マティス・サイブルのバブル生活4・5【NBA】

2020年07月30日 21:53

シクサーズのマティス・サイブルによるバブル生活の紹介の
4,5がアップされています。

1~3はこちら。
マティス・サイブルによるバブル生活ビデオ【NBA】

これを見るとトバイアス・ハリスは面倒見が良さそうとか、
オクインはやっぱり楽しそうな人というのが見えます。
ゴルフクラブのヘッドがなくなったのには笑わせてもらいました。

前回のビデオにも少し出てきたボバン・マリヤノビッチ。
ハリスとはチームが離れても本当に仲が良いところが見られます。

1シーンがかなり短く編集されてるので、もうちょっと長く見たい感じがしますが、
これからも投稿を続けてもらいたいです。




ペイサーズvsスパーズ スクリメージ No.3【NBA_Pacers】

2020年07月29日 11:27

最後のスクリメージはスパーズと。
放送はFSIでJJのレポートもありました。

ブログドン、アーロン、オラディポ、ウォレン、ターナーと
前の試合と同じスターター。
スパーズはデリック・ホワイト、ディジョンテ・マレー、
デマー・デローザン、ロニー・ウォーカーIV、ヤコブ・ポートル。

ドマス、オルドリッジのビッグマン不在でスモール対決。

ターナーのフックから始まり、ターンアラウンドのダンクも決め、
外だけではなく、中で勝負する形が増えました。
オラディポが3PTを決め、ウォーカーが3ポイントプレイを決めて7−7。

ブログドンのシュートタッチがあまり良くありませんが、
またしてもターナーがフェイクからのダンクを決めます。
外からのシュートがあるだけにフェイクも有効です。

アーロンがレイアップとフローター、ブログドンの3PTが
決まって13−16で3点リード。

3分45秒でセカンドユニットと総替え。
マコーネル、サムナー、ジャスティン、マクダーモット、サンプソンと
こちらも前の試合と同じ。シーズンが再開しても
このローテーションでいくのでしょうかね。

このメンバーはサイズはありませんが、ボールも人も動き、
リバウンドも良く取れていまいた。
最後にマコーネルが決めた時、ベンチのゴガがラーメンすするみたいな
ジェスチャーをやっていましたが何だったのでしょうか。
25−32で第1Q終了。

第2Q
ジャスティンが2本目の3PTを決めますが、
ホワイトに返され33−37。
その後同点に追いつかれますが、サムナーの
良いリムアタックが出ました。今日は3PTも決め、
ようやく良い所が見え始めました。

お互いに点を取り合いましたが、ホワイトのアンド1で45−43。
タイムアウトとなり、スターターが戻されました。

オラディポからウォレンの3PT、
オラディポ始点のウォレン経由のターナーのアンド1で45−49。
彼自身のポイントはなかなか増えませんでしたが、
リムアタックは続けていて、本人も動けるという自信が
ついてきたのかもしれません。

次からの試合はレギュラーシーズンとなりますし、
今日がオラディポの今シーズン最後のプレイかもしれません。
初戦は微妙でしたが、2試合目からの動きはかなりよくなりました。

ブログドンがサーカスショット+1FTを決めて51−56。
ファウルの増えてきたターナーに替えてサンプソンを出すと
いきなりプットバックダンク。

オラディポはラスト2回のアイソレーションを決めることができず、
59−60で前半終了。最後スパーズに追い詰められてしまいました。

第3Q
オラディポがターナーへアシストしてレイアップを決めますが、
スパーズが点を重ねて68−62。
デローザンに対するウォレンのディフェンスは素晴らしかったです。

タイムアウトを取りましたが、改善されず76−66と二桁差へ。
残り6分でターナーを残してセカンドユニットへチェンジしましたが、
すぐにサンプソンと変わりました。

マクダーモットが3PTを決めますが、スパーズを止められず。
サムナーが3PTを決めて83−76。
タイムアウト後、マクダーモットが3PTを決め、83−79と
少しINDの動きも良くなってきました。

マコーネルがFTを決めて12pts、10astでダブルダブル。
サムナーはまたしてもハンブルでまた少し心配モードへ。
最後はゲイのブザービーターが決まり90−83で第3Q終了。

第4Q
ブログドン、オラディポ、ウォレン、ジャスティン、ターナーでスタート。
アーロンがあまり調子よくなかったので調整してきました。
オラディポもシュートミスにハンドルミスと良い所があまり出ません。
更に3PTもミスし、これがシーズン復帰にどう影響してくるのか。

