プレイオフ 1stラウンド:ゲーム1 ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月19日 07:40

プレイオフ初戦が終わりました。

序盤はセカンドユニットに替わって勢い付くなど良いところもありましたが、
徐々に突き放され第3Q終盤に追いつきかけ、最後はドラギッチのちバトラーに
やられ初戦を落としました。

オラディポがリバウンド争いで目を突かれてしまい、途中退場。
そのまま試合に戻ることはありませんでした。
シュートタッチは良くありませんでしたが、ドライブを中心に
攻めることができていたので最後までいてくれれば
もう少し攻め方が変わったかもしれません。

アーロンも調子良かったですが、ファウルトラブルで下がらざるを得なくなり、
マクダーモットは3PT1本で終わってしまいました。
ジャスティンが3本の3PTで11pts、サンプソンも10ptsと頑張ってくれましたが、
終盤、ヒートにセカンドチャンスを何度も与えてしまい、
ドラギッチとバトラーに締められてしまいました。

ウォレンは3PTを4/5で22pts、8reb、3ast、4stlと素晴らしい
プレイオフデビューを飾りました。

ブログドンも22pts、10astでしたが、3PTが1/6。
ターナーはオフェンス面ではだいぶ苦しみましたが
ディフェンスではかなり貢献していたと思います。
打っていい場面でパスをしてTOになったり、
打ってもショートだったりしましたが、アデバヨ相手であれば
ディフェンスに専念でも苦しかったことでしょう。

マコーネルをもうちょっと使っても良かったかなという采配でしたが、
スターターにプレイタイムが集中するのがプレイオフ。
今日はアーロンがファウルトラブルだったのもありますが、
もう少しブログドン頼みでなく、シューターを活かす時間も
欲しかったところ。

前半はリムアタック中心によく攻められていましたが、
あれは今後も続けていきたいですね。

オラディポが次から戻れるようであれば
諦めるシリーズではないと思いますし、27分ももらえた
サムナーももっと自信を持って良さそうです。

MIA 113 - 101 IND

ジャスティンVlog 4:ドリュー・ホリデーの1日【NBA_Pacers】

2020年08月18日 20:45

ジャスティン・ホリデーによるVlog4本目が届けられました。
今回はドリュー・ホリデーの回。

IND周辺の映像でないのは残念ですが、他のチームの様子が見られるのも
たまには良いかもしれません。

・毎日の酸素飽和度と体温チェック
・大量のお菓子
・ビタミン剤やサプリを摂取
・部屋はそこそこ乱雑になってきている様子
・ジャリル・オカフォーに遭遇
・ストレングストレーニング
・チーム練習
・JJレディックに遭遇
・マッサージ
・ブランドン・イングラムに遭遇(ドアギリギリの高さ)
・ギターヒーローにハマり中

シーズン再開 Game8/8:ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月18日 13:31

もうプレイオフ初戦が明日に迫っておりますが、
再開シーズン最終戦のヒート戦。

プレイオフ前哨戦とも言えるこの組み合わせを最後に持ってきたNBAは
お見事ですが、両チームともほとんどのスターターを休ませ、基本的に調整と
若者達の主役となる試合となりました。

ゴガのスクリーンでデリック・ジョーンズJrが動かなくなった場面は
ぞっとしましたが、深刻な怪我ではなかったようで少し安心。
しかしプレイオフ直前でのこういった怪我があるのでプレイタイム管理は
本当に難しいところです。

試合は終始ペイサーズが優位に進め、ヒートに勝利。
これによりペイサーズは4位でプレイオフ進出となりました。
こんかいはホームコートアドバンテージが特にありませんが、
どちらにしても1巡目指名権を持たないINDに取っては
少しでも勝利を伸ばす方が良かったのかもしれません。

対するヒートは1巡目指名権を5つほど上げたとの事なので
うまくやったと言えるでしょう。

キャリア初のスターター出場を果たしたアルゼイ・ジョンソンが
11pts、17reb、4astで初のダブルダブル達成。
38分出場もキャリアハイかと思いますが、17リバウンドはお見事。
まぐれで取れるものではありません。

