進化を続ける渡邊雄太をやはり応援してしまう【NBA】

2021年01月30日 22:28

ペイサーズ戦の活躍、主にディフェンス面でのいやらしさから、
IND戦では一切の応援をすることができなくなってしまった渡邊雄太君。

MIL戦、SAC戦と非常に良い動きを見せている様です。
今シーズンは元々ディフェンスの良さが話題になっていましたが、
INDとの2戦が更に上昇するきっかけとなったのであればそれはそれで嬉しいものです。

まずはINDとの連戦の2試合目の話から。

2日で同じ相手と2試合というのもなかなか珍しく、
彼のプレイをしっかり観る良い機会となりました。
1日目の話はこちら。
渡邊雄太を無条件では応援できなくなった日【NBA】

1Q残り1分12秒タイムアウト明け、コートイン。ラムへのマッチアップ。
アーロンのレイアップミスを拾いますが、アウトオブバンズ。
ディフェンスのローテが遅れ、目の前でゴガにレイアップを決められます。
残り23秒、コーナーで待っていた渡邊にパスが来て、フリーで3PTを
打ちますがミス。その後は特に何も起こらず1Q終了。

2Q、最初のオフェンスはTOとなり、ラムがレイアップを決めますが、
次のオフェンスではトップから一気に加速してリムアタック。
これはゴガがファウル覚悟のブロックに飛び、FT2本となりましたが、
もう少しでキャリアのハイライトに残るダンクされるところでした。
FTは2本しっかり決め32−35。INDが3点リードとなりました。

その後、ディフェンスのコミュニケーションミスで3秒バイオレーションを取られると
ブーシェイ、渡邊、バンブリートで三者面談をしていました。

10分48秒にはブーシェイのシュートミスのオフェンスリバウンドに絡みますが、
得点はできず。ここはゴガの大きさが勝りました。
アーロンにマッチアップしたままプレイを続け、
8分41秒には少しばたついたオフェンスながらも
バンブリートのレイアップをアシスト。

ファストブレイクのサムナーのレイアップにチャレンジしミスを誘ったり
ディフェンスのチェックがとても早いです。

ラムが3PTを決めて40−48となり、次のプレイが切れたところで渡邊はベンチへ下がりました。


3Qは残り4:32、83−86の場面でアヌノビーに替わりコートイン。
お互いにしばらく外した後、3PTラインの外で待っていた渡邊。
インサイドで攻め切れず、時間ギリギリでキックアウトのパスが回ってくると
ブロックに飛んでくるジャスティンを交わして横に移動しながらの3PTを放ち、
これが決まって86−86の同点に追いつきました。

このビッグプレイに対して冷静に3PTをお返しするラム。
すると、今度はフリーで3PTを打つ機会を得た渡邊でしたがここはミス。
外れて良かったというINDファンの心理と、これを決めていけば
本契約に近づけるという思いが交錯しました。

その後、アーロンが渡邊越しのフローターを決め86−93。
前の試合でやられたアーロンもしっかりやり返します。

残り30秒、サムナーの2本目のFTが外れたところのリバウンド争いで
ゴガにファウルをしてしまいFTを与えてしまった渡邊。
2本決まって93−98となりますが、残り8秒にマコネルがラウリーの
レイアップをブロックしますが、それをそのままプットバック。
更にINDがパスミスでTOし、ラウリーが最後に打ったシュートの
リバウンドを競い、残り0.1秒でFTを獲得するという嫌らしさ全開の渡邊。
2本とも決めて97−98で3Qが終わりました。

前の試合ではディフェンスばかりが目立ちましたが、
この試合はオフェンスも向上させてきました。

4Qもそのまま試合に残り、残り8分、102−103の場面で
コーナーから3PTを打ちますがミス。直後にブログドンが3PTを決めて
102−106とINDがリードを広げました。
残り6:51ベンチへ下がり、試合は114−129でINDが勝利。
2連戦は1勝1敗となりました。


Yuta Watanabeは16分に出場し9pts、5reb、1stlの成績を残しました。
FG2/6、3PT 1/4でしたが獲得したFTは4本全て決め、オフェンスリバウンド3も
褒めていい数字だと思います。
次のバックス戦でも通常のローテ入りで試合に出場していました。

ラウリーからパスバックが来ても良い場面で、逆にパスをされてターンオーバーという
場面がありましたが、特にフリーでは決めていかないと味方からも
パスが来なくなってしまうかもしれません。
スクリーンに行っても使われなかったりという場面もありました。

しかし今日のラプターズ戦。
ハイライトと試合終盤しか見れていないのですが
クラッチタイムに1点差に迫るドライブを決め、そのまま最後まで
試合に出続けるという偉業を達成。
結果的に試合には負けましたが、先日のIND戦を超えるキャリアゲーム。

24分出場し、12pts、6reb、2ast、2stl。
FG 4/5、3PT 2/3とオフェンス面の改善も見られました。


INDとの試合に限っては渡邊のシュートは外れろと願ってしまいましたが、
他ではどんどん決めてもらいたい。
そして自分のように他チームのファンからどんどん嫌がられて欲しいです。

いつか育成枠を乗り越えて、自分の居場所を確保してもらいたいです。
ジャスティン・ホリデーがインディアナという居住地を見つけたように、
最初はチームを転々とすることになるかもしれませんが、
いつか必要とされる場所が見つかることを楽しみにしています。

引き続きホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2021年01月30日 10:11

この前のラプターズ戦の様に2試合連続同じ場所で同じ対戦相手。
今回は1日休みが入りましたが、移動しなくて済むのであれば
チームにとっても悪くないのかもしれません。

出だしはペイサーズの3PTが3連続で決まりましたが、
途中からホーネッツの3PTが止まらなくなり、一時は12点ビハインドとなりましたが、
60−64と4点差まで詰めて前半終了。