102−88とリードを広げられ、INDはオフェンスのミスと
ディフェンスのミスが続きました。

ブログドンのシュートタッチも戻らず、苦しい展開の中、
ようやくオラディポがレイアップを成功。ジャスティンの
ブロックからファストブレイクでオラディポがもう1本のレイアップ。
更に1本のミドルを決め、104−94。

その次の3PTはハズレましたが、クインはアグレッシブであることを評価。
106−96となった所でタイムアウト。

残り6分を切り、マコーネル、サムナー、マクダーモット、アルゼイ、リーフが登場。
リーフはフリーでダンクのチャンスでしたが、トラベリング。

その後ナズとボウエンも出てサマーリーグタイム。
サムナーがスティールからのファストブレイクを決め、
リーフのダンク、アルゼイのプットバックレイアップと
ナズのFTが決まり118−111で試合終了。

次の試合は現地8/1 シクサーズ戦となります。

ペイサーズvsマブス スクリメージ No.2【NBA_Pacers】

2020年07月27日 08:57

スクリメージ2試合目は
アーロン・ホリデー
マルコム・ブログドン
ビクター・オラディポ
TJウォレン
マイルズ・ターナー
というスターターとなりました。
ドマスは離脱しましたが、ターナーが復帰。
ゴガについては膝を痛めており。まだ数日は出てくる事はないとのこと。
練習もできていないそうなので再開シーズンも序盤は
間に合わないかもしれません。

一方のマブスはルカ・ドンチッチ、セス・カリー、
ティム・ハーダウェイJr、ドリアン・フィニー・スミス
マキシ・クレバーがスタートでポルジンギスは欠場。

朝5時に起きることができなかったので見逃し再生ですが、
ダラス側の放送しかなくて残念。

オラディポが最初のシュートを決め、ターナーは
3PTラインのフェイクからレイアップを決め、
ブログドンはドライブで点を取ります。

しかし6−15とマブスペースで試合が進みました。
ウォレンがフリーの3PTを決めるとベンチで立ち上がるゴガとナズ。
観客がいない中、ベンチが盛り上げていくのは重要なお仕事です。

3PT平均成功数15.3でリーグ2位のマブスは立ち上がり4/5で
決めてきて9−18とリードを広げます。最初のタイムアウト後、
ターナーをサンプソン、アーロンをジャスティンに替えました。

オラディポのスティールからのレイアップやサンプソンのミドルで
19−22と追い上げますが、ゴール下のボバンを防げず。

そのボバン越えのタフショットをウォレンが決めると、
マブスはいつのまにかデロン・ライトが出場していました。
トロント時代からお気に入りの彼は、出てきてすぐにナイスアシストを
見せていました。

ウォレンとマクダーモットが交代し、マコーネルとサムナーも出てきます。
仕上がっているジャスティンが3PTを決めますが、ダラスもすぐに返してきます。
マコーネルが素早い動きでレイアップを決めますが、再び3PTを決められ26−34。

最後にジャスティン・ジャクソンに3PTを決められ、26−37で第1Q終了。

第2Q
ジャカーとターナーが相手インサイドのオフェンスを連続でブロックし、
サムナーがファストブレイクでレイアップを決め、INDの良さが少し出ました。
やはりターナーのディフェンスは必要です。

そのターナーがドライブからフェイク、ターンからのレイアップを決め、
ディフェンスではクレバーのレイアップを防ぎます。
更に3PTを沈め、好調をアピール。

クレバーの連続3PTの後、3番にも3PTを決められダラスの3PTは10/15。

INDはスターターを戻すと、オラディポが3PTを決めて40−48。
更にターナーをスクリーンで使って少し遠い位置から再び3PT。
スティールからの早いオフェンスで45−50と追い上げてタイムアウト。
スターターに戻した所から勢いを掴めるのは良いですね。

この時点でファストブレイクポイントが4−13と大きくリードしていました。

ボバンのリバウンドからTHJの3PTが決まりますが、すぐにオラディポも返します。
前の試合はシュートタッチに苦しみましたが、今日は5/6で13pts。
ウォレンもフローターを決めて50−53にします。

オラディポがドライブから3PTラインで待つブログドンへパスを通し、
見事に決め切るブログドン。自らの得点だけでなく、周りを活かせる時の
オラディポは調子が良い証明かもしれません。

