ぼやんとにやんがやって来たジャズ戦【NBA_Pacesr】

2019年11月29日 13:23

ボーギーとニヤンの凱旋試合。
昨日の試合なのでさらっと。

第1Q ジャズ相手に互角の戦い
第2Q ディフェンスが良くなりINDリード
第3Q UTA追い上げモードをブログドンが退ける。点の取り合い。
第4Q 残り6分からINDのペースへ

ボヤンは30pts、5rebと活躍したものの6TOとINDのディフェンスに
苦しめられました。FG8/13とFT10/11は流石です。

良く決めてくるし、どっちがボヤンでどっちがイングルスなのか
分からない。ジャズファンは判別出来ているのでしょうか。
途中からどちらが決めたかを確認するのを諦めました。

ディフェンスではターナーがマッチアップだったので
もっとターナーで押し込む所を見たかったですが、
あまりここを突いたオフェンスは見られず。

そんなターナーでしたが、8pts、4reb、3blkとスタッツは地味ですが、
ボヤンにTOを強いるディフェンスを見せました。

ドマスは安定の23pts、12rebのダブルダブル。
いつもはゴベアにやられるイメージが強かったのですが、
このスターターにしたおかげなのか、今日の試合に関しては
ゴベアが脅威と感じるシーンはあまり多くありませんでした。

そのゴベアも試合後、
「彼らはチームとして、そしてとてもタフにプレイしている。
 ビッグマーケットではないから話題にならないけど、リーグのみんなは
 彼らがかなり良いチームだと知っているよ。」
とコメントを残しています。

元INDのボヤンがチームメイトなので優しくなってるのかもしれませんが、
相手選手に認められるというのは嬉しいものです。
IND戦と代表の日本戦、アルゼンチン戦以外は君を応援するよ。

ウォレンは高確率の日で23pts。一件落としそうなシュートも
良く決めてくれます。ラムも18pts、8reb、6astと周りを活かすプレイも
見せてくれました。マルコム大統領は22pts、4reb、8ast。
どこからアシスト出してるのか良く分からないプレイと、
終盤3PTを狙ってくるのは彼のポリシーなのでしょうか。

セカンドユニットはマコーネルの12pts以外は得点が伸びませんでしたが、
ジャスティン・兄デーはフォワードでのディフェンス力トップクラスという事が判明。
今シーズンはシューターとしても活躍して貰っていますが、
思わぬ所で優秀な3&Dの選手を獲得出来てしまいました、

アーロンと同じ契約年数で今後もインディアナにいてもらいましょう。

我らがゴガは12分に出場し、3pts、4reb、2astでした。

UTA 102 - 121 IND

もっとゴガを見たかったグリズリーズ戦【NBA_Pacers】

2019年11月26日 12:41

渡邊君のいるグリズリーズとの対戦でしたが、
アクティブリストに入っておらず。

オラディポ、サムナーは引き続き欠場ですが、
ブログドンがようやく復帰。
ブログドン、ラム、ウォレン、ドマス、ターナーという現状の
スターティング5が戻りました。

開始6分はINDもシュートを決めましたが、MEMペース。
セカンドユニットが入りはじめるとアーロンとジャスティンが
続けて3PTを決め、ウォレンも高確率で決めていきます。
スタートと違いテンポが速く、リードを広げていきます。

ゴガもダンクにブロックと持ち味を発揮していきますが、
MEMもシュートを決めはじめ、突き放す事ができず。
マコーネルが2回技ありのレイアップを決め、相手を翻弄。
パスなのかシュートなのか分かり憎く、こういうプレイが出来る選手は
今までINDにいなかったかもしれません。

モラントのレイアップをターナーがブロックしたり、
ウォレンが粘り強く点を取り、9-0のランで49-65とリードを広げます。
その後INDもミスが続き、MEMがシュートを決めはじめますが、
ターナーが再びモラントのレイアップをブロック。

