プレイオフ 1stラウンド:ゲーム3 ヒート戦【NBA_Pacers】

2020年08月23日 07:34

ドマスがバブルに戻ってくることになり、気合を入れ直したい
ペイサーズでしたが、MIAの3PTが引き続き絶好調。
第2Q序盤まではなんとか一桁差で食らいついていましたが、
最大20点ビハインドをつけられた前半は56−74で終了。

出だしはスティール連発で良い形を作れましたが、
そこからの得点に繋げる事ができず、逆に決められ続けました。

前半終了時点でMIAの3PTは11/20。
ここまで決められてしまうので相手のシュートに跳ばざるを得なくなり、
ファウルもかさんでFTも24本与えていました。

オラディポが3本の3PTを含む15pts、ブログドンがドライブを
続け13pts、6reb、7ast。ウォレンが天才的なショットを
複数決めますが、3PTは2本とも外し12点止まりでした。

第3Q、ヒートのシュートが外れはじめ、63−74と少し詰めますが、
バトラーにFTを決められて63−76。
ブログドンが決めて、アデバヨのレイアップをターナーがブロック、
ジャスティンの3PTが決まり68−76と一桁差に突入した所でMIAがタイムアウト。

後半に入って1本も決まっていなかったMIAの3PTですが、
ついにドラギッチに決められてしまいます。ここはジャスティンの
3PTでお返しできましたが、せっかくスティールしたボールを
オラディポはハンブルでバトラーのFTへ。

一気には詰め寄れないIND。ターナーのプットバックに
ナイスDでターンオーバーを誘発し、流れをつかみたい所ですが再びミス。
お互いにミスが続き、ここでもバトラーがFTを獲得し流れを切ってきます。

バトラーがFTで稼ぐなか、アーロンが3PTにレイアップと
5点を取り、87−92と詰めた後、オリニク劇場が発動。
ターナーのボールを取ろうとして腕がひっかかり、
ターナーの手が顔に当たり大げさに倒れて笛がなりましたが、
レビューの結果、最初に腕を絡めていったオリニクのファウルに。

これは大きな判定となりましたが、ターナーはFTを1本ミス。
今日は4/8とミスが続きました。

最後はブログドンがうまくレイアップを決めて
90−94で第3Q終了。久しぶりにINDの快進撃を見ました。

第4Qお互いに本調子が出ない中、マクダーモットがレイアップを決めますが、
オリニクに返され4点差のまま。
ブログドンの3PTで3点差にしますが、アデバヨに決められ再び5点ビハインド。
もう一度詰めておきたい所でしたが、ターンオーバー。
なかなかうまいこといきません。

残り9分の時点でオラディポとブログドンが5ファウルと苦しむIND
しかしここでまた突き放されたら試合を決められてしまうため、
二人を出すマクミランの采配。

オフェンスのコミュニケーションミスからの失点から
ヒーロの3PTに繋がり、95−104。

オラディポがFTを獲得しますが、1本ミス。
スティールからブログドンの1対1で98−104にしますが、
アデバヨに決められて再び8点ビハインド。
オラディポの3PTは外れ、バトラーがゴール下で粘りを見せ98−108。

それでもウォレンが決め、ブログドンのキックアウトから
ターナーが3PTを沈めて103−108。

バトラーにイージーバスケットを決められますが、
ウォレンがスティールからFTを獲得し、2本成功。
ヒーロの3PTが外れてくれ、INDがタイムアウト。

ブログドンはヒーロがディフェンスについている時はとことん
ドライブをしかけ、ここでもレイアップを成功。
ついに2点差に詰め寄り、アデバヨがFTを1本決めて109−113。

オラディポが同点の3PTを狙いますがミス。
復帰戦をはじめとして得意としてきたショットなので
セレクション自体には問題なかったと思います。
こういう時に打つのがオラディポの仕事ですし、
5ファウル故、クラッチタイムにコートに立っていられるか
分からない状況でした。

更にもう1本の3PTを外しますが、ルーズボールに飛び込み
INDがポゼッションを獲得。
その前にアデバヨに2点を決められましたが、ブログドンが3PTを決め
112−114で残りが2分を切ってきます。

ドラギッチ、バトラーが3PTをミスしてくれましたが、
2回ともアデバヨにリバウンドを取られファウル。
FTを2本とも決められ4点ビハインド。

ウォレンのゴール下のシュートをバトラーにブロックされますが、
24秒バイオレーションでなんとか首の皮一枚で繋ぎます。

しかしウォレンがシュートを打つ前の段階でターンオーバー。
更にオラディポがファウルをしてファウルアウト。
プレイオフ初経験のウォレンの試練の場となりました。

ジャスティンが3PTを狙いますがミス。
ファウルゲームとなりますがバトラーはFTを外さず。

ブローアウト負け覚悟の前半からよく盛り返しましたが、
土壇場でアデバヨ、バトラーがしっかりと仕事をしたMIAが一枚上手でした。

しかしながらプレイオフという場面でここまでのバウンスバックを
見せた事は素晴らしかったです。あとはこの経験をどう活かすか。

次の試合はMIAの3PT成功率のバグが修正されていることを願います。
(こんなことしか言えない位決めてくる)

IND 115 - 124 MIA



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