18-19シーズン終了【NBA_Pacers】

2019年04月22日 11:06

セルティックスとのプレイオフが4連敗で終了し、
今シーズンが終わってしまいました。

多くのINDファンにとっては今シーズンというよりも、
17-19シーズンを一つの時代として捉える人も多いかもしれません。
昨年1年を踏まえて、今年1年で勝負をし、足りない部分を
残り2年で補っていくというビジョンがフロントにもあったと思います。

しかし、オラディポの怪我によってその流れは断たれてしまいました。

あの怪我の後、希望を失ったかの様なダメージを受けましたが、
ボヤンがエースとして成長、ターナーもブロック王として
ディフェンスで貢献、そしてThadがチームを支える形でプレイオフ進出を
決めてくれました。3月以降はかなり調子を落としましたが、
それでも最後まで4位争いを演じたのは見事だったと思います。

シーズン終盤にスランプに陥ったCoJoや、
いまいち存在感を示せなかったタイリークがプレイオフで頑張ってくれました。
彼らがいなければ最後まで競うことは出来なかったかもしれません。

Thad、ボヤン、DC、CoJo、マシューズ、タイリーク、オクインがFAとなり、
このチームで戦うのは実質最後となってしまいました。

望んだ終わり方にはなりませんでしたが、
オラディポが抜けても応援したい、見たいと思えるチームに
育ってくれた事に感謝したいです。

選手のファンというより、チームのファンなので、
来シーズンガラッとメンバーが変わってもそれぞれを心から応援する事は
変わりませんが、この2年間のチームは間違いなく最高のチームでした。
チームへの愛着度としてはレジー時代に並ぶ位の魅力がありました。

コアメンバーの内誰か一人でも残ってくれれば嬉しいですが、
フロントが優勝の為に違う道を選ぶのであればそれは否定しません。

それぞれのメンバーがIND戦以外で活躍する事を願うばかりです。
第一期オラディポ時代に関わった皆様、お疲れ様でした。

2019 1st Roung Game4 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月22日 02:09

オラディポが怪我の後、初めてインディアナに帰還。
当初はベンチでの観戦はなく、怪我防止の為にロッカーで観戦予定との事でしたが
今日はイントロから姿を見せました。ベンチではなく、
スコアラーテーブルの後ろから見守る様です。



Win or Go Home, 文字通り負けられない試合の始まりです。

INDはThadのインサイドから攻めますが、外れてBOSの8−0のランで開始。
いきなり躓き、即タイムアウト。重苦しいスタートとなりました。

タイムアウト明けのオフェンスは失敗しますが、Thadの3PTが決まり
8−3。ホーフォードが3PTを外して24秒バイオレーションをとったのち、
ボヤンのアンド1が決まり8−6。お互いにミスが続き、DCのミドルで同点。
アービングのタフショットが外れボヤンがFTを獲得。

タイムアウト中にオラディポが紹介され、ピース&スマイルで
画面に抜かれましたが、早速その効果が発揮された形となりました。

更にターナーのブロックからDCの3PTが決まり、13−0のラン。
一気に突き放すことはできませんでしたが、早い所で追いつけたのは
良い兆候。ボヤンがレイアップを外して若干キレてましたが、
落ち着いてもらいたい所。
マシューズの3PTが外れた所でBOSがタイムアウト。

モリスとDCが外し、ホーフォードのレイアップをターナーがブロック。
その後のオフェンスも失敗しますが、ヘイワードがチャージングを取られ
INDポゼッション。ここもインサイドの攻めが外れます。

CoJoが3PTを決めて17−20。BOSはパスがうまく通らずターンオーバー。
CoJoのドマスのピック&ロールで2点追加。ヘイワードがFTを獲得した所で
モリスがコートに復帰。
今度はタイリークとドマスの合わせでドマスがFTを獲得。
1本目を外し、2本目を決めて19−23。

アーロンも第1Qから出てきており、あまりボールに触れませんでしたが
ラストプレイではボールを運ばせてもらえ、ドマスへのパスを
通しましたが、3PTは外れて21−23で終了。
出だしはどうなるかと思いましたが、なんとか持ちこたえてくれました。
もうちょっと会場の後押しが欲しいと感じます。

