2019 1st Roung Game1 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月15日 04:37

オラディポ以外の怪我人も戻っていつものスターターで
挑んだプレイオフ初戦。

前半はディフェンスもよく、シュートもバランスよく入り
リードを奪えていましたが、第3Qは8点しか取れず
一気に逆転されてBOSモードへ。

ThadとDCのファウルトラブルでオフェンスの要と
ディフェンスの要を失ったのが影響しました。
DCも調子がよかった訳ではありませんが、
ドマスもどこかふわふわする中、悪い流れを
止めることができず。

ボヤンをフリーで打たせないBOSのディフェンスの良さ、
FTを決めないIND、カイリーがマシューズにマークされていても
決めてしまう理不尽さを発揮し、完敗。

終盤に勝っているジェイレン・ブラウンが
ボヤンの背中を突き飛ばすという謎の行為がありました。
本当に何を考えているのかわかりません。
インディアナでの試合の際には盛大にブーイングされる事でしょう。

スマートがいなくてもBOSディフェンスを突破するのは
かなり難しそう。後半の大崩れの原因がわかりませんが、
プレイオフにアーロンやサムナーが出場したことだけは
喜ばしいです。

アーロンはもっと試しても良さそうな気がしますが、 マクミランはあまりそういう事をしないかもしれません。

IND 74 - 84 BOS

Day 1【NBA 18-19 Playoffs】

2019年04月14日 09:35

18−19シーズンのプレイオフ初戦が始まりました。
休みという事もあり、イースタンの2試合を観戦。
ずっとしっかりと観ていた訳でもありませんが、
早起きしたかいのある2試合となりました。

BKN 111 - 102 PHI
 エンビードがインサイドを支配し、ジャレット・アレンが早々に2ファウル。
 エンビードがベンチで休んでいてもそのままアレンを出し続け、
 第1Qで3ファウルになり、どう影響するのかと思いましたが
 ネッツのベンチ陣の頼もしさが出た試合となりました。
 ディンウィディー 18pts、ラバート 23pts
 そしてエド・デイビスが12pts、16rebの大活躍。
 出だしは苦しんだラッセルも終わってみれば26ptsとエースっぷりを発揮。

 一方のシクサーズはレディックとベン・シモンズが空気。
 トバイアスも目立つ事なく、バトラーが36pts、9rebと
 彼が出ていた時間は追い上げたりしていましたが、
 勝ちにはつながらず。ボバンが調子良く、エンビードを休ませる事が
 出来ましたが、スターター5人ががっちり噛み合う、というところは
 見ることができず。

 3PTがBKNが42%、PHIが12%とここで大きな差がつきました。
 次の試合でレディックが通常運転になるだけでも
 変わると思いますし、BKNもこのまま勢いを落とさずに
 戦うことができたら面白くなりそうなシリーズです。

ORL 104 - 101 TOR
 IND戦でいつも活躍するテレンス・ロスに注目していましたが、
 シュートは不調で10pts。ダブルダブル連発のブーチェビッチも
 11pts、8rebとスタッツ上は目立たず。
 
 TORはシアカムが24pts、レナードがクラッチタイムに
 ビッグショットを決める25pts、ベンチからバンブリートが
 14ptsと活躍。

 終盤まで競り続け、ゴードンのナイスディフェンスの上から
 決めるレナードで逆転したTORでしたが、最後はオーガスティンに
 決められて敗戦。マジックが見事初戦を取りました。
 オーガスティンはFG 9/13の25pts。
 素晴らしいクラッチショットでした。

18-19シーズン終了【NBA】

2019年04月12日 13:26

18-19シーズン 昨日でレギュラーシーズンの日程が全て終了となりました。
ターナーは初のブロック王獲得。DPOYは難しいかもしれませんが、
ディフェンシブチームには入って貰いたい所です。

ペイサーズといえば何と言ってもオラディポの怪我が
一番のビッグニュースになってしまいますが、
昨年はオラディポがいなかった試合では一度も勝てなかったのに
半分以上欠場した今シーズンは昨年と同じ48勝を記録。

