cinco - ナゲッツ戦【NBA_Pacers】

2020年01月21日 11:51

昨日のナゲッツ戦。
ここから5試合のロードトリップの開始となります。

第3Qまでのペイサーズはあまり良い動きが出来ていませんでした。
ナゲッツペースで試合が進むものの、ちょっと追い上げてはまた
離されて、を続けていました。

しかし第4Qに入り、ジャスティンとマクダーモットの3PTで89-91と2点差へ。
更にマコーネルからのナイスアシストをもらったマクダーモットが
レイアップを決めて同点。

お互いに決めあって95-97とリードされた所で
マクダーモットが3PTを決めて98-97、この試合初のリードを奪います。

ドマスがオフェンスリバウンドを取り続け、チップイン、
グラントにも決められますが、ドマスがリング正面からの
シュートを決めて102-99。

プラムリーにFTを与えますが、2本ミス。ここでもドマスが右手での
難しいフックを決めてリードを5点に広げました。

ヨキッチを止められず、FTを2本決められましたが、
マクダーモットがここでも3PTを沈めます。ここで試合を決めたい所ですが、
バートンに3ポイントプレイを決められて107-104。

決め続けないと苦しくなるというこの場面。
なんとブログドンが突っ込んでダンクを決めます。
クインも絶叫していました。

プラムリーがゴール下に入ってきた所でターナーがファウル。
先ほど2本外していたプラムリーなのでこのファウルは正解。
実際に1本しか決められなかったので残り36秒で109-105。

その後、ブログドンとウォレンがFTを2本ずつ決め、
更にファウルゲームとなりますが、115-107で勝利。

ドマス 22pts、15reb、10astでキャリア初のトリプルダブル。
10本目のアシストとなったクリティカルな3PTを決めた
マクダーモットは24pts中、第4Qだけで18ptsの大活躍。

それに加えてブログドンとウォレンが22ptsを取り、
4人が20ptsオーバーという高水準のバランスアタックでした。

ナゲッツはハリス、マリー、ミルサップを欠いており、
ヨキッチを止める事も出来ませんでしたが、勝ちは勝ち。
2007年以来となるデンバーでの白星となりました。

IND 115 - 107 DEN

seis - ウルブズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月20日 11:28

ミネソタとの2連戦、後半のホーム戦。
この試合が終わると、5試合のロードトリップに出発し、
次のホーム戦でオラディポが復帰という事になります。

オラディポは旅には同行せず、復帰に向けての準備をするとの事。

試合の方はというと、リードを作っても追いつかれ、
最後までもつれるヒヤヒヤする展開となりました。

この日から復活したタウンズは、ウルブズの最初の9得点を一人で取り、
試合感のなさなどお構いなし。実力を普通に発揮されました。
ドマスがファウルトラブルで厳しくなりますが、アーロンが
良いアーロンで助かりました。

最近不調だったラムも3PT以外は良く決め、18点。
ドマスとターナーが大人しかった中、彼の復活は大きかったです。

そのターナーは8pts、6reb、3blkに終わりました。
良いディフェンスを見せていましたし、悪くはありませんが
アテンプト3本はちょっと少なすぎるかもしれませんね。

ハイスコアゲームになるかと思いきや、第4Qで17点しか取れず、
116点止まり。

ウォレンが28ptsでチームを牽引。マクダーモットとアーロンが
ベンチから13pts。114-114で迎えた最終盤、試合を決めたのは
この試合12ptsだったブログドンのフローターでした。
タウンズが一歩下がった一瞬の隙を見逃さなかったセクシー大統領。

最後はネイピアのミスショットをウォレンが掴みましたが、
タイムアウトが取れずジャンプボール。
ウォレンが弾いたボールをラムがキャッチしてファウル。

まだFTにはならず、サイドラインからのインバウンズでしたが、
ジャスティンが後ろを向いていた相手にぶつけてそのまま終了。
キャッチミスもファウルゲームも避けた見事な策でした。

MIN 114 - 116 IND

siete - ウルブズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月18日 04:27

アウェイ&ホームの連戦で行われるウルブズ戦。
先日のアウェイの試合ではタウンズが欠場。

すると前半、ドマスがインサイドを支配します。
外へのディフェンスは完全に捨てられており、ドマスも
3PTを打つことはありませんでしたが、前半だけで25得点。

後半の得点は思ったより伸びませんでしたが、
29pts、13reb、6astと十分な活躍。
特に前半は苦戦を強いられた中でドマスがいなければ
もっと崩れていたかと思います。