INDはマクダーモットとゴガが良い動きを見せています。
特にマクダーモットはチームメイトの合わせやプットバックなど
3PTだけでなくインサイドで得点を重ねてくれました。
しかし右手の親指を痛めロッカールームへ。試合に戻るかは不明です。

そしてゴガ。ダンク2本に冷静なインサイドでの得点と4/4。
ディフェンスももう少し慣れてくれると助かりますが、
ドマスの2ファウルをうまく補ってくれました。

一方のCHAはロジアーの3PT4/5も厄介ですが、なんといってもラメロ・ボール。
オフェンスの押し上げも早く、ドライブからのパスも効いていて非常に守りにくいです。
25本のFGに対してアシストが21とパスがよく回るホーネッツ。
後半なんとかしのいでもらいたいです。

前半スタッツ
 ドマス 13pts、5reb、4ast
 ターナー 10pts、1blk
 ブログドン 10pts、3reb、5ast
  マクダーモット 9pts、4reb

後半、ラムが顎を縫う負傷を負ったため、マクダーモットが替わりにスタート。
CHAの3PTは衰えず、再び二桁リードにされ、INDはミスが続きます。

ジャスティンとブログドンが3PTを決め70−77。
連続で良いディフェンスが見られた後に少し追い上げることに成功。

タイムアウト明け、マコネル、ブログドン、ラム、ジャスティン、ドマスのスモールを
選択したビヨークレンHC。相手3PTへのチェックを早めていきます。

ラメロのプットバックダンク、グレアム3PT、ラメロtoブリッジスのアリウープと
やられたい放題。INDは攻めきれずブログドンが3PTを放ちますがミス。
最後はラメロにFTを与え80−89で3Q終了。


3連続ターンオーバーで始まった4Q。
CHAに圧倒されている訳ではないのに追いつけないもどかしさ。

ゴガとドマスを同時に出してみるビヨークレン。
アーロンtoジャスティンの兄弟キックアウトが外れますが、
ドマスがアンド1を決めて86−92。
CHAのパスミスから再びアーロンtoジャスティンのキックアウト、
今度は決まり89−92と3点差まで追い上げました。

ゴガがディフェンスで良いアクセントとなり、ドマスが決めて1点差にすると
更にディフェンスを締めて得点を許さず。
ドマスとアーロンの逆転を狙ったショットが外れ、CHAが2点追加。

タイムアウト明け、危うくラメロにスティールされそうになりますがなんとかセーブ。
時間ギリギリでジャスティンが3PTを打つことになりましたが、ターナーが
リバウンドを取り、チャンスが続きましたが、シュートは外れます。
CHAもターンオーバーをし、今度はブログドンが3PTを決めて94−94の同点。

しかしラメロtoゼラーの合わせが綺麗に決まります。
敵ながらラメロ本当に素晴らしい。
ターナーが3PTを外し、ラメロtoゼラーのタッチダウンパスが通りますが
ターナーがブロック。逆にドマスがインサイドで決めて再び同点。

CHAはラメロ一辺倒。ドライブを仕掛け今度は決めてきます。
すると今度はドマスtoターナーの合わせが決まり、お互いによく決めてきます。

残り3分22秒、98−98。
ジャスティンがハンブルしてボールを失いかけますが、ターナーが拾って決め、
CHAオフェンスもなんとかしのぎます。

しかしドマスが外し、今度はゼラーにイージーバスケットを許し同点。
ゼラーの連続得点で逆転されると元ホーネッツのラムが3PTを決めて再逆転。

セカンドチャンスを与えてしまい、そこから3PTを決められると、ラムがブロックされ グレアムが3PTを決めて102−108。一気に点差が離れます。
ここでブログドンが無理やりレイアップをねじ込み3点ビハインド。

CHAは時間を使い攻めてきますが、ヘイワードがパスミスで残り20秒INDポゼッション。

すぐに3PTを打ちたいところでしたが、なかなか打てず、
コーナーでジャスティンが持ったところでゼラーが突っ込んできてファウル。
最後はブログドンが3PTを狙いますが、ミス。
少し時間が残りましたが、何も起こらず終了。
試合を通してロングリバウンドを含め、セカンドチャンスを与えすぎてしまいました。

IND 105 - 108 CHA

色々とゆかりのあるホーネッツ戦【NBA_Pacers】

2021年01月28日 09:37

今日はシャーロットでホーネッツと対戦。
ジェレミー・ラムの古巣でもあり、インディアナにゆかりのある
ゴードン・ヘイワード、コーディー・ゼラーとの対戦でもありました。

マクダーモットに替わりラムがこの試合のスタートとなりました。
出だしから3PTを決めてくるCHAに対し、応戦していくペイサーズ。
ラムが1本、ブログドンとジャスティンが2本ずつの3PTを決めて23−15でリード。
ブログドンは開始8分で既に10ptsと好調をキープ。

CHAの3PTが外れ始めると、INDはインサイドからアウトサイドで
ボールを回してジャスティンが3本目の3PT。このオフェンス、全員が
ボールに触っていました。

ブログドンのオフェンスリバウンドからジャスティンがレイアップを決めて
ジャスティンも11pts。28−15と一気にリードを作ることに成功。

リム付近のディフェンスだけでなく、スティールからマクダーモットの
ダンクが決まり、32−15と更にリードを広げました。

タイムアウト明け、ゴガが登場。しかし転んでしまい、
失点を許すと、4点連続で取られてしまいます。
しかし、その後、PJワシントンのレイアップをブロックするゴガ。
見事なブロックでした。 最後はマクダーモットがレイアップを決めて36−19で1Q終了。


マコネル、アーロン、ラム、マクダーモット、ゴガで2Qスタート。
CHAの最初のオフェンスはターンオーバー。しかしINDも応用にミス。
ゴガが2つ目のブロックを決めますが、マリーク・モンクに3PTを決められ、
更にヘイワードが2点を決めて36−25。

マクダーモットがレイアップを決めようやく後半初得点を決めますが、
この時間帯、CHAがシュートを外しません。
マクダーモットのシュートミスをゴガがプットバックダンク。

ついに何かを掴みましたか?

