ドマンタス・サボニスが初のオールスター選出

2020年01月31日 12:06

昨日のオラディポ復帰に続き、ペイサーズに嬉しいニュースです。
シカゴで行われるオールスターのリザーブにドマスが選ばれました。
各チームのコーチによる投票とのことで、価値ある選出です。

これで、2年間のオラディポ、今年のドマスと3年連続で
INDからオールスター選出です。
KPのトレードの手腕が素晴らしすぎます。

来年はインディアナポリス開催ですし、
ブログドンや、ターナーもここに加われるように頑張って貰いたい。

おめでとうドマス!

Cero - インディアナにオラディポあり - ブルズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月30日 12:02

昨年の1月23日に大きな怪我を負ったオラディポがついに復帰しました。
会場はオラディポ復活を祝う黄色いボード一色となりましたが、
ターナーのターナーズブロックと、恐らくウォレンのウォレンズウォリアーの
両ファンエリアはパープル&ゴールドで「8」と「24」をアピール。

試合前に24秒の黙祷、試合開始後もブルズが8秒バイオレーション、
ペイサーズが24秒バイオレーションでコービーへの想いを表現し、
ゲームが動き始めました。

オラディポもオールスターのコービージャージを着て会場入り、
バッシュも追悼の文字が書き込まれたコービーのパープルを履いていました。
(試合では別のバッシュに変わっています)

開始6分後、8-12でリードしていたINDがタイムアウト。
しかしここではオラディポは入らず。すると観客からオラディポコール。
少しするとオラディポがスコアラーテーブル前へ移動し、
ユニフォーム姿となります。観客は立ちはじめ、歓声が大きくなっていきます。

なかなかプレイが止まらず、まだかまだかという会場の空気。
すると第1Q残り4分12秒、元INDのThadがファウルをし、ドマスがFTを獲得。
1本目をミスしますが、そこでラムと交代してオラディポが遂にコートに
入って来ます。プレイオフの様な歓声の中、オラディポの最初の3PTはミス。

しかし、ドマスへのナイスアシストに加え、ゴガへのアシストも見せます。
その後ゴガは複数回のイージーミスを犯しますが、残り1分26秒、
ついにオラディポが得点を決め、18-23。リバウンドも取り、FTも2本決め、
第2Q頭は休みましたが、前半で4pts、4reb、3astと悪くないシーズンデビュー。
3PTは外れ続けましたが、オフェンスで起点になれるのは流石。
スピードも1年ぶりの試合とは思えない程で、これからが楽しみ。

オールスターブレイクまではベンチスタート、24分程度の出場に
制限を付けていくそうですが、フルバージョンのINDが早く見たいです。

と、前半まではハーフタイムに書いておいたのですが、
後半みたらもう言葉がありません。

第4Q途中まではタイゲームを繰り返しながら時間が進んだのですが、
残り4分で100-93と7点ビハインドになってからのお話。

両者点が止まり、ブログドンがようやくレイアップで
5点差に詰め寄ると、スティールからブログドンがそのままダンク。
残り2分で100-97とします。

冗談でここはもうオラディポが決めるしかないでしょという
twitter上の流れとなりますが、この日はここまでFG1/7で3PTは0/6。
パスミスもあり中々ボールが持てないだけではなく、
状況としては厳しくなりますが、CHIの得点を許さず、
なんとか凌いでいきます。

ブログドンが3PTを外し、ジャスティンが外し。
ドマスがリバウンド争いに参加し、残り15.3秒で再度INDポゼッション。

3ポイントラインからは遠く離れた場所でボールを持つオラディポ。
ドライブでしかけることなく、そこから3PTを放つとボールが
リングを通過し、100-100。

こんなシナリオありますか?
最後オラディポがラビーンの腕触ってたっぽいですが・・・
まだシカゴのオフェンスの時間は十分に残されていましたが、
この時は勝ち負けどうこうよりも、
「以前よりも強くなって帰ってくる」と決意表明した
オラディポがコートに戻ってきてくれた事が嬉しく、
辛い事故があった後だったけど、NBAファンでいて、
ペイサーズファンでいることができて良かったと思えました。

