2019ドラフトワークアウト【NBA_Pacers】

2019年05月22日 13:54

ドラフトまで1ヶ月を切り、ペイサーズのワークアウトも始まったようです。

1回目のワークアウト参加者
Brian Bowen II (Australia)
Ty Jerome (Virginia)
Jaylen Nowell (Washington)
Josh Perkins (Gonzaga)
Dylan Windler (Belmont)
Justin Wright-Foreman (Hofstra)

2回目のワークアウト参加者
Nicolas Claxton (Georgia)
Carsen Edwards (Purdue)
C.J. Elleby (Washington State)
Martin Krampelj (Creighton)
Derrik Smits (Butler)
Lamar Stevens (Penn State)

何と言ってもここで気になるのがデリック・スミッツ。
あのリック・スミッツの息子さんです。バトラー大へ
転入してきたという話は聞きましたが、もうドラフト候補なんですかね?

スミッツの息子とサボニスの息子でインディアナを支える事になったら
ワクワクですね。
八村君と同じゴンザガ大のジョシュ・パーキンスを呼んでいます。
18位まで落ちてくることはなさそうですが、もし八村君がピック可能だったら
ペイサーズはどうするのでしょうか。

来月21日が楽しみです。

Pacers to Hold Two Pre-Draft Workouts on Tuesday, May 21

2019ドラフトロッタリー【NBA】

2019年05月15日 18:48

オフシーズンの目玉の一つ、ドラフト抽選会がありました。
今シーズンのロッタリーオッズは以下の通り。

NYK 17-65 14%
CLE 19-63 14%
PHX 19-63 14%
CHI 22-60 12.5%
ATL 29-53 10.5% 
WAS 32-50 9%
NOP 33-49 6%
MEM 33-49 6%
DAL 33-49 6%

下位3チームが順当に1〜3位に入れば
ブルズが4位、ホークスが5位の確率が非常に高かった今年のロッタリー。

放送時間まで結構待たされた割にあっさりと発表していく毎年のスタイル。
早々にホークスが出てしまったり、レイカーズの4位以内が
確定したりとなかなかの荒れ模様。

更にトップ4位確定の枠に入ったのが
LAL NYK NOP MEM
とNYKを除いてはかなりのジャンプアップ。

1位の確率が2%だったLALは一番最初に発表され4位。
しかし順当にいけば11位だった所から大幅に飛びました。

そしてキャブスが5位、サンズが6位、ブルズが7位と
上位予想だった3チームが軒並みダウン。
ここまで騒がしいロッタリーは珍しいのではないでしょうか。

タンクの意味が無いというのは良い事だと思いますが、
ADを1位で引いてその動向が揺れるなかでNOPが1位を引くとか
なかなか面白い展開が待っているかもしれません。

1位指名が予想されるザイオンはNYKに行きたがっていたという
話もありましたが、ここら辺もまた数年後に難しい問題に
発展してくるかもしれません。

BOSが14位で収まってくれたのが東のチームの救いです。

KPとマクミランによるシーズン振り返り【NBA_Pacers 】

2019年05月03日 00:17

プレイヤーとの思い出を書いていっている最中でしたが、
公式のシーズンエンディングプレスカンファレンスが終わってしまい、
書くタイミングが遅すぎた事を痛感中。

ベストプレイヤーを怪我で欠きながら戦い抜いたチームを
誇りに思うというKPの言葉から始まった会見。

7人がFAとなるオフ。
43Mのキャップスペースが空き、ドラフトでは18位指名権を保持。

KPは会見で "super aggressive" にいくことを明言。
オーナーのサイモン氏も本格的に勝ちにいくつもりだそうです。
プレイオフで戦い抜くために必要なことをすると。

必要であればラグジュアリータックスを払う準備があるとのこと。
正しくは覚えていませんが、これはチームにとって初のことでは
ないでしょうかね。

そして18位の指名券についてもトレード材料になり得るとコメント。
アグレッシブに動くという事がFAとの再契約なのか、それとも
ビッグネームを引っ張ってくる事なのか。
今から楽しみです。
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チームには相手ディフェンスを突破できるクリエイトできるプレイヤーが必要。
オラディポがプレイしているときには彼がクリエイターになれる。
そこでタイリークとサインしたが、ポイントガードまたはガードポジションで
クリエイトする事ができなかった。ドマスはオフェンスでよく貢献してくれたが、
それは正しいポジションとな言えなかった。