=第2Q=
モリスのミドルが決まり同点。
ここまで当たってきていたタイリークの3PTが外れ、
BOSはセカンドチャンスからホーフォードがFTを獲得。
相手が外してくれている中で、リバウンドはしっかり取らないと
ここまでの3ゲームと同じ結果が待っていることを忘れずに・・・

CoJoがボール運びに苦戦する中、モリス相手にポストで得点。
タフショットでしたが、よく決めてくれました。
ホーフォードがミドルを決め、INDのパスミスから
走られて29−25。INDはイージーショットがあまり打てませんが、
普段は決まっても良い様なシュートが悉く外れます。

タイムアウト明け、ロジアーに決められ、ドライブで
肘を使ってアーロンがチャージング。ベンチへ戻ります。
プレイオフでの貴重なお勉強となりました。

更にロジアーが3PTを決めてきますが、タイリークの3PTで応戦。
しかりモリスの2点が決まり36−28。
マシューズもレイアップを外し、ドマスがリバウンド争いでファウル。
点を取る手段が見つかりません。

するとドマスが無理やりレイアップをねじ込み、タイリークも
アンド1で3点追加し、36−33。ヘイワードがムービングスクリーンを取られ、
Thadがレイアップを決めて1点差。
しかしアービングがミドルを決めてまた追いつけず。

マシューズの3PT、DCのレイアップが外れ
モリスのジャンパーで40−35。DCがフリーで3PTを打ちますがミス。
カイリーのパスをDCがカットし、ファストブレイクでボヤンのダンクが
決まった所でBOSタイムアウト。

少しずつ点が決まる様になってきましたが、外が来ません。

ターナーがモンスターダンクを決めて会場が盛り上がりましたが、
3PTを決められます。しかし観客とベンチのオクインに火がついた様子。

DCがスティールから走りましたが、カイリーのファウルで阻止されます。
どこかを痛めたようですが、FTを2本決めて45−43。
ヘイワードとDCがレイアップを決め、アービングが外した後、
ターナーのミドルで同点に追いつきます。
テイタムの3PTが外れ、INDのラストポゼッション。

DCがドライブをしてホーフォードからファウルをもらいFT。
2本とも決め、7.2秒からBOSはカイリーが攻めますが外れて
47−49で2点リードして前半終了。
ターナーのダンクが良いきっかけとなりました。

=第3Q=
ホーフォードにオフェンスリバウンドで粘られましたが、ミス。
ターナーのミドルから後半が始まると、ボヤンが3PTを
決めた所でBOSタイムアウト。後半開始57秒でした。

アービングのタフショットは外れ、ボヤンがドライブでFTを獲得。
2本共決めて49−56。ジェイレン・ブラウンがタフレイアップを決めてきます。

ターナーの3PTが外れ、テイタムもミドルをミス。
マシューズがパスをカットされますが、自ら奪い返し、
DCのシュートが外れましたがThadがプットバックダンク。

ホーフォードが3PTを決めて54−58。
一気に走りたいところですが、そうさせてくれないBOSの強さ。
ちょっと焦りがちに見えましたがボヤンがリバースレイアップを沈め、
ホーフォードがトラベリング。ターナーのファウルかと思いましたが、
その前に歩いていてくれて助かりました。が、INDもターンオーバーで
ボールを返上。ここら辺が非常に勿体無いです。

後半に入り、リバウンドの意識がとても高く、取れるのは良いですが、
またしてもパスミス。一つは奪い返しましたが、ミスが多いです。

タイムアウト明け、マシューズの3PTが外れますが、Thadが拾い、
再度マシューズに打たせて今度はヒット。カイリーとターナーが外し、
ブラウンが3PTを決めて結果おあいこ。

ターナーがゴール下まで攻めてFTを獲得。
1本目を決めた所でオフのヨガトレーニングの成果の写真を紹介される。
2本共決めて59−65としますが、ヘイワードが3PTを決めて3点差。

そしてまたもパスミス。
ここを乗り切れないのは本当に勿体無い。
ヘイワードがダンクに来ましたが、ベインズのファウルを取られて
命拾いするIND。DCがフリーで3PTを打ちますがミス。
カイリーにミドルを決められて64−65。