立ち直り方は人によって違うと思います。
でもオラディポの今日の復活は、傷を癒す力がありました。
これからもバスケを観ていいんだ、バスケを楽しんでいいんだと。

その後、オーバータイムではオラディポはベンチでお休み。
先ほど3PTを外したジャスティンとブログドンがそれぞれ決めて、
ブログドンはディフェンスを振り切ってのダンクも披露。

最後までインディアナディフェンスは手を緩める事なく、
106-115で勝利。

ドマス 15pts、11reb、5ast
ウォレン 25pts、5reb
ブログドン 15pts、8reb、9ast
ラム 10pts、5reb
ジャスティン 13pts、4reb、3ast
ゴガ 10pts、4reb

オラディポ 9pts、4ast (FG 2/8、3PT 1/7)

ゴガはミスも多かったですが、オフェンスの質の高さを見せてくれました。
ブロックも出来る子なのでプレイタイムさえあれば成長していけると思います。

何はともあれ、長い負傷期間がようやく終わり、ターナーは風邪でお休みですが、
ようやくフルメンバーが揃いそうです。

おめでとう、オラディポ。そしてありがとう。

CHI 106 - 115 IND

Sad Day【NBA】

2020年01月28日 08:24

自分がNBAを見始めた時、レイカーズはシャックのチームだった。
2000年のNBAファイナルでペイサーズとレイカーズが戦った時も
シャックは平均38pts、16.7rebという異次元のスタッツを残して
優勝とファイナルMVPを持って行ってしまった。

それから3連覇を果たしたLAL。3年連続でファイナルMVPを受賞したシャック。

しかし、多くのインディアナファンが憎むのはシャックだけではない。

ファイナルゲーム4のオーバータイムでそのシャックがファウルアウトした時、
9割以上のINDファンは勝利を信じたと思う。

それを見事に潰してくれたのがその男だった。
ゲーム2で足首を捻挫し、ゲーム3を欠場。
まだ完治していないのにゲーム4では強行出場してきた。

INDが点を決めてもタフショットを決め続け、
ようやくLALのシュートが外れたと思ったら
どこからともなくあわられてプットバックを決め、
最後まで逆転をすることができなかった。

ファイナルのフォーマットが2−3−2だったあの頃、
ホームコートアドバンテージを持たないINDにとって
ホームで3連勝することが優勝への大きな鍵となっていたのに
それを阻止されてしまった。

ゲーム5で一矢報いたものの、シリーズはゲーム6で終了。
シリーズはシャックが支配していたものの、その原動力となったのは
コービー・ブライアント、あなただった。

レイカーズファンや、あなたのファンにとって
多くの思い出深い試合がそれぞれに刻まれていると思う。

プレイオフのサンズ戦とかキャリアハイの81点ゲームとか
引退試合の60点ゲームとか。
あなたの熱心なファンではなかったので、多くの試合を
挙げる事はできないけど、たくさんあるのだろう。

コービー・ブライアントという偉大なバスケットボールプレイヤーの
歴史の一部を見ることができたのは幸せだったのかもしれない。
憎い相手であったはずなのに、ニュースを知った時涙が出てきた。

想像もしなかった不幸な事故でこの世を去ってしまった。
娘のジアナちゃんも同じヘリに乗っていたということもあり、
考えるだけで言葉では言い表せない感情になってしまう。

スポーツ選手のファンにとって
引退というのは悲しい最終地点だと思っていたけど、
通過点でしかなかったのかもしれない。

引退を見届けることが出来るということの素晴らしさを
教えてもらった気がする。

そして表舞台にいてもいなくても、第二の人生を
進んでいてくれるだけで十分幸せなんだと。

あなたを意識して毎日を過ごしていた訳ではないのに
あなたがいないという事実がとても悲しい。
自分の中でそれほど大きな存在だったことに
今更気付かされた。

あなたの生き様は紛れもなくスーパースターだった。

コービーとジアナちゃん、被害に遭われた方のご冥福をお祈りいたします。

uno - ブレイザーズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月27日 11:24

No words...
Tribute to Kobe Bryant.

tribute.png

IND BOX SCORE POR

dos - ウォリアーズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月25日 13:06

今日はブログドンに加え、ゴガ、サンプソン、リーフのビッグマン達が
風邪(illness)や怪我でお休み。少し心配な布陣となります。
ブログドンの替わりのスターターはマコーネル。

