トレイ・ヤング再び? - ホークス戦【NBA_Pacers】

2019年12月14日 10:46

つい先日戦った気がしますが、今日はホークスと対戦。

トレイ・ヤングの49ポイントの活躍が思い出されますが、
前半終了時で2/12の6ptsに抑えています。

しかしジャバリ・パーカーに13点、デアンドレ・ハンターに15点と
点を取られています。

ATLは3PT13本全て失敗ということもあり、
INDが63−48とリードをして前半終了。

ドマスが4ポイントながらすでに10リバウンド、
ウォレンが11ポイント、ブログドン、ラム、ターナー、
マクダーモットが9ポイントとバランス良く点が取れています。

特にターナーは積極性が見られ、リムアタックがよく見られました。
そしてセカンドユニットを勢い付かせたのはマコーネル。
8分で6ポイント、3アシスト。

後半もうちょっと突き放してゴガの出番が回ってくると
楽しみが増えそうです。

===後半=== ATLがゾーンに来たところで、パスを回してウォレンの3PTからスタート。
ヤングは後半最初のシュートを決めて3PTも沈め70−56。
シュートなのかパスなのか読みにくいのでディフェンスが難しい。

前半3PTが入らなかったATLですが、ジャバリも決めてきます。
ウォレンが2点を決めると、ヤングが楽にレイアップ。
INDはTOが増え、思うようにペースを掴めず。
72−63まで詰められますが、タイムアウトは取らず。

トレイが持ち味を発揮し始めるとブログドンが3PT。
しかしジャバリも好調を維持し、点の取り合いとなります。

ウォレンからターナーへの難しいパスから、
タフなレイアップを決め81−67。
INDは少しファウルが多くなり、残り5分を切ったところで
ATLがすでにボーナス。

ターナーがフリーで3PTを打ちますが、今日は決まらず。
逆にヤングに決められてこのQだけですでに10ポイント。
81−71とまた10点差まで詰められてしまいました。

INDは点を決められないまま、ヤングに2点、
レディッシュに3PTを決められて5点差。

兄からのパスをもらってアーロンが3PTを決めますが、
アレックス・レンが派手なダンクを決めて会場大盛り上がり。
そのレンが3PTを狙ってきますがミス、マコーネルが
ミドルを決めて86−78。頼りになります。

最後決めて終わりたいところですが、インバウンズで5秒バイオレーション。
逆に3PTを決められて86−83で第3Qを終えました。

完全に勢いづいてしまったATLをどう抑えるのか。
第4Qもゴガの出番はなさそうです。。。

ヤングの3PTは外れ、一安心。
するとマクダーモットが3PTアンド1で4点追加。
今年のマクダーモットは一味違います。
パスを出したマコーネルも見事。
McMcコンビとして推していきたいと思います。

開始2分でマクダーモットの4ポイントプレイしか点が動かず、
お互いにオフェンスファウルでポゼッションの交換。
こういうところが勿体無い。

するとターナーがここで5ファウル。
残り9分あるのに厳しいです。代わりにドマスが出ますが、
ドマスも4ファウル。90−85となりますが、
ここでまたマクダーモットが3PTを沈め、アーロンがスティール。
ここは得点になりませんでしたが、その後アーロンが
2連続レイアップを決めて10点リードとします。

しかしヤングが3PT、レイアップ、フローターを決めてきます。
その間、INDはドマスで応戦。5点差まで詰められますが、
またしてもアーロンが速攻でレイアップを決めて103−96。
ここはブログドンがナイスリバウンドでした。

両者ミスが続いた後、ラムが2点を決め、
レンがミスマッチをついて2点を追加。
INDはTOでハーターが2点を追加し、再び5点差。

ウォレンのシュートが全く入らず、苦戦しますが、
時間は過ぎていきます。
ブログドンがFTをミスしますが、1点追加、
更に難しいレイアップを沈めて残り1分強で108−100。

その後、ATLのシュートが決まることなく、
クロージングに成功。決めたのはブログドンでしたが、
その土台を作ってくれたのはアーロンでした。

結局ヤングにはチームハイの23ポイントを取られました。
苦手というか、ヤングがINDを得意としているのかもしれません。

ドマスは11試合連続?ダブルダブルの12pts、14reb。
6TOは誉められませんが、彼のいる時間は優位に立てました。

ウォレンは最後決まりませんでしたが、18点もとっていました。
ターナーは11pts、5rebですが、良いディフェンス見せていたと
思います。
ブログドンが19pts、8reb、12ast。

