Game69:vsサンダー【NBA_Pacers】

2019年03月15日 15:39

自分の中では既にポール・ジョージへのブーイング期間は終了。
会場内のファンも歓声とブーイングが入り交じった感じでした。

MVP候補に挙げられるようになった今シーズン。
ジョージは第2Qに本領発揮。隙を見ては3PTを沈め
サンダーのリードを広げていくのでありました。

最大18点のビハインドとなりましたが、第3Qに少し詰めると、
最後はCoJoのハーフラインからのブザービーターが決まり
88-81と7点差で第4Qを迎える事になりました。

第4Q残り5分39秒、ドマスが2本のFTを決めて6点差に迫った所で
ジョージの3PTが決まります。若干心が折れるシーンですが、
マシューズとボヤンの連続3PTが決まり99-96。
今度はジョージが3PTを外し、DCが決めて遂に1点差。
よくここまで頑張りました。

タイムアウト明け、ウエストブルックに決められますが、
シュルーダーの手がドマスの顔をヒットしたことでフレグラント。
FTとポゼッションを手にします。

今日のドマスはノエル相手にポストで無双したり、
FTをしっかり決める活躍でここもしっかり2本決めました。

マシューズとウエストブルックが共に外した後、
ボヤンからのパスを受けたターナーがダンクを決めて遂に逆転。
更にボヤンのドライブで相手ディフェンスのコミュニケーションミスから
ガラ空きとなりレイアップを決めて101-104と3点リードとなりました。

が、ここで終わらせてくれないジョージ。
3PTを決め同点にすると、ファウルを貰ってFT2本決めてOKCが2点リード。

この試合、インサイドを支配してきたドマスがここでも
上手いポストプレイで同点に追いつきます。
トレード対象者同士のやりあい。オラディポがいない為、
ドマスが一人で立ち向かいましたが、今日は見事に結果を残しました。

その後お互いにパスミスというちょっと気の抜けた展開となりました。
タイムアウト明け、ボヤンが放ったミドルは外れましたが、
マシューズがリバウンドをとり、そのままねじ込みました。

残り1.8秒を残して再逆転。
シュートを打つには十分な時間を残してしまいましたがビッグプレイ。

最後のOKCのオフェンスはウエストブルックの3PTでしたが、
これが外れてくれてなんとか勝利。
旅立ったジョージの成長を見る事が出来て、チームは勝利。
最高の試合となりました。

ドマスはチームハイの26ポイント。内12点がFTによるもので
良くインサイドを攻めてくれました。
ターナーもポイントは10点でしたが、スクリーンで身体を張ったり
数字に出ない所でも頑張ってくれました。

そしてこの試合、最後Thadが出ていませんが、
ターナーとドマスのプレイを見た本人が
マクミランに「このままいこう」と伝えたとの事。

期待に応えた二人はもちろんですが、
リーダーとして的確な状況判断をしたThad。
どこまで格好いいのでしょうかこの人は。

本当にみんな残したまままた来シーズンを戦いたいです。

OKC 106 - 108 IND



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