アーロンは兄弟でベンチスタートとなります。

出だしはGSWの3PTが好調でリードされていきますが、
ウォレンとドマスが着実に点を取り、追い上げていきます。
ターナーのダンクやジャスティンの3PTもあり、22−22でタイムアウト。

マコーネルの早い攻めからウォレンがタフレイアップを決めて
この試合初リード。更にターナーが2本のFTを決めて26−22とします。

スティールからジャスティンが3PTを沈めますが、
スペルマンに3PTを返されます。
ウォレンのミドルが決まり、ハードにディフェンスに当たりますが、
バークスに4ポイントプレイを決められてしまい、突き放せず。
最後にドマスがFTを2本決め、35−30で第1Q終了。
出だしを考えれば上出来な終わり方でした。

==第2Q==
ターンオーバースタートとなりますが、アーロンの3PT、
スティールからドマスtoサムナーのアリウープレイアップが決まり、
40−32としますが、ラッセルの遠くからの3PTが2本決まり40−38。

しかしマクダーモットに1本返して43−38にしたところでGSWがタイムアウト。

ナイスディフェンスでタイムアウト明けのオフェンスを阻止したINDは
マクダーモットのタフレイアップで2点追加。
外だけではないところがボヤン化してきています。
更にバンクショットで3PTを沈めるマクダーモット。
48−38で10点リードとなりました。

再びスティールでGSWに攻めさせないディフェンスを見せるINDでしたが、
ここからお互いにミスが続きます。
マコーネルのリバースレイアップが決まり、50−38。

その後もディフェンスは集中しており、54−40となりました。

うまいオフェンスを引き続きみせるウォレンと
マクダーモットが追加の3PTを決め66−47とリードを広げます。
ゴガが欠場なのがほんとうに勿体無い。

そこから少し疲れたのか、ウォレンが外し続けますが、
前半を67-51で終了。

ウォレンが前半だけで21pts、マクダーモットが15pts。

===第3Q===
ドマスのキックアウトからラムが3PTを決めると
GR3がロングミドルを返してきます。
更にGR3が3PTを決めてきたところでドマスが倒れてタイムアウト。

タイムアウト明け、そのまま試合に出続けるドマス。
ラムがミドルを決めますが、その後TOがつづきます。
ラッセルのミドルが決まり72−58とリードを詰められたところで
マコーネルのフローターが決まり、スティール。

ドマスがファウルをもらい、FTで2点追加。
しかしウォレンが2本の3PT外す中で、GSWが3本の3PTを沈め
12−2のランを成功させ、80−71と一桁差に詰められます。

INDはタイムアウトを取りますが、ラッセルの3PTは止まらず。
ウォレンのレイアップでなんとか落ち着かせますが、82−75。
ラッセルのショットをウォレンがブロックし、その後FTをもらいますが
1本ミス。83−75となり、ドレイモンドに3ポイントプレイを決められ83−78。

ちょっと熱くなっているウォレンがタフショットを決めますが、
ラッセルが再び3PTを沈め4点差。
今日は吠えないタイプの野犬モードのアーロンが3PTを決め88−81。

お互いにミスが続いた後、アーロンの3PT、 ウォレンのスティールからのダンク、
GR3のプットバックダンク、
ラムの3PTが決まり、INDファンのターン。
GRは敵だけどナイスプレイだった。

96−83と再びリードを広げることに成功したIND。
ここでマクダーモットが投入されます。

ここのところ不調だったラムが後半に入りエンジンがかかってきます。
最後にバークスに3PTを決められてしまいましたが、98−86で第3Q終了。

====第4Q====
後半に入ってもマクダーモットの制度は落ちず、3PTを沈めます。
マコーネルtoドマスのアリウープレイアップも決まりますが、
GSWの勢いも止まらず、103-95と少し詰められます。

マコーネルがタイミングをずらしたレイアップを決めて再び10点リードへ。
スティールからのファストブレイクでまたしてもマクダーモットの3PT。
しかしパスカルが食らいついてきて一気に突き放せません。

