ホリデー三兄弟集結 - ペリカンズ戦【NBA_Pacers】

2019年12月29日 12:34

ジャスティン・ホリデー
ドリュー・ホリデー
アーロン・ホリデー
この三兄弟がついに同時にNBAのコートに立ちました。





ホリデー一家だけでなく、マクミランの息子さんも
NOPでアシスタントコートをしているとのことで
こちらも家族対決でした。

また、ロンゾ・ボールとアーロン、リーフらの
UCLA同窓会でもありました。

こういう心温まるものがあると試合結果なんて
どうでもよくなってしまいますね。
年末だからさぼっているわけではありません。

IND 98 - 120 NOP

みなさま良いお年を。

Beautiful Game - ヒート戦【NBA_Pacers】

2019年12月29日 12:28

昨日のマイアミ戦。
ブログドンアウトで心配な中、素晴らしい試合を見せてくれました。
素晴らしかったのはゲーム内容だけでなく、こちらも。

負けましたけど、良い試合でしたし、
これをみたら勝敗なんてどうでもよくなってしまいそうです。
強いだけが全てではない、素晴らしいチームです。

ブログドン、オラディポが戻っての再戦を楽しみにしておきます。

IND 112 - 113 MIA

今シーズンのベストゲームの一つ - ラプターズ戦【NBA_Pacers】

2019年12月25日 10:43

ブログドンが左脚ハムストリング負傷で欠場した昨日のラプターズ戦。
TORもスーパースターに成長したシアカム、ガソルを欠いての試合でしたが、
出だしから3PTを良く決め、リードを奪って行きます。ターナーが特に好調で
最近何かが吹っ切れたかのように良いプレイを続けています。

しかし後半に入り逆に3PTを決めはじめ、チャンピオンとしての
強さを見せつけるTOR。逆転され、TORがリードする形で最終盤へ。

一回プレイバイプレイをなぞるような形で書いてみたのですが、
ちょっと言葉ではうまく伝わらないので、削除。
試合を見ることのできる環境にある人は是非見て頂きたいです。

プレイオフかと思う位の観客の盛り上がり。
客の心に火を付けたアーロンとウォレンのシュート。
そしてオーバータイムに入ってからも勢いの止まらなかったアーロンと
3PTを決め続けたマイルズ・ターナー。

ウォレンはポイントに加え、クリティカルなリバウンドを本当に良く取ってくれました。
オーバータイムまでノーミスで3PTを決めて来たターナーも5/6で
ウォレンに並ぶチームハイの24点。

アーロンは得点だけでなく、アシストも10と立派な活躍。
ブログドンの不在を感じさせない終盤の落ち着きっぷりでした。

ドマス 12pts、17reb、3ast
ウォレン 24pts、8reb、6ast
ターナー 24pts、7reb、3blk
アーロン 19pts、10ast
ラム 12pts、3reb、4ast
マコーネル 12pts、4ast

ドマスのFT 2/7はちょっとやらかしてしまった感じがありますが、
ターナーがブロックに飛んでもしっかりとリバウンドを取れているのは
ドマスのおかげ。ウォレンも積極的にリバウンドに絡んでくれますし、
これまでのリバウンド力不足が解消されているのが、
今シーズン勝てている要因の一つであることは間違いありません。

年末の強豪相手ばかりの日程で連敗せずに勝ち切れた事が素晴らしい。
少し休みが入るのでゆっくり休んでまた頑張って貰いたいです。

TOR 115 - 120 IND

大統領凱旋 - バックス戦【NBA_Pacers】

2019年12月24日 10:19

昨日のバックス戦はマルコム・ブログドンの
初めてのミルウォーキー凱旋試合でした。
前回の対戦時は怪我で欠場していたので初対戦でもあります。

タイムアウト中にトリビュート映像が流され、大歓声に応えたブログドン。
試合開始時の声援もプレイオフみたいで本当に良いチームであり
良いお客さんでした。

ありがとうバックスファン。

試合はというと、前半は頑張りましたが、後半は。。。
まぁこれに尽きるのではないでしょうかね。

試合があったかどうかなんて吹っ飛んでしまいそうでした。

ヤニスにマッチアップして止めるブログドン。
INDはとんでも無い選手を獲得してしまったのかもしれません。


しかし、MILは強い・・・

IND 89 - 117 MIL

20勝到達 - キングス戦【NBA_Pacesr】

2019年12月23日 10:32

先日のキングス戦。

第1Qは点の決め合いで次第にSACがリードしていきますが、
ベンチから出て来たマコーネルがチームを救います。

ターナーも3PTやリムアタックと積極的に攻め、
ドマスもランスみたいな動きを見せたり、チームが乗り始めます。

前半のFGga64%で68-57。キングスも53%と確率が良かった為、
思った以上に離すことが出来ませんでしたが、ホームズのノーミスに対して
マコーネルがノーミスで対抗出来たのが非常に大きかったです。

