実在したGoga キャバリアーズ戦【NBA_Pacers】

2019年10月27日 11:37

今日から3試合アウェイが続きます。TTとラブという
ターナーとドマスを試すには良い相手、と言いたいところでしたが、
キャブス優位で試合が進みます。

ドマスが早々にファウルトラブルになり、ターナーも2つ目を
とられたところでゴガ・ビターゼがデビュー。
すぐに初得点を決め、マクダーモットの3PTでチームも逆転。
するとゴガは膝を痛めてすぐにロッカールームへ。
ラムが腰を痛めたことにより、スターター出場となったサムナーは
良いプレーが続きましたが、その後、ずるずるとCLEに走られ、
失点が止められないIND。
オフェンスもディフェンスもぱっとせず、第3Qには22点ビハインド。
サムナーも4つ目のファウルでベンチへ。

頼れる人がブログドンしかいなくなってしまいました。
24点ビハインドまでいきましたが、ブログドンが3PTとレイアップを決め、
ターナーもようやく3PTがきまり58−76。まだまだ差はありましたが、
ここでゴガの膝は深刻なものではなく、ゲームに戻れるとの情報が。

15点ビハインドまで戻し、ゴガの影響力のすごさを実感しましたが、
その後勢いが収まり、74-90で第3Q終了。
まだ全然諦める点差ではありません。

ブログドンが本領発揮、CLEも外のシュートを外し始め
81-92と徐々に追い上げて行きます。

しかしINDのミスが続き、81−96。
残り6分14秒でターナーのFT1本が決まり84−100となります。
ここら辺で勢いがついていかないと厳しい時間帯ですが、
兄デーが3PTを決め13点差。

アウトオブバウンズでCLEのチャレンジが失敗した直後だったので
大きなプレイでした。
ドマスがレイアップをねじ込み89−100。

残り3分29秒、ブログドンのスティールからウォレンがレイアップを決めて91−101。

サムナーではなく、兄デーを使い続けた結果、ディフェンスがよくなり、
ブログドンの個人技のうまさもあって99−106としますが、
TTに決められて54秒で99−108。
残り時間の関係でほぼ試合は決まりました。

ドマスターナーという並びでインサイドを支配したいのに、
ドラモンド、ラブとTTに強みを活かせず。
ブログドンが淡々と仕事をしてくれてる中で、目指していたチームが
果たして良い結果をもたらすものなのかが不安になりますが、
まだ2試合。

今日欠場のラムが潤滑油的な働きをしてくれてるのかなと
思ってみたりもしたり。

IND 99 - 110 CLE



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