今日もチームを救ったターナー君 - スパーズ戦【NBA_Pacers】

2020年03月03日 13:37

今日のスパーズ戦、オラディポが膝の痛みの為欠場。
少し心配です。

一方のSASはオルドリッジとポートルが欠場。
試合開始直後いきなり10-0のランを食らうIND。

お互いに好不調の波がきつつ、第2Qに40点をとり逆転に成功。
最大15点リードを奪い、そのまま走りたいところでしたが
第4Qのスタートに躓き、ロニー・ウォーカーのダンクで同点。

ミルズとウォーカーに3PTを決められますが、
ここからインディアナのツインタワーが頑張りました。

ターナーがFT2本を決めて100-102とすると、ブログドンからの
パスをもらったドマスがレイアップ。デローザンのFTで102-103と
リードされると、ドマスがまたレイアップを決めて再逆転。

ライルズのレイアップをターナーがブロックし、ターナーのミスショットを
ドマスが拾ってファウルを貰います。FTは1本落としましたが105-103。

ライルズの3PTが外れ、ドマスはシュートを外しますが自らチップイン。
4点差となり一安心したいところでしたがここでフォーブスの3PT。

今度はドマスがデローザンのレイアップをブロックし、
再びファウルをもらうドマス。3Q終了時点で5ptsに抑えられたドマスでしたが、
終盤に来て猛チャージ。FTを2本決めて109-106。

その後ウォレンのFTで110-106となりましたが、ミルズの3PTで再び1点差。
ブログドンがプルアップを決めて112-109。

ここから2分程ミスが続きますが、今日も試合を決定づけたのはターナー。
残り41秒でスティールされ、SASのオフェンスとなりますが、ディフェンスを
かいくぐってレイアップに来たライルズをターナーがブロック。
0.2秒残りましたが、それも防いでINDボール。

2試合連続3PTでチームを救ってきたターナーが今日はブロックで救いました。
ファウルゲームでブログドンがFTを貰い2本成功。
その後のインバウンドでSASがありえないパスミス。

ジャスティンが拾い、ターナーに渡してFT2本獲得。
これを決め、116-111で勝利。
最後は相手のミスもありましたが、見事なクローズアウト。

ドマスは第4Qに数字を伸ばして14pts、11reb、5astでダブルダブル。
安定したオフェンスを見せるウォレンが23pts、7rebで
それを上回る得点を決めた26pts、6reb、7astのブログドン。

ターナーは17pts、5reb、4blkで、オラディポの代わりに
スターター出場したアーロンは6pts、3reb、3astながらも
35分に出場してTO1は良い出来でした。

ジャスティンは3本の3PTで11pts、3stl、
マクダーモットは4本の3PTを決めて14pts、5reb。

久しぶりに出場したサムナーは12分でFG1/5でしたが、
その1本は相手の隙を突くうまいシュートでした。

FG51.9%、3PTも50%で決めて来たスパーズに競り勝てたのは大きいです。
同率のPHIを抜き、5位に浮上となりました。

IND 116 - 111 SAS

今シーズンのINDはアウェイで16勝14敗と勝ち越し中。
4位のMIAも6位のPHIもアウェイでは負けが多いので
是非ともHCAを取っておきたい所。

逆に言うとMIAはホームで4敗、PHIは2敗しかしていないので
HCAを取られるとプレイオフでは厳しそうです。

ラムの離脱はありましたが、オラディポが健康でいられれば
プレイオフに向けて調子を上げていけると思うので
ここからまた頑張って貰いたいです。

シューターマイルズ君 - キャバリアーズ戦

2020年03月02日 14:32

昨日のキャブス戦。
いつもの様にセカンドユニットで勢いを作る事が出来ませんでしたが、
オラディポがシーズンハイの19pts、ブログドンが高確率で22pts、
ドマスは後1astでトリプルダブルという安定の活躍、
ウォレンはタフショットも決めてチームハイの30pts。
そして今日も勝利を呼び込む3PTを沈めたマイルズ・ターナー。

相変わらずドラモンドが苦手で最後まで接戦という苦しい展開でしたが、
終盤にリードをし、ターナーがドマスからのパスを受取り、フェイクからの
横へスライドしての3PTを沈めてゲームを決めました。

迷うことなく、打つ事を選択しているのも成長ですし、
2試合ともドマスからのキックアウトというのがまた良いです。

ピストンズのドラモンドとは既に4試合終えていて、もう対戦は
ないはずだったのですが、今日が5試合目、更にもう1試合残っているそうです。
最初からドマスをぶつけた方が良いと思います。

3連勝で36勝24敗、残り22試合。
まだまだホームコートアドバンテージを取れる可能性は残っています。

IND 113 - 104 CLE



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