オフシーズンに関するKPのコメント【NBA_Pacers】

2020年11月26日 16:24

ケビン・プリチャードからオフシーズンに関するコメントがありました。

KPを含めたフロント内でロスターをいじる計画があったことを認めながらも
ほぼチームを変えずにキープすることに決めたようです。

一番の大きな動きはやはりジャスティン・ホリデーとの再契約。
ベンチやロッカールームで大きな影響を与えられる選手で、
他の多くのチームからの誘いもあったようですが、残ってくれました。
ジャカール・サンプソンに関しても他のチームからの興味があったそうです。

また、ゴードン・ヘイワードの獲得には数年前から希望があったようで、
結果的に破談になりましたが、そのトレード候補とされたプレイヤーには
事前、事後にもケアがなされているとのことでした。

プレイヤー的には突然のトレードとなるのではなく、
前もって知らせてくれたことについてありがたいと感じているようです。

メンバーのほとんどを変えずにキャンプを迎えることになるチームですが、
やはり健康第一で過ごしたいとのこと。

プレイヤーは変わりませんでしたが、ヘッドコーチやアシスタントコーチの変更があり、
ネイト・ビヨークレンHCの試合やプレイヤーの成長に関する新しいアプローチに
期待しています。

前日にオラディポのエージェントと電話をしたそうでが、
キャンプが待ちきれない様子で、身体の状態も100%と自信をもっている様子。
ビヨークレンHCとも連絡を取っているようで強い関係を築けているとのこと。

ドマスもキャンプに最初から参加できるようで
足に関しては注意深くモニターしていくそうです。

2月23日にACL断裂の大怪我を負ったジェレミー・ラムは
さすがにキャンプには間に合わないようですが、1月中旬の復帰を目指しています。

こういった怪我を受けてか、ロードマネージメントに取り組んでいく可能性についても言及。
これによって若手のプレイタイムも増えることを期待したいです。

ドラフトでピックしたキャシアス・スタンリーについては、
やはりその身体能力を大きく評価しているようで、1巡目での指名の
可能性もあったのに54位で指名できたことを喜んでいました。

デューク大のコーチKとも話したようで、キャシー君のことを
one of the best kidと呼ぶほどだったそうです。

また、TJリーフとのトレードで獲得したジェイレン・レキューですが、
リリースとはならず、正式にペイサーズの一員となるようです。



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