セカンドユニットからはマクダーモットが14pts。
マコーネルが4ptsながらも、8astと本当によく動きます。

後半はブログドンが存在感を示します。
21ptsの内、後半で16pts。特に4Qだけで10ptsの活躍。
マクダーモットも14pts中、10ptsを第4Qで取る頼もしさ。

勝因の一つに、第2Qのドマスのチャージング判定が
チャレンジ成功で取り消されたシーンがありました。
あそこで3つ目のファウルとなっていたら厳しかったです。
マクミランもあれば大きかったとコメントを残しています。

ここのところ吹っ切れた様子を見せ、好調だったターナーですが、
23分の出場で7pts、3rebに終わっています。
タウンズがいないのでもうちょっとやってほしかったですが、
アグレッシブなオフェンスは見せていたので、腐っていないと信じたい。
彼の3PTがもうちょっと決まってくれればこちらの試合展開に
早めに持って行けたと思います。
次の試合に期待です。

MINには元INDのジェフ・ティーグがおり、
次の試合は地元インディアナ凱旋試合の予定でしたが、
アトランタへの出戻りトレードが起こり、なくなってしまいました。

IND 104 - 99 MIN

ocho - シクサーズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月14日 12:05

シクサーズはエンビードが左手靱帯の怪我で欠場。
ペイサーズはブログドンとドマスが復帰となりました。

前半、どちらもあまり良くなく、
ターナーとドマスの布陣がホーフォード、トバイアスの布陣との
相性が悪く、身長の差を上手く活かせない。
エンビードがいても苦手には変わりないけどちょっと苦しい。

背中の痛みからの復帰のブログドンはFGを決められず、
ジャスティンもレイアップを2本ミス。
シクサーズが3PTを外していたり、本調子でなさそうだったのに
後手後手に回ってしまったIND。

49-40と9点ビハインドで迎える事になった後半。
ドマスに変えてジャスティンをスタートにするマクミラン。
怪我以外で変えてくるのは珍しい采配、
なんてことはありませんでした。
何を見間違えていたのか。失礼いたしました。

相手が決めると決め返す、を繰り返し、点差がほぼ変わらない数分間。
ジワジワと点差を詰めていったINDでしたが、結局63-52と11点差へ。

ターナーとウォレンが6点を取り、更にターナーが3PTを決めて63-61。
シモンズにFTを2本決められますが、ブログドンが3PTを決めて65-64。
トバイアスがチップインを決め、両者3PTをミスした後、
アーロンの3PTが決まり67-67と遂に同点。

第4Qに入ると今度は兄ジャスティンの3PTで73-74と逆転に成功。
ネトに3PTを決められますが、マクダーモットがすぐにお返しをして78-79。
ネトにFTを2本決められ、また逆転されますが、マコーネルが2点を決め、
ボールを運んでいたネトに後ろから忍び寄りスティール、ジャスティンのダンクを
演出して80-83とリードを作りました。
インバウンズのボールを積極的に狙ったり、ボールに対する執着心が
すばらしいマコーネル。古巣相手にその大きすぎる存在感をアピールします。

しばらく点が止まり、何とか逃げ切ろうとするINDでしたが、
POWを獲得したジョシュ・リチャードソンが敵ながら見事なプレイを続け
92-89と逆転されていきます。

ちょっと苦しくなるかと思ったところで出てくるのが大統領。
今日3本目となる3PTを決めると、アーロンのスティールで得たチャンスに
プルアップジャンパーを決めて92-94と逆転。

しかしここでもリチャードソンに3PTを決められて95-94。
残り1分42秒から、INDオフェンスでのインバウンズで再開。
この場面でターナーがボールを受取り、すぐにリムアタック。

ホーフォードのファウルを誘いFTを獲得します。
そしてこれを2本しっかり決めたターナー。偉い。

両者外し続け、ブログドンがオフェンスリバウンドを取る所でファウルを貰い
FTラインへ。1本目を外し、2本目は成功、これで95-97。

タイムアウト後、PHIはトバイアスの3PTを狙いましたが、
これをウォレンがブロック。ファウルせずに見事に守り切りました。
ブログドンがファウルをもらい、今度は2本成功で95-99。

リチャードソンの3PTが外れファウルゲームへ。
ドマスのFTは1/2でしたが、タイムアウト明けのインバウンズで
5秒バイオレーション。更に最後にはシモンズが運ぶボールを
ブログドンがスティールして試合終了。