しかしヘイワードが3PTを決め、ゴガがトラベリング。
INDのオフェンスミスが続き、40−32と徐々にリードを溶かします。

更にオフェンスリバウンドを取られ、グレアムの3PTで40−35。

タイムアウト明け、マコネルがダブルチームに合い、
なんとかパスをつないでターナーが3PTを打ちますがエアボール。
するとヘイワードのレイアップを後ろからブロックするターナー。これで3つ目。
お互いにミスした後、ドマスが無理やりせめてチャージング。
更にワシントンもコーナーで線を踏みターンオーバー。

この時間自分たちが決めきれていれば、と思ってしまいますね。
ドマスtoマクダーモットの合わせでようやく2点追加しますが、
ワシントンの3PTが決まり、ジャスティンの3PTはミス。
後半6分で6−21のランで42−40とリードはなくなってしまいました。

更にパスミスから走られて42−42。
ここはブログドンがレイアップを決めて一旦落ち着きますが、
ラメロ・ボールにFTを与え、2本決められてまた44−44の同点。

ブログドンがレイアップを外し、ラメロ・ボールからの
鋭いパスがゼラーに通りイージバスケット。逆転されますが、
ターナーがコーナーから3PTを沈め、ドマスのプットバックが続いて49−46。

それでも2Qの8分今日で13−27とかなり攻め込まれました。

タイムアウト明け、CHAにセカンドチャンスを許し3PTを決められてしまいます。
ターンオーバーからもう一度ロジアーに打たれますが今度はミス。
ジャスティンが早いオフェンスから3PTを決めて52−49。これで今日4本目。

マコネルが落ち着いてミドルを決め、ブリッジスのドライブにターナーが
3つ目のファウルを取られてFTを与えます。ここでベンチに下がるターナー。
ブログドンが外し、ヘイワードのドライブに対してまたファウル。
FTで点差を縮めてくるCHAに対し、ラムにフリーで3PTを打たせますが、ミス。

ロジアーにレイアップを決められて54−55。このQは完全にホーネッツペース。
ドマスがFTを獲得しますが、1本目をミス。2本目を決めて残り46秒で55−55の同点。

グレアムがオフェンスファウルを取られたことに対してボールを叩きつけてテクニカル。
こういった展開でラッキーな1点を追加し、最後はオフェンスリバウンドから
ドマスのラッキーバンク3PTが決まり59−55で前半終了。

前半スタッツ
 ドマス 10pts、7reb、5ast
 ターナー 3pts、4blk
 ブログドン 13pts、3ast
 ラム 3pts、3ast
 ジャスティン 14pts
  マクダーモット 10pts、3reb
 ゴガ 2pts、2blk


[色々とゆかりのあるホーネッツ戦【NBA_Pacers】]の続きを読む

渡邊雄太を無条件では応援できなくなった日【NBA】

2021年01月27日 22:04

昨日、一昨日とペイサーズ対ラプターズが行われました。

メンフィス時代のプレシーズンで逆転勝利を演出されましたが、
その時はプレシーズンということもあり、日本人選手が活躍するのであれば
喜ばしいと思っていました。

しかし一昨日の試合中から意識が変わりました。

1Q、2分46秒のタイムアウト明けからコートに入った渡邊。
最初のマッチアップはジェレミー・ラムについていましたが、
すぐにマルコム・ブログドンに変わりました。

マイルズ・ターナーが外したボールを取りリバウンド1。
直後のTORオフェンスでリバウンド争いに参加しますが、取れず。
ファストブレイクでブログドンがレイアップに行くと、
後ろからそれに追いついて失点を防ぎました。
コンタクトがあったのでファウルでもおかしくありませんでしたが、
笛は鳴らず、ナイスディフェンスということに。

なかなかオフェンスには絡めませんでしたが、続くディフェンスでは
ラム相手にドライブを許さず、ターンオーバーを誘発。
コートに入って2分で2つのナイスディフェンスを見せました。

2Qもそのまま出場し、アーロン・ホリデーの外したシュートをリバウンド。
自らボールを運び、ベンブリーのダンクをアシスト。
更にアーロンのレイアップにしっかりチェックしてブロック。
これに怒ったアーロンがテクニカルを取られます。

今シーズン、渡邊はかなりディフェンスを頑張っていると聞いてはいましたが、
ここまでオフェンスを潰されるとは。

続くTORオフェンスでは初のシュートを試みますが、ミス。
しかしブーシェイがプットバックして得点には繋がりました。

この直後、渡邊のマッチアップはラムに変わっていましたが、
INDの早いオフェンスからアーロンが3PTを決めます。
するとウイングで待っていた渡邊にパスが回り、3PTをお返し。

またしてもアーロンのドライブについていき、アーロンはレイアップを外します。
次はマコネルにマッチアップ。ドライブコースを塞ぎ、ブーシェイのヘルプもあってスティール。

その後もマコネルにつき、スクリーンでスイッチすることになりますが、
ラムのフローターへしっかりとチェックしこのシュートも外れます。
7分38秒にタイムアウトとなり、渡邊はベンチへ下がりました。
これで前半の出番が終わりかと思いきや、3分16秒、ジャスティンのFTの合間に
再びコートへ戻ってきます。

2本のFTが決まり47−43となったこの場面、そしてこの時間、明らかに
ディフェンスを信用されての起用でした。

この時間マイルズ・ターナーにマッチアップすることになった渡邊。
インサイドに入り込もうとするターナーに対し、しっかり対面してディフェンス。
そしてターナーのチャージングとなり、またしても渡邊のディフェンスが成功。
マコネル、ラム、ターナーとポジション問わずにディフェンス力を見せる渡邊。

オフェンスでは時間ギリギリでボールが回ってきて、タフショットを打ちましたが、
これはターナーにブロックされます。しかしその直後のブログドンの
レイアップをブロック仕返す渡邊。
結局そのまま前半終了まで出続け、3pts、2reb、1ast、1stl、2blkを記録しました。