しかし、この着地時なのか、モラントが腰か足を痛めロッカールームへ。
長引くものでないといいのですが・・・

56-67で前半終了となりました。

後半はラムが調子良く、ターナーの4つ目のブロックもあり、
MEMに24秒バイオレーションを与えます。

58-77となり、タイムアウト明け、モラントがコートに戻ります。
大きな問題はなさそうで一安心。

そのモラント、ターナーに再び勝負を挑み、今度はターナーがファウル。
リムアタックを止めないタフな若者です。

ドマスもインサイドでのオフェンスを続け、ウォレンは外から決め、
お互いに決め続ける時間が続き、73-92。

兄が3PTを決めると、弟がスティールからファストブレイクを決め、81-102。
主力の怪我でプレイタイムの増えた兄弟が躍動します。
最後は時間ギリギリでレイアップを決めたマコーネル。
いつだったかのCoJoの様にチームメイトがマコーネルに群がります。

83-104で迎えた最終Q。
いきなりスティールからボールを回してアーロンの3PT。
更に遠い位置からもう1本の3PTを決めるアーロン。
完全に調子に乗っています。
83-112と開始1分15秒でリードを広げました。
これにご満悦のオラディポ。フルメンバーのINDが待ち遠しいです。

しかしここからMEMも10-0のランで93-112。
せっかく広げたリードを失い、点差を詰められた所でタイムアウト。

お仕事に戻るブログドン、ラム、ウォレン。
しかしMEMの勢いを完璧に止める事はできません。

自分達も決めていく事でなんとかリードを保ちます。

残り6分、99-118となりますが、ドマスとマクダーモットを入れ替えただけの
スターターが出場中。本来であればゴガを見たい所でしたが、
外の入るMEMを警戒したのか、スターターを使い続けます。

ウォレンとマクダーモットが3PTを決め、MEMが点を決めた所で
ようやくタイムアウト。残り2分44秒でようやくゴガタイム。

そのゴガ、早速シュートチャンスを得ますがミス。
セカンドユニット自体、前半の様な勢いがありませんが、
マコーネルのミスをゴガが拾ってファウルを貰います。
FTを2本決め、詰められた点差を穴埋めして109-126。

最後までMEMを封じる事はできませんでしたが、
事前の大量リードのおかげでなんとか勝利。スターターを含め、
ゲームクロージングは赤点レベルでした。

ドマス 13pts、13reb、6ast
ウォレン 26pts、4reb
ターナー 7pts、4reb、5blk
ブログドン 14pts、6reb、8ast
ラム 19pts、4reb、4ast
アーロン 16pts、3reb
ゴガ 4pts、1reb、1blk

チームFGが54.3%、3PTも54.5%と高確率で決め今シーズン最多得点。
ブログドンが戻ってもアーロンとマコーネルが元気な所を見ることが出来て
良かったです。

MEM 114 - 126 IND

インディアナのホリデー家 - マジック戦【NBA_Pacers】

2019年11月24日 16:50

久しぶりの試合はマジックと。
ブーチェビッチとアーロン・ゴードンが欠場で
インディアナ優勢かと思われましたがそんなことはなく。

ラムが戻り、兄弟スターターはなくなりましたが、
マコーネルが戻ってもアーロンのスターターは変わらず。
15試合目にして7つ目のスターティングラインアップとのこと。

第1QはTOが多く、あまりよくありませんでしたが、
セカンドユニットがとてもよく頑張り、第2Qを31−20で
リードを作ります。

しかし第3Q、ジョナサン・アイザックと3PTがよく入ったりで
40−28とやりかえされ、逆転されます。
ペイサーズキラーのテレンス・ロスには2本の3PTを決められましたが、
10ptsとおとなし目。第4Qに逆転すると、IND優位のまま試合を進めますが、
残り1分を切り、TOから同点に追いつかれます。

すると最後はアーロンのミスをターナーが拾い、立て直し。
兄から弟へパスし、弟が3PTを決めて3点リード。
タイムアウト後、ORLオフェンスではジャスティンがスティールして
ファウルゲームへ。2本のFTをしっかりと決め、勝利を収めました。

ウォレンが2ptsと元気がなく、ラムも14ptsと得点源になって欲しい二人の
不調がありましたが、ドマスが25pts、9reb。ターナーが10ptsながら3blk。