もっと早く攻める必要もある。もっと中まで切り込んでから
クリエイトできればね。我々はアンセルフィッシュなチームで
パスでつなぐチームは大好きだけど、もっとクリエイトできて
パスのできるプレイヤーを獲得する事ができればもっとチャンスを得られるだろう。

今シーズンはリーグで27位というペースの遅さが課題となった。
マクミランはもっと3PTを打ってほしいと思っている。3PTアテンプトは
リーグで29位だった。
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14.1pts、FG59%、チームハイの9.3rebを記録したドマスについて。
昨年のターナーと同じ様に10月にルーキー契約延長が可能となる。
もし延長できず、制限付きFAとなってもペイサーズはオファーにマッチする事が可能。

KPは彼の人間としての素晴らしさを語った後、
ドマスが自分たちの築き上げようとしているものを信じ、
その一部でありたいと思ってくれていること、
今よりももっと大きな役割を担ってほしいと思っている事、
6thマンとしてだけでなく、スターターとしても考えていく
必要があることを語りました。

マクミランはドマスとターナーは一緒にプレイする事が出来ると
信じている模様。ビッグフォワードとビッグセンターが同時に
プレイする時代がまたくると考えているとのこと。

ターナーに関してはエリートディフェンダーの仲間入りしつつあり、
もっとオフェンス面で使っていく必要があり、本人も両エンドで
より多くのことをやり遂げたいと思っているとのこと。

ドマスは既にハイレベルのオフェンス能力が備わっているが
より良いディフェンダーになることでもっと多くの時間で
二人を共存させる事ができるとコメント。
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50試合に出場し、5.9ptsの成績を残したアーロン・ホリデー。
来シーズンのスターターに関してはFAや再契約があるので
現時点で予測不能と語ったが、彼の出来には満足しているとマクミラン。

アーロンの自信を持ったプレイでチームを助けた事も評価しており、
プレイオフでもテンポがほしい時に起用したら
それに応えてくれたと感じている様子。
ポイントガードだけでなく、SGとしても起用でき、
彼がフロアにもたらすものを気に入っているとのこと。
テンポ、ペース、3PTの精度を改善する事で
来シーズンはローテ入りするだろうとのこと。
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ボヤンについて

フロントとしては再契約に前向きに考えている。
無制限FAであり、複数のチームから誘いを受けるだろうが、
7月1日に良い会話ができるだろうと信じている。
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リーフについて

マクミランはリーフの成長についてもコメント。
平均3.9ptsとスタッツ面での向上はあまり見られなかったが、
主力が休んだ最終戦での活躍も含め、彼のゲームへの向き合い方、
ポストでの強さや、リバウンドを気に入っている。
彼はスプレッド4になれるともコメント。
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ということで、オフには大きくロスターが変わる事が予測されます。
特に気になるのがThad。
ターナーとドマスのスターターが確約された訳ではありませんが、
ドマスに大きな役割を与えるという事とThadの再契約は
同じ道とは思えず。

ポイントガードに関してもDC、CoJoのどちらか、または二人が
戻る可能性もあまり高くないのかなと感じました。

クリエイトという言葉が頻繁に出てきましたが、これを出来る
1番or2番の選手をFAで狙うということを考えているのかもしれません。

オラディポとの共存が可能かわかりませんが
ケンバあたり狙ったりするのでしょうか。

7月が待ちきれません。

サディアス・ヤング【NBA_Pacers】

2019年05月01日 09:27

オラディポが離脱した後、チームを担いでくれた今やIND古株の一人。
攻守共にチームを支え、チームを鼓舞し、支えてくれました。

レブロンやヤニスにも当てる事のできるディフェンス力。
好不調の波はあるけど3PTの確率も改善されてきたThad。
決定力が高いと言い切れないのが弱点でもあり、
リバウンドに競り勝てる強さもあまりなかったりする。

それでもINDでは重要人物の一人として
ポール・ジョージ時代からオラディポ時代を一緒に過ごしてくれました。
INDにきたときよりも確実に成長しています。

フロントがターナーとドマスをどう使っていくかによって
再契約の優先度が変わってくると思います、

チームにとって不可欠なプレイヤーではありますが、
プレイオフ一回戦を突破できるチームを作れなかったのも事実。

フロントがチームを一新する可能性もあります。
オラディポとプレイするところを見たいですが、
金額次第かと。優勝候補からもお声がかかる可能性大ですし、
どちらにしてもThadの決断を支持します。

まずはこの1年、インディアナに残ってくれてありがとう。
あなたのおかげで好きなチームを更に好きになる事ができました。



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