3Qは3分51秒にアーロン・ベインズと交代でコートイン。
マコネルへマッチアップし、スイッチを多用してディフェンスに当たります。
ドマスのミスショットを拾い、リバウンドを追加すると、
ジャスティンの3PTへチェック。届いてはいませんでしたが、このシュートも外れました。

残り35.9秒、味方からのキックアウトを受け取り、ドライブをしかけますが
トラベリングのミス。直後のINDオフェンスではマコネルからボールを受け取った
ターナーがリムアタックをしかけアンド1。渡邊もブロックに飛びましたが届かず。

4Qも引き続きコートに残り、フリーで3PTを放ちますがミス。
ターナーのドライブへは対応しきれず、レイアップを許しますが、
その後のオフェンスではブーシェイの3PTをお膳立て。
渡邊へのパスバックでリムアタックも狙えるオフェンスでした。

ラムの3PTミスに対し、ターナーをボックスアウトして味方にリバウンドを
確保させるフィジカルの強さも見せます。
バンブリートのシュートミスを拾い、セカンドチャンスを作ると、
ゴール下でパスをもらいますが、ターナーが飛んできたため
リバースレイアップへ。これは外れてしまいますが、惜しいオフェンスでした。

アーロンtoジャスティンの3PTへもチェックする渡邊。
このコネクションは比較的高確率で入るのですが、これは外れました。

パウエルのレイアップミスにも反応し、チップインを狙うものの
惜しくも外れ、ターナーがリバウンド。そしてジャスティンの3PTミスを
しっかり拾いその結果バンブリートの3PTで85−82とTORがリード。

同点の大事な時間でもコートに残り続けた渡邊。

ブログドンがコートに戻ると渡邊がマッチアップ。
ドマスがゴール下でボールを持ちますが、ボールを弾いて得点を許さず。
ブログドンの3PTにも反応し、これも決まらず。

渡邊がチェックしているから外れているとまでは言いませんが、
ボールへ反応してきますし、無関係ではないかもしれません。

7分16秒、バンブリートが3PTを決め90−82と点差が広がったところでINDがタイムアウト。
ここでメンバーを入れ替えると思いきや、まだコートにいる渡邊。

再びブログドンが3PTを放ちますが、これも渡邊のチェックがありミス。
TORの実況は、So Quickと言っていましたが、やはりシュートチェックの
反応が良いということでしょうかね。
ブロックできる距離までは詰めていませんが、しっかりと視界に入ります。

ブログドンとドマスの合わせはINDの最大の武器の一つですが、
渡邊がブログドンに食らいつき、味方のヘルプDからスティール。

ブログドンは1対1からのドライブも上手なはずですが、
シュートを打てずにキックアウト。これは渡邊一人のディフェンスではなく、
ヘルプDがあっての成果ではありますが、容易に抜かれていないのは渡邊の実力。

5分13秒にベンブリーと交代でベンチへ下がり、この日はお勤め終了。
21分出場で3pts、6reb、2ast、1stl、2blkと今シーズン最多出場だったようです。
FG1/7は要改善ですが、少なくともディフェンスに関しては存在感ありました。

Yuta WatanabeはIND戦に限っては敵です。応援できません。
今は本契約ではないかもしれませんが、他のプレイヤー同様、ただの敵NBA選手です。

もちろんIND戦以外では全力で応援させていただきます。
しかし、他のチームを応援している方も同じように感じる人が増えるかもしれません。

この日のYuta Watanabeは対戦相手として非常に憎たらしいプレイヤーでしたよ。


宮地さんのツイートにもありますし、この試合の後に渡邊が勝利に貢献という
記事が多くありましたが、本人もINDのエースであるブログドンにマッチアップすることで
燃えたとコメント。本人も自信に繋がるプレイができたようです。
そして試合後に気づきましたが、この日はノーファウル。ブログドンに対しては
一つ見逃されたと思っていますが、あれだけハードのディフェンスしてノーファウルは素晴らしい。

メンフィスとの契約が終わって、そのままGリーグや他の国でプレイする可能性が
見え始めた中で、引っかかったTORでチャンスをものにしつつある今シーズン。

オフェンスの効率や本契約について周りの方が加熱してしまう部分もありますが、
本人がしっかりと今の立場を理解できているようなので大丈夫でしょう。

それでもやはりしっかりとした保証のある契約を与えてあげてほしいものです。
今はしっかりとこれを続けなければいけない厳しい状況ですが、
複数年契約を目指して頑張ってもらいたいです。

IND戦以外で。

2日連続のラプターズ戦【NBA_Pacers】

2021年01月26日 18:22

昨日に引き続いてインディアナでラプターズ戦。
是非ともリベンジを果たしたいペイサーズは昨日とは違い、
3PTがよく入り、リードを奪うことに成功。

しかし、第2Q途中でドマスがラウリーとぶつかった際に膝を痛めてロッカーへ。
そのまま試合に戻ることはありませんでした。
代わりに出場タイムを伸ばしたのがゴガ・ビターゼ。

渡邊相手にレイアップをねじ込み、味方にリバウンドをもたらし、
FTを獲得、ブロックと久しぶりにちゃんとプレイをできているゴガを
見ることができました。

そしてラムは相変わらずのうまさを見せ、淡々と点を取っていきます。
キャシアス・スタンリーも投入され、ラウリーの3PTをブロックした後、
あと一歩でプットバックという惜しいシーンもありました。
どちらも高い跳躍力を活かしたプレイで、今後が楽しみです。

前半を10点リードで終えましたが、3Qに渡邊の3PTで
86−86と同点にされます。見事なショットを決めましたが、
直後にマッチアップ相手のラムが3PTを決め、3点リード。
最後5点差で終われるかと思いましたが、渡邊のチップインと
時間ギリギリのリバウンド争いでFTを獲得し、4点取られて97−98で
3Qを終えました。