リーフとマコーネルがベンチから8ptsずつ、兄が12pts、マクダーモットが13ptsと
セカンドユニットに助けられました。

我らがゴガは6ptsです。あまりプレイタイムはもらえませんでしたが、
しっかりとオフェンスに絡んでいました。

2試合続けてホリデー一族による勝利劇を見ることができました。
ジャスティンの加入は弟にとってだけでなく、チームにとって
大きなプラスとなったようです。

ORL 106 - 111 IND

試合がないのでNo Gogaの日々【NBA_Pacers】

2019年11月21日 14:09

先日のネッツ戦から4日のオフが入り、次は現地土曜のマジック戦。
怪我人達に取っては嬉しい日程となりそうですが、
この中から何人が復帰出来るのか。前の試合に出場しているドマスも
腰を痛めているようですし、早いところ通常運転に戻りたい所です。

早く戻って来て欲しい組
 マルコム・ブログドン 背中
 ジェレミー・ラム 足首捻挫
 TJ.マコーネル 鼠蹊部の痛み

こちらは焦らずじっくりと組
 ビクター・オラディポ 膝手術後のリハビリ
 エドモンド・サムナー 手骨折

これまで、オフの補強がバッチリと活きているIND。
強敵にも勝ちきる層の厚さが現時点であるとは言えませんが、
シーズン序盤にしては役割もはっきりしてきており、
怪我で倒れても誰かがチームを支えられる状況は
応援のしがいがあります。

ジャスティンの兄デーを追加した時は、ロスター的に大丈夫かなと
不安になったものですが、今となっては彼無しのチームは
考えられません。

兄がいる事で弟アーロンもどんな状況になっても腐る事は
なさそうです。ジャーニーマンである兄デーはキャリアスタート時点から
海外リーグでプレイし、ようやく契約を勝ち取ってきた苦労人。

アーロンはマコーラムにバックアップPGの座を奪われていますが、
PG二人の負傷によりスターターとして出場する様になってから
大分良い動きを見せるようになってきました。

兄弟が同時にスターター出場を果たしたり、二人で20点オーバーという
NBA初の記録を残したホリデー兄弟。怪我人が戻ってくると
状況が変わってくると思いますが、今シーズン頼りにしています。

ミツルと休日兄弟覚醒回 - ネッツ戦【NBA_Pacers】

2019年11月19日 12:07

INDは引き続きブログドン、ラム、マコーネルが欠場で
ネッツはカイリー、ルバートも欠場でちょっと苦手のディンウィディーが
スターターとして出場。

第1Qは18-18でお互いにシュートを外し、リバウンドが妙に増えていく
アグリーゲームでしたが、第2Qに入ってINDが確変。
ミツル君と命名されたNAZ MITROU-LONGが特に素晴らしい動きを見せます。
11分の出場で9pts、アシストにならなかったけど兄デーへのパスも
見事なのがありました。

それに負けていられないアーロンも6pts、6astで良いPGの姿を見せています。
30点差を付けようかという所でBKNも多少得点のリズムが出て来ましたが
INDも止まらず。自ら3PTを決め、兄デーを見つけて3PTを決めさせ、
ウォレンへの3PTのお膳立ても忘れず。

前半最後はミツル君の出番となりましたが、レイアップを決めた後の
ディフェンスでは経験不足が露呈。こういう点差なので勉強ですね。

前半終了時点でドマスが15rebとキャリアハイ更新が見えてきます。
ターナー、ドマス、ゴガがそれぞれ2ブロックずつ。
ゴガは2pts、3reb、2blkですが、スタッツ以上に存在感を示しています。

ポイントでは兄デーが15ptsでチームハイ、ウォレンの13ptsが続いています。
リーフの5分で4rebもなかなかですね。

後半に入りディンウィディー中心に点数が決まりはじめるBKN。
しかしINDも大崩れはせず、アーロンが引き続き得点もパスも頑張ります。

第3Q残り5分ちょっとからミツル投入。
するとここからBKNが3連続ファウル。ミツル恐るべし。(何もしてません)

4連続ファウルになりそうなところは流され、アレンが盛大にダンクをミス。
ウォレンがあと少しでアンド1になるかというレイアップに持ち込みましたが、
シュートは外れFTは1/2。75-55となります。