ブログドン、マクダーモット、ジャスティンのアウトサイドが良く決まり、
プレイオフに向けて上向きとなってきました。

ゴガに関してはなかなかボールを貰えず、スクリーン後に動きが
あまりチームにフィットしているようには見えませんでした。
能力はあると思うのでしっかりと鍛えてターナーやドマスを
脅かす存在になって貰いたいです。

MIA 92 - 109 IND

色々あった今シーズンも終わり、遂にプレイオフ。
順位はINDが上ですが、対戦成績を考えるとMIAが格上。

ドマスがいないのは厳しいですが、去年は出場出来なかったオラディポ。
そしてMILからやってきたブログドンがいます。
バブル1stチームに選出されたウォレンにそろそろプレイオフ1stラウンドを
突破したいターナー。プレイオフが長く続けばドマスが帰ってくるかもしれません。

そこはあまり期待していませんが、久しぶりに長いプレイオフを楽しみたいです。

シーズン再開 Game7/8:ロケッツ戦【NBA_Pacers】

2020年08月13日 12:50

今シーズンも残り2試合、今日の相手はヒューストン・ロケッツ。
ペイサーズはブログドン、ウォレンが休みでオラディポは出場。

試合は出だしからロケッツの3PTが絶好調で5-20スタート。
大敗は覚悟しましたが、前半の内に逆転に成功しました。

ジャスティンの3PTが決まりはじめ、早めのゴガ登場、
サムナーの機動力と良い部分が見え始めましたが、
ターンオーバーも多く、振り切れず51-50で前半終了。

HOUもウエストブルックが休みでしたが、
良く前半で追いつく事ができました。
スモールのHOUに対してゴガの大きさが目立つシーンもありましたが、
基本的にスクリーンをかけた後にスペースを潰しがちだったり、
ふわっとした感じがありましたが、前半はターナー先輩もだいぶ
ふわふわしておりました。

オラディポはブロックされたり、得点に繋がらない事も多かったですが、
本当によく動けるようになりました。ドライブでの突破を見せておく事で、
その次のストップしてシュートという選択肢が活きる事もありました。
膝への負担はかかると思うのでプレイオフに向けて無理はしないでもらいたいです。

そしてサンプソンは素晴らしい。難しいショットではなく、
少しでもゴールに近付こうとす努力が実っていました。

後半、第4Q序盤まで互角の戦いをしていましたが、
マクダーモットとジャスティンの外のシュートが復活した
ペイサーズはリードを広げ、ふわふわだったターナーも
スモールのロケッツ相手にインサイドでの得点やFTで得点を重ねます。
アンド1にできるともっと良かったですが、自信を持ってプレイすることに
つながれば十分でしょうか。

ハーデンがディフェンスを無視して3PTを決め続け二桁リードがなくなり、
2点差にまで詰め寄られましたが、なんとか逃げ切りに成功。

プレイオフに向けてジャスティンとマクダーモットのシュートが
復調してきたのはペイサーズにとって大きな意味を持ちます。

サムナーもベンチから17ptsと時間さえもらえればできる事を証明。
彼の両エンドでのスピードはチームに勢いをもたらします。
ターナーはチームハイの18pts、12reb。ドマス不在で
負担は増えていると思いますが、彼が乗れればINDは強いです。

ゴガも17分出場し、4pts、3reb、2stl。

プレイオフに入ると時間はもらえないでしょうが、
少しでも多くコートに出られるのは嬉しい事です。

IND 108 - 104 HOU

ジャスティンVlog 3:レイカーズ戦の日【NBA_Pacers】

2020年08月11日 16:40

ジャスティンVlogの3つ目がアップされていました。
前回が再開初戦のシクサーズ戦の後だったので、その間の日程は
省略されてしまいましたが、バブル内の生活が少しでも覗けるのは嬉しいです。

Life on the NBA island - Lakers vs Pacers TJ Warren goes *CRAZY*
Justin Holiday vlogs

・動画はAM9:30、またしてもアーロンに置いていかれる兄貴の絵からスタート
・踊るマコ隊長
・踊るオラディポ
・踊るサンプソン
・PCR検査
・柱に隠れるサムナー
・試合前に昼寝
・ベンチにいる時等に使うニーウォーマーを紹介
・試合前の様子
・試合のハイライト
・試合が終わって部屋に戻るところ