4Q、ブーシェイの3PTで同点にされると、ラウリーのシュートが決まり、
102-100と逆転されます。すると、ここで同点弾を決めたのがゴガ。
マコネルからのアシストを受け取り、背面でレイアップを決めて見せました。

するとターナーがアグレッシブに攻め、リバウンドももぎ取っていきます。
ブログドンの3PTで102−106とすると、ターナーがFTを獲得し、2本成功。
ブロックにならなくてもディフェンスで存在感を示し、気合の入った
良い顔をしていたターナー。

ドマスが戻らず心配でしたが、ゴガの頑張りもあり、インサイドで
押し負けることがありませんでした。

そして何と言ってもブログドン。こんなに点を取っていた印象はありませんでしたが、
良いところで3PTを決め、トリプルダブルに近いキャリアハイの36点も記録。
昨日の絶不調から見事に復活してきました。

ドマスも11分の出場だけで11点と、3PTも2本決め、良い兆しが見えていました。

TOR 114 - 129 IND
ドマス 11min、11pts、3reb
マクダーモット 17min、2pts
ターナー 33min、21pts、10reb、3blk
ブログドン 37min、36pts、7reb、9ast
ジャスティン 30min、5pts、5reb
 ゴガ 12min、10pts
 マコネル 29min、9pts、5reb、9ast
 アーロン 26min、10pts
 ラム 33min、22pts、7reb

昨日の負けからしっかりとリベンジできたのは素晴らしかったです。
ラムが復帰後実安定していて、FG 53.5%、3PT 41.2%、FT 93.3%と見事なシュートタッチ。

今日はアヌノビーを早い段階で2ファウルにできたこともあり、
あまり乗らせずに10点に抑えることができました。
パウエルの24点とバンブリートの25点はやられましたが、
ブーシェイの不調には助けられました。

ゴガが今日くらいやってくれるとドマスも休めて非常に良い布陣を組めるのですが、
次の試合でも出番があるでしょうか。

ビヨークレンHCの古巣対決のラプターズ戦(渡邊もいるよ)【NBA_Pacers】

2021年01月25日 04:15

今日は現地日曜昼間の試合ということで日本時間では午前3時スタート。
コーチビヨークレンの古巣、トロント・ラプターズとの試合です。

カイル・ラウリー、パスカル・シアカムが欠場ということで
何としても勝っておきたいゲーム。

いきなりスタンリー・ジョンソンのドライブをターナーがブロック。
ペイサーズはかなりタイトにディフェンスを当たっていましたが
それでも決めてくるラプターズ。さすがチャンピオンチームです。
16−15とTOR1点リードで最初のタイムアウト。

ターナーがいることでTORがインサイドのオフェンスをやめることが何度かあり、
心強く感じますが、キックアウトからの3PTを外さずリードを作れないIND。

3PTを決め、ブーシェイのショットもブロックし、勢いに乗るターナー。
渡邊も出てきてブログドンをブロック。体はかなりぶつかっていましたが、
ノーコールで何とも言えない心境に。

しばらく22−22で停滞していましたが、最後はフリンとアーロンが
2点ずつ取り、24−24で1Qが終わりました。最後スティールして
攻めるチャンスがありましたが、奪い返されて終了。
最後もターナーのディフェンスでの貢献がありました。


渡邊は非常に良いディフェンスを見せ、リバウンドから走って
アシストを出したり、アーロンからテクニカルを引き出したりしていました。

TORに勢いが出始めたところでシュートを決めるラム。
そしてアーロンが3PTを決めると3PTを返してくる渡邊。
本契約もらえてもおかしくない働きを見せます。

TORが36−31とリードした後、マクダーモットのFTとラムのジャンパーで
36−35まで追い上げると、渡邊がベンチに下がります。
ドマスがオフェンスリバウンドを頑張りFTを獲得。
2本とも決めて36−37とすると、パウエルがドライブを仕掛けてFTを与えます。
ターナーがいないとここら辺を防ぐのは難しいです。

ブーシェイが3PTを決めてこれでTORの3PTは8/12。パウエルも3PTを沈め、43−37。
マコネルのレイアップをブロックするブーシェイ。
オフェンスリバウンドといい、非常に厄介な動きをしてきます。

9−0のランで45−37とリードを広げられるとブログドンのレイアップミスを
ドマスが拾い、FT獲得。ブログドンのドライブに対しての笛が鳴らず、
少しフラストレーションを溜めていそう。

ドマスが良いポジション取りでファウルを貰い、再びFT2本を決めて45−41。
タイムアウト明け、パウエルがカウントのチャンスを得ますが、FTはミス。
所々TORのミスに助けられてはいますが、6点ビハインド。
ジャスティンがドライブを仕掛けFTを獲得すると、残り3分で
再びコートに戻ってくる渡邊。完全にディフェンスを信用されています。

アヌノビーが決め続ける中、TOが増えるIND。
バンブリートが少し遠い位置から3PTを決め56−45とリードが広がってしまいます。
するとターナーのポストプレイまで止める渡邊。
ターナーの肘が顔に当たってしまいましたが、フロップせずに最後まで
ディフェンスを続けていました。

すると今度は渡邊のシュートをターナーがブロック。
しかしまたしても良いディフェンスを見せる渡邊。
最後までミスを修正できず、不要なFTを与えて58−47で前半終了。

ラウリーとシアカムがいなくてもバンブリート、アヌノビー、ブーシェイ、
そして渡邊が大きな壁となってINDを苦しめた前半でした。

前半スタッツ
 ドマス 10pts、10reb、3ast
 マクダーモット 10pts
 ターナー 7pts、3stl、3blk
 ブログドン 4pts、3reb、3ast
 ジャスティン 7pts、6reb
TORの3PTが10/18、INDは4/15と明暗がはっきり。
後半の修正に期待です。


3QもTORのディフェンスの良さが目立ち、得点を決められず。
誰が一人がというよりも全員で守ってくる感じが脅威です。
そんな中ブログドンが攻めきれないバンブリート、
ちょいちょい手を出してくるアヌノビーは厄介です。

