オールスター前最終戦 - バックス戦【NBA_Pacers】

2020年02月13日 14:27

ヤニスがお子さん誕生でお休みだったバックス戦。
彼がいなくても5勝0敗と強さに変わりはない今シーズンのMIL。

試合開始直後、オラディポがロペスからテイクチャージ。
オラディポからのアシストでドマスが決めるという、攻守で
いきなり存在感を見せるオラディポ。

すると、ウォレンが6連続得点。
ディフェンスからのファストブレイクが出たり、その後もINDがどんどん
点を重ねて11-26となりました。前半残り4分の時点でスターターが全員得点。
ターナーはアグレッシブに攻めたり、ディフェンスを避けてのロングミドルを
決めたりおろおろしている感じはありませんでした。

セカンドユニットの時間に移行すると、ジャスティン、マクダーモットが
連続で3PTを決め、ラムも2点を追加。20-34という幸先の良いスタートを切りました。

第2Qから終盤にかけてはまだ観れていないので割愛。

気付いた時には4点差まで詰められていましたが、
ブログドンがラムとウォレンの2本の3PTをアシスト。
更に自らFTを2本決め、ミドルも追加で86-100とリード。

残り6分あったので全く安心できませんでしたが、
MILの追い上げを何とかかわしていくIND。

残り1分半には再び9点差まで詰め寄ってきましたが、
相手のトラップディフェンスの裏を上手く突いて
ウォレンが得点を重ね続けます。

思った以上に粘られましたが、111-118で無事勝利。
オールスター休暇前に連敗を6で止める事に成功。

今日は何と言ってもFG16/19で35ptsをたたき出したウォレン。
7rebに加え、4stlも素晴らしかったです。
厳しい状況でのフローターはもはや彼の代名詞。

ターナーは14pts、10rebとクラッチタイムのブロックを
含む2blk。

ブログドンも17ptsに加え、13astで終盤よくパスを捌いてくれました。
ラムがベンチから13pts、オラディポは29分で13ptsと得点はそこまで
伸びてきていませんが、FGは5/7と大分改善されています。

ヤニス不在ではありましたが、第1Qの最初以外MILに一度も
リードを奪われることなく勝利。最後はもしかしてまた、、、という
想像もしましたが、ドマスも気分良くオールスターにおでかけできる事でしょう。

MIL 111 - 118 IND

6連敗 - ネッツ戦【NBA_Pacers】

2020年02月13日 13:19

勝てそうだったのに最後の最後で取りこぼし。
決めたディンウィディーは偉い。

最後2回チャンスがあったのに決められなかったINDが悪い。

2回のチャンスというか、残り3.8秒、
まだファウルに余裕のあったBKNという場面でのINDのインバウンドの場面。

トップでオラディポが持ち、ドライブを仕掛けた所でファウル。

残り2.7秒に減り、もう一度インバウンドから。
ドマスが受取り、ブログドンに渡して3PTを打ったものの、
ディフェンスを振り切れてない為、ブロックに寄ってきていて
完全な状態でシュートを打たせて貰えず。

何とも煮え切らない終わり方で6連敗となりました。

ドマスは4度目のトリプルダブルを達成。
この前初めて達成したのに急に覚醒したようです。

BKN 106 - 105 IND



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