一番の大きな要因はボヤンの成長でした。
INDのオフの一番の最優先事項はボヤンの再契約と
言っても過言ではないと思います。

Thadのチームを支える力と鼓舞する力、
DCの安定したチームオフェンスの供給力も
もちろん捨てがたいですが、来年一番オラディポと
プレイしている所を見たいのはボヤンです。

二人も戻ってくれば最高ですけどね。

シーズン終盤で調子を崩したCoJoも何とか戻って来て欲しい。
何とかなりませんかね。

シーズンスタッツではダブルダブルを逃しましたが、
ベンチから毎試合の様に安定した活躍を見せたドマスの存在も
大きいです。ターナーと共にプレイする時間も増えてきて
結果も残せるようになってきた二人。
スターターから二人を同時に出すにはロスター調整が
必要ですが、現時点ではベンチから6thマンを頼める
布陣の方が強力かと思います。

マシューズに関してはほぼチームを離れる事になると思いますが、
彼がオラディポとプレイする為に戻ってくれたら熱いですね。

タイリークはプレイオフ次第。
最後の方は3PTが好調で良さそうでしたが、膝が悪いのに
ユーロステップを連発するより、そっちで勝負して貰いたい。

ATLとの最終戦で今後の明るい素材である事を証明した
サムナーとアルゼイ。サムナーはセカンドユニットで是非
使ってみて欲しいです。

アーロンはロスター次第では来シーズンのスターティングPGとなる
可能性もあり、楽しみな一人。

マクダーモットはシュートの人だと思っていたら結構ダンクもやってくれます。
ボヤンもこんな感じの入り方だったので、もう一人のボヤンが育つかもしれません。
リーフもプレイタイムさえ上げれば結果を残せそうですし、
ドラフトでどのポジションを獲るのかを予想するのが難しいです。

オクインは、、、最終戦に退場という爪痕を残してくれました。

IND以外ではノビツキーとウェイドの引退。
ノビツキーはNBAを本格的に見始めた時のルーキーで
まさか優勝してファイナルMVPを獲得するような選手に
なるとは想像もできませんでした。

ウェイドは常に敵でしたし、BIG3ならぬ3KINGSと
もてはやされた時期は倒したい敵No.2でした。
それも達成できず、プレイオフでは勝つことができませんでした。
一度マイアミを離れても最後はマイアミで、
という素晴らしいキャリアだったかと思います。
シカゴ時代のウェイドをインディアナで観ることが出来たのは
もしかしたらラッキーだったのかもしれません。
二人ともお疲れ様でした。

引退する二人に対してドンチッチとトレイ・ヤングという
今後が楽しみなルーキー達。
ヤングは顔おっさんなのに何故かかわいい。
ドンちゃんもいつだったかの負けた時の悔しがっている顔が
最高に格好良かったです。

プレイオフが始まるとレギュラーシーズンの事をどんどん忘れていくので
一先ず今シーズンのおさらいでした。

Game82:vsホークス【NBA_Pacers】

2019年04月11日 17:17

DC以外のスターターは全員お休みで挑んだ
18-19シーズン最終戦のホークス戦。

DCも休んでアーロンをスターターで使って欲しかったですが、
今日の試合は次世代ペイサーズの楽しみな一面が見えて
大変有意義でした。

特に前々から推しているエドモンド・サムナー。
今シーズンは2-way契約から本契約を勝ち取りました。
出番はまだ少ないですが、彼はきっと出来る子。

外しましたが、もの凄いアリウープを披露しました。
あそこまで跳べるとは思わず。
外しましたが。

来年以降プレイタイムを伸ばしてあげて欲しいです。

そしてルーキーのアルゼイ・ジョンソン。
Gリーグではダブルダブル無双常連のアルゼイ。
背が高い訳ではないのに20リバウンドを奪うこともあり、
その能力がNBAの舞台でも発揮出来るのかを見たい所でした。

ATLは終盤もスターターが出ていた中で
アルゼイがプレイタイムを伸ばせたのは大きいです。
11リバウンドと彼の良さも見せてくれました。

来年すぐにロスター入りとはならないと思いますが、
このリバウンドの強さはチーム1かもしれません。
リーフも結構ポジショニングが良く、リバウンドを取りますが、
ターナーがブロックに跳びがちなので、他メンバーがリバウンドを
拾えるようになるとチームとしても助かります。