第3Qは22点のリードを作り、そこからリードが溶けることもありましたが、
最終的にゴガを出す余裕も作れたINDが勝利。

ラムが右足の付け根の痛みで欠場となりましたが、
アーロンがスターターとして11pts、4astの活躍。
3PTは3/3で全て決めてくれました。

兄弟同時オンコートの時間が減ってしまったのは残念ですが、
どの役割で出ても結果を残せるようになってきました。

ドマス 15pts、9reb、6ast
ウォレン 23pts、4reb
ターナー 17pts、3reb、2blk
ブログドン 13pts、6reb、6ast
マクダーモット 13pts、6reb
マコーネル 15pts、3reb、8ast

ゴガ 4pts、2reb

二桁得点が7人と安定のバランスアタック。
ドマスのダブルダブルは途切れましたが、今日のMIL戦DTDに
なっていた事を考えると負担を減らす方が重要に思えます。

SAC 105 - 119 IND

大統領はセクシー - レイカーズ戦【NBA_Pacers】

2019年12月19日 10:28

一日経ちましたが昨日のレイカーズ戦。

ロードで滅法強い今シーズンのレイカーズ。
ADが欠場という事もありましたが、マギーとドワイトの
使い方がうまく、インサイドではペイサーズ有利かと思いましたが
そんなこともありませんでした。

レブロンにマッチアップするのはウォレンではなくブログドン。
もちろん完璧に止める事はできませんでしたが、かなり良いディフェンスを
していました。
しかし、ビッグマン達へのパスや、自らの得点能力もあり、
更にその上をいかれた感じがありました。

今シーズンのINDのセカンドユニットは
勢いを持ってくるのが本当に上手。バックアップPGはアーロンで
マコーネルはその次、という予想のシーズン前でしたが、
同時に出ることで良いケミストリーが生まれています。
兄の存在も大きいですし、マクダーモットの成長もあり
後はドマスの変わりにゴガがここに入ってくる事ができれば。

後半、最大9点リードを奪いますが、2点差に詰められて第4Qへ。

IND優勢で進みますが、カルーソが3ポイントプレイから流れが変わりはじめ、
点を決めているのにジワジワと迫ってきます。

ドワイトのダンク、レブロンのフローターで1点差にされるとしばらく得点が止まり、
残り6分強にマギーのダンクで92-91と遂に逆転されてしまいます。

INDがタイムアウトを取りますが、TOからカルーソの3PTが決まり4点ビハインド。
ここはウォレンがFT2本と、オフェンスリバウンドからのゴール下を決めて95-95としますが、
今度は静かだったダニー・グリーンが3PTを決めまた3点ビハインドと開きます。
更にドワイトのアリウープが決まり、5点差にされますが、ここからセクシーモードに
入ったマルコム・ブログドンの真価が発揮されていきます。

自ら運び、そのまま3PTを決めて100-98。
しれっと決めてしまう所が痺れます。

ターナーがレブロンにファウルし、FTを与えますが、ここは2本ミス。
更にドワイトにもFTのチャンスが来ましたが両方ミス。
終盤のFT4連続ミスを逃さないブログドンのセクシーフローターが決まり100-100の同点。

LALは残り6分の時点で残りタイムアウト1になっていたので、この場面でも流していきます。
最近ブルズのHCのタイムアウトの使い方がどうとか話題になっていましたが、
今日は相手のタイムアウト不足に助けられました。チャレンジにも来れませんでしたしね。

ロンドのシュートが外れ、ターナーがリバウンド争いでファウルを貰いFTラインへ。
かつてラリー・バードに「チームで一番のシューターだ」と言わせた実力通り、
2本とも決めます。

続くLALはレブロンのアイソレーション。ターナーのナイスブロックかと思いましたが
ドマスがファウル。ここのFTは2本決められて102-102。

続くINDはブログドンが3PTを放ちますが、ここはノーセクシー。
カルーソの3PTも外れ、再びブログドンの出番。

アイソレーションからドワイトのブロックを防ぐバックシュートを華麗に決める大統領閣下。
最後のタイムアウトを取ったレイカーズはもちろんレブロンのアイソ。
何度かドライブをしかけようとしますが、中に入れさせないINDディフェンス。