最後の最後に切れてしまったシクサーズ。
INDもそうなる事が多いだけに、しっかりと決め切れたのは良かったです。

ブログドンは5/15と確率はあまり良くありませんでしたが、
終わってみれば21pts、7reb、9astでTOは1のみ。
彼の復活はチームにとって大きな助けとなりました。

同じく復帰組のドマス。
FG3/12は褒められませんが、10pts、16reb、3astでチームに貢献。

前の試合オフェンス好調だったターナーも4/10と苦労しましたが、
14pts、10rebに加え3blk。先ほども書いた最後のプレイは見事でした。

ウォレン21pts、ジャスティン14ptsは流石と言った所ですが、
ここの所ラムの調子が落ちているのが気がかりです。
今日は6リバウンドながら4ポイント止まり。

オラディポが復帰すると役割も変わってくるので気持ちが落ちないか心配です。

PHI 95 - 101 IND

nueve - ブルズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月12日 05:21

ブログドンが負傷から復帰と思いきや風邪(strep throat)で欠場。
ドマスも膝の痛みで欠場。
前の試合で酷使するから、、、と思わなくもないですが、
アーロンではなくマコーネル、ゴガではなくジャカーがスターターで登場。

何かと話題のマイルズ・ターナーが出だしから積極的。
本当に20本打ちたかったんじゃないかという暴れっぷり。

元々リバウンドが得意な方ではありませんが、今日は14リバウンド。
FGも10/18で27ポイントを獲得。見事にチームハイで勝利に貢献。
元相方のThadをブロックするシーンもありました。

前の試合、2つのテクニカルで退場となったウォレンも17点。
ジャカーも派手なダンクを見せてくれましたが、今日は何と言っても
セカンドユニットの方々でした。

第3Qにラビーンとコービー・ホワイトの連続3PTで一気に詰められましたが
元ブルズのジャスティンとマクダーモットに加え、サムナーも躍動。
そしてスターターではなくなりましたが、アーロンが19pts、8ast。

3Qに突然入らなくなったINDの3PTでしたが、
第4Qの中盤には嘘のように決まり、ほぼセカンドユニットで
試合の行方を決めてくれました。

ゴガがホワイトをブロックしたり、地味ではありましたが
アリウープもあり久々にプレイを堪能。

サムナーは2本の3PTを決めましたが、アグレッシブなリムアタックも
有効でした。

ジャスティンのステップバック3PTにアーロンのロング3PTもありました。
ベンチからアーロンとジャスティンを起用するというのは
オラディポやブログドン復帰後も通用しそうです。

IND 116 - 105 CHI

20200129【NBA_Pacers】

2020年01月10日 10:29

昨年1月に右足の大腿四頭筋断裂という大怪我を負ったオラディポが
今月末、現地1/29のブルズ戦での復帰を予定していると本人の口から伝えられました。

数年前のダニー・グレンジャーの長期離脱からの復帰試合は
全然シュートが決まらず9本目くらいでやっと決めてベンチが大盛り上がりした記憶があります。

ジョージの復帰戦は13点取ったらしいですが全く覚えていない・・・すまん。

現時点でスターターなのかベンチスタートなのかは
確定していないとの事。

今からブログドンとオラディポのデュオが楽しみです。

オリニクを温存されてしまったヒート戦【NBA_Pacers】

2020年01月09日 11:42

試合前にオラディポの復帰日が発表され、
この前の悔しい1点差敗戦のリベンジを行いたいヒート戦。

1月に入ってから精度が落ちているものの、
12月は平均5割で3PTを決めていたダンカン・ロビンソンに4本。
タイラー・ヒーロには5本の3PTを沈められ、計16-38の3PT攻撃を
食らい撃沈。

ペイサーズのお得意であるバランスアタックをやられてしまい、
7人が二桁得点という、痛いやられ方をしてしまいました。
悔しいけどヒートは良いチームです。

ドマスが27pts、14reb、6astという働きをしましたが、
そもそも負傷で欠場するかもと言われていた彼が
37分も出る必要があったのでしょうかね。

途中で中指を立てて退場したウォレンを除いても
他のスターターは30分以下に収まっています。

もうちょっとゴガの時間を見たかったですが、
サムナーが積極的にプレイできていたのは良かったです。
オラディポの復帰で、ますますプレイタイムが厳しくなりますが
頑張って貰いたい。

ブログドンとオラディポが戻って、プレイオフで
負けないチームを構築していければ良いシーズンとなりそうです。

IND 108 - 122 MIA



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