高級ホテルだけあって編集されていても部屋からバス乗り場まで
かなりの距離がありそうに見えます。
あと少しでプレイオフ期間に入ってしまいますが、もっと長く
見ていたいのでそういった意味でも勝ち進んでもらいたいです。

シーズン再開 Game6/8:ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月11日 12:01

TJウォレンとジミー・バトラーの因縁対決と外野が騒ぐこの組み合わせ、
8試合の再開シーズンの中で2試合も組まれ、プレイオフでの対決も合わせると、
今日を含め9回も戦う可能性があるというちょっと胃が痛くなりそうなこれからの
ペイサーズ。二人への注目が高まりますが、個人的に注目したのはゴガ・ビターゼ。

前半は出番のなかったゴガでしたが、第3Q 5分29秒にターナーと変ってコートへ。
献身的に味方へのスクリーンを仕掛け、あのオリニクとマッチアップ。
マクダーモットからのパスをもらってダンクを決めたところがハイライトでした。

第3Qはそのまま出て、第4Qになったところで交代。
その後試合に出てくることはありませんでした。

負けてしまった時はゴガに集中することができるという
ストレスを溜めない重要なお仕事をしてくれています。
ありがとうゴガ。

試合は負けたみたいです。

IND 92 - 114 MIA
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シーズン再開 Game5/8:レイカーズ戦【NBA_Pacers】

2020年08月09日 20:17

再開シーズンも折り返し、5試合目はレイカーズ戦。
レブロンへのディフェンスのマッチアップはブログドンが付きます。

ペイサーズは立ち上がりよく点を決めました。
アーロンがレブロンに向かってレイアップを決めたり、
ブログドンもスムーズな動きで点を重ねました。

一度逆転されますが、リードを奪い返し、
入ったばかりのマコーネルがADからスティール、
ウォレンのアンド1に繋げました。

アーロンが技ありのレイアップを決めた後、
ウォレンが体勢を崩しながらもレイアップをねじ込みアンド1を成功。
徐々に天才らしさを見せつけていくと3PTを沈め17−25。
更に良くボールが回った後、オラディポからのパスを受けて
もう1本の3PTを沈め17−28。ウォレンも第1Qで18ptsと天才モード。

次の3PTは外したウォレンですが、サンプソンがプットバックダンク、
その次のオフェンスでもマクダーモットの3PTミスに対して
プットバックダンクを決めるサンプソン。
ベンチから出てきて流れを持ってくることができるサンプソン。
これインディアナのホームだったら大変な大騒ぎになっていたと思います。

その後も崩れる事なく24-34で第1Qを終えました。

第2Q
レイカーズベンチに突っ込んだマコーネルを支えてくれたKCPありがとう。
バブル移行後外のシュートに苦しんでいたジャスティンとマクダーモットの
3PTが決まり、出だしは互角に戦っていましたが、ブロックにスティールと
徐々に西1位の実力を見せてくるレイカーズ。

オラディポが良い動きを見せて点を取りますが、御構い無しに逆転していくLAL。
ゴガがコートに入り、すぐにADにファウルしてしまいますが、
その次のプレイでレブロンのレイアップをブロック。
更にクズマのレイアップもブロックしましたが、これはその前にアーロンのファウル。
惜しかったです。
ゴガのスクリーンを使い、オラディポがレイアップを決めると
ADに少し嫌がらせをするゴガ。(どかなかっただけですが)

59−54と逆転され前半を終えました。

第3Q
ターナーのミドルが決まり、シュートを外したオラディポが
レブロンからテイクチャージ。コンディションを気にしてきたオラディポですが、
バブルに入ってもテイクチャージを良く狙います。

アーロンとウォレンの3PTで61−62と逆転しますが、
すぐにマギーが逆転のレイアップアンド1を決めてきます。

3PTを2本外してきたターナーがドライブからレイアップを決め、
マギーのダンクにチャレンジして失点を防ぐとブログドンから
パスをもらいFTを2本獲得。これを2本決めて66−66の同点としました。
ADの3PTが外れ、リバウンドを取ったオラディポが自ら持ち込み
3PTを沈め3点リード。