Thadがポストで行き詰まりましたが、なんとかレイアップを放ち
ベインズのゴールテンディングで2点追加。
モリスが外し、ボヤンのレイアップミスをターナーが拾って
ファウルをもらいます。リバウンドが取れるおかげで
リードを保つINDですが、FT1本目をミス。2本目は決まって64−68。

ホーフォードにミドルとチップインを決められ68−68。
ターナーがインサイドでミスしますが、ドマスが拾ってレイアップ。
再びリードと取り戻します。ロジアーがFTを1本決めてリードは1点。

DCがFT2本を決めて69−72。
アービングがようやく10点となるレイアップを決めてきます。
INDは3回続けてオフェンスを失敗。

リバウンド争いでモリスにFTを与えてしまい、73−72と逆転されます。
最後はドマスからタイリークにナイスパスが通りましたが
レイアップを外しタイムオーバー。
リードを失って最終Qへ。

=第4Q=
スクリーンを使ってCoJoがミドルを打ちますが、ミス。
ロジアーの3PTが決まり、INDがターンオーバー。
BOSも外してくれた所でタイリークがレイアップを決め、
更にパスミスでINDボールとなります。

ドマスのミドルが決まり、76−76のタイ。
ホーフォードがFTを獲得し、2本共決めます。

タイリークとドマスのピック&ポップでドマスが
ミドルを決めて同点にしますが、モリスのミドルで再び2点ビハインド。

タイリークが強引に攻めてファウルをもらいます。
FTが不安なタイリークですが、2本決めて80−80。
ロジアーの3PTが外れ、再びタイリークで攻めるIND。
スイングでのファウルをもらい、次からボーナスFT。

ボヤンがミドルを外し、アービングがミス。
タイリークが走り、ユーロステップでレイアップをねじ込み2点リード。
簡単なレイアップを外し、なぜあれが決まるのか。

テイタムがFT1/2でもう一押しいきたい所でタイリークの
パスミス。テイタムに走られたところでCoJoが
ブロックに走ったところで頭にクローズラインが入ってしまい
フレグラント1と取られてしまいます。
タイリークはさすがに疲れが見えてきた様子。

前の試合の最後もコーチはタイリークを使おうとした様ですが、
自ら消耗を申告して交代してもらったとのこと。
十分すぎる活躍はしてくれていますが、重大なミスが出る前に
交代しておくべきです。このパスミスもいらないポゼッションを
与えてしまったわけですからね。

テイタムが獲得したFT2本を決め、アービングは3PTをミス。
しかしINDも決められず、テイタムが外しますが、リバウンド争いで
ホーフォードにFTを与えてしまいます。2本目を外し、
INDはタイに戻すチャンスでタイリークがロングジャンパーをミスしますが、
INDポゼッションが残ります。タイリークからドマスへのパスが通りファウル。
しかしFT1本目をミスしてしまうドマス。2本目は決めますが、同点にできず。

するとボールをうまく回されてモリスの3PTが決まり4点ビハインド。
勿体無いミスがここで響いてきます。

残り5分。

タイリークをそのまま使うマクミラン。
そしてそのタイリークがロングジャンパーをミス。
3PTでもなく、線を踏んでのロングシュート。

ヘイワードにアンド1を決めらえて90−83。
これまでの3試合と同じ展開になってきます。
ボヤンがFTを獲得し、2本決めて90−85と踏ん張りますが
ヘイワードに3PTを決められ93−85、更にパスミスから
走られてテイタムのダンクで10点ビハインド。

ボヤンがレイアップを決めますが、残り3分。
更にモリスに3PTを決められ再び11点ビハインド。
ターナーの3PTとホーフォードのフェイダウェイが外れ
タイリークがアンド1のレイアップを決めます。

残り2分を切り98−90。
しかしプレイオフとは思えない会場の冷め具合。
ボヤンが3本のFTを獲得しますが、1投目をミス。
自ら競う権利を放棄していきます。
残り2本は決めましたが、BOSは時間を使いヘイワードの3PT。

