dos - ウォリアーズ戦【NBA_Pacers】

2020年01月25日 13:06

今日はブログドンに加え、ゴガ、サンプソン、リーフのビッグマン達が
風邪(illness)や怪我でお休み。少し心配な布陣となります。
ブログドンの替わりのスターターはマコーネル。

アーロンは兄弟でベンチスタートとなります。

出だしはGSWの3PTが好調でリードされていきますが、
ウォレンとドマスが着実に点を取り、追い上げていきます。
ターナーのダンクやジャスティンの3PTもあり、22−22でタイムアウト。

マコーネルの早い攻めからウォレンがタフレイアップを決めて
この試合初リード。更にターナーが2本のFTを決めて26−22とします。

スティールからジャスティンが3PTを沈めますが、
スペルマンに3PTを返されます。
ウォレンのミドルが決まり、ハードにディフェンスに当たりますが、
バークスに4ポイントプレイを決められてしまい、突き放せず。
最後にドマスがFTを2本決め、35−30で第1Q終了。
出だしを考えれば上出来な終わり方でした。

==第2Q==
ターンオーバースタートとなりますが、アーロンの3PT、
スティールからドマスtoサムナーのアリウープレイアップが決まり、
40−32としますが、ラッセルの遠くからの3PTが2本決まり40−38。

しかしマクダーモットに1本返して43−38にしたところでGSWがタイムアウト。

ナイスディフェンスでタイムアウト明けのオフェンスを阻止したINDは
マクダーモットのタフレイアップで2点追加。
外だけではないところがボヤン化してきています。
更にバンクショットで3PTを沈めるマクダーモット。
48−38で10点リードとなりました。

再びスティールでGSWに攻めさせないディフェンスを見せるINDでしたが、
ここからお互いにミスが続きます。
マコーネルのリバースレイアップが決まり、50−38。

その後もディフェンスは集中しており、54−40となりました。

うまいオフェンスを引き続きみせるウォレンと
マクダーモットが追加の3PTを決め66−47とリードを広げます。
ゴガが欠場なのがほんとうに勿体無い。

そこから少し疲れたのか、ウォレンが外し続けますが、
前半を67-51で終了。

ウォレンが前半だけで21pts、マクダーモットが15pts。

===第3Q===
ドマスのキックアウトからラムが3PTを決めると
GR3がロングミドルを返してきます。
更にGR3が3PTを決めてきたところでドマスが倒れてタイムアウト。

タイムアウト明け、そのまま試合に出続けるドマス。
ラムがミドルを決めますが、その後TOがつづきます。
ラッセルのミドルが決まり72−58とリードを詰められたところで
マコーネルのフローターが決まり、スティール。

ドマスがファウルをもらい、FTで2点追加。
しかしウォレンが2本の3PT外す中で、GSWが3本の3PTを沈め
12−2のランを成功させ、80−71と一桁差に詰められます。

INDはタイムアウトを取りますが、ラッセルの3PTは止まらず。
ウォレンのレイアップでなんとか落ち着かせますが、82−75。
ラッセルのショットをウォレンがブロックし、その後FTをもらいますが
1本ミス。83−75となり、ドレイモンドに3ポイントプレイを決められ83−78。

ちょっと熱くなっているウォレンがタフショットを決めますが、
ラッセルが再び3PTを沈め4点差。
今日は吠えないタイプの野犬モードのアーロンが3PTを決め88−81。

お互いにミスが続いた後、アーロンの3PT、 ウォレンのスティールからのダンク、
GR3のプットバックダンク、
ラムの3PTが決まり、INDファンのターン。
GRは敵だけどナイスプレイだった。

96−83と再びリードを広げることに成功したIND。
ここでマクダーモットが投入されます。

ここのところ不調だったラムが後半に入りエンジンがかかってきます。
最後にバークスに3PTを決められてしまいましたが、98−86で第3Q終了。

====第4Q====
後半に入ってもマクダーモットの制度は落ちず、3PTを沈めます。
マコーネルtoドマスのアリウープレイアップも決まりますが、
GSWの勢いも止まらず、103-95と少し詰められます。

マコーネルがタイミングをずらしたレイアップを決めて再び10点リードへ。
スティールからのファストブレイクでまたしてもマクダーモットの3PT。
しかしパスカルが食らいついてきて一気に突き放せません。

ドマスがタフレイアップを決めてもプールが連続3PTを決めて
110−103とまた詰め寄ってきたところでINDタイムアウト。

タイムアウト明け、ウォレンとバークスがミドルをミス。
マコーネルがレイアップを決めてラムがスティール。
ドマスがファウルをもらい、インバウンズでプレイ再開。
ここは苦しいオフェンスとなり、マコーネルがシュートミス。
プールが3本のFTを獲得し、全て決めて112−106。

ドマスがダブルダブルに遭い、苦労しますが
マコーネルが決めて、プールの3PTはミス。

再びドマスにはダブルチームにきますが、ラムがうまいこと
走りこんできてレイアップを決めます。
プールがチャージングを取られ、INDボール。
ウォレンとドマスがオフェンスリバウンドを粘り2点をねじ込みます。
118−106と再び突き放しにかかったところでGSWタイムアウト。

マクダーモットがこの試合初のミスショットとなりますが、
続いての3PTは見事に沈めて6本目の3PTを決めて24pt。
ラッセルも好調のままで3PTをお返しされます。
ドレイモンドに2本のFTを決められて121−113。
残り4分を切りましたが、安心できません。

ここからはマコーネルに替わってアーロンが出ますが、
ターナーは出てきません。
パスミスでTOとなり、パスカルにFTを与えてしまいます。
1本目を決めたところでターナーがコートに戻ります。

121−115、残り3分というところでアーロンの3PT。
リードを9点に広げるビッグショットが決まりました。

ラッセルがFTで2点を追加しますが、ラムのレイアップが
ゴールテンディングとなり点差は変わらず。
ドマスのキックアウトからウォレンが3PTを決め129−118。

ラッセルへブロックにいったラムがファウルを取られますが、
「絶対にファウルじゃない」アピールをしたラム。
それに応えてチャレンジをするマクミラン。
良いコーチだと思います。

結果、チャレンジ成功でラムのブロック。
ターナーも最後にブロックにはならなかったようですが、
ナイスディフェンスで失点を防ぎ、129−118で勝利。

楽な時間帯があったと思ったら、かなり苦戦させられましたが、
こういった試合でも崩れずに勝ち切れたのは大きいですね。
ロードトリップも3勝1敗で残すところ1試合。

IND 129 - 118 GSW



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