最後はターナーにスイッチしてレブロンがステップバック3を狙いますがミス。
リバウンド争いでリプレイセンターが入りましたが、本当にギリギリの所で
INDボールへ。

ファウルゲームはドマスが1本FTをミスしますが、そこからボールを運んだLALは
最後はロンドの3PTで来ました。今シーズン確率を上げてきたようですが、
外れてINDの勝利。レブロンやグリーンに打たれなくて良かったです。

ドマス 26pts、10reb、4ast
ウォレン 12pts、5reb、3blk
ターナー 16pts、7reb、2blk
ブログドン 14pts、5reb、6ast
アーロン 11pts、4ast
マコーネル 10pts、4reb、4ast

ターナーはオフェンスも好調でディフェンスでもチームを救い向上中。
アーロンはレブロンにドライブをしかけ成功させたり、サーカスショットを
決めたりと相変わらず空気を読まず我が道を爆走中。

暴走とならないのはジャスティンお兄様のおかげです。

それにしてもドワイトの復活劇は素晴らしい。
スーパースター時代は試合中でもヘラヘラして正直あまり好みではありませんでしたが、
故郷のチームからも放出され、どん底を味わった彼の集中具合は見事。
ドワイトに注目して見ていた訳ではありませんが、LALで復活というのも
彼にとっては大きな自信になるのではないでしょうか。

INDの良いプレイの後にオラディポカメラのインサートが入るのは
今後も続けて頂きたいですが、やはり彼の復帰したチームが
見たいです。

LAL 102 - 105 IND

ホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2019年12月16日 11:50

今日は前回オーバータイムの末に破れたホーネッツと対戦。
マルコム・ブログドン、デボンテ・グレアムという
2巡目のスターを要する両チームの戦いです。

前半
INDのインサイドのディフェンスは良かったけど、
外のシュートはCHAが外してくれていた印象が強い。
アーロンを中心にセカンドユニットも安定。

今日はターナーが外も中も良く決まり、ブロックも好調。
チームとしてもターナーの外を打たせるシーンが何度か。

ブログドンとラムは相変わらず淡々と決めていき、
ゴガも登場。前半はINDムード。

後半
第3Qに入るとCHAはリバウンドを良く取り、
シュートのタッチも戻って来ます。
一方のINDはスターターもセカンドユニットも
リズムが掴めず。マコーネルを入れてから少し流れが
良くなりましたが、4点差まで詰められます。

第3Qは13点しか取れず、66-72で第3Qが終わりました。

第4Q、ドマスがオフェンスリバウンドをそのまま決めて
10pts、10rebでポイントとリバウンドを稼ぎダブルダブル達成。

マクダーモットが貴重な3PTを決めて再び二桁リード。
アーロンがFTを2回獲得、更にアーロンからドマスへのナイスパスで
ダンクをアシストし、13-4のランで70-83とします。

CHAにFTで2点を返されますが、マクダーモットが3PTを
もう1本決めて72-86。

マクダーモット、ターナーが3PTを外しますが、オフェンスリバウンドを
とり続け、最後はアーロンがステップバック3を決め75-93。

残り5分を切り、勢いを完全に取り戻したINDは22点リードを作り
4分を過ぎた所で再びゴガ登場。サムナーとリーフもコートに入ります。

ゴガは何もないところでトラベリングのミスをしますが、
直後にブロックで失点を防ぎます。
昨日はマッドアンツの試合に出て20点オーバーの活躍をしてきたゴガ。

Gリーグでもいいのでやはりプレイする環境が必要かもしれません。

ドマスは昨シーズン74試合中、18試合だったダブルダブルですが、
今シーズンは25試合目で既に19回達成。
スターターに昇格した事もありますが、素晴らしい活躍です。
シーズンが始まる前に延長をまとめる事が出来たのは
かなりラッキーだったのではないでしょうか。

ターナーがシーズンハイの5ブロックと共に14ポイント、10リバウンド。

アーロンもベンチから23ポイント、6リバウンドで
苦しい時間に良く決めてくれました。

前回の対戦で35ポイント取られたデボンテ・グレアムは12ポイント。
ビヨンボとゼラーにリバウンドを取られすぎましたが、
アシスト数30-18で分かる様に、INDは良くボールが動いていました。

ドマスはセカンドユニットと共に出る時間が多いので34分でしたが、
他の4人は26分以下に抑える事が出来たのも良い試合でした。

CHA 85 - 107 IND

現在東の6位ではありますが、18勝9敗という素晴らしい成績を残しています。
MIL、PHI、BOS、TORの上位は予想できましたが、
MIAが19勝7敗で2位に食い込む所は予想できませんでした。

オラディポが復帰するまでこの位置をキープしておきたい所です。



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