スコラを見て元気を出そうのコーナー【Luis Scola】

2020年03月23日 11:44

COVID-19によりイタリアは大変な事になっていますが、
ルイス・スコラの所属するオリンピア・ミラノが
スコラのトップ40を発表してくれました。

全く派手さがなく、1位も地味ではありますが、
スコラムーブを代表するプレイとなっていて観客も盛り上がっています。

今年の4月に40歳になるスコラ。
背番号40に合わせてのTOP40かと思われますが、流石にちょっと長い。

失われたスコラ成分を補給するにはもってこいの動画となっています。

NBAシーズン中断に関するニュース

2020年03月16日 18:24

宮地陽子さんのツイートによると、
シーズンは早くても6月中旬以降に再開(可能であれば)、
無観客試合、中止の可能性もあるなど、非常に厳しい状況と
なるかもしれません。

シーズン再開となった場合も、82試合フルで行うのがベストなのか。
短縮で行うのか、プレイオフまで開催できるのか、
現時点で見通しが立つことは無いと思いますが、NCAAも中止となった今、
ドラフトやオフシーズンの契約時期にも影響が及びそうです。

NBAファイナルが8月にずれ込む可能性もあるそうで、
その場合はオリンピックにUSAフルメンバーで望むことはなくなりそうです。

オリンピック自体が開催可能か分かりませんが、
一体どうなるのでしょうか。

Gリーグに関してはシーズン終了の見込みとの事で
馬場君の挑戦1年目がほぼ終了なのに加え、two way契約の
渡邊君に関しても先行きが不安です。

オラディポも「手を洗おう」と呼びかけていたので
みなさん、うがい、手洗いをしっかりしましょう。

最低でも30日の中断を決定【NBA】

2020年03月13日 12:02

昨日の試合の一部からNBAのシーズンが中断となりましたが、
アダム・シルバーがその期限を「最低限30日」と決定。

30日で済めば、という所でしょうか。
シーズンの残りの試合や、プレイオフ、ファイナルについては
今後検討するようです。

最初に感染者として名が挙げられたのがジャズのゴベアですが、
彼が最初の感染者で、彼が広めたという訳ではありません。
チームメイトのドノバン・ミッチェルも感染していたことが
分かりましたが、どちらがどこでウイルスに感染したのかの
判別は難しいでしょうし、彼らを非難するのは馬鹿げています。

感染している事を公表する事で叩かれるのであれば、
著名人でなくても、学生や社会人といった一般人も
公表しにくくなっていきます。

感染しているのに黙っていて、日常生活を送らなければ
ならなくなった場合、更に広がってしまいまし、
感染者=悪の構図は取り払って貰いたいです。

ただ、ゴベアの「軽率な行動」については反省すべきだと思います。
会見でマイクやICレコーダーに故意に触ったというものですが、
本人としては感染しているとも思っていない時点の行動とはいえ、
メディアに出る個人として、感染していてもしていなくても
不必要な行動であったと感じます。

手洗いや、うがいをしましょうという中で、
むやみに人の物に手を出す必要はなかったでしょう。

この件についてはゴベア自身が反省していますし、
彼を非難するつもりはありませんが、
「感染していると分かってとった軽率な行動」では
なかった事は周知しておいた方が良いかなと思います。

通常スケジュールであれば4月15日にレギュラーシーズンが
終わる予定でしたが、30日後に運良く再開できたとして、
今後のスケジュールがどうなるのかが気になります。

コロナウイルス騒動が落ち着きをみせている頃なのか、
それとも更に深刻な状況に陥ってしまっているのか。。。

ビンス・カーターが昨日の試合が引退試合となる可能性が
あるとのことですが、イタリアに渡ったスコラはどうなるのでしょうか。

東京オリンピックでスコラがアルゼンチン代表として戦う可能性は
結構高かったと思いますが、延期または中止になった場合、
彼が来年までプレイヤーとして気持ちをキープできるかどうか。

オリンピックで戦うスコラが見たいです。

NBAシーズン中断

2020年03月12日 12:44

コービーの件に続き、NBAファンには試練のシーズンが続きそうです。
ジャズのゴベアがコロナウイルスに感染した事が分かり、
NBAとしてはシーズンを中断する事が決まったそうです。

今日行われたのが4試合、開始前だったジャズ対サンダー、
ペリカンズ対キングスの2試合は現時点で延期との事。

中止なのか、中断なのか、残りのシーズンやプレイオフは
どうなるのかは気になりますが、それ以上に深刻な事態になりました。
この時点で中止を決めたNBAの英断と言えるでしょう。

さて、現時点でペイサーズは39勝26敗で勝率はシクサーズと同率ですが
現在5位。今後どのような形で再開されるのか分かりませんが、
負傷中のブログドンや、怪我明けのオラディポが一息つけると
ポジティブに考えておきたいです。

イタリアも大変な事になっていますし、スコラの身も心配です。

久しぶりのホーム - セルティックス戦【NBA_Pacers】

2020年03月11日 19:11

ロードトリップを終えて久しぶりのホームでの試合。
もうちょっと連勝を続けたいところですが相手はボストン。
割と良い勝負をすることも多いですが、苦手なイメージが強いです。