ドマスがタフレイアップを決めてもプールが連続3PTを決めて
110−103とまた詰め寄ってきたところでINDタイムアウト。

タイムアウト明け、ウォレンとバークスがミドルをミス。
マコーネルがレイアップを決めてラムがスティール。
ドマスがファウルをもらい、インバウンズでプレイ再開。
ここは苦しいオフェンスとなり、マコーネルがシュートミス。
プールが3本のFTを獲得し、全て決めて112−106。

ドマスがダブルダブルに遭い、苦労しますが
マコーネルが決めて、プールの3PTはミス。

再びドマスにはダブルチームにきますが、ラムがうまいこと
走りこんできてレイアップを決めます。
プールがチャージングを取られ、INDボール。
ウォレンとドマスがオフェンスリバウンドを粘り2点をねじ込みます。
118−106と再び突き放しにかかったところでGSWタイムアウト。

マクダーモットがこの試合初のミスショットとなりますが、
続いての3PTは見事に沈めて6本目の3PTを決めて24pt。
ラッセルも好調のままで3PTをお返しされます。
ドレイモンドに2本のFTを決められて121−113。
残り4分を切りましたが、安心できません。

ここからはマコーネルに替わってアーロンが出ますが、
ターナーは出てきません。
パスミスでTOとなり、パスカルにFTを与えてしまいます。
1本目を決めたところでターナーがコートに戻ります。

121−115、残り3分というところでアーロンの3PT。
リードを9点に広げるビッグショットが決まりました。

ラッセルがFTで2点を追加しますが、ラムのレイアップが
ゴールテンディングとなり点差は変わらず。
ドマスのキックアウトからウォレンが3PTを決め129−118。

ラッセルへブロックにいったラムがファウルを取られますが、
「絶対にファウルじゃない」アピールをしたラム。
それに応えてチャレンジをするマクミラン。
良いコーチだと思います。

結果、チャレンジ成功でラムのブロック。
ターナーも最後にブロックにはならなかったようですが、
ナイスディフェンスで失点を防ぎ、129−118で勝利。

楽な時間帯があったと思ったら、かなり苦戦させられましたが、
こういった試合でも崩れずに勝ち切れたのは大きいですね。
ロードトリップも3勝1敗で残すところ1試合。

IND 129 - 118 GSW

tres - サンズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月24日 12:39

ウォレンがINDに来て初のフェニックスでの試合。
ゲームハイの25点だけでなく、元チームメイトのブッカーに対しても
良いディフェンスを見せました。

「色んな感情があったけど、試合が始まってしまえば関係無い。
 集中するだけだった。」と格好いいコメントを残しています。

途中でブログドンがターナーの肘が当たってしまい額から出血、
3針縫って試合に戻りませんでしたが、マコーネルとアーロンが
しっかりと不在をカバー。

安定のドマスもエイトンをものともせず24pts、13rebの活躍でした。
一方のサンズは3PTが絶不調で4/20。ペイサーズは9/20で
ベンチスタートのマクダーモットが2本、ジャスティンが3本と
良く決めてくれました。

ラムは相変わらずトンネルから抜け出せていませんが、
ターナーは今日ディフェンスで相当良い仕事をしたと思います。
4ブロックの他に、スタッツに残らない所でも身体を張っています。

これでロードトリップを2勝1敗として残り2試合。
それが終わればあのお方が帰って来ます。

次のGSW戦、ブログドンは脳震盪の症状で欠場が決まっていますが、
GR3との対決を楽しみにしつつも、サムナーの出番が増えると思うので
こちらも期待していきたいです。

IND 112 - 87 PHX

cuatro - ぼやぁぁぁぁん戦【NBA_Pacers】

2020年01月21日 17:17

残念ながら今回の旅にオラディポは同行していませんが、
ジャズと言えばボヤン(とニヤン)。

ナゲッツとの厳しい戦いの翌日という事もあり、
エンジンのかからなかったペイサーズ。

チームハイがターナーとアーロンの12ptsという低迷っぷり。
ターナーの6stlやジャスティンの5blkという珍しい記録も
ありましたが、30点差で敗北。

もうちょっとゴガを出してあげてもらいたいですが、
10分で5pts。ブロックも出来る子のはずなので
15〜20分は見たい所です。

IND 88 - 118 UTA



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