ディンウィディーを上手く止められない中、セーフティーリードはありません。
そのディンの人がハーデン並にファウルを貰い、得点を重ねてきます。

ここでうまい試合運びを見せる事ができるかミツル君、という展開になります。
第3Qに入り、急に3PTを5/8で決めはじめるBKN。
75-60になった所でマクミランがタイムアウト。

75-62まで詰められ、徐々に不安になりはじめますが、
ここでアーロンがタフレイアップを決めます。一息と行きたいところでしたが、
テンプルに3PTを決められ、今度は兄が3PTをお返し。
弟からのパスを外す訳にはいきません。

更にパスカットをする兄デー、アーロンが自らミドルを決め兄弟が
ピンチを救います。84-66でこのQでの追い上げを8点で抑えました。

ウォレンのアンド1や、ミツルのテイクチャージで踏ん張るIND。
14点ビハインドまでは許しましたが、その後はアーロンが良い意味で
暴れてくれ、ターナー、ウォレン、マクダーモット、ミツル、アーロンという
不思議なメンバーでも戦い抜く事ができました。

クロージングタイムに炸裂するミツルの3PTとか誰が予想したでしょうか。
アーロンのナイスキックアウトでした。
ターナーのプレイタイムを少し引っ張り過ぎな気がしましたが
残り3分20秒からはゴガが登場。

ガベージタイムに突入するとゴガが3ポイントプレイを獲得。
妙な動きを披露しましたが、FTはミス。
愛すべきルーキーです。

前半から好調だった兄を見て後半爆発した弟。
ホリデー兄弟がチームに火を付け、謎のミツル覚醒という
見所たくさんの試合で連敗ストップです。

ドマスは16pts、18rebでリバウンドのキャリアハイを達成。
ターナーは9pts、7rebでしたが3blk。
ミツルは二桁得点に乗せ12pts3reb、3ast。

兄 20pts 4reb
弟 24pts 6reb 13ast

チームリバウンド63-40というリバウンドの勝利でした。

BKN 86 - 115 IND

増える怪我人 - ロケッツ戦、バックス戦【NBA_Pacers】

2019年11月18日 10:56

まだロケッツ戦を見ていないのですが、
ヒューストンで試合後、ホームに戻ってバックス戦という
スケジュール的にも対戦相手的にもタフな2日間となりました。

ロケッツ戦ではゴガが復帰を果たしましたが、ブログドンが負傷で
試合に戻れず。次のバックスとの古巣対決にも欠場する事となりました。

ゲームプランが大きく崩れた中、ベンチメンバーの踏ん張りもあり、
善戦しましたが、終盤のハーデンを止める術がなく敗退。
マクレモアが当たっていたのも大きかったようです。

IND 102 - 111 HOU

そして昨日のバックス戦。
前述の通りブログドン欠場に加え、マコーネルも欠場。
ポイントガードが二人いなくなる中、ナズ君に出場チャンスが回ってきます。

ターナーが遂に復帰という明るいニュースもあり、
いきなり16pts、11reb、4blkと活躍を見せますが、
流石にPG2枚欠くのは厳しく。

2試合ともウォレンのオフェンスが不調で勢いを作れず。
そんな中でも安定してダブルダブルのドマスは凄いですね。
バックス戦のFGは3/13と低迷しましたが、全体的に
疲れからなのか、ショート気味のショットが多かった様に思えます。

まずは安定したロスターで戦える状況を目指したい所です。
シーズン出だしから満身創痍でこの先がちょっと不安ですが、
オラディポが元気に戻って来てくれることで、チームも加速できると思います。

ゴガが実戦で戦える事を証明する事で、ターナーとドマスの
負担も軽減されていきますし、楽しみがたくさんあるのはありがたい事です。

MIL 102 - 83 IND

ケビン・プリチャードの掲げる3つの"T" 【NBA_Pacers】

2019年11月15日 12:11

Thad、ボヤン、CoJo、「く」といった愛すべきペイサー達が去った今も
新しいチームなのにもう愛着度100%を越えるチームを作り上げているIND。

KPが大事にする3Tというカルチャーがあるそうです。

Togetherness
Toughness
Trust

ドマスの契約延長成功にもこれが多いに関わっているのかもしれません。

3Tだから3人のTJを揃えた訳ではないようで安心しました。

Finding the Right Fit…On and Off the Court



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