外からのシュートだけでなく、仕掛けてからのパスを続けるオラディポ。
これだけできるなら、再開シーズンも出てもらいたいと思うレベルの
プレイを続けるオラディポ。

ウォレンも相変わらず正確にショットを決め、残り2分を切った所で
ブログドンのレイアップが決まり60−60と同点に追いつきます。

前半のラストショットはブログドンに託しましたが、リバースレイアップはミス。
60−64で前半が終わりました。

調整ということだけを考えるなら今日はオラディポはもう下げても良いくらい上々でした。

第3Q
8点連取でさらっと逆転したと思ったら、すぐに同点に追いつかれ、
アーロンのフローターをきっかけにまたリードを広げていきます。
オラディポがブログドンとうまく合わせたり、自ら3PTを決め、
ファストブレイクでブログドンのレイアップが決まり79−72。

第3Qに入ってもクリバーの3PTは好調。
ドンチッチも特別目立っていないのに時折うまい動きを見せ、
後1アシストでトリプルダブルという活躍。
いつのまにか20点も取られていました。

ウォレンもオフェンスリバウンドからのミドルを決めて20ポイント。
アーロンからブログドンの合わせが決まって87−79としてマブスがタイムアウト。
その後マブスが少し詰めて92−86で第3Q終了。

第4Q
マコーネル、サムナー、マクダーモット、ジャスティン、ジャカーでスタート。
マコーネルがミドルに転びかけてからのナイスアシスト、更にもう1アシストを
決めて102−92としました。

残り7分を切り、TJリーフが登場。
本来このチーム状況であれば控えビッグマンとしてチームを
支えてもらいたいところなのですが、現状この役割しかもらえません。
なんとか奮起してもらいたいところです。

一つ良い動きを見せましたがオフェンスファウルを取られて得点ならず。
アルゼイ、ナズ、ボウエンも出てきて、ほぼサマーリーグメンバーで
クロージングタイムを迎えることになりました。

INDはシュートが決まらずミスも多く、106−102と少しずつ詰められていきます。
その後も得点を決めることができず、2点差にされますが、サムナーが
なんとかレイアップとアンド1を決めて109−104。

するとバレアに3PTを決められて2点差となりますが、
またしてもここでサムナーが3PTのファウルをもらいます。
これをしっかり3本決めるのがサムナーの偉い所。

そこからのクロージングはサムナーを中心にしっかりとできました。

118−111でスクリメージ2連勝。
今日の試合は手応えを少し感じたのではないでしょうか。

スクリメージは後1試合。
その次はとうとうシーズン再開です。

ドマス、ディポさん、ゴガ続報【NBA_Pacers】

2020年07月26日 09:58

足底筋膜炎でオーランドバブルを離脱するドマンタス・サボニスですが、
その前に八村君らゴンザガファミリーとの食事している写真が出てきました。


INDとWASは滞在ホテルが違いますし、いつ撮ったのか分かりませんが
ドマスの髪型をみるとつい最近のように見えます。
バブルを離れる前に寄っていったのでしょうか。

6月下旬から足は痛み始めていたそうで、5対5の練習を始めた頃に
痛みが増したそうです。
バブルにはトレーナーや理学療法士も同行していますが、
今回はちゃんとしたスペシャリストに会い、今後の治療を考えるそうです。
痛みの他にあざもあるとのことで、しばらくは休息が必要になるのでは
ないでしょうか。

ターナーはふくらはぎ、ゴガはやはり膝を痛めているそうで、
マクミランによると今後ターナー、ジャカー、リーフを5番で使うとのこと。
ゴガの出番はなかなか回って来なさそうです。
こういうチャンスをものにできる運が欲しいですね。