ジャスティンが2本続けて3PTを沈めますが、ベインズに返されて63−53。
ブログドンとドマスの鉄板の合わせもバンブリートによってジャンプボールとなります。
更に高まっていきそうなブログドンのフラストレーション。
顔には出ていませんが心配です。

その後もINDのターンオーバーを誘発し続けるバンブリート。
ブログドンのピック&ロールもターンオーバーさせるTORディフェンス。
攻め手に欠けるのでドマスが3PTを打たされ良いオフェンスが作れません。

3Qも5分が経過し、69−58と状況は変わらず。
TORオフェンスに通用するのか分かりませんが、ドライブを多用するサムナーや
ラムの早めの投入を考えても良い気がします。

ベインズの明らかなゴールテンディングを許容するオフィシャル。
先日のブログドンのラインを踏んでいた3PTは後から取り消されましたが、 こういったものは取り消されない不思議なルールのNBA。
75−62となり、INDがタイムアウト。

残り4分を切り渡邊登場。
マコネルのスティールtoレイアップ、ブーシェイのトラベリングで
チャンスを得ますが、決めきれず。

TORのターンオーバーが続き、ラムが3PTを決め、ブログドンも
ようやくドライブを決めて77−69。
ターナーが3PTを決め、77−72と終盤に来てようやく追い上げに成功。
更にラムがカウントのレイアップを決めて、FTもコンプリート。
77−75と2点差にして3Qを終えることができました。


4Q、渡邊が3PTを外した後、ラムが3PTを決めて逆転に成功しますが、
ターナー相手にパウエルがダンクを決めてすぐに再逆転。
すると、マコネルからのパスをもらったターナーがレイアップをねじ込み79−80。
ブーシェイの3PTで2点ビハインドとなりますが、アーロンとターナーの合わせで82−82。

しかしバンブリートの3PT、パウエルのFTで再び5点ビハインドへ。
ここでターナーとジャスティンをドマス、マクダーモットへチェンジ。
少しディフェンスが心配になりますが、オフェンス重視ということなのでしょう。
3PTを外すブログドンに対し、軽々と3PTを決めてくるバンブリート。
あっという間に90−82となり、INDがタイムアウト。

ブログドンに対して渡邊をつけ続けるニック・ナース。
ドマスもインサイドでのキレがなく、TORディフェンスの厳しさを物語っています。
マコネルが何とか2点を追加し、INDのオフェンスが続きますが、
ドマスの3PTは外れ、リバウンド争いでラムのファウル。
残り6分を切ったところでTORが早くもボーナス突入。

時間ギリギリでジャスティンが3PTを決めて91−87としますが、
アヌノビーがFTを獲得し、1本決めて5点ビハインド。
しかし渡邊がベンブリーと交代し、ブログドンのディフェンスが変わると
すかさず3PTを決めるブログドン。TORオフェンスを防ぎますが、
またしてもリバウンド争いでルーズボールファウルを取られFTを与えます。

94−90となり、ターナーがバンク3を決め1点差。
ここはパウエルがレイアップをねじ込み96−93。
ドマスが5ファウルのため、攻め気のディフェンスができないところをうまく狙われました。
ブログドンのドライブでファウルをもらいますが、FTは1本のみ。
3分26秒、96−94でTORタイムアウト。

スタンリー・ジョンソンに決められ、ブログドンの3PTはミス。
続くTORオフェンスをドマスがスティールし、マコネルのパスを
ターナーがファウルをもらいながら決めて3ポイントプレイ成功で98−97。
今までだったら急なパスをそらすことが多かったターナーですが、しっかりと
キャッチして決めます。

アヌノビーが3PTを決めると、ターナーが3PTをお返し。
これはひょっとすると本格的に覚醒したのかもしれません。

スタンリー・ジョンソンにFTを与えますが、1本のみ成功で102−100。
ここでブログドンがレイアップを決めて同点とすると、パウエルが3PTを外しますが、
ブログドンがリバウンド争いでファウルをしてしまいアヌノビーのFT。
これも1本しか決まらず、TORのリードは1。

残り28秒となり、タイムアウト。
2試合連続のクラッチタイム決戦となりました。

タイムアウト明け、ブログドンが仕掛けようとしたところで
またしてもバンブリートの手。24秒バイオレーションとなり、
アヌノビーにファウルゲーム。
今度は2本決めて105−102。

ブログドンが攻め、ブログドンがゴール下でボールを受け取りますが、決めきれず。
今日はこのシーンを何度も見たので最後は違うセットを試してもらいたかったですが
通常であれば確率の高いオフェンスであったのは間違いありません。

ブログドンのアイソレーションもドマスのポストプレイも
ほぼ完璧に潰してきたTORディフェンスの勝利でした。

戦術がしっかりしてればコートに誰が出ていても強さを保てるナースシステム。
敵ながらあっぱれでした。

しかし最後はターナーの3PTで攻めてあげて欲しかった。。。

TOR 107 - 102 IND
ドマス 40min、10pts、19reb、5ast(後半無得点)
マクダーモット 32min、13pts、3reb
ターナー 36min、25pts、4reb、3stl、6blk
ブログドン 38min、12pts、5reb、5ast
ジャスティン 16pts、10reb
 マコネル 24min、8pts、7ast
 ラム 20min、13pts、3reb

なんと、次の試合もラプターズとだそうです。。。

ドマスがFG1/10、ブログドンは5/22。
特にブログドンの3PTが1/10と決まっていないのに打ちすぎでした。
いつものようにドライブが決まらないから打たされた感じもありましたが、
もうちょっとオフェンスのバランスを分散しても良さそうです。

特にこの二人は開幕からプレイタイムも長いので疲労による
パフォーマンス低下や怪我の心配も出てきます。
ウォレンが欠場し、ルバートの復帰時期も分からないので
8人ローテではなく、サムナーやサンプソンの時間を作った方が
勢いを変えられて良いかもしれません。

