社長による現状の説明【NBA_Pacers】

2020年07月01日 11:09

この1ヶ月ほど、再開シーズンに向けて使用制限をかけて
セントビンセントセンターで調整を行ってきた各選手たち。

現地水曜日からオーランドに向かう35名を決定し、
調整がが始まっていく予定。(non-voluntary workout )

リーグがシーズン中断を決定したのが3月11日、
ペイサーズは3月10日のセルティックス戦を最後にプレイをしていません。

プレイオフチャンスのある22チームの全てがオーランドに到着するまで、
「コーチングスタッフが関与する公式練習を許可されていない」とのこと。
なのでインディアナで行われるのは公式練習ではないようです。

また7月9日にオーランドに行くペイサークルーは
滞在先のグランドフロリダンホテルで48時間隔離され、
その後11日または12日に練習をスタートさせる予定。

最初の試合はは8月1日のシクサーズ戦となります。
プレイオフは8月17日に開始。

ケビン・プリチャード(メディアメンバーとのZoomカンファレンスにて)
「世界が注目するだろう。この状況での再開シーズンは
 最高の視聴率を獲得するはずだ。スポーツに対する需要が
 増していることを実感している。

 不安もあるが、期待もしている。
 この特殊な状況でバスケットボールをすることに興奮している。
 これが我々が取るべき道であることを願っている。」

シーズンが中断される前、ペイサーズは11試合で8勝を記録していた。
39勝26敗で4位のヒートに2ゲーム差と迫っていたが、
オーランドでの再開シーズンということで、ホームコートアドバンテージが
存在しなくなった。

KP「我々は闘いたい。ハードにプレイし、賢く、共にプレイしたい。」

この数週間、施設で行われてきた調整の内容
・7:30〜16:00まで解放
・同時に2人までのプレイヤーしか建物に入れない
・コートでのトレーニング、コンディショニング、理学療法を時間単位で実行
最後の調整方法については、来シーズン移行もいくつか取り入れていく
可能性があるとのこと。

新型コロナウイルスに感染したマルコム・ブログドン
検疫期間中の今、自宅でウエイトやヨガのトレーニングを行なっている。
「前にここで会った時、彼はとても調子良さそうだった。
 現在はちょっと離脱してしまっているが、家でできる限りのことをして
 戻ってくるだろう。」

中断前の最後の試合で27pts、7reb、4astと今季のベストゲームを
見せたビクター・オラディポ。

「(シーズン中は)ずっと見てきた彼の姿ではなかったからね。
 この期間で肉体的にも精神的にも向上している。
 今彼はとても良い状態でいるよ、感動するくらいね。
 彼のプレイに関する準備にたくさんの時間をかけてきたんだ。」

オーランドにはロックダウン前にチームに所属していた17名全員を連れていく予定。
ブライアン・ボウエンIIとナズ・ミツロウ・ロングもいく予定だが、
まだ変更の可能性は残しているとのこと。

KP
「コーチ達やプレイヤー達と話し合ったんだ。
 ここにいる17名全員が参加することがとても重要なのかもしれない。
 この時間を一緒に過ごし、来年に繋がる絆を築くことができる
 機会かもしれない。それを達成できるように計画しているところだよ。」



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