Game70:vs ナゲッツ【NBA_Pacers】

2019年03月17日 16:00

サンダー戦で気を良くしたペイサーズ一行は
今日のナゲッツ戦、出だしからシュートがよく決まり、
DEN相手に早くも二桁リードを奪っていきます。

ヨキッチを止めることができませんでしたが
他のスイッチがまだ入っていなかったようで、
マリク・ビーズリーや、ウィル・バートンの3PTが決まり出し、
INDはちょっとずつオフェンスが停滞し、前半を終えた時には
3点リードに変わっていました。

後半に入ると一気にDENモード。
なんとか追いついていましたが、6点差となるヨキッチの
3PTが決まってからINDの勢いが先に落ちました。

第4Q、また少しずつ詰めていくIND。
残り3分を切った所でリバウンド争いで笛を吹かれた
ヨキッチがトニー・ブラザーズに激怒。
テクニカル2つで退場となりました。
テクニカル2つ分とファウル分で4本のFTを決めて
93−96と3点差に追いつきました。

また6点差にされますが、ボヤンのFTと
ターナーのand1で99−100。
このあとDENは2連続3PTを外し、リバウンドをとった
ターナーがルーズボールファウルを受けFT2本を得ます。

しかし1本しか決めきれず、同点止まり。
最後はミルサップに決められ、ボヤンは3PTを外し終了。
西の2位相手に戦えたのは収穫でしたが、
試合を通してFTが26/37はちょっと落としすぎ。

最後もターナーが2本とも決められていれば
ミルサップももう少しプレッシャーがかかったはず。

まだまだ学ぶべきことはたくさんありそうです。

タイリークが久しぶりに出場しましたが、
チームメイトとの合わせはうまくできていましたし、
後は外がもう少し決まってくれると助かりますね。

ヨキッチはよく走りますし、プレイが的確。
切れて退場こそしましたが、点を取らない時間も
プレイに絡んでいて見事でした。

マレーの3PTが1/7で助かりましたが、
彼やハリスがもっと決めていたらここまでの接戦には
ならなかったかもしれませんね。

ボヤンにも同じことが言えますが、今日は3PTが0/5の
ノーボヤンデー。1本当たっていれば、と思ってしまいますが、
最後打ち切ったのは良かったです。

IND 100 - 102 DEN



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