ゴガ温存の開幕ピストンズ戦【NBA_Pacers】

2019年10月24日 11:04

今年の開幕の相手はピストンズ。ブレイク・グリフィンが欠場との事で
ややペイサーズ有利かと思いましたが、相変わらずドラモンドを止められず、
ローズの調子も良く、ケナード砲にやられ敗北。
第3Q途中までは良い形を作れていたのですが、そこから押されはじめ、
最後はウォレンもファストブレイクのレイアップからの落下でどこかを痛め
ロッカールームへ直行という、あまり良くない開幕となりました。

が、ローテ入りを果たしたサムナーの連続スティールからの得点やアシスト、
ブログドンのどこから出てきたのか分からないパスに、それをしっかり合わせる
ドマス。そしてターナーは3PTが好調でブロック力も健在でした。

しかしドラモンド攻略には至らず。FT向上だけでなく、ハンドリングも良くなり、
進化が見えました。32pts、23rebと大暴れ。

INDもターナーが25pts、9reb、3blk、ドマスが27pts、13rebと
FGの確率も二人で20/30と良い形で決める事はできたのですが、
ベンチ陣のサポートが少なかったですね。

ラムとウォレンは10ポイントずつ、サムナーも後半は目立ちませんでした。
ブログドンはFTを10/11で22pts、11ast。このアタックを続けて貰えると
チームとしてもありがたいです。

次の試合は3日後、日本時間月曜でまたあまり見ることができませんが、
2日後、日曜なので観戦できそうです。
ウォレンの様子も心配ですし、(→たいしたことないとのこと)
一旦落ち着くには良いスケジュールかもしれません。
その次の試合にはアウェイでまたDETと戦うのでそこでしっかりリベンジを。

DET 119 - 110 IND



New