前のブレイザーズ戦ではミス多めだったサムナーですが、
明日のマブス戦では期待しています。

また、オラディポも再開シーズンに関してはまだ未定だそうですが、
マブス戦には出場するとのこと。

フルメンバーで戦えないのがもどかしいですが、
来季に繋がる何かを掴んで欲しいものです。

ドマス離脱【NBA_Pacers】

2020年07月25日 09:09

足底筋膜炎で練習に参加できていなかったドマンタス・サボニスが
オーランドから離脱して治療に専念することになりました。

治りにくく長引きやすい印象のある怪我なので
正しい選択だと思います。

チーム状況としてはかなり厳しくなりましたが
こうなってくるとオラディポも無理をして出場する
必要がなくなったとも言えます。

昨日のスクリメージには参加しましたが、
本調子とは言えない仕上がりに感じましたし、
アーロン、サムナーの時間が増える事は悪いことではありません。

ターナーはふくらはぎ、ゴガは謎の欠場中ですが、
ボル・ボルのようにゴガが活躍を見せ始めると
チームとしても面白くなりそうです。

誕生日の動画の時に左膝をアイシングしていましたが、
膝を痛めているのでしょうか。
早く動くゴガを見たいです。

試合終了:ペイサーズvsブレイザーズ スクリメージ No.1【NBA_Pacers】

2020年07月24日 05:23

昨日のスクリメージもいくつか視聴しましたが、
とうとうペイサーズが戻ってきました。

ターナー、ドマス、ゴガが欠場でスターターは
ブログドン、オラディポ、ウォレン、アルゼイ、ジャカーという
変則スターター。昨日のナゲッツとは真逆のスモールです。

放送開始からデナリさんとクインの顔も見られ放送方式も大満足。

第1Q
ウォレンのスティールからアルゼイのレイアップでスタート。
オラディポが2本外し、ブログドンも外すと、絞ってきたカーメロが
お得意のターンアラウンドを決めて6−2でPORリード。

ここで打開できるのはシーズンを通してウォレン。
アルゼイはしっかりとリバウンドに絡みますが、オラディポは3本目もミス。

タイムアウト後、ウォレンが3PTを決めて9−7。
キレキレのカーメロに攻められてジャカーファウル。
FTを決められて11−7。

ボールを回してからウォレンが切り込み2点を追加。
しっかりと組み立てられているのはPOR。
INDはとにかくシュートが入らず、せっかくスティールしたボールも
ロングパスですぐに失ってしまう。
15−9でボールが出たところでタイムアウト。

メンバーチェンジがあり、マコーネル、アーロン、マクダーモット、
ジャスティン、リーフとフルチェンジ。
とにかくビッグマンが足りませんが、こちらの方が噛み合いそう。

組み立ては自体は楽になったように見られたものの、マカラム、リラードに
3PTを決められ点差は23−12と開いてしまう。
ジャスティン、アーロンが続けて3PTを決めるものの、
ヌルキッチの高さに対抗できず。
マクダーモットがレイアップを決めてアンド1、その後お互いに決めて
29−20で第1Q終了。やはり一人くらいはビッグマンが欲しい。

第2Q
ジャスティンの3PTが決まりますが、ゲイリー・トレントの
ステップバック3PTでお返しされます。
リーフがゴール下で苦しみながらも粘りFTを獲得。
これを2本決めて32−25。
マコーネルとジャスティンの連動が良く見える。
アーロンが3PTを決めてもゴールしたでアンド1を決められ詰められず。

マクダーモットが両エンドで頑張り、ジャスティンのダンクで35−32。
マコーネルが素晴らしく動けている。

6分17秒、タイムアウト後も同じメンバーで続行。
サムナーが出てこない。
リーフがゴール下でもらうものの動きが遅くボールを失う。
ルーキーシーズンからこういうところが弱い。
その次のオフェンスもリバウンドは取るけど押し込めない。
タイラー・ハンズブローの方がもうちょっとやれていたかも。

5分を過ぎて最初のスターターのアルゼイとサムナーを変えた5人を投入。
オラディポがようやく3PTを決めて39−35。
サムナーがブロックをした後、オフェンスではファウルをもらいFTで2点追加。
出てきてすぐに点を取れるのは良い兆候。

ブログドンのアイソレーションは失敗しましたが、ジャカーが
リバウンドを取って押し込みカウント。ジャカーのブロックも決まりましたが、 最終的には決められて43−40。
するとブログドンがようやく2点を決めて再び1点差。

ウォレンがファウルをもらい、FTを1本決めて43−43。
サムナーがスティールから一人で攻めましたがハンブル。
これを決められたら大きかった。

その後PORに1本決められ、オラディポがチャージング。
ウォレンのナイスDが見られましたが、45−43の2点ビハインドで前半終了。
ウォレン以外のスターターがいまいちパッとせず。
久しぶりの実戦なので怪我をしないということが最優先事項。