試合の最後はサムナーが締めるという夢の様な展開でした。
2点ビハインドの場面から良く3本のFTを決めました。
スターター陣より頼りになるかもしれません。

今日休んでいたスターター達もベンチでおおはしゃぎ。
この試合があった事でプレイオフに向けて良い共通意識が
持てたかもしれません。

IND 135 -134 ATL


Game80:vsセルティクス・Game81:vsネッツ【NBA_Pacers】

2019年04月08日 13:30

BOS戦 117 - 97 負けたー
BKN戦 108 - 96 負けたー

Game79:vsピストンズ【NBA_Pacers】

2019年04月04日 11:13

前の試合に引き続き、場所をデトロイトに移しての
ピストンズ戦。DC、マシューズが欠場でDETは
グリフィンが引き続き欠場。

出だしから両チームともシュートが決まらず
ロースコアな展開。CoJoがシュートだけでなく
パスにもスランプが出始めて心配したけど、
徐々にコントロールについては落ち着きを取り戻していく。

DETの3PTは外れてくれたので前半のリードを
保つことができました。少し追い詰められる場面も
ありましたが、しっかりと対処し、クロージングタイムでは
アーロンを起用したマクミラン。これは大きな決断だったと思います。

CoJoとアーロンのポイントガード陣は
二人でFG4/24と壊滅的でしたが、CoJoが12ast、アーロンが6astと
チームメイトを活かすことはできました。

ドマスが15pts、13rebでマクダーモットも14ptsと
セカンドユニットが安定。タイリークが1/13というのは
気になりますが、前の試合から引き続き積極的だったターナー。
スターター2枚欠いてしっかりと勝ち切れたのはプレイオフに向けても
良い糧となることでしょう。

Thadは最後に2本の3PTを沈めてチームハイの21pts。
ボヤンは3PTは0/3でしたがしっかり17pts。
本当にドライブが上手になりましたね。

DETはドラモンドが43分とほぼ出ずっぱり。
流石に足が止まっている場面もありましたが
28pts、19reb、3ast、3stl、3blkとモンスタースタッツ。
彼を止めきるのは難しいです。

第3Qにレジー・ジャクソンが当たり始めましたが、
他が続かず助かりました。

BOSもしっかりと勝っているので次の直接対決が
重要な試合となります。まずはスターター2人が
戻ってきてくれると助かります。

IND 108 - 89 DET

Game78:vsピストンズ【NBA_Pacers】

2019年04月02日 11:14

4位奪還に向けて負けられない所ですが、
DCとマシューズが欠場。ピストンズもグリフィンが
欠場で、チームとしての底力が試される一戦となりました。

第1QからDETのポンポン決まる3PTに苦戦。
チームとしてのファストブレイクの完成度の低さも目立ち、
二桁ビハインドとなりますが、セカンドユニット達の頑張りで
立て直していきます。

アーロンのプレイタイムが増え、ボールコントロール、
シュートに加えて球離れの良さが目立ちました。
良いプレイをした後に自分を鼓舞するかの様な
手の叩き方が魅力的です。

ソーン・メイカーとドラモンド相手にユーロステップは非効率的ですが、
今日のタイリークは3PTが好調。4/6で沈めました。
FGが4/10なので外以外は全て外した事になりますが・・・

マクダーモットは終盤に必殺仕事人みたいな3PTを決め11pts。
CoJoのシュートスランプはまだ続いていますが、
今日はターナーが素晴らしかった。第1Qから3ブロックで
トータル5ブロック。ドラモンド相手にドライブしていく事もあり、
3PTも2/3で17pts。

最後は若干もつれそうになりましたが、ボヤンが見事にまとめてくれました。

最終的に4割以下に収束したDETの3PTでしたが、
次のロードではもっと決めてくるかもしれません。

GR3も元気そうにちょっと活躍していました。
IND戦では頑張ってくれなくて良いのですけどね。

DCとマシューズは引き続き欠場見込みなので
アーロンやマクダーモット、リーフのステップアップが必要です。

BOSも勝ちましたが、まだ4位への道は閉ざされていません。
最後までHCA目指して頑張って貰いたいです。

DET 102 - 111 IND



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