ほぼ試合を決められてしまいます。
最後にタイリークが3PTを決め続けて試合時間だけは長引きますが、
最初から最後まで会場の熱を感じられず終了。
ターナーのダンクが一番盛り上がりましたが、
昨日のジャズ戦のスタート様に熱い歓声の中で
戦うペイサーズが見たかったです。

BOS 110 - 106 IND

2019 1st Roung Game3 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月20日 12:17

ホームに戻ってのゲーム3。
オラディポはインディアナに戻ってくる予定でしたが、
天候不良で飛行機が飛ばずマイアミにステイ。

第1Qから走られてそれを逆転した前半まではよかったのですが、
また同じことの繰り返しでした。。。
いや、みんなよく戦っているのはわかりますが、
重要所でのミスの後にBOSがしっかり決めてくるの連続で
詳しく振り返る気になれず。

タイリークもよく頑張ってくれましたし、
マシューズも前の試合のミスを取り戻せそうな
ビッグショットを決めてくれたりもしました。

まだ次があるので諦める必要はありませんが、
シカゴとのシリーズの時のような印象です。

あの時と違って、ここで奮闘した所で
FAが来てくれるのか、ということ。
あの時はデイビッド・ウエストの心を動かすことに
成功しましたが、今年はどうなるか。。。

スマートがいないとはいえ、BOS相手に
善戦していると考えるべきなのか分かりませんが、
自分たちのミスで勝利を手放してしまうのはもう見飽きました。

BOS 104 - 96 IND

2019 1st Roung Game2 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月18日 10:54

ボストンで行われたゲーム2。。。

最後のプレイ、マシューズを批判するなら簡単ですが、
簡単にボールを受け取らせて貰えなかったのはBOSのディフェンスの力でしょうし、
焦ってボールを入れてしまったのも焦りがあったからなのでしょう。

あのインバウンズに限らず、シュートを決めれば逆転できる場面で
わざわざ3PTを打ってしまった状況、コースが空いていたとは言え、
ディフェンスが密集していたのにゴール下へのドライブを
選択してしまったボヤンのオフェンス。
これらの積み重ねと、カイリーの人外度がここに来て発揮されてしまった事。

11点のリードを奪って突入した第4Qだったのに
3-16のランで逆転されてしまった時点でBOSが試合を
支配し始めていました。

INDにもチャンスがあったと思いますが、ゲーム1を含め、
しっかりと勝ちきれるBOSの実力が上だっただけでしょう。
今日はブラウンがファウルトラブルでボヤンの調子も良かっただけに
取りたい試合でしたが、非常に悔しい敗戦となりました。

終盤でこそ使うタイミングはありませんでしたが、
アーロンがローテ入り出来たのは素晴らしい。
タイリークの2本のラッキー3PTは入りましたが、
FTを2本外す様では甘いと言わざるを得ません。

ターナーを下げている時間にインサイドで点を失い続けた事、
インバウンズはマシューズではなく、CoJoとかThadで良かった事。
特にマシューズなんてキャッチ&シュート打てるので
パスを出させるのはもったいないです。
少しずつの判断ミスが大きなズレを生じさせてしまいました。

終盤以外は本当にみんな満点くらいの仕事をしていたと思います。
ドマスが絶賛絶不調でしたが。
BOSはホーフォードに加え、モリスも不調でINDとしては
この試合を落としたのはかなり厳しいです。

しかし、次からはホームでの試合。ここで二つ取れれば
まだ分が悪いとは言え、振りだしですからね。
落ち込むよりも、BOS相手に戦えるという自信を持って
臨んで欲しいです。

多分、次はマシューズやってくれると思いますよ。

IND 91 - 99 BOS

八村塁がNBAドラフトにエントリー【NBA】

2019年04月16日 04:48

ドマンタス・サボニスやケリー・オリニクの後輩である
ゴンザガ大の八村塁が4年目は大学でプレイせず、
NBAドラフトにエントリーすることを表明しました。

最優秀SF賞であるジュリアス・アービング賞受賞という
桁外れの偉業を達成した大学3年目のシーズン。
ドラフトにチャレンジするには最高のタイミングとも
言えると思います。