試合の方もBOSペースで進んでいき、第2Qに少し反撃を見せますが、
第3Qにまたやられ、19点ビハインドまで差をつけられました。

しかし第4Q残り5分にオラディポが2点を決め、さらに3PTを決めて
102−96とします。テイタムにダンクを決められますが、
またしてもオラディポが2点を決めたあと、BOSのミスの後に
3PTを沈めて104−101と3点差に追いつきました。

残り3分にはウォレンの3PTが決まりついに同点。
それだけで終わらず、ドマスの3ポイントプレイで逆転に成功しました。
ターナーがテイタムのジャンプショットをブロックすると
オラディポが拾い、トランジション3を放ちますがミス。

ここはもうちょっと大事にいってもよかったのかもしれません。
この後、たいすに3PTを決められてしまい、107−107。

オラディポがFTを2本決めますが、ここでもテイタムにダンクを決められます。
更にターナーが3PTをミスし、スマートがレイアップを決めて
形勢逆転。オラディポが3を狙いますが外れてファウルゲーム。

ケンバが1本外して3点差でしたが、3は狙えず、
オラディポのレイアップミスをドマスが拾って1点差。

今度はスマートがFTを2本決めてINDのラストプレイ。
思うようにボールを動かせず、ジャスティンが3PTを
打ちましたが決まらずに試合終了。

BOS相手に良い戦いをしたのを褒めるべきか、
それともこういった試合を落としてしまったことを反省すべきなのか。

3PTの早打ちこそありましたが、前の試合で
試合を決めるシュートを決めたオラディポが
今日は追い上げて逆転するまでの道を作るところを
見ることができたのは嬉しかったです。

ホームで久しぶりに見た気がします。

BOS 114 - 111 IND

4勝1敗と勝ち越したロードトリップ【NBA_Pacers】

2020年03月10日 12:38

途中で怪我人が出る中、ロードトリップ5試合で4勝を
もぎ取ったペイサーズ。

ブログドンは少し長引きそうで、マクダーモット不在の中
ジャスティンを始めとするベンチメンバーが頑張ってくれました。
ちょっと調子の上がりきらない時期のあったマコーネルも復活の兆し。

そして長いこと出番の無かったサムナーが良い動きを見せてくれています。

今シーズンのINDで一番勢いのあるダンクを魅せてくれるジャカーの存在も
なかなか大きいです。

IND 108 - 102 CHI

シーズンダブルダブル回数のフランチャイズレコードを持っていた
トロイ・マーフィーの49回に並んだドマス。
ウォレンとブログドンが不在で、キャリア初のスターター出場となった
ボウエン。無得点に終わりましたが、2-way契約のNBA帯同45日の
最終日を迎えた(って事でいいんですかね?)この日に良い経験をする事ができました。

快勝ムードから最後もたつきましたが、なんとか勝利。
Thadは相変わらず良い動きをしていますし、コービー・ホワイトは良い選手。
マルケネンが1/10と不調だったのにも助けられました。

ターナー 15pts、8reb、4blk
オラディポ 16pts、3reb、4ast
ドマス 24pts、12reb、3ast
ジャカー 14pts、5reb、3ast
サムナー 12pts、3reb、5ast

===============

IND 112 - 109 DAL

昨日のマブス戦ではウォレンが復帰。
最後はドンチッチによってファウルアウトさせられましたが、
彼の得点能力は本当に素晴らしい。

ドマスは20pts、17reb、6astでシーズンダブルダブル50回で
フランチャイズ記録を達成。インサイドでの強さを見せました。

ターナーも地元テキサスで16pts、13reb、3blkで勝利に貢献。
試合前にガンの女の子とコミュニケーションを取る画像や映像が
多数見られましたが、ターナーが力を貰ったのかもしれません。

ジャスティンが本当に頼りになり、マクダーモットの不在を
感じさせません。

DALはポルジンギスが3/17で大ブレーキ。
苦手な相手なので助かりました。
ドンチッチ36pts、THJ30ptsとやられはしましたが、
終盤まで一度もリードを許さない展開でした。

逆転はされましたが、最後はオラディポが決めて再逆転勝利。
こういった展開でアウェイで勝てたのは今のINDには自信に繋がります。

ウォレン 16pts、8reb
オラディポ 16pts、4reb、7ast
ジャスティン 14pts
マコーネル 12pts、5ast

シカゴ戦のTO21から10に減らせたのも良かったです。

あと、ドンチッチさん、うちのサムナーが飛び膝蹴りをすいません・・・
飛んできたサムナーを起こしてあげるナイスガイでした。

連勝ストップ - バックス戦【NBA_Pacers】

2020年03月06日 10:04

定かではありませんが、昨日はバックス戦があった模様。

オラディポは膝で欠場、ブログドンも試合中に腰を痛めて離脱。
試合はいきなり走られるなか、追いついたりする場面もあったそうですが、
(マクダーモット先生すごい)、最終的に大敗。

昨日の試合を受けて、ロードトリップは2勝1敗で次はシカゴ戦。
Questionable’s
 オラディポ 右膝
 ジャカー 右腰
 マクダーモット 右足
 ウォレン 左脚

Doubtful
 ブログドン 右腰

ラビーンは欠場するらしいですが、天敵マルケネンが戻っているとの事。
プレイオフに向けて満身創痍になっていくのはあまり良い状況とは言えず。

ゴガが8分出場で3PT1本を含む9点というのが心の支え。

IND 100 - 119 MIL



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