残り5分53秒、レブロンへのファウルで4つ目となったターナーと変わり
ゴガ投入。今日はよくコートに出てきます。
するとすぐに3PTを決めるゴガ。

アーロン、マコーネル、オラディポ、ウォレン、ゴガと、
この状況でなければ見られないような組み合わせ。
早いオフェンスでリードを広げていき、ADから謎のテイクチャージを取るゴガ。
その後もオフェンスリバウンドから得点を決め、存在感を見せるゴガ。

オラディポがボールを失いますが、ゴガが広い更に2点を追加。
JRスミスに3PTを決められますが、オラディポがお返しの3PTを決め81−87。
そのまま第3Qが終わりました。

第4Q
LALがじわじわ詰めてくる中、2分経過したところでゴガ投入。
ブログドンが3PTを決め、86−90とします。
ゴガが連続でファウルをとられ、ドワイトとやりあいます。
1個目は明らかにドワイトのファウルでしたが、見逃されたのが
気に入らなかったのかテクニカルを取られるゴガ。
その後、リバウンドからダンクを叩き込まれてドワイトに軍配。
さすがに元スーパースター、まだまだルーキーなんぞに負けていられません。

ゴガはベンチに戻り、ターナーが入りました。
4点ビハインドになったところでブログドンが3PTを決めますが、
ドワイトに3PTプレイで返されます。ターナーでも守りきれないなら
ゴガが守れなくても仕方がありません。

ウォレンが倒れこみながらレイアップを沈め同点にすると
ターナーのオフェンスリバウンドからウォレンが3PTを決めて97−100。

クイン・クックに3PTを決められ同点となりますが、
ナイスディフェンスでボールを奪い、ブログドンが3PTを決め再び3点リード。
よくボールが動いていました。

FTが苦手なイメージしかなかったドワイトが外さず102−103。
更にポストアップしたドワイトからKCPへパスが通りレイアップを決められ逆転。
残り4分を切り、レブロンがレイアップを決めて106−103とやられていくIND。

タイムアウト明け、オラディポがボールを失いますが、LALもシュートミス。
更にオラディポがミスをしますが、ブログドンがリバウンドを取り、
ドワイト相手に仕掛けてファウルをもらいます
このFTを2本決め、残り2分39秒、1点差。

ここでオラディポがアイソレーションで仕掛けて逆転に成功。
2本ミスした後でよく決めましたが、ADがオフェンスリバウンドから
得点を決めて再び逆転されたところで、今度は天才ウォレンがAD相手に
ドライブして2点を追加。

残り1分を切り、ウォレンがユーロステップから
フローター気味のシュートを決め108−111。
LALはタイムアウト明け、クックの3PTで来ましたが、ミスし、ターナーが
リバウンドを確保。

残り30秒を切り、オラディポがボールをキープしてから
マッチアップがレブロンのウォレンにボールを託します。

ターナーのスクリーンでマッチアップがADに変わるところを見て
ウォレンがとどめとなる3PTを決めました。
先日のサンズ戦では少し落ち着きましたが、この日はまた39pts。
バブル・ウォレンは本物のようです。

そして ボールを託し、決めたウォレンに対して大喜びでかけよるオラディポ。
試合後、
「もちろん自分で決める事もできたよ。でもここにきて
 ホットなプレイを続けている彼を信頼しているということさ。」
とコメント。また、
「僕たちはプレイオフで何か特別なことを達成できると思っているよ。」
とも言っています。本当に自分のことだけでなく、
チームの事を第一に考えてプレイしてくれています。

レブロンが時間を使わずに3PTを決めてきましたが、
ファウルゲームで追いつくには時間が少なすぎました。
ジャスティンがレブロンの背中にボールを当ててマイボールにして
時間を稼ぐ作戦も成功しました。
INDは なんとか逃げ切り再開後4勝1敗。
ドマス抜きでこの結果は大成功と言えそうです。

LAL 111 - 116 IND
オラディポ 35min 22pts 7reb 5ast
ウォレン 37min 39pts 5reb
ブログドン 39min 24pts 5reb 6ast
ターナー 25min 7pts 3reb
アーロン 35min 7pts 6reb 7ast 3stl

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