渡邊君が2-way契約ながらも、1シーズンカットされずに
NBAの舞台に残れた事も素晴らしい出来事でしたが、
八村君には1巡目でピックされる可能性があるでしょうし、
日本のバスケットボール界にとって今後語り継がれる
大きなビッグイベントとなることでしょう。

INDが18位の指名権を持っていますが、残っていたらどうでしょうかね。
最近はUCLAつながりを多くピックしてきましたが、
ドマスとのゴンザガコネクション、いかがでしょうか。

マイアミのオリニクコネクションが先かもしれませんが。

八村君、頑張ってください。応援しています。





2019 1st Roung Game1 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2019年04月15日 04:37

オラディポ以外の怪我人も戻っていつものスターターで
挑んだプレイオフ初戦。

前半はディフェンスもよく、シュートもバランスよく入り
リードを奪えていましたが、第3Qは8点しか取れず
一気に逆転されてBOSモードへ。

ThadとDCのファウルトラブルでオフェンスの要と
ディフェンスの要を失ったのが影響しました。
DCも調子がよかった訳ではありませんが、
ドマスもどこかふわふわする中、悪い流れを
止めることができず。

ボヤンをフリーで打たせないBOSのディフェンスの良さ、
FTを決めないIND、カイリーがマシューズにマークされていても
決めてしまう理不尽さを発揮し、完敗。

終盤に勝っているジェイレン・ブラウンが
ボヤンの背中を突き飛ばすという謎の行為がありました。
本当に何を考えているのかわかりません。
インディアナでの試合の際には盛大にブーイングされる事でしょう。

スマートがいなくてもBOSディフェンスを突破するのは
かなり難しそう。後半の大崩れの原因がわかりませんが、
プレイオフにアーロンやサムナーが出場したことだけは
喜ばしいです。

アーロンはもっと試しても良さそうな気がしますが、 マクミランはあまりそういう事をしないかもしれません。

IND 74 - 84 BOS

Day 1【NBA 18-19 Playoffs】

2019年04月14日 09:35

18−19シーズンのプレイオフ初戦が始まりました。
休みという事もあり、イースタンの2試合を観戦。
ずっとしっかりと観ていた訳でもありませんが、
早起きしたかいのある2試合となりました。

BKN 111 - 102 PHI
 エンビードがインサイドを支配し、ジャレット・アレンが早々に2ファウル。
 エンビードがベンチで休んでいてもそのままアレンを出し続け、
 第1Qで3ファウルになり、どう影響するのかと思いましたが
 ネッツのベンチ陣の頼もしさが出た試合となりました。
 ディンウィディー 18pts、ラバート 23pts
 そしてエド・デイビスが12pts、16rebの大活躍。
 出だしは苦しんだラッセルも終わってみれば26ptsとエースっぷりを発揮。

 一方のシクサーズはレディックとベン・シモンズが空気。
 トバイアスも目立つ事なく、バトラーが36pts、9rebと
 彼が出ていた時間は追い上げたりしていましたが、
 勝ちにはつながらず。ボバンが調子良く、エンビードを休ませる事が
 出来ましたが、スターター5人ががっちり噛み合う、というところは
 見ることができず。

 3PTがBKNが42%、PHIが12%とここで大きな差がつきました。
 次の試合でレディックが通常運転になるだけでも
 変わると思いますし、BKNもこのまま勢いを落とさずに
 戦うことができたら面白くなりそうなシリーズです。

ORL 104 - 101 TOR
 IND戦でいつも活躍するテレンス・ロスに注目していましたが、
 シュートは不調で10pts。ダブルダブル連発のブーチェビッチも
 11pts、8rebとスタッツ上は目立たず。
 
 TORはシアカムが24pts、レナードがクラッチタイムに
 ビッグショットを決める25pts、ベンチからバンブリートが
 14ptsと活躍。

 終盤まで競り続け、ゴードンのナイスディフェンスの上から
 決めるレナードで逆転したTORでしたが、最後はオーガスティンに
 決められて敗戦。マジックが見事初戦を取りました。
 オーガスティンはFG 9/13の25pts。
 素晴らしいクラッチショットでした。



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