ベンチからマクダーモットが16pts、アーロンが13ptsと援護。
アーロンの成長が見られて嬉しいです。

あとはゴガの姿がもう少し見たい・・・

IND 110 - 100 ATL

ホリデー一族再び - セルティックス戦【NBA_Pacers】

2019年12月12日 12:07

強敵との試合が続き、今日はボストン戦。
インディアナでの試合なのに、BOSがシュートを決めると
大きな歓声が聞こえます。

第1QからBOSペースで進みましたが、マコーラムが入り、
終わる頃には2点差まで詰め、第2Qは25-31でリードをし、
前半は57-61で終了。
最後は少し詰められましたが、上出来な前半でした。

しかし第3Q、外が良く入るBOSに37-23と圧倒され
むむむな展開へ。

10点ビハインドで迎えた最終Q。
何がむむむだ、とばかりにINDが反撃を開始。
マクダーモットが決めると、兄→弟→兄、更に
スティールから兄のダンクで96-94と3分で2点差に追い上げます。

ここでヘイワード、タイス、ジェイレン・ブラウンを戻すBOS。
しばらく点のあまり動かない時間が続きますが、その中でも
アーロンがよく繋ぎ、マクダーモットがFTを獲得してついに同点。

テイタムにFTを2本決められ、再びビハインドとなりますが、
アーロンが3PTを決め104-105と逆転。
ケンバのステップバックジャンパーは外れ、ブログドンがFT獲得。
これを2本決めますが、今度はケンバが3PTを沈め107-107。

ブログドンが決めるとブラウンも返し、残り2分を切ります。

ブログドンが危うい感じでファウルを貰い、これも2本決めると
ケンバが3PTを外し、ジャスティンが3PTを決めて109-114。

今日はフードを被ったお父様が観戦に来ていましたが、
毎試合来て貰いたいです。

テイタムとワナメイカーに2本ずつFTを決められ、
1点リードになりますが、ドマスが上手い動きで決めて3点差。
3PTを警戒するINDのディフェンスをかいくぐり、ワナメイカーが
ドフリーでレイアップ。
残り18.7秒で115-116。

ファウルゲームとなりますが、ブログドンはここからの4本を外さず。
ケンバが決めれば同点となる3PTを狙いますが、
これに必死に食らいついて飛んだウォレン。

そのかいあってコレがエアボールとなりINDポゼッションへ。
ケンバはウォレンが触ったと主張し、レビューになりましたが、
触っておらず。触っていてもナイスブロックですし、
触らなかった事でINDボールになったのですから最高のDでした。

ブログドンは最後のFTも落とさず、今日は15/15で29pts。
見事10点差を跳ね返した逆転勝利となりました。

兄デーに引っ張られる形でアーロンも躍動。
+29が示す通り、見事に貢献してくれました。
アーロンを使い続けたマクミランもナイス判断です。

ケンバには44点もとられましたが、ペイサーズは
6人が二桁得点。自分達の持ち味を活かすことができました。

ドマス 15pts、14reb、8ast
ウォレン 14pts
ターナー 11pts、4reb、2blk
ブログドン 29pts、8ast
アーロン 17pts、6reb、3stl
ジャスティン 18pts、3reb、2stl

前回の大暴れ時の様に二人とも20点オーバーとはなりませんでしたが、
兄弟で35pts、9reb、5stlはお見事。
FGも15/23(.652)、3PT 5/9(.555)と兄弟の活躍があっての
勝利となりました。

こちらはオラディポがいませんが、BOSもスマートがお休み。
次にお互いに万全の状態であればやはり厳しい戦いが
まっている事でしょう。もうプレイオフでは当たりたくないです。

BOS 117 - 122 IND

12月に入ってからの八村塁【NBA】

2019年12月11日 12:10

12月に入ってからのウィザーズは1勝5敗とチーム状況は厳しいですが、
八村個人は安定しているようです。チームを勝ちに導くことが出来る
スーパールーキーとはなかなかいきませんが、凄いルーキーです。