今日はマコネルがかなり流れを変えて救ってくれましたが、
サムナーやサンプソンもそれができるプレイヤーです。
もう少し層の厚さを活かして戦うところを見てみたいです。

今日の渡邊君は21分出場し、3pts、6reb、2ast、1stl、2blkと
特にディフェンスで活躍を見せました。
去年のプレシーズンで逆転勝利の立役者となったIND戦でまたしても
やられてしまいました。
彼が活躍することは喜ばしいことなのですが、複雑です。。。

ターナー復帰のマジック戦【NBA_Pacers】

2021年01月23日 09:37

ターナーの怪我が治った訳ではありませんが、試合に復帰。
タフ・ターナーとビヨークレンHCも絶賛。

「チームが僕を必要としている」と出場を決めた様です。

アーロン・ゴードンが3連続3PTを決め、ゴール下でも2点追加し11−5スタート。
いきなりタイムアウトを取るペイサーズ。

タイムアウト明け、ドマスがポストプレイからフェイダウェイを決めますが、
今度はフォーニエ、ブーチェビッチが3PTを決め、マクダーモットがお返しして17−12。
そしてブログドンが3PTプレイで、高確率3PT攻勢に対抗。
マクダーモットが3PTを追加し、17−18と早い段階で逆転に成功。

ターナーも良い位置取りからパスをもらい、得点を決め、
マクダーモットのドライブで13−0のラン。17−22で今度はマジックがタイムアウト。

ルーキーのコール・アンソニーが技ありのレイアップを決めますが、
ジャスティンのドライブ、ターナーの3PT、マコネルのスティールから
ジャスティンのレイアップがもう1本決まり19−29でマジックが再度タイムアウト。

ORLはINDの天敵テレンス・ロスを投入。いきなりミドルを決めてきます。
最後にオフェンスリバウンドを拾われ続けて3PTを決められますが、
マコネルからナイスパスをもらったサムナーがブザービーターレイアップを決めて
28−37で1Q終了。


2Q、マコネル、アーロン、サムナー、ラム、ドマスでスタート。
リバウンドが取れず、34−37とリードを溶かし始めるとラムがFT獲得で一息。
オフェンスが停滞している時に点を取ってくれるのがありがたいです。

しかし徐々に詰められ、ディフェンシブ3secとフォーニエの3PTで
4点取られて45−45の同点となり、INDがタイムアウト。

マコネル、ブログドン、マクダーモット、ドマス、ターナーで再開。
コール・アンソニーにドライブを決められ、ブログドンが3PTをミス。
今日はシュートもドライブも決めきれませんが、疲れでしょうか。
フォーニエが2点追加し、ドマスがまたフェイダウェイで49−47。

最近このシュートを打つことが多くなりましたが、コツを掴んだのでしょうか。
再び4点ビハインドとなりますが、利き手を怪我しているはずのターナーが
3PTを決め、更にポストプレイで逆転を狙いますがこちらはミス。

しかしスティールからマクダーモットの3PTで51−53と逆転。
ターナーは行き詰まったブログドンからのパスを受け取り、
ダンクに近いレイアップを決める等オフェンスでもチームを救います。

残り3分を切り、リードを広げていきたいところでしたが、
逆転を許し、ロスのロングミドルで60−57。やはり打たせてはいけない相手。
ブログドンがレイアップを決め、ラストはブログドンが3PTを決め、
60−62と再逆転して前半終了。不調ではなかった様です。


前半のスタッツ
 ドマス 6pts、5reb、5ast
 マクダーモット 13pts
 ターナー 10pts、5reb
 ブログドン 12pts、3ast
 ジャスティン 9pts


3Q、ORLにオフェンスリバウンドを取られて失点し62−62。
コール・アンソニーに仕掛けられ、ジャスティンが4つ目のファウル。

4点ビハインドになったところで、ドマスが3PTを決めますが、
フォーニエにFTとタイミングを外されたレイアップを決められ5点ビハインド。
ブログドンがFTで2点を取りますが、あまり良い流れのオフェンスが見られず。

ドマスがフェイダウェイを落としますが、ターナーが3PTを決め70−70。
更にブーチェビッチのレイアップをブロックし、イージーレイアップを決めるターナー。
4ファウルのままで続けていたジャスティンはついに5つ目。
マコネルと交代します。

マクダーモットとターナーが3PTを外す中、コール・アンソニーが
3PTを決めて74−72。ブログドンが角度のないところからミドルを決め、
ターナーがブーチェビッチを守りますが、オフェンスは失敗。
ブログドンのレイアップが決まりますが、ORLの3PTが復活。

ブログドンの3PTは外れますが、ターナーがファウルを貰いながら
シュートを決めて3ポイントプレイ。77−79と接戦が続きます。

マコネルのスティールから、ラムがドマスと合わせてレイアップ。
今日初のFGを消えますが、またしてもORLの3PTがヒット。
ターナーがレイアップを決めますが、ドウェイン・ベーコンも
ターナー相手にしかけてレイアップを決めてきます。

ここでラムが3PTを決めますが、ゴードンも3PTで返して
リードは広げられず。ベーコンがドマスを交わして
レイアップにきますが、今度はターナーがブロック。

マコネルが左足を少し気にしているのが心配です。

ORLのラストプレイ、3PTが外れましたが、リバウンドを取られ、
最後にベーコンが3PTを決めて90−88と逆転されて3Q終了。
せっかくピンポイントでゴガを入れたのでリバウンド取って欲しかった。。。
と思ったら取り消されていて87−88で終了でした。


4Q、マコネル、アーロン、マクダーモット、ラム、ターナーでスタート。
足を痛めたかと思っていたマコネルはそのまま出場を続け、シュートを決めます。

マコネルがもう1本レイアップを決め、ベーコンは3PTを連続でミス。
マコネルもパスミスでリードを広げるチャンスを失いますが、
ベーコンのレイアップをターナーが防ぎます。
20点オーバーに加え、ディフェンスでの存在感が本当に大きいです。

