイアミの病院に入院しているオラディポ。
先日はストレッチャーに座りながらのシュート練習を見せてくれましたが、 リハビリをはじめたとのこと。

「前向きに考えているよ。将来を見過ぎる訳でもなく、
 過去を振り返り過ぎる訳でもなく、一日一日が
 良くなる様にね。」

「(怪我をした瞬間)誰かに押された様な気がしたんだ。
 倒れた時、何かがおかしかった。膝のサポーターを
 外した時、何がおかしいか分かった。ショックというより
 がっかりした。歩くことが出来ないことが分かったんだ。

 幸運な事に、会場には母親がいた。自分にとってタフな瞬間だったけど
 世界中の誰よりも強い人がそこにいてくれた。母の存在が
 本当に助けになったよ。」

(チームとチームメイトについて)
「何かあればメールを送る事ができる。
 遠くから見ているだけだけどね。
 チームはもっと良くならなければならない。
 僕がいなくても十分それができるチームだよ。
 それを見るのが楽しみで仕方がない。

 みんなには僕は元気だと伝えたよ。
 こんな形でシーズンを終えたくはなかったけどね。
 
 僕には人を前向きにさせる力がある。神からの贈り物だよ。
 彼らが僕を必要とする時は、ぼくはいつでもここにいる。」

(ウェスリー・マシューズの加入について)
「彼は本当に素晴らしいプレヤーだよ。チームを助けてくれるだろう。
 完全にチームにフィットするだろうね。」

「シーズンの終盤には可能な限りチームに帯同したいと思っているよ。
 アリーナに戻ってファンやチームメイト、コーチやスタッフに会うことを
 楽しみにしている。

また、オラディポはオールスターブレイク中に
同様の怪我をして復帰したトニー・パーカーにアドバイスを
貰う予定を立てているとの事。直接関わりがあるか分かりませんが、
チームにCoJoがいる事は結構大きな影響を与えるかもしれません。

チームメイトについて、
「彼らは本当に特別だよ。ドマスの試合前のシュート練習(ボールコツンのやつ)を
 一人でもやってくれてたりする。チーム以上のものだよ。
 本当に最高さ。」

4連敗からの6連勝と、文字通りチームに勢いを付けたオラディポ詣で。
シーズン終盤にコーチとしてベンチに座る姿を楽しみにしています。

Game57:vsホーネッツ【NBA_Pacers】

2019年02月13日 10:57

昨日はマシューズ加入後の初戦、ホーネッツとの試合でした。
彼がペイサーズに決めた理由にはスターターの確約というものが
あったそうですが、タイリークがスターターとして機能していない以上
何の問題もありませんでした。

そしてベンチに戻ったタイリークの動きが良くなった事で
本当にグッドムーブと言えると思います。

ボヤンもインディアナに来る決め手となったのは
「メインガイの一人として考えている」という言葉でした。
彼がいかに成長したかはINDファンが一番良く分かっているはず。
マシューズもきっとフィットする事でしょう。

試合は第1Qからリードを作る事ができ、
シュートはなかなか決まりませんでしたが、
マシューズのハッスルプレイはすぐにFan Favoriteになりました。

後半、ケンバ・ウォーカーの活躍により、2点差まで
迫られる場面がありましたが、ローテーションの戻った
セカンドユニットの強さが復活。
ロースコアな試合だったので、得点こそ目立っていませんが、
プラスマイナスの数字を見れば一目瞭然。

スターター陣がほぼマイナスだったのに対し、
マクダーモット+17、CoJo+15、リーフ+12、ドマスとタイリークが+9。

CHAにオフェンスリバウンドを21本も取られ、
16本も多くのシュートを打たれてしまいました。
ケンバは34pts、9rebと追い上げ時に良く3PTを決め
オールスターである事を証明しましたが、チームで戦うINDが
それを上回りました。

ターナーは18pts、8reb、3stl、3blkと安定しています。
膝を気にする場面がありましたが、大丈夫でしょうか。

終盤までFGのなかったマシューズでしたが、
追いすがるCHAを突き放す重要な2本の3PTを決めて
勝利に貢献してくれました。遠慮して打たなかったり、
無理して打ってみたりという場面もありましたが、
これは一緒にやっていく内になれていくと思います。

せっかく本契約となったサムナーの出番が減ってしまうのは
少し残念ですが、オラディポ不在でも1stラウンド突破を
夢見る事のできるチームとなりました。

CHA 90 - 99 IND



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