12/2のLAC戦での30ptsゲームから、12月はここまでの6試合で
39.2min、20.6pts、FG.500、FT.947、7reb、2.6astのスタッツを残しています。

アテンプトも11月の9.8本から16.4本へ急上昇。
FTも1.6から3.8と打つ回数が増えています。
プレイタイムが25分弱から39分に伸びただけでなく、
しっかりと数字を残しているのは素晴らしい。

3PTに関しては3/15で21.4%とここは変わらず。
改善されたらリーグを代表するプレイヤーになれるかもしれません。

IND戦ではゴンザガの先輩ドマスとの会話が見られましたが、
先日のMIA戦ではオリニク先輩との絡みはあったのでしょうかね。

オリニクもネタにされガチではありますが、実力は割と優秀。
リバウンドを取るタイプのビッグマンではありませんが、
点もそこそこ取れて3PTを4割を越えています。
贔屓のチームにいないと応援できないタイプの選手ですが、
八村の良き先輩でいてもらいたいです。

HOLLYWOOD vs HOOSIER【NBA_Pacers】

2019年12月10日 10:21

ロードトリップ5試合を終え、一日休んでからのクリッパーズ戦。
相手は連戦の為、カワイ・レナードがお休み。

注目の的はやはりポール・ジョージになってしまいます。

ボールを持つ度にブーイング、シュートを外せば大歓声と
熱烈な歓迎を受けた彼は、序盤こそシュートを外していたものの
前半だけで21点。実力は間違い無く本物です。

試合前に「ここは特別な場所」とかコメントがあったようですが、
オクラホマシティでもLAでも色々と余計な事を話しているので
まぁ心に響きません。

個人的にはオラディポとドマスを連れてきてくれたので
ある意味感謝していますし、IND在籍時の彼の功績は
間違い無くチームの歴史に残るものでした。

それだけに勿体ない。。。

ターナーにはジョージをブロックして色んな思いを払拭して
貰いたい所でしたが、前半時点では静かな感じ。

スタッツで目立たないとあまり褒められないのかもしれませんが、
ここ数試合でオフェンス、ディフェンスで勝利をもたらしているので
自信をもってプレイを続けて貰いたい。

ウォレンがファウルトラブル気味で思うようにプレイできていないのと
ドマスのシュートの確率が2/9と低迷中。
チーム全体で32%はマクミランとバークさんの檄が飛ぶ事でしょう。

LACはベンチからルーとハレルが出て来てからが本番、みたいな
印象を受けますし、本来はここにレナードがいると思うと
INDの層の厚さとは違う強さがありますね。

60-48で後半立て直せるかどうか。
マクダーモットの11ptsがどこまで伸びるかも期待です。


ロードトリップ5戦目のニックス戦【NBA_Pacers】

2019年12月08日 18:42

ロード5試合の最終戦は連戦でニックス戦。

ブログドンが昨日の試合で小指を痛めたようで欠場。
デナリさんもご病気で代わりにパット・ボイラン氏が
クインのパートナーとして放送。

一方のニックスはHCのフィズデイルが解雇され、
代わりにマイク・ミラーが指揮。最初元ORL新人王の
ミラーかと思いましたが彼とは違う人でした。

出だしはあまり良いディフェンスができず、NYKリード。
点差を少し詰めていくものの、NYKペースは変わらず。
それでも徐々にディフェンスが良くなり、1点差に詰めたところで
マコーネルtoターナーのダンク。更にドマスがインサイドで
頑張って27−24とすると、スティールからウォレンの
レイアップで29−24。アンド1のチャンスでしたが、FTはミス。

残り1分25秒にゴガが登場。
兄デーの3PTが決まり、第1Qを13−3で締めくくり、32−27

===第2Q===
NYKが7−0スタート。
マコーネルがようやく決めて34−34。
お互いに決めあった後、マクダーモットの4ポイントプレイ。
残り8分にゴガがベンチへ。

第2Qはマコーネルが本当によく動き回り、
自ら得点したり、パスを回して得点に絡みます。
51−51となったところで、アーロンの3PT、
ラムも3PTを決めて61−55で前半終了

==第3Q===
2点差に詰められたところでウォレンの3PT。
更にスティールからFT獲得。ターナーがブロックから
ウォレンの3PTとINDペースになり74−66。
この時点でウォレン22ポイント。