ラムが強引にレイアップに行き、しれっと決めて89−94。
ブログドンとは違いますが、似た感じの心強さを感じます。

しかし、ここからゴードンが連続でブロックをしたことになり、
93−94と追いつかれます、これにはビヨークレンも怒って審判に詰め寄りますが、
テクニカルは取られませんでした。

タイムアウト明け、ラムからのパスをもらったターナーは
今度はターンアラウンドをうまく使いレイアップを決めます。
更にラムが不思議なタイミングのアンダーハンドフローターを決め93−98。
ラム起点でオフェンスに流れが生まれていました。

今日あまり目立っていなかったアーロンがミドルを決めて95−100。
しかしブーチェビッチが3PTを決めて98−100。
リードを広げることができませんでしたが、またしてもラムとターナーの合わせ。

ここはターナーがキャッチミスをしますが、ゴードンのファウルとなりました。
ターナーとマコネルが下がり、ドマスとブログドンを入れます。

ブログドンがフローターを狙いますがミス。
ゴードンがポストプレイでラムを肩で押してチャージング。
INDはこのチャンスも活かせず、ブーチェビッチの3PTで101−100。
本当にORLの3PTが厄介です。この時点で15/31。

こんな時でも自分のプレイを続けられるのがジェレミー・ラム。
フローターを決め、アーロン・ゴードンからボールを奪い、
ファストブレイクでレイアップ。101−104と逆転に成功。

ここでラムが3PTを狙いますがミス。これが決まっていれば
一気に流れを持ってこれましたが、フォーニエ、マクダーモットも
続けて3PTをミス。ORLがタイムアウトを取ります。

ブーチェビッチがミドルを決めて3分を切ります。
ここはブログドンのレイアップで返すと、フォーニエが
ディフェンスを抜きますが、レイアップをミス。
ここぞの場面でコートに戻ったジャスティンでしたが、3PTは決められず。
お互いにミスをし、やはりここできてしまったテレンス・ロス。
3PTを決められて同点。

更にブーチェビッチからゴール下のロスにパスされてイージーレイアップ。
残り1分を切ったところで108−106と後手に回ってしまいました。

ブログドンがミドルを狙いますがミス。
ブーチェビッチがミドルを外しましたが、ここでもリバウンドが取れず。
インバウンド後、ターナーが謎のファウルと取られますが、まだボーナスではなく。
もう一度ORLのインバウンドとなりますが、ジャスティンがうまく対処して
残り16.7秒でINDボールとなりました。

ここでボールを持ったのはドマス。
ブーチェビッチに1対1をしかけフック気味のレイアップを決めて同点。残り10.6秒。

タイムアウト明け、アーロン・ゴードンがボールを運びシュートを打ちますが、
ドマスのスティールとなり、ジャスティンが急いでシュートに行きますが、
その前にHCがタイムアウト要請。
残り1.8秒残りました。これはコーチのナイスプレイ。

残り2秒あればレイアップにも行けることをレブロン・ジェームズは教えてくれました。
最後のプレイ、ドマスがボールを受け取ったものの、シュートを打てずにオーバータイム。
この瞬間、リーグパスが止まり、リアルタイムで見ることができませんでしたが、
もう少しなんとかならなかったか。。。


OT、ブログドン、ラム、ジャスティン、ドマス、ターナーでスタート。
フォーニエがレイアップを決めてきます。ブログドンのレイアップミスを
ラムがプットバックを狙いFTを獲得。
しかしフォーニエに3本のFTを与えてしまい、2本決められると
ラムへの接触があるのに笛は吹かれず、フォーニエが今度は3PTを決めて115−112。

ドマスがインサイドを攻めて2点、ドマスtoブログドンのキックアウトで3PTが決まり、
115−115と追いつくことに成功。
このアシストでドマスはトリプルダブル達成となりました。

更にスティールからラムがレイアップを決めて逆転。
ゴードンがテイクチャージを狙ってきたため、
難しいシュートですがよく決めてくれました。

が、先ほどのブログドンの3PTがアウトオブバウンズで取り消され、115−114。
ORLにオフェンスリバウンドを取られ、ジャスティンがボールを追いかけたところで
ファウルアウト。フォーニエが3PTを狙いますがエアボール。

ラムがドマスにパスを出しましたがファウルで止められ、仕切り直し。
ラムの3PTが外れてしまい、再びORL優勢の時間。
時間ギリギリでブーチェビッチにレイアップをねじ込まれて3点ビハインド。

残り53秒、INDボールで試合再開。
ドマスがファウルを貰いますが、FTを1本ミス。2本目を決めて117−115としますが、
走られてブログドンがなんとかファウルで止めます。危うく3ポイントプレイに
なるところでしたが、ロスが1本目を外し3点差のまま。

ドマスが2点をとり、フォーニエが3PTミス。
今度はリバウンドを広い、タイムアウトを使わずにそのまま攻め上がります。
一旦ドマスへのパスミス未遂があり、ひやっとしましたが、ブログドンが
3PTを決めて残り2.8秒で118−120と逆転。
かなりドタバタだったので歓喜の瞬間でした。

そして最後、フォーニエが形上はフリーで3PTを狙いましたが外れて試合終了。
あの形で打たせてはいかなかったですが、結果オーライ。
最後に決めきったブログドン大統領の勝利でした。
久しぶりにリアルタイムでこんなに盛り上がる試合を見られてラッキーです。

ブログドンの3PTが取り消されたことにより、ドマスのトリプルダブルも
なかったことになりました。残念。

ORL 118 - 120 IND
ドマス 45min、18pts、11reb、9ast、5stl
マクダーモット 36min、13pts、6reb、4ast
タフターナー 43min、22pts、9reb
ブログドン 37min、23pts、3reb、6ast
ジャスティン 25min、9pts、4reb
 ラム 28min、22pts、7reb

ターナー、ラムの復帰組が素晴らしい活躍を見せてくれました。



New