第3Q
サムナーが頭から出場。
ウォレンがミドルを決めて同点。
更にブログドン、オラディポが続けて3PTを決めて45−51と逆転。

ウォレンがFTを1本追加し、45−52。
メロのレイアップは防いだものの、ヌルキッチにリバウンドを取られ押し込まれます。
ゴール下のカーメロにボールを送られ、決められますが、
ブログドンが2本目、更に3本目の3PTを決め、ファストブレイクで
オラディポからパスをもらったサムナーがFT獲得。
一気に動きが変わりました。高さへのディフェンスは苦戦中ですが、
よく手が出るようになりました。

サムナーが2本のFTを決めて49−60。
PORは徹底して高さを使ったオフェンス。
オラディポがフローターを決め、ウォレンが突っ込みファウルをもらいます。
まだFTではないものの、こういったプレイができるのが大きい。
オフェンスでもディフェンスでも献身的。

ジャカーがゴール下でうまくレイアップを決め51−64。
ヌルキッチにFT2本を決められますが、カーメロ得意の
ポストは防いでブログドンtoジャカーのイージーバスケット。

サムナーがゴール下でまたしてもハンブル。
ここはもったいない。マカラムのダンクミスを詰めていたカーメロに
押し込まれて57−66。

タイムアウト中にロッカーに下がるウォレンと少し離れた場所に
スタッフと座るオラディポが映される。
オラディポは右足を少し気にしているようにも見えたので心配。

再びセカンドユニットとフルチェンジとなり、
ヘゾニアの3PTで60−66となったところでマクダーモットがお返しの3PT。

少し攻め手に困っているように見えたものの、アーロンが
レイアップを決め、ディフェンスも機能。
ジャスティンがFTで2点、ヘゾニアの2本目の3PTが決まり、
65−73で第3Q終了。

第4Q
お互いにミスをした後、マコーネルがファストブレイクで
レイアップを決めアンド1。65−76で再び二桁差。
リーフのキックアウトからマクダーモットの3PT、
ディフェンスでもリーフが頑張るものの、得点にはつながらず。
外してはいけないダンクを華麗に外す。全くジャンプできていない。
自分でも飛んでからおかしいと思ったのではという浮力のなさ。

69−79でタイムアウト。
さすがに下げられるリーフ。。。替わりにサンプソンが登場。

マコーネルとサムナーも交代し、ジャスティンが3PTを決めて69−82。
アーロンが速さを活かしてレイアップアンド1。
ゴール下がガラ空きになるところは気になるものの、
なんとか二桁リードはキープ。アーロンが自由にプレイできている。

ブライアン・ボウエンIIとナズ・ミトゥルー・ロングが出てきてクロージングタイム。
リーフとアルゼイ、サムナーの5人で、相手も控えを出し始めると
レイアップを決められるリーフ。

3PTまで打つ余裕を見せ始めるリーフ、しかしミス。
逆に3PTを決められターンオーバー。更にナズ君が3PTへのファウルで
84−89まで詰められる。1本外してくれたので5点差。
残り2分半を乗り切れるか。

ナズ君が運ぶものの大苦戦。サムナーもミスをして決められますが、
ファストブレイクでナズがレイアップを決めてお返し。
ボウエンはナイスDを見せ、残り1分。

ナズはゲームメイクよりも自分で行くことが多く、若さが見られる。
存在感を示さないといけないのでここらへんは仕方がない。
アルゼイもオフェンスで焦りトラベリング。
流石にこのメンバーだとしっかりと組み立てることができない。
リーフはスクリーンに行っても外がある訳でもなく、
動きも少ないのでそこからオフェンスが派生せず。
最後時間を使って良いところでも無理にレイアップに行ってミス。
何か良いところを見つけたい。。。

最後はお互いに超ド級のグダグダで試合終了。
最後オーバータイムにならなくてよかった。。。

POR 88 - 91 IND

実戦形式のNBA再開まであとわずか【NBA】

2020年07月22日 21:29

日本時間24日、午前4時半にペイサーズvsブレイザーズの
スクリメージが行われます。
久しぶりに試合形式で動くペイサーズが見られるのが楽しみです。

NBAとしては23日の午前4時からマジックvsクリッパーズが
最初の再開となります。そのあと4時半からはウィザーズvsナゲッツがあるので
八村君目当てで見てみようかと思います。

IND関連
ターナー 背中は”Respect Us”
ターナー、ドマス、ゴガ 最後の練習には参加せず
オラディポ 練習フル参加、スクリメージにも参加



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