続いてNYKのペースとなり、マーカス・モリスの
3PTが決まって76−77と逆転されます。
しかしここもウォレンがチームを救う3ポイントプレイ。

マクダーモットの3PTとロング2で89−81として
第3Q終了。良い終わり方でした。

===第4Q===
4Q頭からゴガが出ている。
兄デーのドライブからのパスでマクダーモットの3PT。

しかしNYKのランで94−92と詰められ、マコーネルのレイアップで4点リード。
その後リバウンド争いでウォレンが出血しロッカーへ。
体を張ったプレイをしてくれているからか、彼の出血シーンは
何度か見ているような。

残り6分、ランドルのFTが決まり98−98。

ここでアーロンの3PTとラムの3ポイントプレイが決まり、6点リード。
ウォレンがコートに戻ってきますが、ミッチェル・ロビンソンの
ブロックでINDが24秒バイオレーション。

NYKに何度もオフェンスリバウンドを取られるものの、得点を許さず。
アーロンとモリスがそれぞれ3PTを外し、1分55秒、104−100と
なったところでNYKタイムアウト。

連日のクラッチタイムクロージングテストのお時間となります。

モリスが2点をねじ込み104−102。アーロンが3PTをフリーで外しますが、
ターナーがブロック2連続でINDボール。
ラムがプルアップミスでペイトンがシュートを打ってきますが、
ブロックに飛んでいたターナーのおかげか、これをミス。

INDのラストオフェンス、ウォレンがシュートを外し
NYKが走りますが、ここでもターナーがブロック。
その後、残り0.1秒でランドルにファウルをしてしまいFTを
与えてしまいます。

2点差だったのがラッキーでした。
1本目は決めましたが、2本目をミス。
その時点でINDの勝利となりました。

運もありましたが、勝利を呼び込んだのは
間違いなくマイルズ・ターナーのディフェンスでした。

ポイントは7点だったかもしれませんが、
去年のブロック王争いのミッチェル・ロビンソンの3を超える
5ブロックは見事でした。

プレイオフでメロをブロックしたヒバートのように、
ブロックでチームを救う姿はINDファンにとってたまりません。

ドマス 19pts、15reb
ウォレン 25pts、4reb
ターナー 7pts、6reb、5blk
アーロン 12pts、4reb、5ast
ラム 13pts、4reb
マクダーモット 16pts、3ast

IND 104 - 103 NYK

今シーズン4試合目のピストンズ戦【NBA_Pacers】

2019年12月08日 00:01

今シーズン早くも戦い納めのピストンズ戦。
やはりグリフィンが復帰すると違いますし、
相変わらずの苦手ドラモンドとケナード恐怖症の試合でした。

同じディビジョン相手なのでせめて2勝2敗にしておきたかったですが、
グリフィンとドラモンドに50点とられては。。。
そしてローズもいい仕事をします。

ウォレンさんがかっこいいところを見せてくれていたので
勝ちたかったですが、
第1Q ×
第2Q △
第3Q ◎
第4Q ×
とまたもクロージングに失敗。
第3Qに盛り返せるのは良いところなのですけどね。

残り1分を切ってからミスばかりで7−0のランで敗北は厳しい。
結局GOサインの出たサムナーは出場せず。

ドマス 18pts、13reb、5ast
ウォレン 26pts
ターナー 4pts、3reb、4blk
ブログドン 21pts、5reb、5ast
ラム 12pts 5reb、ast
マクダーモット 10pts、4reb

IND 101 - 108 DET

エドモンド・サムナーが復帰【NBA_Pacers】

2019年12月06日 06:30

開幕3試合経過後、右手の骨折で離脱していたサムナーが
次のデトロイトでの試合で復帰予定との事。

サムナーにとって今シーズン4試合目となりますが、
3度目のピストンズ戦です。デトロイト出身の彼と
彼の両親にとっては朗報です。

層の厚さが売りとなっている今シーズンのペイサーズですが、
こうなってくると誰をコートに送り込むか悩みますね。
サムナーはディフェンスも頑張れる子ですし、
リムアタックも仕掛けられるのでどう使うか楽しみです。

スターターに関してはラムで固定かと思いますが、
オラディポが復帰するとそのラムもセカンドユニット行きという
贅沢な布陣となっています。



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